地蔵ノ頭の写真
読み方:じぞうのかしら

地蔵ノ頭

2716 m
  • 長野

コース定数

2849

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地蔵ノ頭周辺の地図

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地蔵ノ頭のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう

なし

12〜24
きつい

ほか 8 件

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

赤岳 | 苔むした森の清流とアルペンムード満点の岩稜をたどり、八ヶ岳最高峰へ

行程日数

日帰り

コースタイム

07:24

距離

10.8

km

上り

1255

m

コース定数

コース定数

29

きつい

絶景パワースポット日本百名山日本百高山

赤岳は八ヶ岳の中でも特に人気のある山で、登山者にとっては挑戦しがいのあるコースです。美濃戸登山口からスタートし、行者小屋でのテント泊を経て、地蔵尾根から赤岳を目指すルートは、初心者から健脚者まで楽しめる魅力があります。 特に冬季の赤岳は、雪に覆われた美しい景観が広がり、八ヶ岳ブルーの空と共に素晴らしい眺望を楽しむことができます。登頂時には、富士山や北アルプスの姿も望むことができ、達成感と開放感を味わえる瞬間です。登山者たちの体験談からは、雪山特有の静けさや、仲間との絆を深める楽しさが伝わってきます。 ただし、雪の状態によってはラッセルが必要となるため、体力に自信のない方は注意が必要です。特に、急登やトラバースの際には、しっかりとした装備と技術が求められます。行者小屋からの道中には、梯子や階段があり、特に文三郎尾根の急登は神経を使うポイントです。 また、行者小屋でのテント泊は、仲間と共に料理を楽しむ良い機会です。雪の中での鍋料理は格別で、登山の疲れを癒してくれます。周辺には温泉や美味しいグルメもあり、登山後の楽しみも豊富です。 このコースは、特に冬の雪山に挑戦したい方や、仲間と共に冒険を楽しみたい方におすすめです。整備された道と美しい自然が魅力の赤岳で、特別な体験をしてみてはいかがでしょうか。

南沢-赤岳-横岳-硫黄岳-北沢 周回コース

行程日数

日帰り

コースタイム

09:38

距離

15.1

km

上り

1549

m

コース定数

コース定数

38

きつい

絶景火山鎖場ありパワースポット日本百名山日本百高山巨岩・奇岩

八ヶ岳最高峰の赤岳と、それに連なる横岳、硫黄岳を縦走するコース。登山拠点は美濃戸口で、南沢と北沢をそれぞれ往復で使用し、周回するように歩く。美濃戸口へは茅野駅からバスでアクセスできるほか、そこから林道を入った先にある赤岳山荘エリアには大きな駐車場があるため、マイカーであればここまでアクセスできる。ここが実質の登山口となっており、南沢と北沢に分岐する。登山道の途中には、北沢であれば赤岳鉱泉、南沢であれば行者小屋などの中腹の山小屋を経由し、硫黄岳山荘や赤岳天望荘、赤岳頂上山荘など稜線の山小屋も充実している。日帰りも可能だが、それは比較的健脚者向きで、それよりもどこかの山小屋で1泊してゆっくりと歩くことをおすすめしたい。なお、稜線の岩稜帯(特に横岳周辺)は、高度感があり足場の狭い箇所が連続するため、慎重に歩こう。

南沢-赤岳-地蔵ノ頭-赤岳鉱泉-北沢 周回コース

行程日数

日帰り

コースタイム

07:44

距離

12.2

km

上り

1282

m

コース定数

コース定数

31

きつい

絶景パワースポット日本百名山日本百高山

八ヶ岳の主峰、赤岳は、四季折々の美しい景観と多様な登山体験を提供する魅力的なコースです。特に残雪期の赤岳は、雪に覆われた美しい稜線や、周囲の山々の眺望が楽しめるため、多くの登山者に愛されています。 登山のスタート地点は美濃戸口で、南沢コースを経て行者小屋へ。ここから文三郎尾根を登ると、阿弥陀岳や南アルプスの壮大な景色が広がり、登るごとにテンションが上がります。山頂では、風も穏やかで日差しが心地よく、周囲の山々を眺めながらのんびり過ごすことができます。特に、赤岳山頂からの360度のパノラマは圧巻で、晴れた日には富士山や北アルプスも望むことができます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、雪や凍結が残るため、アイゼンやピッケルの装備が必要です。特に地蔵尾根の下りは滑りやすく、注意が必要です。登山者の中には、アイゼンを使った登りや、ピッケルの使い方に感動する声も多く、初めての雪山体験に喜びを感じる方も多いようです。 また、赤岳鉱泉では美味しい食事が楽しめ、特にハンバーグやカレーが人気です。下山後には、近くの温泉で疲れを癒すこともでき、登山の後の楽しみも充実しています。春の陽気を感じながらの登山は、心地よい開放感と達成感を与えてくれます。 このように、赤岳は美しい自然と充実した登山体験を提供する場所であり、仲間と共に訪れることで、より一層の楽しさを味わえることでしょう。

