唯一の食レポスポット...しかし、白飛びしてる😅 水くれ〜、水くれ〜ゾンビ🧟
七代の滝。
イメージ通りにレタッチできました
御岳山から先はちょこちょこ夜景ポイントがあって良き。

タイムは遅くなっちゃうけど、せっかくだから夜の山遊びを堪能した。
景色はたまに良いです
こちら今熊神社?
ちゃんと行ったことないです
今日は快晴、てか暑い🥵25度?
速攻で汗だく💦
あーあ、日の出山の前で日が上っちゃった。。。
紅葉も始まってる。
色付いてるねー
独標-入山峠-旧入山峠-栗ノ木沢ノ頭-独標-醍醐丸-連行峰 縦走コースの写真

モデルコース

独標-入山峠-旧入山峠-栗ノ木沢ノ頭-独標-醍醐丸-連行峰 縦走コース

  • 山梨
  • ・神奈川
  • ・東京

コース定数

標準タイム 32:09 で算出

きつい

132

  • 32:09
  • 61.5km
  • 5288m

注意情報

このモデルコースは、現在は立入禁止となっている区域を含んでいる可能性があります。
事前に現地の最新情報を確認して行動をしてください。

ハセツネCUPは、東京都あきる野市を舞台にした日本山岳耐久レースで、71.5kmの距離と4500mの累積標高を誇ります。このレースは、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に挑戦を促すもので、特に家族や友人と一緒に参加するのに最適です。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。 コースは、スタート地点が武蔵五日市駅前に変更され、アクセスが非常に良くなりました。道中は、急登やトレイルの渋滞があり、特に三頭山への登りは斜度20%の厳しい区間です。登山者たちは、ここでの休憩が心地よいと感じ、虫の鳴き声や風の音に癒される瞬間を楽しんでいます。また、夜間の登山では、ヘッドライトを使って霧の中を進むことが求められ、視界が悪い中での挑戦が続きます。 コース上には、月夜見第二駐車場などの関門があり、ここでは水分補給が重要です。多くの登山者が水分不足に悩まされ、特に暑い日には注意が必要です。補給ポイントでは、地元のボランティアが温かい声援を送ってくれ、参加者たちの士気を高めています。 また、下山後には「山香荘」での温泉や美味しい食事が楽しめるため、疲れた体を癒すのに最適です。特に、打ち立ての蕎麦や美味しいこんにゃくが評判です。レースを通じて、仲間との絆を深めることができ、次回の挑戦への意欲をかき立てられることでしょう。 このコースは、整備状況も良好で、参加者同士の交流が生まれる雰囲気があります。多くの登山者が完走を目指し、時には苦しみながらも、最後には達成感を味わうことができる、そんな魅力的なコースです。

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コースマップ

活動概要

タイム
32:09
距離
61.5km
のぼり
5,288m
くだり
5,276m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
32時間9分
休憩時間
0分
合計時間
32時間9分
1
分岐
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3
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5

このコースで通過する山

東京三頭山

「独標-入山峠-旧入山峠-栗ノ木沢ノ頭-独標-醍醐丸-連行峰 縦走コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字307
    写真21枚
    21:46
    63.0 km
    4880 m

