あかだけ

赤岳

2,899 m

  • Yamanashi
難易度
12345
3
体力度
12345
4
難易度・体力度とは?

赤岳の基本情報

  • 中部山岳随一の展望台と称される八ヶ岳連峰最高峰
  • 八ヶ岳固有種や咲くエリアの限定される高山植物が多い
  • 通年営業の山小屋があり、冬期もテントを持たずに登山できる

高峰が連なる中部山岳地帯にあって、南・北・中央アルプスと人気を二分する八ヶ岳連峰の最高峰。赤茶けた岩肌を持つことから赤岳の名が付いた。八ヶ岳連峰は、岩場主体の南八ヶ岳と深い森に包まれた北八ヶ岳に分けられ、赤岳は南八ヶ岳に属する。森林限界から上部はすべて岩場歩きとなるため、滑落や落石には十分な注意が必要だ。コースは東西南北から延びているが、よく登られるのは西麓の美濃戸からの道。比較的歩きやすく、赤岳が初めての人はおすすめだ。南北の道は横岳や権現岳につながる縦走路で、レベルは一段上がる。アルプス同様、高山病にも注意したい。山腹にある通年営業の山小屋をベースに積雪期登山も盛んだが、まずは4月頃の春山で慣れてから挑もう。

赤岳のモデルコース

硫黄岳・横岳・赤岳 縦走コース

  • 1泊
  • 10時間50分
  • 17.3 km
  • 1,950 m
難易度
体力度

八ヶ岳最高峰の赤岳と、それに連なる横岳、硫黄岳を縦走するコース。登山拠点は美濃戸口で、南沢と北沢をそれぞれ往復で使用し、周回するように歩く。美濃戸口へは茅野駅からバスでアクセスできるほか、そこから林道を入った先にある赤岳山荘エリアには大きな駐車場があるため、マイカーであればここまでアクセスできる。ここが実質の登山口となっており、南沢と北沢に分岐する。登山道の途中には、北沢であれば赤岳鉱泉、南沢であれば行者小屋などの中腹の山小屋を経由し、硫黄岳山荘や赤岳天望荘、赤岳頂上山荘など稜線の山小屋も充実している。日帰りも可能だが、それは比較的健脚者向きで、それよりもどこかの山小屋で1泊してゆっくりと歩くことをおすすめしたい。なお、稜線の岩稜帯(特に横岳周辺)は、高度感があり足場の狭い箇所が連続するため、慎重に歩こう。

赤岳の活動日記

  • 1

    27

    08:25

    16.2 km

    1,609 m

    【再走案件】冬の暴風と霧の主峰赤岳。消えたカメラ📷 【八ヶ岳】

    Yatsugatake (Akadake, Iodke, Tengudake) (Yamanashi, Nagano)

    2020.01.20(月) 日帰り

    ※ 写真がないのは、「 カ メ ラ を 紛 失 し た か ら 」です😭  原因はわかっていて、寒さと暴風でカメラとして使っていたタブレットが山頂で電源ダウン⤵️。暖めるために胸ポケットにいれていたら、中途半端に入っていたらしく、下りの岩稜帯で恐らくポロリ、そして滑落。 これまでの山行の写真と共に行方不明となりました😨 レポートも情報として不完全なので非公開のつもりでしたが、登山道コンディションの参考に。 ■活動所感  将棊頭山と赤岳で迷ったが、月曜日は八ヶ岳が天気良さそうな事と、将棊頭山は日曜の雪でラッセルになりそうな事、一方の赤岳はトレースが期待できる点で赤岳を選択。美濃戸口から美濃戸まで林道歩きの後、南沢を通って行者小屋へ。そこから文三郎尾根を経て赤岳までをピストンする最短ルート。  晴れを期待して来たものの、実際は濃いガスと暴風。特に山頂付近の風は半端なく、当初は地蔵尾根を降りる予定を、稜線で強い風に晒されるのは危険と判断し文三郎尾根を戻ることに。  山頂の 想定以上のバッドコンディション(しかもカメラは無くすし...)で少し凹んだものの、山行自体はとても有意義なものに。特に防寒のレイヤリング、ピッケル/アイゼンワークの習熟については、並の山行数回以上の充実感😊 凄く自信になった。 もう一度写真を撮りに、必ず戻ってみせる。 ■登山道インフォ 【登山口】八ヶ岳山荘駐車場(有料 500円/日)。フロントが閉まってる場合は下山後に精算。 【美濃戸口~美濃戸】林道歩き。圧雪されており所々氷。チェーンスパイク推奨。美濃戸まで自家用車で通れるが、2駆は要タイヤチェーン。 【美濃戸~行者小屋】南沢経由。比較的緩斜面の樹林帯。雪はよく踏まれており歩きやすい。チェーンスパイク推奨。12本爪でも良い。小屋は営業していないが、冬期用トイレが使える。 【行者小屋~赤岳】文三郎尾根経由。ここからは12本爪アイゼン&ピッケル必須。名物のマムート階段は雪で埋まって急登に。トレースはしっかりしており、よく締まった雪でアイゼン、ピッケルがよく刺さる。森林限界を越えると強い西風。阿弥陀岳分岐の稜線に出ると暴風。岩稜帯に立ち込むと、雪面に石突きはおろかピックを突き刺し、前爪を蹴り込んで登るような文字通り胸突きの険しい登り。風が強いと非常に怖い。 ⌚タイムデータ(実績 / [山と高原地図] 標準CT、比率)   ※冬装備、積雪期につき参考値 ・美濃戸口  ↓0:49/1:00(0.82) ↑0:38/0:50(0.76) ・美濃戸  ↓1:50/2:30(0.73) ↑1:10/1:40(0.70) ・行者小屋  ↓2:08/1:50(1.16▲)↑0:49/1:20(0.61) 【赤岳】 小計 ↗️4:47/5:20(0.90)↘️2:37/3:50(0.68) 合計   7:24/9:10(0.81)

