見上げると彩雲
誰もいない赤岳の山頂を踏みました。
炎のようなガスに包まれ、美しさに言葉を失いました。
こんなに、幸せを感じることなんて、他にどれだけあるのでしょうか
美濃戸登山口-地蔵ノ頭 周回コースの写真
美濃戸登山口-地蔵ノ頭 周回コースの写真
鹿ニ!
最初はロード歩き

登山道に近づくにつれ少しずつ雪が付いてきましたが、つぼ足でOK
南アルプス
ピンクに染まります😆
これを狙ってました✨
食事に夢中で、人間なんてどうでも良い、って雰囲気のシカさんに会う。

モデルコース

美濃戸登山口-地蔵ノ頭 周回コース

コース定数

標準タイム 10:28 で算出

きつい

42

  • 10:28
  • 17.4 km
  • 1741 m

コースマップ

タイム

10:28

距離

17.4km

のぼり

1741m

くだり

1739m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「美濃戸登山口-地蔵ノ頭 周回コース」を通る活動日記

  • 33

    07:44

    16.2 km

    1494 m

    赤岳(八ヶ岳)

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月15日(日) 日帰り

    久しぶりに冬の赤岳行ってきた🏔️ 冬季は2回目。 相変わらず林道歩きと行者小屋まで長過ぎ😅 行者小屋あたりで日が出てきて、サングラス忘れたことに気がついて軽く絶望🤩 段々曇ってくれたので目がいかれなくて良かった笑 行者小屋で準備して歩く🚶‍♀️ 階段なっていて歩きやすかったけど急斜面だとすぐビビる笑 前きた時余裕だった気がするのに笑 山頂からは、いい景色見れました🤩 降りは、地蔵尾根行こうとしてたけど急らしいから来た道戻りました🫣   風も穏やかでいい景色見れました

  • 45

    13:51

    21.4 km

    1922 m

    念願の縦走路へ⛰️(八ヶ岳)

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月14日(土)〜15日(日) 2日間

    ずっと行きたかったこのルート ほんとは来週の予定だったが、今週の天気がとてもいい! ということで、急遽予定変更して行ってきました! 冬季行者小屋テント泊、赤岳〜硫黄岳の絶景稜線ルート✨✨✨ 硫黄岳から見る赤岳までの稜線がほんとに歩きたい稜線!っていう感じで、ようやく行ける自信と天候のコンディションが揃いました👌 最初に言っておくと、最高でした😭😭😭 やはり天気も良く、風もなく、山日和🏔️ 初日は行者小屋までなのでゆっくりスタート! だが、渋滞に巻き込まれ予定より1時間押し😅 おまけに荷物が重い!!重すぎる💦 お酒もないし、ワカンもないし、そんなに色々持ってきた感じはないぞ! 最近のゆる山登山で自分の体が鈍ってしまったのかもしれない🥶 そんなわけで、テン場に着く前に美濃戸山荘でお昼ご飯にして、少しでも重さを減らす作戦! 今回は冷凍のちゃんぽんを持ってきたのでそれを食べます👍 水を入れてあっためるだけだけど、美味い!! 荷物に余裕がある時は冷凍食品ありかもしれない👌 昼飯を食べたらそこからチェンスパ装着! ひたすら登るので荷物が重い💦 結局スピードは上がらず、2時半過ぎにテン場に到着⛺️ とりあえずテント張って、水場確認して、お昼寝💤 いい感じに目が覚めて、夕飯の準備! 今日は先日買ったマウンテングルメラボのパスタ🍝 作るのに時間はかかりましたが、これは美味い😋 夕飯後はダウンロードしておいた映画を見つつ、ゴロゴロして就寝🛌 2日目 四時に起きて朝ごはん 今日はたくさん歩くのでカップヌードルBIG🍜 準備をしていると、ガチャ類を腰にぶら下げた猛者たちが出発し始める なんかアベンジャーズみたいでかっこいい😎 俺は今日は文三郎から赤岳〜横岳〜硫黄岳の縦走路🏔️ 天気は良好☀️ 風もなし! 最初の登りはところどころ急なところもあり、足が痛い😅早くも薬を服用し、誤魔化しながら登る 尾根まで登ると岩場になるので得意箇所👍 グループが多いので渋滞してるので、ゆっくり登る 特に危険箇所もなく、赤岳登頂👍 富士山も見えて、阿弥陀、南アルプス、北アルプスと最高です😭 今日のゴールはまだまだ先!ここから見えている硫黄まで頑張る💪 ここから先は人が一気に減る この静かで一人で歩いている感じがいい そして、たまにある危険箇所が身を引き締めてくれる 思っていたより雪が少なくて、チェンスパで歩いてる人もいたが、俺はテントに置いてきてしまったのでアイゼン🤭 硫黄岳が近づいてくると風が少し出てきたがバラクラバをするほどでもなく、フードでなんとかなる感じ 硫黄岳への登りが緩やかに見えていたが、意外と辛い🥵 足がすでにボロボロでなかなかきつい ゆっくり登りようやく登頂🏔️ 頂上は雪はなく、ほんとに3月?という感じ そこから赤岳鉱泉まで一気に降る! 赤岳鉱泉から行者までがゆるやかに登る道 もうね、登れない 足痛いのよ🥶 必死の思いでテント場に辿り着き、少し休んで撤収!! いやーほんと良かった✨ 足はボロボロだけど、やりきった感がすごい! もちろん次の日は筋肉痛でした🤣