    初めてのハセツネCup

    三頭山・槇寄山・土俵岳(東京,山梨,神奈川)
    2026年10月11日 (日)〜12日 (月)日帰り

    憧れのハセツネカップに参加してきました。 本番前にコースを前半•後半に分けて試走を予定していましたが、レース10日前のタイミングで右ふくらはぎのお肉が軽く離れてしまい、後半部分は本番のお楽しみに。。。 ノーRUN &通院して超音波•微弱電流•ハイボルテージの3連コンボを3日に分けて行うも、前日に再びふくらはぎ内に軽い電流が走るような痛み。 そのため当日は •一歩も走らず全行程を歩きで •極力ポールに頼り足への負担を減らす •痛みが出た時点で終了する の3ヶ条を自分に課して最後尾からスタート。 テーピング&カーフカバーのおかげか足の不安はなし。 だが痛みが出た時点で1発アウトなので(自分で決めただけだが)、慎重に歩を進める。 序盤は想定通り渋滞が続き、周りの人と話しながら進んでいるうちに徐々に流れ始める。 たまたま話した人がアドベンチャーグリーン(10回完走)を達成した人だったり、全国各地から参加している方が多かったりと、このレースの歴史と人気を身をもって知る。 補給ポイントは42キロ地点のみで、かつ水分1.5ℓのみ。 この日は気温が高く、かつ全歩きでここへの到着はスタートから14時間想定のため、水分は多めに3.5ℓを用意。 だが実際の使用は予想より少なく2ℓだった。 全部歩いた時の水分消費量は未経験のため、ここは読めない部分と切り替える。 夜間は特に下りの際にポールを着く箇所に神経を使った。そのためか眠気はほぼなかった。 ポールは足への負担軽減のため急遽購入。 体重が掛かる肩周りや肘に強めの筋疲労が出始め、フィンガーレスのグローブの指先にはマメができたが、大事には至らず。 明るくなった頃に大岳山の岩場を迎えたが、この辺りでご一緒した方もアドベンチャーグリーン達成者!いろいろ話をするうちに、この後ゴールまでご一緒することに。 レース終盤に一緒に進むことで、最後のきつさを感じないぐらいレースを楽しめたことに感謝🙏 ゴール後はフィニッシャータオルとハセツネTシャツを受け取る。なかなかデザインがカッコよく普段でも着れそうな感じ。 DNSの可能性もあったが最終的に完走できたことに安堵しながら帰路につきました。

  • もらった絵文字211
    写真10枚
    19:19
    63.5 km
    5017 m

    ハセツネ完走、PB 10分短縮。嬉しい😊

    三頭山・槇寄山・土俵岳(東京,山梨,神奈川)
    2026年10月11日 (日)〜12日 (月)日帰り

    秋の大人の運動会、ハセツネカップを走ってきました🏃‍♂️‍➡️ スタート時は灼熱の太陽☀️のもと、どうなるか不安でしたが、トレイルに入ると涼しく、快適でした。 2年前の自己ベストを10分更新。コンディションが良かったからでしょうが、素直に嬉しい😊 p.s. Super Medalistが眠気回避に効果がありました

  • もらった絵文字55
    写真10枚
    18:19
    65.8 km
    5379 m

    ハセツネカップ2026(日本山岳耐久レース)

    三頭山・槇寄山・土俵岳(東京,山梨,神奈川)
    2026年10月11日 (日)〜12日 (月)日帰り

    トレランを始める前から出てみたかった、ハセツネ。 有名選手が名を連ね、天下一武道会と言われる所以がよく分かる。 42km地点で水を1.5Lだけいただけるが、後は全てセルフマネジメント。 水をどれだけ持つか、補給食は何を選ぶか、悩みに悩んで保険もかけつつ考える。 当日は28度予想。 13時スタートなので、ここで水をケチると必ず夜にツケが回ってくる。 ということで急遽500ml足して水分総量3.7Lに変更。結果ぎりぎり足りる。 経験したことのないザックの重さを足で感じつつ、序盤は心拍を上げずに淡々と決めてあった補給をする。 夜間になると案の定あちこちで人が倒れている。 暗闇の中に響く嗚咽。 自分も別の大会で経験済みなので、経験を活かして進む。 が、トラブル発生。 眠さで意識が朦朧とする。 昨日の夜行バスであまり眠れていないツケが回ってきた。しかし、カフェインジェルを早めに入れすぎると後半切れたときがしんどい。 崖から落ちかけたことをきっかけに、 眠気を感じたらその場で5分眠る作戦に変更。 目標としていた15時間切りはあっけなく弾き返され、ここからは安全第一で。 かなり遅れるも睡眠をとれたことで少し復活。 しかし補給ができない。 胃腸の気持ち悪さはないが、寝不足のしんどさから食べる気がしない。 42km地点で配給されたポカリでしのぐ。 前半のアップダウンに加え、後半は更なる急登、テクニカルなくだりが増えて、自分の力ではなかなか走れないパートが続く。 岩場、木の根、鎖場、崖、進むごとにサーフェスが目まぐるしく変わる。 長谷川恒男さん、なんてコースだよこれは。 元々トレランのコースじゃないからね〜とマーシャルの方と話しながら進む。 最後の12kmの下りは残っている足を全て使い、ほぼ走り切る。 71.5km、累積標高4500m、数字だけでは見えてこない、スペックの高いコースでした。 耐久レースという意味がよく分かる。 練習不足、実力不足、途中何度も心が折れましたが、完走した者にしか見えない景色がある、の言葉を信じて最後まで進めました^ ^

  • もらった絵文字73
    写真13枚
    20:59
    62.6 km
    4897 m

    第34回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)

