10:18
15.7 km
1534 m
南八ヶ岳縦走 美濃戸サーキット
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年02月21日(土) 日帰り
しばらくご無沙汰の八ヶ岳 予報は快晴無風 冬の赤岳未踏なのでまずは赤岳から 稜線に出ると360°のパノラマなかなか八ヶ岳でこのコンディションはない 雪は去年に比べてかなり少なくアイゼンが必要なのは横岳を過ぎるまで 赤沢鉱泉は連休とあって多くの人で賑わってました😊
八ヶ岳最高峰の赤岳と、それに連なる横岳、硫黄岳を縦走するコース。登山拠点は美濃戸口で、南沢と北沢をそれぞれ往復で使用し、周回するように歩く。美濃戸口へは茅野駅からバスでアクセスできるほか、そこから林道を入った先にある赤岳山荘エリアには大きな駐車場があるため、マイカーであればここまでアクセスできる。ここが実質の登山口となっており、南沢と北沢に分岐する。登山道の途中には、北沢であれば赤岳鉱泉、南沢であれば行者小屋などの中腹の山小屋を経由し、硫黄岳山荘や赤岳天望荘、赤岳頂上山荘など稜線の山小屋も充実している。日帰りも可能だが、それは比較的健脚者向きで、それよりもどこかの山小屋で1泊してゆっくりと歩くことをおすすめしたい。なお、稜線の岩稜帯(特に横岳周辺)は、高度感があり足場の狭い箇所が連続するため、慎重に歩こう。
09:38
15.1km
1549m
1546m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
赤岳山荘 駐車場 Google Map
美濃戸登山口 Google Map
10:18
15.7 km
1534 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年02月21日(土) 日帰り
しばらくご無沙汰の八ヶ岳 予報は快晴無風 冬の赤岳未踏なのでまずは赤岳から 稜線に出ると360°のパノラマなかなか八ヶ岳でこのコンディションはない 雪は去年に比べてかなり少なくアイゼンが必要なのは横岳を過ぎるまで 赤沢鉱泉は連休とあって多くの人で賑わってました😊
07:53
15.5 km
1506 m
11:06
20.3 km
1745 m
11:09
20.6 km
1757 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年02月21日(土) 日帰り
慣れない冬靴で縦走行けるか不安でしたがなんとか行けました🏔️ 最高のコンディションで記憶に残る山行になりました☀️
12:48
20.9 km
1773 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年02月21日(土) 日帰り
初めて、念願の3000m級、厳冬期登山に ソロで挑みました。 無雪期に一度登ったことがあるコースでの山行。 予報どうり風邪もなく快晴で最高でした。 途中硫黄岳の下あたりで雪が腐ってきてトレースの中心からそれるとズボッと膝下までいくような感じになりました。 パンとかも、どうせ凍ってしまうだろうと持っていかずカロリーメイトやチョコバーを持って行っきました。 結果、日中気温が上がったので食べ物が凍る心配は無用でした。 雪が積もった八ヶ岳は神秘的でとても綺麗でした。 登山の記録として動画をアップしました。よかったらぜひ見てみてください!
