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1471 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月14日(土)〜15日(日) 2日間
今シーズン…なんとか赤岳鉱泉でアイスクライミング体験ができる機会を得た。 でも赤岳鉱泉に前泊するのが参加の条件、どうせなら、阿弥陀岳の阿弥陀さまに会って、雪の阿弥陀岳から赤岳の稜線を歩きながら、赤岳のセクシーなボディーラインを拝みに行こう… そして赤嶽神社を、ちゃんと正面からお参りしよう… 天気は晴れて無風で雲もない……最高のご褒美だ。 しかし、冬のセクシーなボディーラインは触れてはいけないものだったのかもしれない… 中岳のコルから阿弥陀岳に挑んだ… 始めの100mくらいはピッケルを刺しながらガツガツ登っていた…ふと後ろをみた瞬間、胸の奥が凍りついた… 気持ち的には傾斜60°の巨大な滑り台を登っている感じだった…ミスったら終わりだなと思った瞬間なんだか怖くなってしまった。そして本能的に震えた… でも降りるほうが難しい気がしたので登ることにしました。なんとなく岩が近くにあったほうが安心できるので、岩に擦り寄りながら登る、もう下は見ない。 そういえば昔話で何があっても絶対に後ろを振り向いてはいけないみたいな話があったけど、こういうことかなと考えながら登る。 そして、阿弥陀さまに会った瞬間手を合わせ南無南無… …阿弥陀さまに相談する。 本当にあそこに戻って赤岳登りに行くんですか?御小屋尾根から戻って、また回ってきたほうがよくないですか? いつも通り阿弥陀さまは語らない… ただ今日の天気はご褒美で今日なら行けると 阿弥陀さまは道を照らしていた。 そして、3点支持で降りる…時々4点支持で動けなくなるを繰り返した。 たぶんだけど…アイスクライミング体験した後に挑んだほうが良かったかもしれない…気持ち的には、アイスクライミングかと思った。 中岳のコルに着いた頃には体力も精神力も使い果たしていた… だけど、あの傾斜がただの危険ではなく、 いろんな境界線だったと感じた… - 生と死の境界 - 行けるか行けないかの境界 - 自分の限界と、その先の境界 - 憧れと現実の境界 その全部が、 あの一枚の雪面に凝縮されていた。そして… 僕に生きている実感をくれた。 あとはセクシーなボディーラインをなぞっていく…だけど… 中岳に行くだけでも10m進んでは休みを繰り返す。中岳は阿弥陀岳と赤岳に挟まれたちっこい奴だと思っていたのに今日は手強いな… そして文三郎尾根の分岐で撤退するか赤岳に挑戦するか考える… あの憧れていた雪山のセクシーなボディーライン… 去年は、まさか自分がこんな場所に立っているなんて思わなかっただろう… 登ってしまえば下れる自信はある。 あともう一踏ん張り。 そして赤嶽神社を正面から拝み、無事に山小屋に戻れるよう祈り、地蔵の頭のお地蔵さまにも祈り、その下にあるお地蔵さまにも祈り無事に赤岳鉱泉にたどり着きました。 やっぱりあのセクシーなボディーラインは見るもので通るものではないな。 次の日、本題のアイスクライミング体験。 アックスを振り下ろすたび、氷の奥から細い弦を弾くような“ビーン”という手応えが返ってくる。 その一瞬だけ、氷と自分が確かに繋がったような感覚があって、その感触を頼りに、静かに身体を引き上げていく。 4回、5回と登るうちに、指先の力は少しずつ抜けていき、握力の限界がじわりと近づいてくる。 それでも、氷の壁に向き合う時間は不思議と楽しくて、「もっと上手くなれたら、もっと遠くまで行けるのだろう」そんな淡い期待が胸の奥で灯っていた。 けれど、登り終えたあとに残ったのは、 達成感よりも、ひとりでは踏み込めない世界があるという静かな現実だった。 ロープを結ぶという行為は、技術よりも先に“誰かと繋がる”ことを求めてくる。 ソロで山を歩いてきた自分にとって、その事実は氷よりも冷たく、思っていた以上に大きな壁として立ちはだかった。 知識も技術も、学べば身につく。けれど、同じ景色を見たいと思い、同じ危険を分け合おうとする仲間だけは、努力だけでは手に入らない。 その事実だけが、今日登った氷の壁よりも高く、下りてきたあともずっと心に残り続けた…
08:25
18.0 km
1518 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月14日(土) 日帰り
初めて3月に来てみましたが厳冬期より雪が多い印象。 階段やハシゴが出でいない箇所もあって怖い場所が多かった気がします。 文三郎のマムート階段は雪の下。踏み固められていて歩きやすいがコケたら終わる場所は多数。阿弥陀岳分岐からは鎖使える。地蔵尾根は樹林帯越えたすぐのところが雪多いので登りだと大変だと思う。 5時半到着で八ヶ岳山荘の駐車場2段目。
08:03
12.3 km
977 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月12日(木)〜13日(金) 2日間
