10:46
16.7 km
1743 m
八ヶ岳最高峰の赤岳と、それに連なる横岳、硫黄岳を縦走するコース。登山拠点は美濃戸口で、南沢と北沢をそれぞれ往復で使用し、周回するように歩く。美濃戸口へは茅野駅からバスでアクセスできるほか、そこから林道を入った先にある赤岳山荘エリアには大きな駐車場があるため、マイカーであればここまでアクセスできる。ここが実質の登山口となっており、南沢と北沢に分岐する。登山道の途中には、北沢であれば赤岳鉱泉、南沢であれば行者小屋などの中腹の山小屋を経由し、硫黄岳山荘や赤岳天望荘、赤岳頂上山荘など稜線の山小屋も充実している。日帰りも可能だが、それは比較的健脚者向きで、それよりもどこかの山小屋で1泊してゆっくりと歩くことをおすすめしたい。なお、稜線の岩稜帯(特に横岳周辺)は、高度感があり足場の狭い箇所が連続するため、慎重に歩こう。
09:38
15.1km
1549m
1546m
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赤岳山荘 駐車場 Google Map
美濃戸登山口 Google Map
10:46
16.7 km
1743 m
09:32
16.4 km
1642 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年04月25日(土) 日帰り
どうも僕です。訳あって3カ月ほど山から離れておりました。 やっと復帰できたんだよぉぉぉ。 復帰第一弾。 「そーいえば八ヶ岳登ったことなかったわ」 朝3時ですよ。なんでいつも真っ暗闇にスタートするのか?帰りはだいたい昼とかかなり早い時間って分かっていながら、何故いつも… やまのこ村の駐車場までは軽トラかジムニー、ランクル以外行かないほうがいいですよ。腹5回は擦ります。 やることもなく、暗闇スタートです。だいたい八ヶ岳みたいなメジャーな山は朝早くても誰かしらいるんよ。って考えで行ったら誰もいなかったでござる。GW何やってんのよ。行者小屋まで暗闇山行。暗闇耐性が付いてきたのか難なく行く。行者小屋からは雪が出てまいりました‼️ 残雪期よ!😏 皆さんのキックステップで作られた階段状の雪を左団扇で登る。茶色い、クソ汚い残雪のステップをゆるりゆるりと登る。そんなワタクシを想像しておりました。 否っ!! 多分昨日結構な量の雪振りやがって、トレース無しよ。汚い雪が無い。新雪なんよ。しかも朝早いから締まってらっしゃる… 一からです。行ったことない山を一からルーファイです。多分20センチ位は積もったんじゃないか。 急登もさ、キックステップで階段出来てるって思うやん。階段ないんよ。斜面なんよ。結構な斜度。 無雪期の階段の一部が見えなかったら道間違えたって思う斜度だよね。 皆のためにステップを切りながら登ってたんだけど、なんで私が見ず知らずのオッサンのためにステップを切らなきゃ行けないのか疑問に感じ、ところどころ前爪だけのトレースにしておきました😏 人様のトレースを活用する事しか考えて無かったため、靴がね、3シーズンなんよ。やっと日の出くらいの時間で道は日陰。氷点下プラス蹴り込みのため、つま先が常に雪の中。 足先が痛いの(;_;)10歩ごとに指先を動かして血液を送るけど、感覚なく、痺れた感じなの😢 毎度のことながら帰りたくなる。暖かい布団に包まっていたい😀 気が付いたら山頂におりました。人の足跡無いし、新雪で綺麗な雪。私のためだけの空間を独占し、GW中は私のクソみたいなルーファイトレース皆使うんだなって考えたらほくそ笑みましたね😏 それから北横岳やら横岳方面へ縦走。1人すれ違いました。硫黄岳は結構人いましたが、赤岳方面は積雪もありほとんど人はおりません。あっ!今日から赤岳方面行く人はワタシの糞トレースの犠牲者ですから🤣 指先は日なたになったら簡単に治りましたね。