八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)
2026.07.04 (土)2日間
赤岳にいつか行きたいと思っていたら、たまたま行くというチームに混ぜてもらえ一泊で登って来ました。
初日は赤岳鉱泉までの予定でしたが、天気が良いので硫黄岳に行ってしまおうとなり急遽向かうことに。
高度2300くらいで前回の中山、ニュウと同じ動悸がでましたがゆっくり行動し、途中出会った女性親子の方と励まし合いながら無事に登頂⛰️
山頂は広くすぐガスに覆われてしまい、晴れていたら360°見渡せて素敵だっただろうなぁと思います。
赤岳鉱泉から硫黄岳は危険箇所は殆どなかったです。
亀のようなスピードで登っていたので、夕食の17時にこの時点で遅刻決定🫠急いで下山しましたが全員揃わないとダメということで先に戻っていたメンバーはお風呂で汗を流してました。待たせてしまい申し訳無かったです💦
お腹ぺこぺこだったのですが食卓に着くと一気に疲れが押し寄せてきて食欲が激減😖
名物のステーキはみんなに食べてもらいました。
この日は直ぐに布団に入りましたが全然眠れず、寝不足で翌日を迎えました。
前日の夕食もあまり食べられずエネルギー不足が不安でしたが、気圧で膨らんだランチパックを食べ、山荘のお弁当(めちゃウマちまき2つ)を持ち、体が眠ったまま赤岳アタック開始。
メンバーは朝6時だというのにスタスタ登っていき、私は絶対疲れるからゆっくり歩くと決め2日目も亀ならぬナメクジ速度で登りました。
ただ、昨日のような動悸は出ずのんびりですが前に進むことができました。体の慣れって大事ですね👌
寝不足のはずがアドレナリンが出ていたのか眠くならずずっと楽しかったです。
苦手な鎖場や岩場は事前に登り方を調べて実践してみたら恐怖も薄れて以前より登りやすく感じました。
赤岳は危険箇所多く足場も悪いです。梯子は数箇所と多くなく、鎖場や岩場を上り下りする慣れが必要でした。
山荘泊だったので荷物が重くやまのこ村から赤岳鉱泉までの往復の道が長くて最後辛かったです。
荷物の取捨選択を次回の学びにしようと思います。果たして減らせるのかどうか、、、
赤岳鉱泉は綺麗な山荘でした。登山者用と宿泊者用のトイレが中と外で分かれています。外は協力金100円かな?
外の水道や山荘内の蛇口から煮沸不要で飲める天然水が汲めるので水はマイボトルがあればオッケー🆗ありがたい✨美味しかったです😊
今日ものんびりハイクに付き合ってくれたチームメンバーと、車で送迎してくれた友人に感謝です。
やまのこ村の駐車場は予約できるのでそちらに停めましたが、かなりの悪路との事前情報を遥かに超える悪路でした。友人はやまのこ村へ電話して自分の車が耐えられるか事前に聞いていたものの苦戦していたので、車へのダメージが心配な方は八ヶ岳山荘駐車場の方が良いかと思います。
YAMAPは下り赤岳鉱泉で止めてます。