いつメン (いつもの 幼馴染みメンバー)今回は 赤岳鉱泉小屋にハルミ リエと合宿 … 山に親しむ 山小屋に親しむが 合宿の目的です メンバー そんなヒロシは 緊急仕事で 残念ながら欠席 サブメンのミチコも 仕事で🆖 ともかく 春の晴天にに恵まれ 楽しい山行合宿でした🎵 小屋の皆さんにも 感謝🙆
09:37
20.1 km
1880 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月08日(日) 日帰り
山頂付近には、雲がかかり、風も強そう。天気予報は晴れだし、風も弱まるらしい。期待してスタート。 行者小屋で装備を整え、北陵へ。結構な急登でゼーゼーしながら登った。第1岩峰に2人パーティーが取り付いていた。待っていると寒いので、左側から登らせてもらった。 第2岩峰も2人パーティーが取り付いていた。ビレーヤーと話をしながら待った。 山頂は賑わっていた。写真も順番待ち。 北陵は、風が当たったが山頂は穏やかで、360°見渡せた。こんな晴天の阿弥陀岳は久し振り。 中岳から赤岳、地蔵尾根は、時々強風。慎重に下った。無事に下りられて良かった。 いい気分で、中岳へ慎重に下りる。鞍部から赤岳がきつかった。へろっへろで赤岳山頂へ。こんなに良く見渡せる赤岳も久し振り。
10:25
17.3 km
1503 m
08:15
19.6 km
1582 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月01日(日) 日帰り
今シーズンすっかり冬山にハマり、これまでツボ足とチェーンスパイクで凌いできました。 でも、どうしても赤岳に行きたかった。 チェーンスパイクでは踏み込めなかったあの山頂へ。その思いからついに冬靴・12本アイゼン・ピッケルを購入。厳冬期が終わりかけのタイミングですが😅 本格的に雪山の世界へ。 八ヶ岳山荘から南沢〜行者小屋へ。 アイゼンを履くと安定感は別世界。急登も確実に登れる感覚に感動。 そしてピッケル⛏️ これまで役割を理解していませんでしたが、使ってみて納得。 文三郎尾根の登りも、地蔵尾根の下りも、怖さはあるけれど“支点がある”安心感が大きい。 山頂から眺めた雪の阿弥陀岳の迫力ある稜線に大興奮🤩 行きたかった場所に、自分の足で立てた喜び😃冬山の扉を、また一段開けちゃいました🏔️
08:57
17.8 km
1511 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月01日(日) 日帰り
早春の『赤岳』 コース:美濃戸口登山口→南沢コース→行者小屋→文三郎尾根→赤岳→地蔵尾根→行者小屋→赤岳鉱泉→北沢コース→美濃戸口登山口 ソロ登山。 今日は前々から決めていた早春の八ヶ岳連峰主峰・赤岳へ⛰️ 去年の3月1日も赤岳にいました🤣 天気は穏やかな予報。期待を胸に家を出発🚙 5:30、八ヶ岳山荘駐車場に到着。 毎回、駐車場を赤岳山荘にするか迷いますが、美味しいコーヒーをいただけるので今回も八ヶ岳山荘から☕️ 八ヶ岳山荘をスタートし、小休止を入れながら南沢ルートで一気に行者小屋へ🛖行者小屋でヘルメット、アイゼンなどを整えて、文三郎尾根経由で赤岳へ🏔️下山は地蔵尾根の周回ルートです。 文三郎尾根に入ると展望が一気に開け、先々週登った阿弥陀岳、その奥には南アルプス。 振り返れば御嶽山、乗鞍岳、そして北アルプスまで望めました。 高度を上げるごとに景色が広がり、体はきついものの、それ以上に楽しい登りでした😤 山頂直下では上空をヘリが旋回🚁 下山後のラジオで遭難事故があったと知り、改めて気を引き締める思いに。 そして地蔵尾根でルートミス。 なぜあの場所にトレースがあったのか…。 凍った斜面を後ろ向きで下る場面もあり、非常に危険でした。 行者小屋が見えたときは心から安堵😮💨 下山は赤岳鉱泉のアイスキャンディーを横目に北沢ルートへ。 やや霞みはあったものの、風もなく、360°の大パノラマ。 素晴らしい山行でしたが、ルートミスという課題も残る一日。 100点満点とはいきませんが、良い経験となりました。
11:05
19.0 km
1575 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月01日(日) 日帰り
今シーズン、再び赤岳へ。 前の週の阿弥陀岳山行で雪の状態をある程度は予想していたけれど、たった一週間で、かなり雪融けが進んでいて驚いた。 南沢ルート途中からチェンスパ着用。行者小屋から12本爪+ピッケル。 文三郎尾根分岐までの急斜面は、緩んだ雪質だけれどまだまだアイゼンがきく。階段状に足跡がついていて、登りやすかった。 今回は故障していた仲間の復活を願いながらの雪山行。"本調子でなければ、まったりペースかな~✨"と思っていたら、復活どころか想像以上にパワーアップされていてビックリ。ついていくのに必死になりながらも、治られた様子に嬉しかった。 ぽかぽかとした山頂でゆっくりと寛ぎながら春を感じた今回の山行。今シーズン あとどれ位、雪景色を見られるかな、、気をつけながら楽しみたい。