- 11:43
- 17.4km
- 1741m
八ヶ岳の冬季登山は、特に赤岳から硫黄岳を結ぶ稜線ルートが魅力的です。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様な体験を提供します。特に、行者小屋を拠点にした縦走路は、絶景の稜線歩きが楽しめるため、達成感を味わいたい方におすすめです。 登山者たちの体験談によると、初日は行者小屋までの道のりが長く、重い荷物を背負っての登りは少々辛いものの、到着した際の圧巻の景色が疲れを忘れさせてくれます。特に、行者小屋からの眺望は素晴らしく、赤岳や阿弥陀岳、南アルプスの美しい景色が広がります。夜は冷え込みますが、行者小屋の水は美味しく、快適な宿泊が可能です。 2日目は、文三郎尾根を経て赤岳、横岳、硫黄岳へと続く縦走路が待っています。登りは急な箇所もありますが、稜線に出ると岩場が続き、登山者同士の交流も楽しめます。特に、赤岳山頂からの眺めは格別で、富士山や北アルプスを一望できる瞬間は、登山の醍醐味です。登山者たちは、静かな山歩きを楽しむことができ、特に人が少ない時間帯は心の癒しを感じることができるでしょう。 ただし、冬山特有の注意点もあります。雪が少ない年もあり、アイゼンやチェーンスパイクの準備が必要です。また、急な斜面やトラバース箇所では慎重な行動が求められます。特に、硫黄岳から赤岳鉱泉への下りは、雪が増えることもあるため、注意が必要です。 周辺には温泉や美味しいグルメも豊富で、登山後の楽しみも充実しています。八ヶ岳山荘の自家焙煎コーヒーや、地元の食材を使った料理は、登山の疲れを癒してくれることでしょう。冬の八ヶ岳は、厳しい環境ながらも、自然の美しさと達成感を同時に味わえる特別な場所です。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 11:43
- 距離
- 17.4km
- のぼり
- 1,741m
- くだり
- 1,739m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「美濃戸登山口-地蔵ノ頭 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字29写真77枚09:4718.3 km1724 m
地蔵ノ頭・赤岳(八ヶ岳)・中岳(八ヶ岳)・阿弥陀岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月11日 (日)日帰り三連休中日の日曜日 天気はピーカン予報 秋の登山日和、紅葉もシーズン 駐車場争奪戦を制すために、0時前に八ヶ岳山荘の駐車場に到着 車中泊しました 星がめちゃきれいでした 0時頃ではチラホラ空いていましたが、起床した4:30頃には全て埋まっている感じでした おにぎり2個、大福1個の朝ごはんを食べ 着替えなど支度をして 5:30頃スタート、まだ日が昇ってないので薄暗く、ヘッドライトを点けながら林道を歩きます 赤岳山荘付近に1時間程度で到着、その頃にはだいぶ明るくなりました 赤岳山荘の駐車場はまだ空ているみたいですが、未舗装の斜度のある道を行く勇気はないです 赤岳山荘を過ぎてから登山道の始まりです 南沢ルートで行者小屋を目指します 赤岳山荘〜行者小屋の登山道は急登もなく、沢沿いの苔むした樹林帯を行く、気持ちのいいルート まだ時間も早く、陽の光が差してこないので寒かったです 8時過ぎに行者小屋に到着 行者小屋はかなり賑わっていました カロリーメイトとソイジョイで軽くエネルギー補給しながら20分ほど休憩 赤岳山頂アタックに備えます 行者小屋を過ぎると登山道の角度が一気に上がります 地蔵ノ頭までかなり高度を上げます その分、眺望はどんどん良くなります 地蔵ノ頭からしばし稜線を歩いたあと 赤岳展望荘を経て 赤岳山頂への最後の急登を上がり... 日本100名山、八ヶ岳の主峰 赤岳に登頂! 