お日様最高や☀ 下山中にね、雪が腐ってたからツボ足になったんだけど、すれ違う人、皆に心配されるのね。中には高圧的に注意してくるオッサンもいてね┐(´д`)┌少し下山したら皆が踏み固めた氷みたいな雪の道に出くわしてさ、高圧オジサンに屈したくないから意地でもツボ足で降りたけどね。FFの修行ですよ。 まとめ! リハビリ山行で初回新雪ノートレはキツイって。 稜線は死ぬって思うことはなく、鎖や梯子もあり、確実にアイゼン歩行すれば難なく行けると思われます。 帰り際、学生に色々聞かれ、ノートレの話ししたらめちゃくちゃ褒めてくれて、とっても嬉しかったです☺️
12:27
15.2 km
1498 m
07:50
15.5 km
1516 m
09:04
15.8 km
1525 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月14日(土) 日帰り
・赤岳山荘までの道、雪はちょうど今日で完全にゼロに ・ノートの車高で往復6回は下のとこがっつりぶつけた ・ただ、意外とたいしたことない道。桜平経験者は余裕 ・赤岳山荘の駐車場は6時着でガラガラ。オフシーズンは7時までに着けばまず大丈夫かと思います ・車のすれ違いは往復通して16:00発の復路で1回だけ ・早朝 & 気持ち遅めに出れば、基本すれ違わないはず ・文三郎尾根は降りでは絶対に使わない方がいい。全行程の中で唯一「滑ったら死ぬな」と緊張したのがここ ・相当斜度あり、特に日が当たらない場合は普通に滑る ・聞いた話だと地蔵尾根の方が一段リスクは低いですが、それでも共に降りはクライムダウンで行くレベル ・この尾根2つを降りで使うのはリスクあるなと感じて、予定を変更して硫黄岳までの縦走へその場で変更 ・結果正解で、尾根に比べたら全然余裕でした。今行くならこのルート丸っと真似するの結構おすすめです ・強いて言うなら、横岳周りにいくつかトラバースありそこは要集中。で全行程の中では上記とここが注意 ・写真沢山UPした中にそれらも混じってるので要参照 ・ピッケルと12本爪はそれらポイントのために必要 ・全行程の小屋の中で営業してるのは赤岳鉱泉のみ ・その点からも、周回はこのルートの周り順が推し ・周回じゃなくてもよければ、雪で逆に登りやすくなる清里側の杣添(そまぞえ)尾根の往復が一番安全で楽 ・Google Map「杣添尾根登山口 南八ヶ岳林道駐車場」 ・硫黄岳の爆裂火口は先まで行くと富士山見えます ・静寂で最高、山頂標識側の爆裂火口も美しいです すれ違う人みんな幸せそうな顔してて最高でした 全く同じコースで、同じ時期に、毎年やります🏔️
08:58
15.7 km
1526 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年02月28日(土) 日帰り
赤岳へ、1月のリベンジに行ってきました! 天気予報通り、11時過ぎから快晴☀️ 赤岳や横岳の山頂では残念な状況でしたが、硫黄岳山荘付近まで来た頃には雲が取れてテンションUP⤴ 自分が歩いてきた稜線を眺めながら終始にんまりしてました☺️ 硫黄岳からは天狗岳もばっちり👍 絶景に後ろ髪引かれながら下山。 下山後は♨️もみの湯で汗を流して無事に山行終了、リベンジ達成です✌️
10:18
15.7 km
1534 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年02月21日(土) 日帰り
しばらくご無沙汰の八ヶ岳 予報は快晴無風 冬の赤岳未踏なのでまずは赤岳から 稜線に出ると360°のパノラマなかなか八ヶ岳でこのコンディションはない 雪は去年に比べてかなり少なくアイゼンが必要なのは横岳を過ぎるまで 赤沢鉱泉は連休とあって多くの人で賑わってました😊