美濃戸口-北沢-行者小屋-地蔵ノ頭-赤岳-南沢 周回コース

行程日数

1泊2日

コースタイム

09:24

距離

17.5

km

上り

1538

m

コース定数

コース定数

38

きつい

絶景電車・バス火山パワースポット日本百名山日本百高山

八ヶ岳の赤岳は、冬の厳しさと春の訪れが共存する特別な山です。登山者たちの体験からは、達成感や冒険感が溢れ、特に残雪の赤岳ブルーが心を打つ美しい景観が広がっています。コースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に地蔵尾根や文三郎尾根はその魅力を引き立てています。 登山者たちは、赤岳鉱泉での宿泊を通じて、心温まるひとときを過ごし、名物のステーキを堪能することができました。山小屋の雰囲気はとても良く、仲間との楽しい時間が思い出に残ります。特に、赤岳鉱泉からの眺望は素晴らしく、阿弥陀岳や横岳の雄大な姿が目に焼き付くことでしょう。 コースの整備状況は良好ですが、雪の状態には注意が必要です。特に、柔らかい雪に足を取られることがあるため、アイゼンやチェーンスパイクの使用が推奨されます。下山時には、凍結した部分や急な斜面があるため、慎重に行動することが求められます。 季節ごとの魅力もあり、春には新緑が芽吹き、夏には花々が咲き誇ります。周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に、温泉での疲れを癒すことができるのは、登山の醍醐味の一つです。 このように、赤岳は自然の美しさと冒険心を満たしてくれる素晴らしい登山コースです。仲間と共に、または一人で挑戦してみる価値があるでしょう。

八ケ岳山荘登山口-阿弥陀岳-赤岳-横岳-硫黄岳 周回コース

行程日数

日帰り

コースタイム

12:41

距離

19.3

km

上り

1994

m

コース定数

コース定数

49

きつい

絶景電車・バス火山鎖場ありパワースポット日本百名山日本百高山巨岩・奇岩

南八ヶ岳周回コースは、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的な登山ルートです。特に阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳を含むこのコースは、四季折々の美しい景観を楽しむことができ、達成感を味わえること間違いなしです。 登山者たちの体験談によると、特に阿弥陀岳から赤岳への稜線は、雪化粧した美しい風景が広がり、晴れた日には富士山や南アルプスの名峰も望める絶景ポイントです。冬季は凍結や強風に注意が必要ですが、しっかりとした準備をすれば、雪山ならではの静けさと開放感を味わえます。 このコースは、特に冬の時期に訪れると、霧氷や雪の造形が美しく、登山道は時に急登や凍結した部分もありますが、チェーンスパイクを使うことで安心して歩くことができます。登山者の中には、阿弥陀岳の山頂で温かいスープを楽しむ方もおり、休憩ポイントとしても最適です。 また、赤岳天望荘では、無料のお茶やコーヒーが提供され、登山の疲れを癒すことができます。周辺には赤岳鉱泉もあり、登山後の温泉や食事も楽しめるため、登山の後にゆっくりと過ごすことができます。 このコースは、特に週末は多くの登山者で賑わいますが、静かな平日を狙うと、より穏やかな自然を楽しむことができるでしょう。整備された登山道は歩きやすく、初心者でも安心して挑戦できるため、家族連れや友人同士での登山にもおすすめです。 南八ヶ岳の魅力を存分に味わえるこの周回コースは、登山者にとって特別な体験を提供してくれることでしょう。

美濃戸登山口-地蔵ノ頭 周回コース

行程日数

1泊2日

コースタイム

10:28

距離

17.4

km

上り

1741

m

コース定数

コース定数

42

きつい

絶景電車・バスパワースポット日本百名山日本百高山

八ヶ岳の冬季登山は、特に赤岳から硫黄岳を結ぶ稜線ルートが魅力的です。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様な体験を提供します。特に、行者小屋を拠点にした縦走路は、絶景の稜線歩きが楽しめるため、達成感を味わいたい方におすすめです。 登山者たちの体験談によると、初日は行者小屋までの道のりが長く、重い荷物を背負っての登りは少々辛いものの、到着した際の圧巻の景色が疲れを忘れさせてくれます。特に、行者小屋からの眺望は素晴らしく、赤岳や阿弥陀岳、南アルプスの美しい景色が広がります。夜は冷え込みますが、行者小屋の水は美味しく、快適な宿泊が可能です。 2日目は、文三郎尾根を経て赤岳、横岳、硫黄岳へと続く縦走路が待っています。登りは急な箇所もありますが、稜線に出ると岩場が続き、登山者同士の交流も楽しめます。特に、赤岳山頂からの眺めは格別で、富士山や北アルプスを一望できる瞬間は、登山の醍醐味です。登山者たちは、静かな山歩きを楽しむことができ、特に人が少ない時間帯は心の癒しを感じることができるでしょう。 ただし、冬山特有の注意点もあります。雪が少ない年もあり、アイゼンやチェーンスパイクの準備が必要です。また、急な斜面やトラバース箇所では慎重な行動が求められます。特に、硫黄岳から赤岳鉱泉への下りは、雪が増えることもあるため、注意が必要です。 周辺には温泉や美味しいグルメも豊富で、登山後の楽しみも充実しています。八ヶ岳山荘の自家焙煎コーヒーや、地元の食材を使った料理は、登山の疲れを癒してくれることでしょう。冬の八ヶ岳は、厳しい環境ながらも、自然の美しさと達成感を同時に味わえる特別な場所です。

