赤岳山頂がらの富士山
まるで空に浮かんでいるみたい
北アルプス 槍ヶ岳もバッチリ!
南沢-赤岳-横岳-硫黄岳-北沢 周回コースの写真
南沢-赤岳-横岳-硫黄岳-北沢 周回コースの写真
南沢-赤岳-横岳-硫黄岳-北沢 周回コースの写真
左に富士山、真ん中に赤岳、右に阿弥陀岳、
これだけでもスゴイのですが、
赤岳と阿弥陀岳の間には……
蓼品山と、北アルプスの山々もいい感じです☺️
スタート−2℃寒かったです。
南沢-赤岳-横岳-硫黄岳-北沢 周回コースの写真

モデルコース

南沢-赤岳-横岳-硫黄岳-北沢 周回コース

コース定数

標準タイム 09:38 で算出

きつい

38

  • 09:38
  • 15.1 km
  • 1549 m

八ヶ岳最高峰の赤岳と、それに連なる横岳、硫黄岳を縦走するコース。登山拠点は美濃戸口で、南沢と北沢をそれぞれ往復で使用し、周回するように歩く。美濃戸口へは茅野駅からバスでアクセスできるほか、そこから林道を入った先にある赤岳山荘エリアには大きな駐車場があるため、マイカーであればここまでアクセスできる。ここが実質の登山口となっており、南沢と北沢に分岐する。登山道の途中には、北沢であれば赤岳鉱泉、南沢であれば行者小屋などの中腹の山小屋を経由し、硫黄岳山荘や赤岳天望荘、赤岳頂上山荘など稜線の山小屋も充実している。日帰りも可能だが、それは比較的健脚者向きで、それよりもどこかの山小屋で1泊してゆっくりと歩くことをおすすめしたい。なお、稜線の岩稜帯(特に横岳周辺)は、高度感があり足場の狭い箇所が連続するため、慎重に歩こう。

コースマップ

タイム

09:38

距離

15.1km

のぼり

1549m

くだり

1546m

標高グラフ

YAMAP
登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

チェックポイント

このコースで通過する山

このコースの登山口

  • 駐車場

    赤岳山荘 駐車場 Google Map

    約80台、1日1000円。赤岳山荘で料金を支払う。 ここよりも先の美濃戸山荘の駐車場は、山荘の宿泊者しか利用できないので注意。

    美濃戸登山口 Google Map

    美濃戸山荘の目の前にある登山口。南沢と北沢の分岐点でもある。 赤岳鉱泉や硫黄岳方面へは北沢、行者小屋や赤岳方面へは南沢から入ると近い。

「南沢-赤岳-横岳-硫黄岳-北沢 周回コース」を通る活動日記

  • 40

    11:25

    21.8 km

    1749 m

    地蔵ノ頭・石尊峰・横岳(三叉峰)・横岳(無名峰)・横岳(奥ノ院)・台座ノ頭・硫黄岳・赤岩ノ頭

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月25日(日)〜26日(月) 2日間

    赤岳展望荘泊の周回ルートで計画しましたが、初日は風雪が強かったので赤岳は諦めて地蔵尾根経由で赤岳展望荘に直行することに。 2日目は風は少し強かったですが快晴だったので横岳〜硫黄岳の縦走を行いました。 吹き溜まりはかなりの量があり、二十三夜峰、日ノ岳のルンゼやカニの横ばい付近は腰から胸のラッセルでした。 初日とラッセルはキツかったですが2日目の快晴のおかげで楽しく登ることができました。

  • 67

    08:50

    15.4 km

    1524 m

    思い入れのある赤岳〜横岳〜硫黄岳の稜線を歩く…

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月21日(水) 日帰り

    厳冬期の赤岳、私に行けるものか…と恐れつつ、どうしてもあの赤岳へもう一度行ってみたくて八ヶ岳へ。穏やかな天候に恵まれたこともあり、思い入れのある稜線を歩くことができました! 去年のほぼ同じ時期、硫黄岳から横〜赤岳へ続く稜線を望んだ登山を始めて間もなかった私は「この先ほんまに人間が歩けるんか!?」と、その切り立った稜線に恐怖を感じていました。 それから一年経った今日、その稜線を歩いて来れた事実にじんわりと自身の成長というか変化を感じた。人はこう変われるものなのだなぁ