07:53
15.5 km
1506 m
11:10
19.8 km
1615 m
大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡)
2026年02月15日(日) 日帰り
お誘い頂いたnonさんのトレーニング山行というお題目だったのに、出だしの林道から既に付いて行くことが出来ませんでした…😵 他のパーティーにもドンドンと先を譲る事になり、 申し訳無い事この上無い…😣 10年以上遠去かっていた冬山のぶっつけ本番は、かなり無理がありました…😞 と、いうか… トレースガッチリ👣の、夏と全く変わらない、むしろ、雪のお陰で夏より歩き易い登山道🛣️で、日帰り装備のため食糧くらいしか持っていない殆ど空荷の状態なのに身体が動かない事に凄いショックを受けました😣 上下のウェアも、雪山に行く事が無くなり、10年以上お蔵入りしていた物を引っ張り出して来ましたが、胸ポケットとズボンのポケットの防水ファスナーの接着剤が劣化のために剥がれて穴が開き、中の物がいつでも取り出せる状態になりました。。 内側の防水も、ゴアテックスが劣化して剥がれていたり割れていたりで… 使っていないとこうなるのか、使っていてもこうなるのか?🤔 何れにしても、こういうパーツは縫い付け物🪡の方が安心だと、今回の事で学びました💡 靴も、プラスチック部分と本体部分との接着が浮いていましたが、こちらは今回は悪い結果は出ませんでした。 でも、これから先、何度か使ってみないと不安が拭えない…😖💧 新調した予備のプラ靴🥾も有るけど年代物。 履いた感じは好感触だけど、まだ実戦には赴いていない… 割れるか、剥がれるか? ドキドキ😵💓 と、ここまで、ガッカリなお話でした。 行者小屋からすぐの地蔵尾根は、登るに従い阿弥陀北稜や北西稜が良く見えるようになる⛰️👀 本日は晴天で風を感じる事もなく気温も高い🌡️ 体力に余裕があれば絶好の登山日和🎵 しっかりしたトレースに導かれて稜線へ。 予想外に、稜線は、けっこう風が強かった🍃 縦走路は概ね東側のため風下側となり、風を避けられる。 今日は気温が高くて天気も良い☀️ 風下に入ると暑いくらい🥵 旭東稜、権現東稜、天狗尾根、ツルネ、その他の東面の尾根も、今日なら凍える事無く登れた事でしょう。 硫黄岳まではソコソコの距離があるけれど、西側をトラバースするようになると横岳も終わりに近い。 この辺になると鎖はあるけれど滑落しないよう足運びには注意が必要。 大同心の肩? 基部? 辺りに人が見えるけれど、どこを登るんだろう? 頭から稜線にかけては踏み跡が有りました。 余裕があったら見に行きたかったけど、今日はおあずけ🐶 横岳の下り、一瞬だけ出てくる細リッジをやり過ごせば、硫黄岳に上り返してから下るだけ。 の、つもりでしたが、吹き曝しで風が強い上に石ころのむき出しが多くとても歩きにくかった… 赤岳鉱泉への下りでは、アイゼン団子が出来る雪質となっていました。 そして、美濃戸口・八ヶ岳山荘への長い林道のハイスピード?下山! これまた付いて行くのがやっとで、車に着いた時には足は筋肉痛😢 関節も痛いし、ぎこちなくしか動けない状態に。。。 色々反省点は有りましたが、一先ず予定ルートをこなせたし、無事に帰って来られてヨカッタ・ヨカッタ😅 そして、靴擦れが痛~い‼️
10:00
14.9 km
1499 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年02月14日(土) 日帰り
3年前に行った時は強風がすごくて山頂まで行けずに撤退😭今日は天気も風も良さそうだった八ヶ岳にリベンジ🗻 前回はピストンだったけど、今回は硫黄岳、横岳も縦走するコースで八ヶ岳ブルーを漫喫☀️こんな綺麗な富士山を見ながら八ヶ岳を歩けるなんてなかなかないし、とてもいい山行でした🗻