  • 75

    15:31

    22.0 km

    1956 m

    南八ヶ岳縦走

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月05日(木)〜07日(土) 3日間

    初日は美濃戸から行者へ。 地味に900mアップで距離もそこそこあり、この日が一番個人的にシンドイ。 ダラダラ終わらないゆるい登り。 行者に着いたら圧巻の景色で、ついに明日はこれに登るんだな、と少し気合が入りました。 夜ご飯は茅野のデリシアで買った信濃牛を使ったすき焼き! 一口食べただけでわかる、別格のお肉でした♩ あと、行者の水はめっちゃ美味しい(キンキンに冷えてやがる) 二日目は文三郎道から赤岳へ。 文三郎は中々に急。ただ、そのおかげでアイゼンを雪に刺す感覚を徐々に掴むことができました。 徐々に明るくなりつつも、赤岳横岳たちに隠れて日の出が見えない。稜線に出たらすごい綺麗だろうなと高揚感を持ちつつ、テクテク登ります。 赤岳主稜の取り付きらしきところから主稜を眺めましたが、とても綺麗だけどこんなの登れる気がしない💦 赤岳山頂からは、日の出と共に富士も北・中央・南アルプスも全てが見渡せて、最高でした☀️ 石尊峰までは急登やトラバースがあり、集中高まります。登ってて特に楽しかったのもここでした。 縦走路のトレースは消え気味で、自分で切り開く感じが堪りません。 ハシゴやミックス帯をアイゼンを上手く使いながら通過すると、横岳へ到着。 小同心と大同心の迫力に圧倒されていると、なんと大同心をクライミングしているパーティが。 凄すぎる...🧗 奥ノ院からの下りは少し細い尾根で、雪庇あり。 ホワイトアウトしてたら踏み抜いて落ちちゃうのだろうな、と思いました。 硫黄岳山荘以降はとにかく爆風。風に煽られるってこんな感じなのかと思いながら硫黄岳へ。 等高線通り、面白い形の山でした。火口がでかい。 縦走してきた山々も一望することができて、いい景色です🌋 ようやくここらでポツポツ登山客と会い始めました。友達曰く人が恋しくなり始めてたからちょっと嬉しいとのこと。ちょっとわかるかも。 赤岳鉱泉ではペプシとモツ煮で一息ついて、かの有名なアイスキャンディを眺めてから、行者小屋へ帰り着きました。 充実の一日。 最終日は八ヶ岳山荘へ爆速下山してから、温泉へダイブ。八ヶ岳山荘の自家焙煎コーヒーはめちゃくちゃ美味かった☕️ 空腹だったので朝定食も頂いちゃいました。麓の山荘なので、安いし美味しくて充実してます。かなり快適。 また、ガイドさんらしき方々が山荘で登山客を待たれていました。界隈の和やかな空気を感じた。 にしても、土日は流石に登山客が多かったです。 平日の静かな空気の中行けたのは、長期休暇中の学生の特権でしょうか。 また来年も必ず雪山行きたいです❄️ 好天で暖かくてラッキーでした。八ヶ岳ブルーは最高☀️ あと、下山後の松本駅で同大山岳部とばったり出会ってビックリしました(笑) こんなこともあるのだなと、嬉しかったです。

