- 13:44
- 16.2km
- 1955m
八ヶ岳の編笠岳から赤岳を経て権現岳へと続くこの登山コースは、自然の美しさと冒険感が融合した魅力的なルートです。観音平からのスタートは、予約制タクシーを利用することでアクセスも便利。登山者たちは、まずヒカリゴケの神秘的な光を探しに行くことから始めます。特にゴヨウツツジの紅葉が美しく、秋の訪れを感じさせてくれます。 登り始めはカラマツや赤松、ツツジに囲まれた穏やかな道ですが、徐々に岩場が増え、傾斜も急になっていきます。樹林帯を抜けると、ヤマハハコやウスユキソウが咲き誇り、山頂に近づくにつれてその景観は一変します。山頂では霧に包まれた幻想的な風景が広がり、達成感を味わうことができます。 特に権現岳から赤岳への縦走路は、鎖や梯子が連続し、緊張感を伴う冒険が待っています。岩場の急な下りやゴロタ石の道は、登山者にとって挑戦的ですが、その分達成感もひとしおです。途中の長い梯子は特に印象的で、下りる際には思わず息を呑む場面もあります。 このコースは初心者には少々厳しいかもしれませんが、健脚者や中級者には十分に楽しめる内容となっています。特に、仲間と共に登ることで、感動を共有しながらの登山ができるのも魅力の一つです。登山後は、近くの温泉や美味しい蕎麦屋での食事も楽しめます。 季節ごとの魅力もあり、特に秋の紅葉は見逃せません。登山者たちは、色とりどりの葉が織りなす美しい景色に心を奪われることでしょう。整備された道と適度な人の多さが、安心感を与えてくれます。自然の中での静けさや開放感を感じながら、八ヶ岳の魅力を存分に味わえるこのコースは、登山者にとって特別な体験となることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 13:44
- 距離
- 16.2km
- のぼり
- 1,955m
- くだり
- 2,028m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「編笠山-権現岳-ツルネ-赤岳-地蔵ノ頭-美濃戸登山口-美濃 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字7写真31枚16:2216.6 km1780 m
- もらった絵文字57写真18枚14:0116.4 km1797 m
赤岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年8月17日 (月)〜18日 (火)2日間八ヶ岳! 観音平〜赤岳〜行者小屋⛺️〜美濃戸 今回はいろんな登山者の人と話せました☺︎ 山頂着いた時はガスっててだめか〜と思ってたら一気にガスが晴れて青空が!!! 感動✨ 思ってたより時間がかかりすぎて17時頃に到着 赤岳頂上山荘のスタッフの方や宿泊客の方にいろいろ教えていただき感謝🥲 行者小屋のテント場に19時前には着けた⛺️ 本当は蓼科山の方まで向かう予定だったけど、無理は良くないということで下山 観音平から登り始めたけど、テント泊装備で登るのはおすすめしないし絶対に登りたくない笑 岩場や鎖場、ハシゴがたくさんあってスリルいっぱいだったけど楽しかった! 色々学びの多い山行になりました😑 八ヶ岳全縦はリベンジ! メモ ダウンハガー800 #2 ダウン mountain hard wearのフリース 朝は結構寒かった 行者小屋 水無料 電波なし
- もらった絵文字38写真6枚14:1517.5 km1904 m
地蔵ノ頭・赤岳(八ヶ岳)・ツルネ・旭岳・権現岳・東ギボシ・西ギボシ
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年8月16日 (日)〜17日 (月)2日間1日目 曇り🌥️時々晴れ 半袖+アームカバー+手袋 マーモット夏用パンツ レイヤリング⚪︎ 水1リットル 登りが続くが、景色の変化があり楽しい。 地蔵尾根は、高度感あり。岩が好きになったので、とても楽しいルート! 赤岳天望荘には、宿泊者が使える談話室があり、なんとマッサージ機あり。 ありがたや。 2日目 晴れ☀️ 100%メリノウール長袖+手袋 黒パンツ レイヤリング⚪︎ ランチ含む1ℓ 赤岳周辺は、なんと最低気温9℃ 小屋の大部屋、寒かった… しかし、太陽が近いので熱も伝わりやすく、登り始めれば寒さもない。 高度が下がって権現岳に行く時は暑くなってきた。 服装難しい… 赤岳→権現岳のキレットルートは、思ったよりキレキレが続くわくわくルート。今回は富士山が、ずーっとみれた🗻 行者小屋→青年小屋までは、 通常の山道:岩稜帯=2:8 の感覚でした。 岩稜帯=ザレガレ、岩場、鎖場、梯子のイメージ 登りは、岩稜帯問題なし。 下りが、めちゃくちゃスピード落ちる… それでも、自力で登れ、無事下山。コケなし! 美しい朝焼けも大好きなホシガラスも見れたし、とても満足で良い山でした!