編笠山-権現岳-ツルネ-赤岳-地蔵ノ頭-美濃戸登山口-美濃 縦走コース

行程日数

2泊3日

コースタイム

11:59

距離

16.2

km

上り

1955

m

コース定数

コース定数

47

きつい

絶景パワースポット日本百名山日本百高山

八ヶ岳の編笠岳から赤岳を経て権現岳へと続くこの登山コースは、自然の美しさと冒険感が融合した魅力的なルートです。観音平からのスタートは、予約制タクシーを利用することでアクセスも便利。登山者たちは、まずヒカリゴケの神秘的な光を探しに行くことから始めます。特にゴヨウツツジの紅葉が美しく、秋の訪れを感じさせてくれます。 登り始めはカラマツや赤松、ツツジに囲まれた穏やかな道ですが、徐々に岩場が増え、傾斜も急になっていきます。樹林帯を抜けると、ヤマハハコやウスユキソウが咲き誇り、山頂に近づくにつれてその景観は一変します。山頂では霧に包まれた幻想的な風景が広がり、達成感を味わうことができます。 特に権現岳から赤岳への縦走路は、鎖や梯子が連続し、緊張感を伴う冒険が待っています。岩場の急な下りやゴロタ石の道は、登山者にとって挑戦的ですが、その分達成感もひとしおです。途中の長い梯子は特に印象的で、下りる際には思わず息を呑む場面もあります。 このコースは初心者には少々厳しいかもしれませんが、健脚者や中級者には十分に楽しめる内容となっています。特に、仲間と共に登ることで、感動を共有しながらの登山ができるのも魅力の一つです。登山後は、近くの温泉や美味しい蕎麦屋での食事も楽しめます。 季節ごとの魅力もあり、特に秋の紅葉は見逃せません。登山者たちは、色とりどりの葉が織りなす美しい景色に心を奪われることでしょう。整備された道と適度な人の多さが、安心感を与えてくれます。自然の中での静けさや開放感を感じながら、八ヶ岳の魅力を存分に味わえるこのコースは、登山者にとって特別な体験となることでしょう。

【JAPAN TRAIL】八ヶ岳登山道②(権現岳 - 赤岳 - 夏沢峠)

行程日数

日帰り

コースタイム

07:43

距離

8.3

km

上り

1133

m

コース定数

コース定数

28

きつい

絶景日本百名山日本百高山巨岩・奇岩

八ヶ岳南部を縦走。キレット小屋を過ぎると鎖場やハシゴが続くが、歩くほどに迫ってくる赤岳が圧巻。最高峰の赤岳からはいったん行者小屋・赤岳鉱泉に下って一服。横岳の岩稜を見上げながらつづら折りの道を登り、爆裂火口のある硫黄岳を経て夏沢峠へ。 JAPAN TRAIL──それは沖縄から北海道まで、日本を縦断する総距離約1万kmのロングトレイル構想。全て歩くもよし、部分的に歩くもよし。誰もが自由にカスタマイズできる歩く旅「Hiking Nippon」を通じて、この国の豊かな自然と歴史・文化を体感しましょう。 https://japantrail.jp/ *本ルートは日本ロングトレイル協会の提供で掲載しています。 *ルートの設計上、各コースの起点・終点が山頂や山中の場合もございます。ルートを歩く際には自身の登山計画に合わせてアレンジしご利用ください。

地蔵ノ頭へのアクセス

  • 美濃戸登山口

    Google Mapsを開く

    北沢・南沢分岐 美濃戸山荘の目の前にある登山口。南沢と北沢の分岐点でもある。 赤岳鉱泉や硫黄岳方面へは北沢、行者小屋や赤岳方面へは南沢から入ると近い。

    この登山口を起点とするコース

    赤岳 | 苔むした森の清流とアルペンムード満点の岩稜をたどり、八ヶ岳最高峰へ

  • 料金:1日1,000円 駐車台数:約70台 補足情報:美濃戸口から先は悪路で、四駆をおすすめします。宿泊者専用や前払いの駐車場もあります。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(美濃戸登山口)まで直線で約256m

    赤岳 | 苔むした森の清流とアルペンムード満点の岩稜をたどり、八ヶ岳最高峰へ

  • 料金:1日1,000円 駐車台数:約70台 補足情報:予約制の記載あり。美濃戸口先は悪路で、四駆やチェーンをおすすめします。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(美濃戸登山口)まで直線で約348m

    赤岳 | 苔むした森の清流とアルペンムード満点の岩稜をたどり、八ヶ岳最高峰へ

地蔵ノ頭周辺の施設・設備

季節別の活動日記

山頂からの景色

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地蔵ノ頭の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
4.57%3.13%1.68%0.87%1.9%18.67%18.94%20.49%16.02%8.66%2.87%2.27%

地蔵ノ頭周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

地蔵ノ頭を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

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