御嶽駅〜瀬音の湯(ラニヘッド)
大岳山・御岳山・御前山
(東京, 山梨)
2026年05月10日(日)
日帰り
GW中は厚木の七沢森林公園の散歩しかできなかったので、満を持して(?)向かうのは、急登と聞いているラニヘッド・トレイル。かねがね歩いてみたいと思ってはいたのですが、標高が低いため暑い時期には行く気がしないので、このタイミングで行ってみようと思ったわけです。
あと、JR東が3月に結構な運賃値上げをしたのでJRに乗るのが癪だったのですが、値上げから2か月が経ち、そろそろ使ってあげようという慈悲深い気持ちになってきてもいました😆
というか、JRを使わないと行けない奥多摩へも、昨年の11月にいったきりなので、そろそろ行きたいと思っていたところです😅
御嶽ではそれなりの人が降りましたが、ほとんどはケーブル下行きのバス乗り場へ向かいました。
ラニヘッドトレイルの入口は駅から遠くはないのですが、初めて行く場合はわかりにくいです。
御岳橋を渡って道なりに進んでしまうと、玉堂美術館の方へ行ってしまうので、横断歩道を渡ってすぐのところにある道に入って(右に曲がる)いきます。わかりにくいですが、足下にラニヘッドトレイル入口を示す木の案内板があります。もっと大きい案内板だとわかりやすくなると思うのですが…。ちなみに、私もしっかり間違えました😥
YAMAPのフィールドメモを見て正しい道へ入ることができました。ありがたいことです。
防獣扉を通ってトレイルに入ります。いきなり、それなりの傾斜で始まりますが、階段の作り方とか見ても、歩きやすく作られていると感じました。
トレイル全体の印象としては、やはり急登の部類には入ると思います。ただ、距離もそれほどないので、終点の高峰山に着いてみれば、もう終わり?という感じでしたね。今回、上りらしい上りはこのトレイルと龍の髭、日の出山直下くらいなので、ちょっと登り足りなかったですね😅
日の出山は眺めが良いので、いつ来ても登ったぞ、という達成感を感じることができます。
ここから先は基本下り。今回初めて金比羅尾根を通ったのですが、とても歩きやすい道でした。
金比羅尾根を離れて瀬音の湯へ向かう道に入ると、道の真ん中に木が生え始めていたり、私の気配を感じた鳥がバサバサっと音を立てて飛び立ったり、道で日光浴をしていた(?)蛇が斜面の方へ移動したり🐍 一気に「素の自然」に近づいたように感じました。人通りが少ないんでしょうね。
瀬音の湯は土日は混雑することが多いと聞いていたのですが、それほど混んでおらず、ゆっくりできました♨️
帰りのバスは瀬音の湯バス停から乗ろうと思っていたのですが、ちょっと待ち時間があるので、徒歩7〜8分のところにある十里木へ。しかし、檜原街道に出てすぐのところでバスが追い抜かれてしまいました。慌てて走って追いかけるのですが、バスはすでに停留所に着いて、人が乗り始めていて…。それでも諦めずに走った結果、何人か乗る人がいたこともあり、ギリギリ間に合いました😎 おかげで、風呂上がりのビールで満ち足りた気分がすっ飛んでしまいました…
そんなこともあり、かねてから気になっていた武蔵五日市駅のnew daysで生ビールの飲み直しをして再度満ち足りた気分になったところで、電車に乗ったのでした😄
それにしても、天気も気温も湿度も最高の日でした。会う人も少なく(ラニヘッドではトレランの人1人に抜かれただけ)、静かに歩けたのは意外でしたね。みなさんはどこへ行っていたのでしょうか。