  • 21

    11:24

    19.6 km

    1592 m

    地蔵ノ頭・石尊峰・横岳(三叉峰)・横岳(無名峰)・横岳(奥ノ院)・台座ノ頭・硫黄岳・赤岩ノ頭

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月20日(火) 日帰り

    赤岳展望荘ランチ‼️八ヶ岳へ。 南沢、地蔵尾根で横岳、 硫黄岳周回ルート。暴風🌀真っ直ぐ歩けず飛ばされそうに、超ハードモード‼️地蔵から硫黄岳迄暴風に耐えながらなんとか無事下山。赤石ノ頭で初めて登山者の方と遭遇、昨日外国籍の方が強風で、行動不能遭難、本日無事救助されたと話していました。無事下山出来たのも、赤岳展望荘が営業していて温かいランチと、装着を整える事が出来たから。山荘の方々には感謝しかありません。本当にありがとうございました。 カレーうどんと八ヶ岳焙煎コーヒーとても美味しかったです。またお世話になります。

  • 80

    14:39

    21.9 km

    1847 m

    厳冬期 赤岳・横岳・硫黄岳 縦走

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月18日(日)〜19日(月) 2日間

    厳冬期の赤岳、横岳、硫黄岳の縦走に行って来ました。 ルートは、下記の通りです。 八ヶ岳山荘(駐車場)➡南沢ルート➡行者小屋➡文三郎尾根➡赤岳山頂➡赤岳展望荘(宿泊)➡横岳➡硫黄岳➡赤岳鉱泉➡北沢ルート➡八ヶ岳山荘(駐車場) 雪は少な目でしたが、雪はしっかりついていて、雪質も良く歩き易かったです。 2日ともお天気にめぐまれ、日の出日の入りの景色や、八ヶ岳ブルー、横岳から硫黄岳にかけての『爆風』を楽しむことが出来ました。トレースはしっかりついていたので、道に迷うこともありませんでした。 『爆風』は、実際問題きつかったですが、甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根の8号目手前の爆風に比べたら大したことはありませんでした。 一歩歩を進めるにも、爆風に煽られ体が傾くので、ピッケルで体を支えつつ、次の一歩を踏み出す感じですね。 黒戸尾根の方は、風が弱まる瞬間がほとんど無かったので、耐風姿勢でそこに長く留まると、風と地吹雪により体温を奪われるため、よろめきながらも、とにかく動き続けるしかない感じでした。最もどの山もその時々のコンディションによりますが・・・。 硫黄岳は、地吹雪はほぼ無く、風が弱まる瞬間もあったし、等間隔にケルンがあり、ケルンの陰で休むことも出来ました。 帰る途中に赤岳鉱泉で昼食休憩をとったのですが、荷揚げのヘリが何度も何度も往復していたのでヘリが来る度に地吹雪と強風が吹いて来るので、少し離れた場所で休憩しました。 赤岳展望荘は、標高2722メートルの稜線上にあるため、常に強い風が吹いていて、部屋では窓などが僅かに揺れている状況でした。 窓ガラスとシャッターの間には、水蒸気が凍ったものが堆積していたり、ここだけの特別な経験をすることが出来ました。 このように書くと寒そうな話しばかりですが、談話室は非常に暖かかったですよ。 この時期、営業してくれているだけで有りがたいし、もちろん夕食も朝食も美味しかったです。

  • 72

    14:35

    21.5 km

    1821 m

    今年の目標 赤岳~横岳~硫黄岳縦走

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月18日(日)〜19日(月) 2日間

    今年の雪山の目標のひとつ、南八ヶ岳縦走。赤岳、阿弥陀岳へ行ったならば、次の目標はこれでしょう‼️赤岳鉱泉から一気にまわるよりも、できれば赤岳天望荘に1泊した方が楽だよね。ということで、お天気とにらめっこして、日程決定。日曜日泊ということで、展望荘も取れた👍️ 八ヶ岳山荘から徒歩で美濃戸へ。南沢ルートで行者小屋へ。雪はちょっと少なめ?しっかりとついてはいる。寒さもそれほど厳しくはない。気持ちよく歩いて行く。行者小屋で休憩。支度をととのえて、文三郎道でいざ赤岳へ。急登を右に阿弥陀岳、左に赤岳を見ながら登っていく。尾根に出ると、爆風が吹き抜けていく。冬の八ヶ岳って、いつもこんなよねー。赤岳山頂からは富士山🗻も見えたー😍頂上山荘の脇を抜けて展望荘までおりていく。 赤岳天展望にチェックイン。1泊2食で暖房費込みで一人13500円。mont-bell会員だと特典あり(割引か、ドリンク。ビールもok)お茶、コーヒー、お汁粉、お湯はサービス。宿泊者少なめなので、3人部屋を二人で使用。ほぼ個室状態。暖かい談話室もあり。至福の時❤️夕日を見たら、晩ごはん。ドーーンと一人1本の鳥もも肉🍗もちろん食後にコーヒー☕優雅な時間。 翌朝は6時15分から朝食。準備ができ次第出発。ちょうど朝焼けの時間帯。横岳へ向かって出発❗お天気は崩れてくる予報なので、午前中には赤岳鉱泉へ下りたい。ハシゴ、岩場の多い横岳はそれほど風が強くなく、トレースもしっかりあるので、気をつけて歩けば大丈夫。逆に横岳から硫黄岳へ向かう稜線はひたすら風が強く、ちょっと気を抜くと体を持っていかれそうになる。ケルンを頼りに歩いて行く。硫黄岳まで来ると、ちょっとほっとする。さらにくだって、樹林帯のなかへ。あの暴風が嘘のように静かになる。あとはひたすら赤岳鉱泉を目指すだけ。 赤岳鉱泉ではヘリの荷揚げの真っ最中。ヘリの風の来ないところでお昼休憩。ヘルメットやピッケル、アイゼンをしまい、ハードシェルも脱いで、チェーンスパイクで下山開始。変なところで転ばないようにしなければ‼️ 八ヶ岳山荘到着。駐車券のサービのコーヒーを頂いて、帰路につきました。