  • 11

    19

    10:17

    22 km

    2,035 m

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)-2020-01-19

    Yatsugatake (Akadake, Iodke, Tengudake) (Yamanashi, Nagano)

    2020.01.19(日) 2 DAYS

    初めての八ヶ岳。 初めてのソロテン泊。 初めての八ヶ岳は厳冬期硫黄岳と赤岳。 ほんとは赤岳から阿弥陀岳行って帰ろうと思ってたけど、ガスガスで行く気失せて早めに帰りました。 下山して電車から八ヶ岳を眺めるととても晴れていました。悔しすぎる。

  • 38

    51

    08:30

    21 km

    1,835 m

    厳冬期❄赤岳・横岳・硫黄岳縦走

    Yatsugatake (Akadake, Iodke, Tengudake) (Yamanashi, Nagano)

    2020.01.19(日) 日帰り

    今シーズン、 八ヶ岳早くも5回目‼(•' '• ۶)۶ 12月に、阿弥陀岳から硫黄岳まで縦 走したが、まだ雪が少なかった、、 昨日降雪があり、 厳冬期の八ヶ岳へ٩(ˊᗜˋ*)و ルート 美濃戸口ー美濃戸ー南沢ー行者小屋 文三郎ー赤岳ー横岳ー硫黄岳ー鉱泉

  • 18

    24

    01:28

    1.3 km

    185 m

    赤岳-2020-01-19

    Yatsugatake (Akadake, Iodke, Tengudake) (Yamanashi, Nagano)

    2020.01.19(日) 日帰り

    ガイドさんに連れられて赤岳登山。 もう最高!最高に綺麗です! 最高でした! ボキャブラリーが貧相になっちゃうくらい良かったです。

  • 50

    55

    09:17

    14.5 km

    1,420 m

    2020/1/19 厳冬期の八ヶ岳 赤岳ピストン

    Yatsugatake (Akadake, Iodke, Tengudake) (Yamanashi, Nagano)

    2020.01.19(日) 日帰り

    天気は快晴。 八ヶ岳ブルーです。 車は美濃戸登山口まで行きたいがスタックする不安があったため八ヶ岳山荘駐車場に停めた。 ここで1時間のロス。 行者小屋に到着したのが11:30。 行者小屋から赤岳山頂までコースタイムで約2時間。行者小屋には遅くても15時に戻らないと日没となる。 限られた時間でしたが無事に登頂し 日没前に駐車場まで辿り着くことができました!

