- 11:03
- 15.1km
- 1549m
八ヶ岳最高峰の赤岳と、それに連なる横岳、硫黄岳を縦走するコース。登山拠点は美濃戸口で、南沢と北沢をそれぞれ往復で使用し、周回するように歩く。美濃戸口へは茅野駅からバスでアクセスできるほか、そこから林道を入った先にある赤岳山荘エリアには大きな駐車場があるため、マイカーであればここまでアクセスできる。ここが実質の登山口となっており、南沢と北沢に分岐する。登山道の途中には、北沢であれば赤岳鉱泉、南沢であれば行者小屋などの中腹の山小屋を経由し、硫黄岳山荘や赤岳天望荘、赤岳頂上山荘など稜線の山小屋も充実している。日帰りも可能だが、それは比較的健脚者向きで、それよりもどこかの山小屋で1泊してゆっくりと歩くことをおすすめしたい。なお、稜線の岩稜帯(特に横岳周辺)は、高度感があり足場の狭い箇所が連続するため、慎重に歩こう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 11:03
- 距離
- 15.1km
- のぼり
- 1,549m
- くだり
- 1,546m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
このコースの登山口
- 駐車場
赤岳山荘 駐車場Google Map
約80台、1日1000円。赤岳山荘で料金を支払う。 ここよりも先の美濃戸山荘の駐車場は、山荘の宿泊者しか利用できないので注意。
美濃戸登山口Google Map
美濃戸山荘の目の前にある登山口。南沢と北沢の分岐点でもある。 赤岳鉱泉や硫黄岳方面へは北沢、行者小屋や赤岳方面へは南沢から入ると近い。
「南沢-赤岳-横岳-硫黄岳-北沢 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字23写真20枚09:1815.5 km1511 m
- もらった絵文字41写真20枚09:5915.8 km1541 m
- もらった絵文字77写真48枚07:5015.7 km1517 m
20261023 ご褒美赤岳サーキット
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月23日 (金)日帰りいつもの 東八道路 沿いの セブンイレブン。 おにぎりを 9個買った。 この時点では黒戸尾根に 行くつもりだった。 でも自宅で書いた登山届、行き先は白紙のまま。 中央道、高尾のあたりで 「やっぱ八ッにすっかー」と声に出た。 瞬間、体が楽になり少し暖かくなる。 緊張感から解放された。 今年六回目の赤岳サーキット。 もう体に染みついている。 一番好きなこのコースは私にとってご褒美だ。 足は軽く下山しても疲労を感じない。 その割には遅いが、それが今の実力だ。 気温は低く、歩き始めから稜線から降りるまで フリースを着ていた。 朝の登山道は凍結でカチカチ。 行者小屋で0度。もう冬だ。 風は久しぶりに八ヶ岳の通常程度あったが、 行動には一切支障なし。 美濃戸林道や山麓では紅葉が全開🍁 金色に輝く唐松の森✨✨ 雲海と富士山と先週登った甲斐駒と。 北アルプスも白馬まで全てくっきり見える。 もう雪が降る。 今季最後に相応しい素晴らしい山行だった。 今日は美濃戸林道で事故があった。 私が入った後の六時頃、 橋を渡って左ヘアピンで登って右ヘアピン後、 一番の難所の急登。 ここで先代SKフォレスターが転覆した。 落ちたでも、スタックでもない。 屋根を下にした転覆だ。 坂の途中で滑ったのにビビり アクセルを抜いてしまった。 再発進で手間取り(VSC介入??) 最終的にブレーキとアクセルを踏み間違えとのこと。 林道は10時過ぎまで封鎖され、 多くの登山者が予定変更を余儀なくされた。 赤岳をの小屋番さんが教えて下さった。 フォレスターは美濃戸林道を走るには、 相当に適した車種で、 どの型だろうと余裕で走り抜けられる。 それでも運転手がダメだと転覆まで発生する。 7月19日の記録でも書いたが、、、、 運転が不安なら美濃戸林道は入らないで。 VSC(VDC ESP他)がなんだかわからないなら 特に。 一つ提言するなら、 登坂はFF車はVSCを切って 加速をつけてアクセスを踏み続けて! この難所の坂の途中でATのFFが途中で止まると 再発進は難しい。 特にノアボクステップアルヴェルのFFだと 再発進は不可能に近いと思う。 滑って止まったら坂の下までバックで下りて 加速をつけて再登坂するしかない。 ただし下回りを派手にぶつける覚悟は必要。 場合によっては壊れます。 この事故のせいか、 山に人は少なく快適な一日だった。 山麓の紅葉が素晴らしく、 小淵沢まで下道を使った。 明日で49歳だ。 49歳か。
- もらった絵文字31写真8枚08:4815.3 km1532 m
- もらった絵文字33写真35枚12:2417.8 km1771 m
阿弥陀岳・中岳(八ヶ岳)・赤岳(八ヶ岳)・地蔵ノ頭・石尊峰・横岳(三叉峰)・横岳(無名峰)・横...