- もらった絵文字131写真47枚09:4817.3 km1819 m
西ギボシ・東ギボシ・旭岳・ツルネ・赤岳(八ヶ岳)・地蔵ノ頭
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年8月14日 (金)〜15日 (土)2日間昨年やり残した「権現岳〜赤岳」を、思い立って歩いてきました。 1日目 新宿発の特急で小淵沢へ。そこから乗合のマウンテンタクシーで観音平へ。 青年小屋手前までは何とか天気も持っていましたが、青年小屋あたりから雨が降り出し、その後は降ったり止んだりの天気。 登りはいいのですが、権現岳近くの長いハシゴを下った後の細かなアップダウンでは、濡れた足元で結構滑りました。 核心部の赤岳への登り返しは、岩場の練習にはぴったり。ところが山頂まであと20分というところで強めの雨。レインウェアを着る間もなく、びしょびしょになりました。 皆さん天気を気にしてか、ギボシから赤岳山頂まで誰にも会わず(笑)。 宿泊した赤岳天望荘は、まさかのレモンサワーの取り扱いなし。仕方がないので、ご飯を食べておとなしく就寝。ご飯は美味しかったです。 2日目 ピンポイント予報では11時頃から雨予報だったため、当初予定していた硫黄岳経由での下山は取りやめ、地蔵尾根経由でさっさと下山しました。 かなり力が余っているので、明日も予定通り登ろうと思います。
- もらった絵文字76写真54枚18:4717.0 km1919 m
編笠山・西ギボシ・東ギボシ・権現岳・旭岳・ツルネ・赤岳(八ヶ岳)・地蔵ノ頭
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年7月31日 (金)〜8月2日 (日)3日間今回の山行の目的は2つ ①青年小屋に昨年宿泊した際、赤岳まで縦走する人々と出会ったことをきっかけに、私もキレットを超えて赤岳まで歩きたい! ②8月第一日曜日の行者小屋でのイベント 「ギョウジャでギョウザ祭り」で餃子を食べたい🥟 【1日目】 小淵沢からマウンテンタクシーで観音平へ 編笠山を経由して青年小屋へ 青年小屋はやっぱり居心地が良い 【2日目】 ギボシ、権現岳、ツルネなど経由して赤岳へ 怖いと感じる箇所はなかったけど、アップダウンと最後は岩登りの連続でヘロヘロ😓 赤岳展望荘泊 【3日目】 地蔵尾根で行者小屋へ 餃子は食べられたのか⁈🥟 南沢で美濃戸口へ下山 特に2日目、すごく楽しい!!けど延々と続く岩登りに思った以上に時間がかかった 気力はあるけど体力が…😮💨 楽しく充実した山行でした♪ 山小屋でご一緒した方々、楽しい時間をありがとうございました😊
- もらった絵文字31写真11枚09:2417.3 km1936 m
- もらった絵文字140写真73枚10:5816.4 km1913 m
八ヶ岳縦走② 〜観音平から八ヶ岳山荘へ〜
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年7月21日 (火)日帰りInstagramハイライト 八ヶ岳2 雰囲気はこんな感じで実際は滝汗です💦 https://www.instagram.com/s/aGlnaGxpZ2h0OjE4MDM3NzIyNTI0NTkwNjc5?story_media_id=3877934609333854711&igsh=a3V2a3FudHloa210 この日は 石鎚山で知り合った優子先輩と お友達のT橋夫婦との山行!! 朝3時に八ヶ岳山荘で合流し、 そのまま観音平登山口へ送ってもらう!! 駐車場で日が上がるのを待ち そのまま網笠山へ、 編笠からギボシ、権現岳を越え ご飯を車忘れたことに気づく😅 水分は6リッター、行動食はあり 気を遣って、 裕子先輩とT橋夫婦が おにぎりとパンと分けてくれました。 感謝🥲 ここで皆さんは周回の為お別れ😂 そこから私はキレット小屋を通り 赤岳に向かうプランでした。 岩場は楽しく、赤岳へ✨ そのまま文三郎尾根から下山 行者小屋に到着し、八ヶ岳山荘へ向かう。 なかなか連日の山行で 足が疲れてましたけど、 無事たどり着けました。🤭笑笑
- もらった絵文字36写真25枚16:0816.7 km1931 m
編笠山・ツルネ・赤岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年7月19日 (日)〜20日 (月)2日間全山縦走予定だったものの、編笠山で心折れかけて、赤岳までガスガスでポッキリ折れた🫠 キレットを経験できたのは良かった 行者小屋も初だったので、切り替えて堪能。 今度は2泊3日前提で、天気いい時(←重要)にリベンジするぞ!
- もらった絵文字70写真38枚15:3118.1 km1963 m
権現岳から赤岳 〜八ヶ岳キレット〜
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年7月10日 (金)〜11日 (土)2日間八ヶ岳の未踏部分のうち権現岳から赤岳へのびる尾根・八ヶ岳キレットを踏破。このルートは危険な岩場の難ルートと聞いて、より難易度の高いキレットを歩くトレーニングのつもりで行ってみた。全長30m・傾斜50度の鉄ハシゴが名物らしく、安全にハシゴを下りるためテント泊の荷物をできるだけ軽くしようと、生米をアルファ米に替えたりと地味な努力をした・・・が、2日目の朝にフライシートの結露が酷くたっぷりと水を吸ってずっしり重くなった。速乾タオルでふき取って雑巾絞りをしたものの、初日よりも重くなり地味な努力はすっかりムダになった。仕方がない。重いザックでハシゴを降りようと覚悟を決めた。 ところがこのハシゴ、垂直でもないためか、降りてみると以外に恐怖感は小さい。高度感よりも、降りても降りても下に着かない無限ループのような感覚の方がちょっと怖かった。 予定外にザックが重くなったせいか、赤岳への登りがとにかくキツい。岩から石がはがれ落ちてガレ場になっており、手で岩を掴んでも浮石だったり石が剥がれたり、迂闊に体重を乗せられない。八ヶ岳キレットの難所たる所以は長いハシゴよりもこのガレ場にあるのではないかと気付く。落石の恐怖もあり、早くガレ場を通り過ぎたかったが、ガレ場の傾斜もえげつない。重くなったザックに石がはがれ落ちる急なガレ場で体力を削りに削られ、やっとの思いで赤岳山頂に着いたときは体力も水も残りわずか。急いで行者小屋に降りて水を補給し、ヘトヘトになって美濃戸口に着いたのだった。 美濃戸口ではコーラは売り切れ、代わりに飲んだファンタオレンジが世界一美味かった。 このルート、テントを担いで行くもんじゃない。
- もらった絵文字15写真1枚13:2218.0 km1927 m