    大岳山・御岳山・御前山(東京,山梨)
    2026年10月11日 (日)〜12日 (月)日帰り

    初めてのハセツネCUP。 トレランを始めた頃から、いつかはチャレンジしたいと思っていたハセツネ。山岳耐久レースとも言われるこの大会。累積標高にはそれなりに対応できるはず……と、密かに自信もありました。 しかしレース序盤、変電所付近のロードで転倒。右腕の傷が特にひどく骨までは見えなかったものの腕の肉が深くえぐれてしまいました。 マーシャルの方がすぐに駆けつけてくれましたが耐久レースのルール上、補助を受けた時点で失格。タオルで止血し応急セットでアルコール消毒、傷口の砂利や砂を取り除きガーゼを当て再びタオルで縛りつけて、なんとか止血。 アドレナリンの影響か痛みはなかったものの念のためロキソニンを服用。しびれもなく手指も動いたためリタイアするにしても、ひとまず入山峠までは進むことにしました。 入山峠のスタッフの方からはリタイアを強く勧められましたが止血できていたこと、痛みやしびれがなかったことから、さらに醍醐丸まで続行することに。 ハセツネCUPはスタッフの連携もさすがだなと感じました。醍醐丸に到着するとスタッフの方からゼッケン番号ですぐに声をかけられ「続行できそうですか?」と確認されました。 体力も気力も十分だったため続行を選択。そもそもソロ登山であればスタッフなどおらず、当然、自力で対処するしかありません。それができなければ遭難につながるということ。これは大会の趣旨にも通じることですが、今回のレースでは改めて自己責任の重みを感じさせられました。 そこからは終始淡々と。補給を怠らず、とにかく2度目の転倒をしないことを最優先にペースを抑えて進みました。 中盤からは移り変わる景色を楽しみながら、夜の山も賑やかで前後の方々と会話を交わしつつ進みます。大きなトラブルもなく気がつけば無事ゴール。 今回の大会で改めて感じたのは、山では日々の積み重ねや経験が自分自身を守ることにつながるということ。一見、無駄に思えても応急セットは最低限携行しておくこと。そして応急処置に関する知識も改めて学び直しておくこと。ソロで山行を楽しむ以上、大丈夫だろうという過信はせず自分の判断と行動に責任を持つこと。日々、一歩ずつ積み重ねてきた経験や備えは、いざというときに自分を守る力になる。今回のレースを通じて改めてそう感じました。 そういう意味でも、ハセツネCUPの耐久レースとしての趣旨を楽しみながら実感できた大会でした。来年こそは目標にしていた20時間切りを目指して再びチャレンジしたいと思います。 最後に、本大会の関係者の皆さま、ボランティアの皆さま、そして怪我をした際に真っ先に駆けつけてくださったDブロックのマーシャルの方に、この場を借りて改めて御礼申し上げます。 【以下備忘録 来年に向けて】 おにぎり 3/3 ジェル 14/20 カロリーメイト 1/1 羊羹(大)1/1 羊羹(小)2/10 ドライフルーツ 0/1 ピーナッツ 1/1 飲み物 ・スタート時、2.0㍑持参 ・浅間峠まで、1.0㍑消費 ・月夜見第二まで、残りの1.0㍑を消費 ・月夜見で水0.5㍑、ポカリ1.0㍑補充 ・途中ポカリ、0.3㍑漏れ ・ゴール時、0.0㍑残し ・トータルで、3.2㍑消費 次回もこの暑さならスタート2㍑でOK おにぎりはマスト、1つ増やしても良い ジェルは水分多めのものが飲みやすい ジェルを減らしてフルーツとかありかも 手軽な行動食を考えたい 炭酸飲んでる人がいて羨まし、Colaか

