軍刀利沢遡行
キミちゃん、フキちゃんの仲良し女子、と言っても面識なく、見ず知らずの方々、に同行させてもらいました。 入渓最寄りの南郷バス停に向かう道中、突然の声掛け。 軍刀利沢ですか? ご一緒しませんか? 元気溌剌な女性の声に、思わずハイと返事。 結果、この二人に命を助けてもらう事に。幸運の女神様でした。 仲良し女子二人組と協力しながら、無事に詰め完了。帰路は、バリルートで、熊倉沢、軍刀利の出会いに怪我なく到着。 南郷バス停手前、檜原街道の信号につくと、なんと、目の前をバスが通過。 運転手さんと目が合い、手を挙げに戻ると、バスが停車。我ら即席パーティーは、クーラーでガンガンに冷やされた車内に滑り込む。 幸運なことこの上なし。武蔵五日市駅で、お疲れ様の乾杯にて、帰路に着く。 至極、順当な旅でした。ソロ遡行もいいが、やはり、パーティーを組んでの遡行は愉しく、安全、かつ、ラッキーも伴う。 最寄り駅に到着。暑すぎて気持ちが悪い。直ぐにでも、涼しい沢に戻りたい。 ということで、明日は奥多摩水根沢にトライ。泳ぎ沢にて涼をとる。雨よ、降らないでくれ。 今回の同行者1名は、最強の晴れ女とのこと。百名山コンプリートの火の玉女子。ことある毎に、雨をやませ、晴れにて登山を敢行するのこと。 一緒に沢登りませんかと、今度はこちらから声をかけたいが、今日の明日、流石に晴れ乞いを頼むわけにいかず。






