14:38
16.4 km
1917 m
編笠山・西ギボシ・東ギボシ・権現岳・旭岳・ツルネ・赤岳(八ヶ岳)・地蔵ノ頭
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年06月19日(金)〜21日(日) 3日間
南八ヶ岳全山縦走の予定だったけど、 3日目は強風予想で登らずに下山。 私の今回の目的は青年小屋宿泊なので、 それが満喫出来れば、あとはおまけ。
11:59
16.2km
1955m
2028m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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14:38
16.4 km
1917 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年06月19日(金)〜21日(日) 3日間
南八ヶ岳全山縦走の予定だったけど、 3日目は強風予想で登らずに下山。 私の今回の目的は青年小屋宿泊なので、 それが満喫出来れば、あとはおまけ。
13:10
16.5 km
1923 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間
小淵沢駅からタクシーで観音平へ 青年小屋まで歩く👣 1日目はここに宿泊 ほとんど歩いていない😅 楽しみにしていたブランコが 壊れていた😢 到着して夕食まで まったり過ごす🍷 5:30夕食、朝食と同じ時間 手作りおかずでとても美味しい😋 2日目は朝食後スタート👣 とりあえず晴れていてひと安心 岩場が結構続く🪨🪨🪨 その後キレットの壮大な景色♥ ガレ場は落石しやすいので 慎重に歩く 赤岳登頂✨ 曇り空で、多少汗ばむが暑すぎず 快適に歩ける🥰 帰りのバス16時(最終)に間に合うように少し急ぐ💦 無事下山 八ケ岳やっぱり良いな〜♥
14:51
16.5 km
1795 m
15:00
16.6 km
1794 m
13:28
18.1 km
2136 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年05月30日(土)〜06月01日(月) 3日間
今回は「八ヶ岳ハイカー」獲得に向けて、 歩けてなかった編笠山〜権現岳〜キレット 赤岳経由で阿弥陀岳の縦走に行ってきました。 猛暑に入る前のこの時期に狙って約3カ月前 から山小屋を予約する気合いの入れよう😀 台風情報が入った時はドキドキしました。😅 このコースは自分の脚力に自信をもって から歩こうと思っていたので、時間内に 無事に完歩できてよかったです。😂 自信に繋がりましたが慢心はダメですね。 モバ充切れや行動食、水不足等があったので 今後に活かしていきたいと思います。✊️ 読んで頂きありがとうございました🙂↕️
13:41
16.1 km
1833 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年05月30日(土)〜31日(日) 2日間
編笠・権現から赤岳キレットを経て行者小屋でテント泊 当初は同じルートで下山しようと思っていましたが、今年初のテン泊装備に疲れ大人しく美濃戸に降りました 赤岳取り付きからの登りは、他の方の日記ではルートが分かり難いとありましたが、マーカーがハッキリして迷いませんでした 翌日、美濃戸から観音平駐車場までは、10時30分のバス 現金のみ1900円、茅根から小淵沢JR440円、小淵沢からタクシー4100円で12:30着でした
17:25
16.1 km
1931 m
13:16
16.9 km
1796 m
09:23
16.6 km
1946 m
12:20
16.3 km
1901 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2025年10月11日(土)〜12日(日) 2日間
青年小屋の噂を初めて聞いたのは、立山・雷鳥荘にて。一緒に食事をしたお酒大好きな方から「そこはね、遠い飲み屋っていう赤提灯がかかっているんだよ!」と教えてもらい、驚いた。 遠い飲み屋に行ってみたい!と思ったが、バスがないので、小淵沢から登山口まで歩くかタクシーだなぁと先送りしていた。 その後、予約制タクシーで観音平の登山口まで行かれるとわかり、編笠岳から赤岳を計画した。 予約制タクシー(Mountain Taxi) 小淵沢駅 9:00発 観音平まで¥1800 内部座席はノースのゴアテックスシートがかけられている。雨に濡れた登山客を乗せても良いようにだろう。 観音平に着き、まずは楽しみにしていたヒカリゴケを見に行く。ちゃんと案内が出ていて親切だ。 ヒカリゴケが生えている洞を覗いたが、明る過ぎて、どれがヒカリゴケかわからなかった。