  • もらった絵文字72
    写真4枚
    12:50
    65.3 km
    5123 m

    ハセツネ2026

    2026年10月11日 (日)〜12日 (月)日帰り

    大人の運動会に初参加してきました! 完走はもちろん、おまけでサブ13することができ、大満足の結果でした。 大会関係者の皆様、そして応援して頂いた皆様、ありがとうございました😊 ◆関門ごとのラップ 浅間峠 4:13(ほぼずっと渋滞) 月夜見 7:56(三頭山周辺は歩行区間 + 下りでコースロストw) 長尾平 11:06(ジェルが食べれなくなり、水とラムネで繋ぐ) ゴール 12:50(最後は気合!食べれなくてもzone2なら脂肪燃焼でいけるんや!) 最初から最後まで試走とほぼ同じタイムでしたが、徐々に順位を上げていくことができ、辛いながらも気持ちの良いレース展開でした! ◆水・補給系 ・水2.9L(ポカリ0.5、麦茶0.5、水1、お守りの経口補水液0.5、ガッツギア0.2*2)  →月夜見で+1L補給するも最後1L余る(消費:2.9L 、ガッツギア除くと2.5L) ・ワラビート2、MagOn5、俺は摂取す*3、ANDO*5、アミノバイタルゼリー赤*1、会社のイベントで余ったラムネ*5、追いエナ*1  →追いエナ以外は全部消費 ◆お役立ちアイテムたち ・ポール...登り〜平坦で大活躍しました。トレラン用ではなくモンベルの折りたたみです。 ・ライト...MS-i2最高でした。これ1台で十分ですが、金比羅尾根の下り用に追加でハンドライトを持ちました。たかだか2時間持てばいいので、Amazonの安いやつ。 ・首タオル...昼の間(特に待ち時間〜最初のロード)に首を冷やしたいニーズでビオレ冷タオルをスタート15分前に首に巻いたのは良かったです。その後、そのまま手拭いになって活躍しました。 ・電解質ローディング:前日夕方と当日朝に、OS-1をちびちび1本ずつ飲みました。足攣りもなかったので良かったように思います! ・事前学習では、チーム獣人さんのYouTubeは参考になりました。小ネタが満載です。今熊山のルートの取り方、真似させてもらいました。 ◆その他感想 ・ニューハレブースでちゃんぷさんにテーピングしてもらいました。腰のVテープは公の場で半ケツになる必要があり勇気を試される。でもお陰で最後まで足腰が持ちました! ・IBUKIブースに差し入れ。近藤さんと初遭遇! ・レース前半の渋滞は凄かったですが、試走とほぼ同じタイムだったので、サブ12以上の人以外は特に気にする必要はないかもしれません。 ・夜の山は、コオロギと謎の地を這うクモがたくさんいて、昆虫観察を楽しむことができました。 ・ジェルが食べれなくなった時、ANDOとラムネが活躍しました。特にラムネはハムスターのように口に含んでちょっとずつ溶かして楽しみました。 ・ゴール後は寒く、寝袋を重宝しました。体育館は明るく、床は硬く、会話もあるので、次回があればアイマスク、マット、耳栓が必要かなと思いました。 ・豚汁は至高の一杯。

  • もらった絵文字102
    写真16枚
    19:48
    65.7 km
    5137 m

    第34回ハセツネ奥多摩71.5km なんとか完走

    三頭山・槇寄山・土俵岳(東京,山梨,神奈川)
    2026年10月11日 (日)〜12日 (月)日帰り

    山屋なら一度は出ておきたいハセツネ。初参加。沢登りで詰めたことのある稜線をつなげて走るのが個人的な楽しみであった。 ヨーロッパアルプス三大北壁冬季単独登攀など、偉大な功績をのこしたクライマー故・長谷川恒男氏を讃え、ヒマラヤを目指す若手クライマーの登竜門的な位置付けで、東京の山におけるトレーニングの一環として始まった大会。 ではあるが、、、  実態は都内屈指の苦痛ジャンキーなオジサンたちの祭典であり、ヒラメ筋の発達した人たちが武蔵五日市に集結し、tiktokを見てきたような一般な観光客は得体のしれない大会におののいていた。 制限時間が24時間とゆるいので、歩いてもゴールできるのが特徴。ただトップの方たちが8時間切りで戻るのは、大会当初には想像してなかっただろう。凄い。  かくいう自分は、8月からまともに山にいけておらず、しかも最後は泳ぎ系の沢だし、、、子供の入院などで参加見送る予定だったが、3日前に退院して、妻に行ってきていいよ、と寛大なお心遣いがあり、急遽出走が決まる。 参加費2万円に、檜原村へのふるさと納税枠+3万円であることは内緒にしている。 案の定、練習不足は裏切らず、序盤の暑さにやられ、熱中症気味で、固形物がノドを通らないで力が出ず、たいした上りでなくても心拍170オーバー。最初の関門の浅間峠20km地点でリタイアがちらつく。  セブンイレブンの黒糖わらび餅でなんとかつなぎながら、トレラン系ゼリーは甘すぎてのどが乾くのとマグネシウムで胃の調子が悪くなるのでほどほどに、なんとか休み休み、最大の難所三頭山1500mの登りをこなし、快適な避難小屋で20分ほど早めに寝ておく。この後に眠いことはなかったので、結果的にこの戦略は正解だった。 トレランガチ勢ではない多くの参加者にとっては、夜がメインの大会で、このときの奥多摩の記憶は常に黒だ。 日が暮れて、気温が下がってくると調子を取り戻すも、出遅れると、ゆるい下りでも、シングルトラックでずっと歩いている人が多いのが一般的なトレラン大会とは違うところで、頻繁に渋滞に巻き込まれ、挽回できないまま、目標より約4時間遅れ、19時間40分でなんとかゴール。 だいたいは前か後ろに人がいるのだが、たまに後ろにピタッとついてくる人いるなあ、と振り返ったら誰もおらず、暗闇を一人で走っていることが何回かあった。 水は3.5L持っていって、やたら喉が渇いて飲みまくっていたが、43kmの月夜見まで、500mlぐらいは残っていた。エイドはないが、月夜見で1.5Lの水とポカリがもらえる。50km過ぎ、御岳手前のコンコンとわいていた湧水がうまかった。  そういえば、月夜見で、エントリーしてない野良ハイカーのオジサンが現れ、さりげなく水をもらおうとしたのが、今年の話題。 とかく奥多摩流域に暮らすものとしては、象徴する大会に出られて良かった。今はしばらくいいかというのは正直なところだが、時間がたつと、また苦しみに行きたくなるのが通例だろう。 あと、いつもは帰りの運転が核心だったりするが、電車で1時間かからず、家を朝9時すぎに出ても、余裕で受付に間に合うのが、地味に良かった。