登頂した余韻に浸りたかったですが 荒々しい岩山のため、ゆっくり休む場所が山頂にはなく、三連休という事もあり混んでいたので 写真だけ撮って早めに移動 途中の展望がいい開けた所で 富士山や日本アルプスを眺めなら、休憩 糖質たっぷりのメロンパンとチョコデニッシュを食べて、ここまで使ったエネルギーを補います 文三郎尾根を下り 中岳と阿弥陀岳を目指します この下りは角度が急な上 ガレガレで滑りやすく、落石も起きやすいので注意です⚠️ 特に、この日は登山者も多く 落石と狭い所のすれ違いに注意しながら下りました 中岳を通過後 阿弥陀岳への登りが今回最大の難所でした ガレガレで斜度があり、滑りやすく 途中休める箇所もなく これまでの疲労もあり 苦労しましたが なんとか登頂 山頂からの眺望は疲れを吹き飛ばすくらい素晴らしいものでした 八ヶ岳で3番目に高い阿弥陀岳は360度のどこを見ても素晴らしい眺望 赤岳を1番良く見れるのは阿弥陀岳ではないでしょうか 赤岳から連なる八ヶ岳連峰の稜線を間近で見る事ができて、大迫力です その他にも 富士山 南アルプス、中央アルプス、北アルプス 御嶽山 乗鞍 蓼科山や美ヶ原 東西南北どこを見ても100名山が目に入ります 贅沢な景色を堪能できました 帰りたくない、名残惜しい気持ちもありましたが 時刻は正午 そろそろ下山しないといけません 帰りもかなり長丁場 結果的に阿弥陀岳から3時間くらいかかり 無事に八ヶ岳山荘駐車場に無事下山するとこができました 行者小屋からは登りと同じルートで下山しましたが 午前の日の出直後とは違い 陽の光に照らされた、苔むした樹林帯を沢沿いに下る登山道は 静かな優しい景色が広がります 山頂付近の荒々しい迫力がのある絶景景色とは違った魅力ですね 久しぶりにガッツリ登山を楽しみました 初めての9時間を超える山行で身体は疲労困憊ですが 絶景と自然に癒される最高の時間でした 服装は朝は気温が低く歩いていても寒く感じましたが、日の出後の日向で風がないとかなり暑かったです レイヤリングが難しいですね ドライインナーなどの汗冷え対策と脱ぎ着できる服装がいいと思います 装備は山頂付近の岩陵帯は落石、転倒、滑落のリスクが高いのでヘルメットは必要だと思います 3点支持で登る箇所もあるため、グローブ推奨です 水と食料は山小屋が充実しているため 少なめでもいけますが 私は2ℓ強持って持って行って 1.7ℓ消費しました 水分は必須ですが、重さがあるので判断が難しいですね 登山道は整備されていて、迷いやすい所はなかったと思いますが コースタイムは阿弥陀岳まで回った場合 赤岳山荘からスタートでは約10時間 八ヶ岳山荘からスタートだと12時間弱 とかなり長いです 健脚の方でも日の出前くらいのスタートをオススメします
- もらった絵文字7写真8枚13:5319.8 km1734 m
地蔵ノ頭・赤岳(八ヶ岳)
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間赤岳鉱泉に行くのに間違えて南沢を歩いてしまった。地蔵尾根から登ったけれど正解かも。文三郎の階段はかなりきつそうです。 ヘルメットは着用してください。足場がざれていて落石は多いです。赤岳鉱泉はお風呂入れてご飯がおいしくて最高です。
- もらった絵文字2写真14枚15:0321.9 km1949 m
- もらった絵文字12写真21枚13:5017.1 km1531 m
阿弥陀岳 行者小屋テン泊
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間昨年雪で敗退した阿弥陀岳に再チャレンジ。今年初のテン泊でザックが重く南沢が辛い。行者小屋はものすごいテント数で辛うじて奥地に場所を見つける。夜は満天の星空🌟 阿弥陀岳は予想通りの直登でしんどかった。ザレザレで滑る。登りより下りが怖い。上から落石あるのでヘルメットは着用した方がいい。頂上着いたら360°ビュー!今季初の頂上ド快晴☀で感動した。
- もらった絵文字21写真57枚13:4820.1 km1999 m