11:10
19.8 km
1615 m
大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡)
2026年02月15日(日) 日帰り
お誘い頂いたnonさんのトレーニング山行というお題目だったのに、出だしの林道から既に付いて行くことが出来ませんでした…😵 他のパーティーにもドンドンと先を譲る事になり、 申し訳無い事この上無い…😣 10年以上遠去かっていた冬山のぶっつけ本番は、かなり無理がありました…😞 と、いうか… トレースガッチリ👣の、夏と全く変わらない、むしろ、雪のお陰で夏より歩き易い登山道🛣️で、日帰り装備のため食糧くらいしか持っていない殆ど空荷の状態なのに身体が動かない事に凄いショックを受けました😣 上下のウェアも、雪山に行く事が無くなり、10年以上お蔵入りしていた物を引っ張り出して来ましたが、胸ポケットとズボンのポケットの防水ファスナーの接着剤が劣化のために剥がれて穴が開き、中の物がいつでも取り出せる状態になりました。。 内側の防水も、ゴアテックスが劣化して剥がれていたり割れていたりで… 使っていないとこうなるのか、使っていてもこうなるのか?🤔 何れにしても、こういうパーツは縫い付け物🪡の方が安心だと、今回の事で学びました💡 靴も、プラスチック部分と本体部分との接着が浮いていましたが、こちらは今回は悪い結果は出ませんでした。 でも、これから先、何度か使ってみないと不安が拭えない…😖💧 新調した予備のプラ靴🥾も有るけど年代物。 履いた感じは好感触だけど、まだ実戦には赴いていない… 割れるか、剥がれるか? ドキドキ😵💓 と、ここまで、ガッカリなお話でした。 行者小屋からすぐの地蔵尾根は、登るに従い阿弥陀北稜や北西稜が良く見えるようになる⛰️👀 本日は晴天で風を感じる事もなく気温も高い🌡️ 体力に余裕があれば絶好の登山日和🎵 しっかりしたトレースに導かれて稜線へ。 予想外に、稜線は、けっこう風が強かった🍃 縦走路は概ね東側のため風下側となり、風を避けられる。 今日は気温が高くて天気も良い☀️ 風下に入ると暑いくらい🥵 旭東稜、権現東稜、天狗尾根、ツルネ、その他の東面の尾根も、今日なら凍える事無く登れた事でしょう。 硫黄岳まではソコソコの距離があるけれど、西側をトラバースするようになると横岳も終わりに近い。 この辺になると鎖はあるけれど滑落しないよう足運びには注意が必要。 大同心の肩? 基部? 辺りに人が見えるけれど、どこを登るんだろう? 頭から稜線にかけては踏み跡が有りました。 余裕があったら見に行きたかったけど、今日はおあずけ🐶 横岳の下り、一瞬だけ出てくる細リッジをやり過ごせば、硫黄岳に上り返してから下るだけ。 の、つもりでしたが、吹き曝しで風が強い上に石ころのむき出しが多くとても歩きにくかった… 赤岳鉱泉への下りでは、アイゼン団子が出来る雪質となっていました。 そして、美濃戸口・八ヶ岳山荘への長い林道のハイスピード?下山! これまた付いて行くのがやっとで、車に着いた時には足は筋肉痛😢 関節も痛いし、ぎこちなくしか動けない状態に。。。 色々反省点は有りましたが、一先ず予定ルートをこなせたし、無事に帰って来られてヨカッタ・ヨカッタ😅 そして、靴擦れが痛~い‼️
11:56
22.1 km
1949 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年02月07日(土) 日帰り
前夜帰りが遅く一時間余計に仮眠した分スタートが遅れました…💦 が、予定通りソロで縦走してきました。 天候が良いに越したことは無かったけど、久々に雪山を堪能できて楽しかったです😁 (予想以上に時間がかかったしまった事は真摯に反省です) ・稜線全般:-10℃、時折り風速20m/s、ノントレース状態、ほぼラッセル、ルーファイ要、岩やハイマツが雪で隠れて足つき難儀 ・文三郎:マムートステップは雪で隠れて、付けられたキックステップが何とも微妙な角度で歩き難い笑 ・赤岳~地蔵:降り出した雪によってトレースが消え、慎重に足つきしても柔らかい雪なのでバランスが取りにくい ・地蔵~横岳:ホワイトアウト寸前の視界、ノントレース、雪庇に注意しながら深い雪の吹き溜まりで足を取られる、日ノ岳の登りでは積もったばかりの大量の雪で時間を取られる ・横岳:雪で埋まったナイフリッジとトラバースが本日の核心、根雪の感触を確かめながら一歩一歩慎重に進む、本気で滑落注意 ・赤岩の頭:雪崩に注意して降り口を探す
