指沢山(サス沢山)・惣岳山・御前山・クロノ尾山・鞘口山・オキノ中岩山・中岩山・トバノ岩山・鋸山...
大岳山・御岳山・御前山
(東京, 山梨)
2026年03月25日(水)
日帰り
久々の長期活動。
日程がかなりタイトではあったので少しばかり心配はありましたが、奥多摩の駅に着くまではかなりリラックスした状態で電車で酔うこともなく、時間通りに水根のバス停に到着し登山道へ。登りはかなり急に感じ足首に痛みがあったのでこまめに休憩を挟みつつ進みました。1時間経ったころに小雨、しとしとと雨が降り始めました。14時から降る予報でしたが、かなり早めの段階で降り始めました。雨具は持参していたので問題はなかったです。昼食や休憩を挟みつつ大岳山に向かおうと進みました。あともう少しで大岳山の山頂と言うところで、山頂方面から降りてきたワンゲルの方々に「クマが、木の上に小熊も。鳴き声が聞こえました。」とお聞きし、雨の中、長い行程、これから暗くなる、女子3人ということもあり、元々エスケープコースとして考えていた、鋸山から奥多摩駅に向かうことを選択しました。鋸山からの下山ルートは一度経験したことがありましたが、雨の中の下山はかなり危ないなと思うヶ所がいくつかありました。かなり長い行程、久しぶりの登山としては自分の中で成長を感じた部分と反省すべき点や判断として正しかったのか不安に感じる場面も多かったですが、何より無事怪我なく下山出来たことが嬉しかったです。
今回の反省
□個人的な活動なのである程度の幅を許容していた点。
・計画段階から下山設定が遅めになっていたこと。→過去の経験から多少遅くなってもヘッドライトもあり、暗い中でも動けると判断。
何かトラブルなどがあった時に対応するような時間的余裕が含まれていなかった。今回こそ、ペースが多少落ちる以外で特別トラブルは起きなかったが、遅刻や怪我などで時間が遅れる可能性を考慮しない計画であったとも言える。
→改善点
14or15時には下山できるように計画を立てる。計画を立てる時点で休憩時間を考慮する。バスを利用する際は1本遅れても大丈夫な計画を立てる。ペースを上げれば大丈夫な計画の立て方をしない。
・状況判断
予報では14時から降り出すということでしたが10時30分から徐々に降り始めました。行程のほとんどを雨の中進むということをあまり深く考えずに行動していたと考えています。
→雨の中の登山は何度か経験があったので大丈夫だと判断した。行程が長いことを勘定に入れてきちんとその時点で下山することも考えるべきだった。
→改善点
経験からだけではなく客観的な思考を持ち込めるように普段から登山系統の本や映像から他の登山者の判断などをみて学ぶ機会を設ける。
良かった点
・貼るホッカイロ
・エスケープコースを考えていた点
気になったこと
・一番最初に足首が痛くなったこと。
靴の履き方か歩き方は分かりませんが、
少し調べてみる
・パッキングが下手?
同じ容量のザックでも膨らみや重さが全く違った。水を平均1.5Lは飲むので2Lは持ち歩くことにしているのは仕方ないとして防寒、防水、食料、他衛生グッズの収納はできるのでは?