後で青年小屋で聞いたら、ライトを当てて光るのがヒカリゴケだそう。 編笠岳への前半は、カラマツ、赤松、ツツジ類が多い。特にゴヨウツツジは一足先に紅葉していて美しい。ちょうどタクシーで同乗したAさんも私と同じ計画のため、一緒に歩くことになり、さらに楽しい道中となった。 道はだんだんと岩が増えてきて、後半は傾斜も増す。想像以上に登りごたえがある。樹木はシラビソが増え、良い香りがする。イワカガミとゴゼンタチバナが多い。 12時を過ぎた頃、まとまった雨が降ったが一時的だった。 樹林帯を抜けると、ヤマハハコとウスユキソウがたくさん見られ、その間を登ると程なく山頂に出た。一面の霧、風が強い。お腹が空いているが寒いので小屋を目指す。 山頂から降り始めると、始めは傾斜が緩かったがだんだんと段差が大きくなる。 あれ⁉︎標高が下がっているのに樹林帯が途切れた、と思ったら、大きな岩があまたとあるゴーロ帯だった。大きな岩は無造作に並び、平らに足を置ける場所は少ないので、伝い歩きは緊張を強いられた。 霧が少し弱くなった時、青年小屋がさぁっと見えた。 こんなに近かったのか、と驚く。 が、近いのになかなか進めない。 ようやくの思いで小屋に着き安堵した。 (翌日のキレットよりこちらの方が、私には手強かった。) 小屋に着くといろいろと説明を受けるが、まず驚いたのは、受付をしてくださったお兄さんが、宿泊者の名前を覚えていることだ。 先にAさんが名乗って、だいぶおくれて私が名乗ったら、「ああ、Aさんはお一人のはずなのにもう一名いらっしゃるので焦りました」と言い、その後は私を苗字で読んでくださったので、すごい記憶力だなぁと感心した。 荷物を置き、持参のパンを食べ、コーヒーを飲む。そして青年小屋周辺にあるヒカリゴケについて歩荷して来られたご主人に尋ねてみると、あのゴロゴロ岩の上の道にあるらしい。また少し遠くなるが巻道にもあるとのこと。山と高原地図には、小屋のすぐそばにヒカリゴケ自生地があることになっているが、そうではないのだ。 しかし…昔、青年小屋の食堂が土間だった頃、土間一面にヒカリゴケが生えていたのだそう。また、観音平のヒカリゴケが絶えてなくなりそうになった時に、上からヒカリゴケを移植したのだと言う。面白い話が聞けた。 ゴーロ帯をまた往復するのは嫌なので、巻道のヒカリゴケを探索しに出る。ご主人から教えてもらったポイントと思しきところで、一つずつ穴の中を覗いてみるが、なかなか見つからない。しかしようやく一ヶ所発見!念願のヒカリゴケ✨神秘的な光だ。 ヒカリゴケ探しはなかなか楽しかった。 満足して小屋に帰り、今度は空いたナルゲンを持って湧水汲みに向かう。 湧水、乙女の水は、小屋から5分ほどほぼ水平に歩くと辿り着く。冷たくあまい。たくさん飲んで、顔も洗った。夏なら頭から水をかぶるが、さすがに寒いので思い止まった。 夕飯は、とにかく美味しいご飯と豚汁にアジフライと副菜が付き、大満足でご飯と豚汁はおかわりして3杯ずついただいた。また、全く予想外だが、お茶も美味しく、さらにブドウ二種(ピオーネとクイーンベリー)もついて、贅沢な食事だった。リピーターが多いのに納得。私もまたぜひ泊まりたい。 夜、けっこう冷えるのが難点で、私はダウン上下を着て寝たが、次回は首元も暖かく万全にしたいと思う。 翌朝は、ご主人の奥様手作りのシュウマイが出て、またまたご飯と味噌汁をお代わりし、元気いっぱいで出発。 少しして、先行していたAさんと、昨日のタクシーが一緒で小屋でも同じテーブルで食事したKさんと一緒になり、青年小屋の常連Kさんに導かれて三人で赤岳まで登った。Kさんのおかげで、無事権現岳の山頂に至ることができた。 朝も霧の中だったが、徐々に時折日差しが差し、八ヶ岳の裾野の美しい紅葉が目に飛び込んできて感動した。赤岳は終始霧に包まれていたので、いつかこの道を晴れた日に歩いてみよう、と思う。景色だけでなく、花も素晴らしい道なのだ。 Kさんは硫黄岳山荘に泊まるため赤岳で別れ、Aさんと一緒に文三郎尾根経由で美濃戸口に向かう。 文三郎尾根を降るのは20年ぶりくらい。 20年前は、濃霧で何もわからないまま美濃戸と赤岳を往復したが、その時は今よりも階段がしっかりしていて、登山に縁のない私でも無事降りられた。階段がまだ新しかったのだと思う。 今は崩れかかったり斜めになっているところもあり、予想以上に時間がかかった。 折しもダケカンバやナナカマド、カツラなどが紅葉(黄葉)し、深く穏やかな苔の絨毯に映えて美しかった。アブに追われる心配もなく、良い時期に来られて良かった。 何より、Aさん、Kさんと一緒に歩けたので、感動を共有したり、色々な話ができて嬉しかった。 それだけにとどまらず、帰りのあずさで、たまたま隣に座った方も山好きの方(その方は私も登ったばかりの甲斐駒ヶ岳&仙丈ヶ岳に登っていた)で、次から次へ、地図を広げ写真を見ながら山話で盛り上がった。 毎度思っていることだが、山に登っていて良かった、と此度も実感し感動した旅だった。