14:29
19.8 km
1652 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年02月05日(木)〜06日(金) 2日間
週末仕事だしお天気も良さそうなので休みを取って雪山赤岳へ。今回はのんびり日の出で赤く染まる富士を見てから稜線歩きを楽しみにいざ出発🚗 時間もあるので八ヶ岳山荘🅿️に🚗を停めて美濃戸口登山口からスタート▶️ 行者小屋までツボ足で順調に進みアイゼン装着。が突然アイホンダウン⤵️あれこれ色々と試みるが画面真っ暗復活しない😨降りてくる人はいても平日だから?私また皆んなと違う逆ルート?風が強く文三郎尾根の階段も雪に埋もれピッケル使い必死こいて登る。下を向くとどこまででも落ちるに違いないと考えてしまうくらい急斜面。山頂付近は雪は少なめで岩が出ててアイゼンで歩きづらいが脱ぐわけもいかずそのまま登頂❗️寒くて悴む手で会社携帯取り出し写真を撮るのがやっとだった。下りも慎重におり無事15時までに山荘到着。なのに30分以上経過してから携帯復活、全然電池あるやーん😢😢😢 山荘宿泊者はぼっちでのんびり暇ー。16時までサービスのおしることとコーヒーをたくさんお変わりしてしまった。到着してからストーブをつけてくれたので寒くて近づき過ぎてダウンパンツが焼けてダウンが出てるのに帰って気づく、反省。晩御飯にサービスで出た生ハム、🍺によくあう。🍺もご飯が美味しすぎてこれまたお変わり。お腹もいっぱいでいつの間にかコタツで寝てしまってたよ。21時消灯、寒くて寝れるのか?お布団は暖かくぐっすり6時過ぎまで寝てました😅 朝ご飯をさっと食べ見たかった赤富士を堪能していざ稜線へ。独り占めの朝ブルーの稜線はやっぱり最高だねー。ハシゴも鎖場も雪と岩を入り混ざった所をアイゼンで登り降りは結構気を遣ったけどワクワクしてたせいかあっという間に硫黄に到着。あとは下るのみ。赤岳鉱泉に立ち寄り昼ご飯にカレーとコーヒーを頂く。平日は行者、頂上荘、硫黄山荘も開いてなくて暖まるしマジ助かった。しばしのんびりした後、長ーい道のり沢沿いは景色も良いし登りはこっちの方が断然楽だろうなぁとか考えてながら歩いて無事下山。携帯電源ダウン⤵️で軌跡が飛んでる!あんだけ苦労したのに赤岳踏んでない!ガーン😨🥲 八ヶ岳山荘でお風呂に入り駐車券を見せたらサービスのコーヒーを頂いて渋滞にハマる事なく帰宅。八ヶ岳はアクセスも良いしピーク落としてるし次はテン泊で来ようと決意するのだった😭
11:25
21.8 km
1749 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年01月25日(日)〜26日(月) 2日間
赤岳展望荘泊の周回ルートで計画しましたが、初日は風雪が強かったので赤岳は諦めて地蔵尾根経由で赤岳展望荘に直行することに。 2日目は風は少し強かったですが快晴だったので横岳〜硫黄岳の縦走を行いました。 吹き溜まりはかなりの量があり、二十三夜峰、日ノ岳のルンゼやカニの横ばい付近は腰から胸のラッセルでした。 初日とラッセルはキツかったですが2日目の快晴のおかげで楽しく登ることができました。
08:50
15.4 km
1524 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年01月21日(水) 日帰り
厳冬期の赤岳、私に行けるものか…と恐れつつ、どうしてもあの赤岳へもう一度行ってみたくて八ヶ岳へ。穏やかな天候に恵まれたこともあり、思い入れのある稜線を歩くことができました! 去年のほぼ同じ時期、硫黄岳から横〜赤岳へ続く稜線を望んだ登山を始めて間もなかった私は「この先ほんまに人間が歩けるんか!?」と、その切り立った稜線に恐怖を感じていました。 それから一年経った今日、その稜線を歩いて来れた事実にじんわりと自身の成長というか変化を感じた。人はこう変われるものなのだなぁ