  • 48

    07:00

    19.8 km

    1768 m

    南峰リッジINの赤岳→硫黄岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月18日(日) 日帰り

     今年の赤岳 First Take は昨年3月以来の南峰リッジ(VR)へ。薄くて脆い雪に、再凍結してテカテカな岩場と、なかなか気を遣うコンディションでしたが、狙い通り赤岳の登り初めを果たせました😁  強風予報だったので赤岳単体でも良いかと思っていましたが、稜線上は思ったほどではなく、そのまま硫黄岳まで足を延ばすことに。とはいえ、鉄板の強風帯・大ダルミではさすがに強(狂)風に晒され、ヨタヨタ歩き😵‍💫 それでも樹林帯まで下りれば一転して平和そのもの。全編トレースばっちりの雪道を、気持ちよく駆け下りることができました😄  足元装備は、美濃戸山荘でチェンスパを装着して行者小屋まで。そこからアイゼンに替えて赤岳〜硫黄岳を周回し、赤岳鉱泉から下山。再びチェンスパに履き替えて八ヶ岳山荘まで下りました。  昨日に引き続き好天が見込まれた影響か、八ヶ岳山荘の駐車場は朝6時の時点で上3段がすでに満車、4段目に駐車😅 山行中も多くの登山者とすれ違い、よく踏まれたおかげで樹林帯はすっかり高速道路。一方、稜線上は強風の影響で積雪は少なめながら、アイゼンを履き通すには十分な状態でした。贅沢を言えば、もう少し積雪が欲しいところですが……ラッセルは中央アルプスだけで十分です😆  第二のホームマウンテン・八ヶ岳も、登り初めのピースが徐々に埋まってきました。 残る主だったところは天狗岳と権現岳。雪の状態を見ながら、タイミングを狙っていきたいところです🫡 ―――――――――――― 🅿️ 八ヶ岳山荘駐車場。1日800円 (コーヒー1杯引き換え) 🚻 八ヶ岳山荘内の公衆トイレ。100円。 📶 ★★★ ―――――――――――― 足元ほか  冬靴にチェンスパ、アイゼン。  ピッケルとヘルメット。 ―――――――――――― 消費物  アミノバイタルゼリー 2個  キャラメル 4粒  お湯 0.3/0.5 L ―――――――――――― ⌚所要時間 (ヤマップCT比) 八ヶ岳山荘 0:41/0:52 (0.79) 美濃戸山荘 1:13/2:10 (0.56) 行者小屋  0:39 南峰リッジ取り付き  0:24 赤岳 0:56/1:32 (0.61) 横岳 奥ノ院 0:48/1:07 (0.72) 硫黄岳 0:30/1:27 (0.34) 赤岳鉱泉 0:37/1:30 (0.41) 美濃戸山荘 0:27/0:47 (0.57) 八ヶ岳山荘 行動時間 6:15 (CT×0.55) [181%] 休憩時間 0:44

  • 15

    12:55

    21.2 km

    1784 m

    南八ヶ岳縦走

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月17日(土)〜18日(日) 2日間

    雪山初心者レベルだけど、コンディションが良かったので縦走できました。 赤岳展望荘の中はあったかく休憩室でお酒飲んでまったり。日の入り、ご来光と最高! 縦走は風は強くなく、雪も程よくしまっててトレースあり、最高でした! 横岳が核心部、一部怖いところありました。 硫黄岳はやっぱり強風!