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月21日 (水)〜22日 (木)2日間ずっと憧れていた八ヶ岳へ。 事前にやまのこ村の駐車場を予約し、美濃戸口からまずは阿弥陀岳を目指しました。長い樹林帯を抜け、行者小屋で小休止を挟んでからは急登の連続に。阿弥陀岳の分岐にザックをデポし、アタックザックで山頂に向かいましたが、鎖場が多くスリリングな登りでした。残念ながら山頂はガスに包まれていました。 続いて赤岳方面へ向かいましたが、中岳に入ったあたりから強風がさらに増し、何度か危険を感じる場面もありました。 風をしのぎつつ慎重に歩を進め、なんとか赤岳に登頂。山頂で余韻に浸る余裕はなく、急いで宿泊地の赤岳展望荘へ移動しました。 小屋で受付を済ませ、温かいお茶で冷えた体を温めました。当日は平日だったこともあり館内は落ち着いていましたが、長期旅行中の外国人ハイカーと交流する場面もあり楽しく過ごせました。 快適な個室でぐっすり眠ることができ、夕食も豪華で非常に満足度の高い滞在となりました。 翌朝は朝食を済ませて早々に出発し、まずは横岳へ。 前日に比べて風は弱まり、素晴らしい景観が広がっていました。 断崖絶壁の鎖場が多かったため、初日の悪天候下で通らなくて正解だったと感じます。途中で富士山も綺麗に顔を出し、気分の良いまま硫黄岳へ到達。そこからはほぼ下りのみとなり、落ち着いて下山できました。 全体を通してバテ気味にはなりましたが、目標だった周回ルートを歩き通すことができ、また一つ自信につながる山行となりました。 八ヶ岳はまだ権現岳が残っているので、機会を見て挑戦したいと思います。
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八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月18日 (日)〜19日 (月)2日間10月秋晴れの下、八ヶ岳へ行って来た! 3座とも個性のある山容を楽しんだ、富士山がこんなに近くに!北アルプスも雄大に映る。360°のパノラマ贅沢すぎる稜線歩きに大満足な山行でした。
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八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月18日 (日)日帰り一ヶ月振りの休みと登山😆✨ 仕事を20時に終わらせて甲斐駒と赤岳で悩みましたが、やまのこ村駐車場の予約が取れたので赤岳に登って来ましたー! めっちゃ良い天気で最高な山行でした👍
- もらった絵文字114写真9枚09:1715.3 km1510 m
- もらった絵文字83写真27枚10:2315.3 km1497 m
南八ヶ岳周回 赤岳、横岳、硫黄岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月18日 (日)日帰り久しぶりにこのコース行ってきました。 ここしばらくロングできなかったから、少し心配だったけど結果、大丈夫でした。 前日の、21時やまのこ村着、車中泊でしっかり寝れたし✌2回もカレー食べたし! やっぱりこのコース最高!
- もらった絵文字77写真27枚08:4316.5 km1563 m