  • もらった絵文字27
    写真10枚
    19:13
    61.6 km
    3508 m

    【初】ハセツネ

    大岳山・御岳山・御前山(東京,山梨)
    2026年10月11日 (日)〜12日 (月)日帰り

    距離65.3km 累積標高4,409m ハセツネ初参加。 噂通りの辛さ。先月のスカイビュートレイル80kの方がまだ楽でした。 三頭山の登りが1番かと思いきや、もっとヤバイのは惣岳山と御前山の登りという鬼畜さ。 日の出山からゴールまでの10kmは下り基調で知ったコースなのでノンストップで走れた。 水は3㍑担いで月夜見まで2.5㍑消費。 月夜見エイドで水1㍑とポカリ0.5㍑貰ったが、気持ち悪さもありその後は0.5㍑しか消費できず。 食べ物も甘いモノは気持ち悪くて食べられなかったけど、塩おにぎりなら食べれたので何とか動けた。 やっぱりジェルは体に合わず。補給食はおにぎりとゼリー系飲料の固定でいいかも。 終わってから気付いたけどオイエナ持って行くの忘れてた。 ナイトレースは過去2回経験してたけど今回初めて睡魔に襲われました。夜パートに入ってからはそこら中に人が転がっていたので、自分も仲間に入り5分寝ては動いての繰り返しでした。地べたでも寝れるのがわかったのは良い経験だった。 ポールは断然あったほうがいい。 普段のトレランレースでのエイドの有難みを実感できるレースでした。