阿弥陀岳・赤岳(八ヶ岳)・地蔵ノ頭
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間行者小屋にテン泊して阿弥陀岳と赤岳! どちらもガレガレで怖かったけど、阿弥陀は特に急登、ガレ、鎖少なしの三重苦だった、、 さすが崩壊の山🫨 何とか登って、山頂では無事下りられますようにと阿弥陀様に祈り倒したけど、よく考えると阿弥陀様は極楽浄土に連れて行ってくれる如来だった、、即効性がなくてよかった😂 膝痛等出ないのはありがたいけど、少しペース上げるとかなり筋肉痛が来る まだまだ筋力不足な気がする、、! 外気2℃ テント内4℃
- もらった絵文字35写真130枚17:1827.3 km2745 m
行者小屋テント泊|阿弥陀・赤岳・横岳・硫黄岳周回(美濃戸口発着)
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間ソロテント泊⛺️✨️ 【前入り】 ・深夜2:00に美濃戸口(八ヶ岳山荘駐車場)へ到着。この時点で約9割が埋まっていた。 ・車内で仮眠をとる。 【1日目】 ・美濃戸口から入山し、南沢ルートで行者小屋テント場へ。 ・テントに荷物をデポし、阿弥陀岳へ向かった。 ・阿弥陀岳は赤土混じりのガレ場が連続。 ・手掛かり・足掛かりにしたい岩も浮き石が多く、ホールド選びに苦労した。 ・登山者が多いため、落石注意。 ・ 山頂からは富士山が望めた。 ・トレランの大会で阿弥陀岳がゴールだったらしく山頂は賑わっていた(こんなとこ走るとはエグい) ・中岳を経て下見がてら文三郎尾根から行者小屋へ戻る。 【2日目】 ・10月に入り朝晩の冷え込みが強く、未明はテントの外が霜で白く凍結。 ・文三郎尾根の階段から赤岳山頂を目指す。 ・阿弥陀岳と同様に赤土とガレ、浮き石多い、落石に注意。 ・赤岳登頂後、赤岳天望荘で温かいモーニングコーヒーを飲んで一息ついた。なんとおかわり自由で居座る☕ ・横岳は岩稜帯トラバース、鎖場やハシゴと高度感がある。🪜🧗♀️手がかり、足がかりはしっかりある。すれ違いに時間がかかる。 ・硫黄岳山荘に立ち寄り、おでんを補給。出してくれた緑茶に心が温まる。硫黄岳山荘に泊まってみたい☺ ・硫黄岳の広い山頂と爆裂火口を確認したのち、赤岩ノ頭・赤岳鉱泉経由で行者小屋へ帰還。 ・テントを撤収し、美濃戸口まで下山した。 ・途中、赤岳山荘でアイスクライミングの講習を受けている先輩達に会えるかな〜と立ち寄るも会えず残念。 初のソロテント山行だったが、行く先々で山小屋の名物や温かいものを楽しみ、充実した2日間だった⛺️✨️
- もらった絵文字47写真18枚13:2219.7 km2147 m
阿弥陀岳・硫黄岳・横岳・赤岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月5日 (月)〜6日 (火)2日間楽しみにしてた仲間とのテン泊登山。 数日前から天気予報に注視… 中々好転せず、比較的良さそうな八ヶ岳方面へ。 雲天も想定しましたが結果、良いタイミングで、良い眺望☀️ 面白い話題に美味い酒、あっという間の2日間。 テン泊ならではの時間を過ごせました。 今回も楽しく山にいけました。今日も美味い🍻
- もらった絵文字27写真35枚13:1919.6 km2140 m
阿弥陀岳・赤岩ノ頭・硫黄岳・台座ノ頭・横岳(奥ノ院)・横岳(無名峰)・横岳(三叉峰)・石尊峰・...
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月5日 (月)〜6日 (火)2日間初めての山でのテント泊。山の先輩たちに連れて行っていただき、本当に楽しい2日間でした。 硫黄岳、横岳、赤岳までの縦走も天気も良く、雲海、富士山も見れ最高の景色でした!
- もらった絵文字14写真11枚14:1817.3 km1716 m
- もらった絵文字11写真20枚15:3918.2 km2083 m
