【奥多摩三山】避難小屋泊(ソロ)
大岳山・御岳山・御前山
(東京, 山梨)
2026年04月11日(土)〜12日(日)
2日間
宿題にしていた奥多摩三山、縦走してきました。
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奥多摩三山とは三頭山 大岳山 御岳山のことらしい。縦走したいと思ったのは2年前。いつでも行けると、いつの間にか宿題のようになってました。
この土日の天気は文句無し、どこに行こうかと思ったとき奥多摩三山が頭をよぎり、それならと計画。バスも運行してる。よし。
久々のソロ。楽しみにしていた♪
…はずなんだけれど。
なんでだろう。なんとなく気分が上がらない。微かに感じる頭痛のせいかな?いや、この頭痛は大丈夫、気のせいだろう。だって楽しみにしていたんだもの。
気のせいだと、だましだまし登るもやはりキツイ。久々に泊まり装備の荷物だからかな?と思いながらもこんな気分と体調で登るもんだから、いつもに増してキツイ。
比較的月夜見山までは頑張れたけれど、月夜見山パーキング⇒惣岳山⇒御前山がキツすぎた。
無理しないように、時には目を閉じて長い休憩を挟むなどして休み休み進む。
御前山避難小屋が遠いぃ~。
避難小屋についたときは安堵で泣きそうでした(泣いてないです)。
避難小屋では、たまに日帰りの方が顔を出す程度でソロ泊になるかな?と思いきや、夕方になると女性のソロの方が来られました。女性でよかった。なんとなく。
頭痛薬を飲んで明日は治りますようにと思いながら早めに就寝するも、いつものごとく深い眠りにはつけず、治ってくれなかった頭痛と朝を迎えました。
2日目は6時にスタート。
この日は下り基調歩きの予定。平坦なルートと下り、たまに登りのある程度で楽なのが救い。心拍をあげると頭痛が脈打つので、ゆっくり歩きました。巻き道があれば巻きながらピークはとりません。
2度目ましての大岳山に着いたときは既にお一人いらっしゃいましたが、ほぼ貸し切り。前回は沢山の人で賑わっていて狭く感じた山頂、こんなに広かったのか。朝の空気に景色が一際美しかったです。
下山後、計画では御岳駅まで歩く予定だったけど、無理せずバスで帰りました。一時間に1~2本発車のバスのタイミングも良かった。
何度もエスケープを考えた山行でしたが、歩ききることが出来てよかったです。
こんなんで夏のテン泊出来るのか?!と本気で不安ですが、健康で体調が良くてなんぼ、出来る管理はしっかりやっていかねばと思った今回の山行でした。
■御前山避難小屋
(避難小屋泊前提の計画は行わないで下さいとの張り紙有り)
・電波:UQ(au)圏外
・トイレ:有
ペーパー有ですが持参が無難
ぼっとん(汲み取り※臭有)
(ボランティアでトイレ掃除されてた
方が「トイレ掃除はやめるから
掃除は各自でしてね」と掃除の仕方を
丁寧に書いた紙を張っていました。)
・毛布など:借りられるもの無
・水場:有(要煮沸)
■装備
・シュラフ:冬用
SEA TO SUMMITフレームFmIII
快適:-4℃、下限:-10℃
⇒小屋は暖かくオーバースペックだった
かなと思いきや、2時頃目を覚ますと
寒くなってて丁度よかった。
※小屋の温度計がもう一人の方の所に
あり、確認できず。
・服:次の日の半袖スタイルの上に、
メリノウールの長袖、
ダウンパンツは未使用。
■行き
・最寄り⇒五日市駅(電車)
・五日市駅⇒都民の森(バス)
※バス停は長蛇の列、臨時便有りだった
席は30席位、乗車1hほど
■帰り
・滝本駅⇒御嶽駅(バス)
・御嶽駅⇒最寄り(電車)