  • もらった絵文字73
    写真12枚
    20:15
    63.1 km
    4934 m

    ハセツネ🦣第34回日本山岳耐久レース

    三頭山・槇寄山・土俵岳(東京,山梨,神奈川)
    2026年10月11日 (日)〜12日 (月)日帰り

    自分の中では今年最大のイベント。 なんとか完走🙌 17-18時間台を目標にしていたけど遠く及ばす。 途中から補給のカロリーメイトが喉を通らなくなって、飲み物とラムネのカロリーで凌ぐのがとても苦しかった🫠いつハンガーノックになるかずっと冷や冷や。 20km以降は全然走れずほぼ歩き。 コース的にも想像の何倍もきつかった⛰️⛰️⛰️ ポールが使えない浅間峠までが辛かった。ポールがなかったら絶対完走できなかった🙅‍♀️ 浅間峠でトイレへ。ポールを出したり、装備を整え、補給したり30分くらい休憩。(体感は15分くらいしか休んでいないつもりだった) そのあとも頻繁に休みたかったけど休憩は10km毎に5〜10分程度と決めて進んだ。荷物をおろして座るだけでもかなり回復する。 三頭山までの急登が辛かった。ポールに全体重乗せる勢いで頼りまくってなんとか登頂🙌 上半身、多少筋トレしておいてよかった。 標高が高く、立ち止まったとたん寒くなり、汗だくのTシャツを脱いでオクタのミッドレイヤーに着替えた。手袋は迷って付けなかったけどなくて大丈夫だった🧤 乾いた服に着替えるだけでもかなり気分転換になってリフレッシュ。 山場は超えたけど、下りもテクニカルなので気を抜けない。指先にかなり負荷があったのかこのあたりから足の指先が痛いな〜と思いはじめる。長い下りを終えて限界がきた月夜見で45分休。そのうち10分くらいは横になって目を閉じた。この休憩でかなり回復。食べたくないけど、時間をかけて少しずつ甘酒を流し込んだのも良かったんだと思う。 このあとの御前山・大岳山の登りもきつかった。とくに大岳山の山頂付近は岩場や階段が多くて踏み込むと脚が何度か攣りかけた🦵 ただこのあたりから何度も登山で来た事がある道に出てホッとした。 走れるトレイルに出て小走り程度だけど走る元気も出てきた🏃‍♀️‍➡️ ただ登りはもう無いと思っていたのに、日の出山にも登りが残っていて再びテンション⤵️ もう登る力は残っていなかったけど「進めば必ず終わる」と唱えながら自分を奮い立たせて進んだ😂 最後はせっかく走れるトレイルが続くのにあまり走れなかった。もっと絞り出せたはず。 最初から最後まで応援に助けられてなんとかゴール。ゴール前の応援で泣きそうになった🥺😭 日中は暑く、夜は山中の寒い中応援してくださったボラの方、体調を気にかけて声をかけてくださったマーシャルの方、IBUKIで追いかけてゴールで待っていてくれた家族、みんなに感謝感謝🥲✨ ⚫︎気づいた事⚫︎ ・疲れた時に甘い乾き物?は胃が受け付けない事が分かったので今後はおにぎり等しょっぱい系を持っていく。軽量化ばかり重視すると痛い目をみる。 ・水分・食料全部持ちなのでなるべく水分でカロリーが取れるものを持っていく。人一倍汗かき(いつも顔が塩でざらざらになるくらい抜けていくナトリウムの量が多い体質だと思う)な私には必須。噛まないものならなんとか食べられたので甘酒とかゼリーが良さそう。 ・荷物は分散させて重さを感じにくくする(背中に全部入れない。前面にも入れられるだけいれる)重い荷物を背負った練習が足りなかった。平地を走った時はそれほど重さを感じなかったけど、登りのきつさが半端じゃなかった。途中暑すぎて被り水で500mlくらい消費して、飲み終わった空のフラスクと満タンのフラスクをチェンジしたら少しマシになった。 ・お手洗いはあるけど手が洗えなかったので、除菌のウエットティッシュとかアルコールを持った方がいい。 ⚫︎水分⚫︎ 3L持参。(フラスクにアクエリアス1.5Lとポンジュース500ml、プラティパスに水1L。アクエリアスの粉末を別で持参。)ポンジュースだけは美味しいと思えた。 ハイドレーションも考えたけど、ハセツネでしか使わなそうだし、残量の管理が難しそうなのでやめた。これは正解だった。 42km地点までに2.5L消費。 42km地点のエイドで1.5Lもらえて1L消費。 ※レッドブル一本持って行った。中盤これに助けられた。 ⚫︎消費した補給⚫︎ カロリーメイト400kcal 甘酒650kcal グミ200kcal ラムネ100kcal

  • もらった絵文字50
    写真8枚
    12:06
    61.1 km
    5065 m

    ハセツネカップ2026

    2026年10月11日 (日)〜12日 (月)日帰り

    初めてのハセツネカップ出場。 13時スタートなので、後半は夜の奥多摩の山を徘徊。 序盤は暑すぎて喉が乾く。水2.5リットルあったが結構な勢いでなくなっていく。 エイドが40km地点に1ヶ所しかなく、水が切れかけてたが、なんとか水とポカリ合計3本ゲット。 三頭山、御前山、大岳山で足つりまくり。こりゃまずいのでジェルでなんとか持ちこたえた記憶。 御岳山手前辺りで片方コンタクトが吹っ飛び、どっかに紛失… おかげさまで最後の下りチャンスが地獄の下りに変貌し、足場が暗くて余計見えなかったり、1回ガチで滑落しかけるはめに。。 それでもなんとか12時間かけてフィニッシュ。 まさに命懸けの完走でした。。 メデタシメデタシ(´ノω;`)

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