  • 27

    45

    09:55

    16.5 km

    1,474 m

    厳冬期の八ヶ岳

    Yatsugatake (Akadake, Iodke, Tengudake) (Yamanashi, Nagano)

    2020.01.19(日) 日帰り

    夏の赤岳を冬にリベンジする機会となりました。今日は1日晴天、赤岳山頂は風がなく八ヶ岳ブルーが広がり素晴らしい展望。正しいピッケルの使い方とアイゼン歩き、滑落停止を再度学びました。前日夕方から美濃戸へ移動し車中泊しました。夜中雪は止み早朝は場所に寄っては-12℃以下。さすが寒い八ヶ岳です。

  • 49

    15

    09:13

    16.5 km

    1,470 m

    美濃戸〜雪山赤岳へ日帰り 2020-01-19

    Yatsugatake (Akadake, Iodke, Tengudake) (Yamanashi, Nagano)

    2020.01.19(日) 日帰り

    昨年に続き今年も冬の赤岳に登って来ました。日曜日の天気予報が良くなって来たので前日に急遽山行を決定。 八ヶ岳山荘の駐車場に5時少し過ぎに到着、前日の土曜日からの登山者が多い様で、駐車スペースは残りわずかでした。 美濃戸口から美濃戸まで美濃戸林道を1時間ほど歩き、美濃戸山荘から南沢ルートで、行者小屋へ、行者小屋から文三郎尾根を登り赤岳へ、赤岳山頂は風が強く、ゆっくりできませんでしたが、素晴らしい展望でした。帰りは地蔵尾根を下り行者小屋から南沢ルートで下山しました。

  • 13

    54

    11:41

    19.5 km

    1,527 m

    八ヶ岳(赤岳)

    Yatsugatake (Akadake, Iodke, Tengudake) (Yamanashi, Nagano)

    2020.01.18(土) 2 DAYS

    ガイドツアーに参加して赤岳に登った。 18日土曜日は、美濃戸口から小雪が降り続くなか赤岳鉱泉に向かった。 赤岳鉱泉は賑わっていた。沢山の宿泊客がいて、テントも所狭しと張られていた。名物アイスキャンディーには、アイスクライミングを楽しむ人たちが両面びっしり。 我々はその横の小さな氷の斜面や小屋の周りでアイゼンとピッケル⛏の練習をした。 翌朝は願ってもない晴天。 赤岳には文三郎尾根から山頂へ向かう。山頂手前でガイドさんのショートロープに結ばれる。岩場新雪の急斜面は足場が悪い。足を滑らせたり、尻餅をついたり。下山は地蔵尾根。屈強なガイドさんのロープで繋いで貰ったことで無事に帰って来れた。夏とは違うなぁ。積もったサラサラの雪にもがき、ヘトヘトヘロヘロです。せっかくの快晴の素晴らしい展望を楽しむ余裕は無かった。 雪上訓練を毎年受けて5年。やっとこ本格的な雪山に登ってみようと思った。そして、今回のように晴天、無風の好条件でも、私にはハードルが高いなぁと感じた厳冬期赤岳登山でした。 しかし雪の赤岳かっこよかったです。

  • 40

    117

    12:08

    19.1 km

    1,626 m

    冬の赤岳へ🏔️2020-01-18

    Yatsugatake (Akadake, Iodke, Tengudake) (Yamanashi, Nagano)

    2020.01.18(土) 2 DAYS

    1日目、朝9時に美濃戸口を出発して雪まじりの中、南沢ルートで行者小屋を経て地蔵尾根を登り15時過ぎに赤岳展望荘に到着!夕食のみ付けて宿泊! 休日なのに人がとても少なかった。八ヶ岳山荘の駐車場には沢山車がありましたがほとんど赤岳鉱泉へ行く人が多かったみたい。夜は風が強かった。夜の食事は生ハムがついて豪華でした。バイキングはタラの芽に天ぷらを沢山食べてしまいました(^-^)/ 2日目、赤岳展望荘から頂上で朝日を見て文三郎尾根から赤岳鉱泉を経て北沢ルートで12時20分に八ヶ岳山荘に到着! 快晴で星を見ながら登山を開始して終始天気が良くて景色が綺麗でした! 風が稜線の割には強くなくて好条件の中赤岳を登ることができました。 朝日を頂上で拝めて幸せでした😌🌄💓 下りは緊張しながら文三郎尾根をアイゼンとピッケルでおりました。怖い箇所もいくつかありましたが雪が少ないところは要注意でした。

赤岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

赤岳周辺の天気

1月の気温

  • 最高気温 4
  • 平均気温 -7.5
  • 最低気温 -18.4

年間の気温

最高気温 最低気温

週間天気予報

  • 01.20(月)

    100

    60

    20%

  • 01.21(火)

    111

    10-4

    10%

  • 01.22(水)

    214

    10-1

    60%

  • 01.23(木)

    202

    93

    50%

  • 01.24(金)

    200

    70

    40%

  • 01.25(土)

    202

    6-2

    50%

  • 01.26(日)

    202

    50

    50%

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもと(長野県諏訪郡原村原山)の天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。(毎日11時ごろと17時ごろに更新)

KCCS API

赤岳周辺の山