  • 14

    15:23

    17.1 km

    1724 m

    南八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年02月28日(土)〜03月01日(日) 2日間

    会の山行で冬季八ヶ岳行って参りました。 美濃戸林道はほぼ雪が無かったですが、道の凸凹はかなりなもので、車で上がるなら相応の覚悟とスペックが必要ですね。 あと、今回は業者小屋でテントを張り、赤岳〜横岳〜硫黄岳〜業者小屋というルートでした。業者小屋からは日帰り装備だったので割と楽にいけました。しかしながら、2月末にしては雪が無さすぎて硫黄岳はほぼ雪がない状態でアイゼンを外したくなるような道が長く続きました。 業者小屋のテント場は水が出ており、トイレもペーパーも完備しているので快適でした。 美濃戸山荘から業者小屋までの道のほとんどが雪があまり無い代わりに凍った道が多いので、チェーンスパイクは持って行った方がいいと感じました😓

  • 10

    20:48

    16.6 km

    1692 m

    赤岳・横岳・硫黄岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年02月28日(土)〜03月01日(日) 2日間

    ほぼ残雪期。 最高気温2℃、最低気温−7℃ 風速6〜7m/s 強風帯とは思えない穏やかさ。 八ヶ岳山荘〜美濃戸:雪なし 美濃戸〜行者小屋:所々雪と凍結あり

  • 13

    14:01

    25.5 km

    2084 m

    Yatsugatake Mountains

    2026年02月23日(月)〜24日(火) 2日間

    I drove to Minotoguchi, then hiked to Gyoja-goya in the afternoon. There were lots of tents around. I'm not used to seeing so many people! After a cold night I woke up at 4:30am and was ready to leave by 5:30am. I climbed Akadake by the Bunzaburo ridge. Amidadake looked very beautiful in the morning light. Maybe I should have visited her first? The Akadake summit was very windy. Wear your helmet - there is flying ice! I wanted to see Mt Fuji, but there were clouds in that direction. However, the sky around Yatsugatake was clear. I continued on to Yokodake and then Iodake. The wind continued to be strong, but the path was easy to follow. After Iodake, I descended to Akadake-kosen, and then returned to Gyoja-goya to pack up the tent. I walked back to Minotoguchi, happy and hungry.

  • 10

    16:47

    22.2 km

    1960 m

    ゆるふわ 赤岳→横岳→硫黄岳 縦走

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年02月21日(土)〜23日(月) 3日間

    三連休だから下界から切り離されたい! ということで山籠りしてきました。 公共交通機関勢なので電車とバスを乗り継いで、お馴染みの美濃戸から入山。 初手のお馴染みツルツル坂はいつも通りでしたが、後は2,000m付近までまとまった雪は無く、行者小屋まで軽アイゼンで難なく歩けました。 2日目、赤岳→横岳→硫黄岳と通過しましたが、文三郎尾根を登ってる間は雪も締まっていて登りやすかったのですが、進むにつれて雪が減っていき、横岳→硫黄岳間はノーアイゼンで歩けるほど。 そして硫黄岳から赤岳鉱泉へ降り始めると、また雪が増えてと、今季の南八はよく解りません😇w 3日目はゆっくり降りるつもりでいましたが、夜中から吹雪いて、寝床のツェルトが押されたりバタバタと揺れたりと、何だか嫌になってしまい全速力で2時間で下山し、あっという間に到着。 ツェルトのポールが折れるとか、踵が靴擦れして血みどろになったりとか、吹雪撤収になったりとか、色々とトラブルはありましたが、好き勝手に登って降りて実に充実した連休でした。

  • 16

    14:56

    22.9 km

    2131 m

    八ヶ岳でステーキを(伍)

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年02月21日(土)〜22日(日) 2日間

    1年は365日あるけども・・ その中でも今日は特別な日なのです。   そうです。 今日は素敵なステーキパーリーなのです~~♪ ヾ(≧▽≦)ノ (なんて大げさな(^^;)   鋳鉄製のステーキ皿はとっても重いから 担ぎ上げるのはなかなか大変ですが それでもオッサンにとっては 美味しいお肉にありつくための大事なルーティーン。   頭の中で(じゅうじゅう)と焼ける肉を思い描きながら 白い息を吐きつつ雪道を登りました。     そして、楽しみはもう一つ。   この季節の八ヶ岳は、とにかく寒い。 ロックにしなくても、キンキンに冷えたストレートバーボンが飲めるのです。 しかも、氷点下をさらに下回ると ほんのりとろみまで出てきて、これがまた美味しいのです♪   あっはは~~ヾ(≧▽≦)ノ   今回も幸せいっぱい フルコースな旅になりました。 あっ・・・ 欲まみれのようですが・・ ちゃんと、お山も歩いてきましたよ。   そんな感じ。