- 10:29
- 17.5km
- 1538m
八ヶ岳の赤岳は、冬の厳しさと春の訪れが共存する特別な山です。登山者たちの体験からは、達成感や冒険感が溢れ、特に残雪の赤岳ブルーが心を打つ美しい景観が広がっています。コースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に地蔵尾根や文三郎尾根はその魅力を引き立てています。 登山者たちは、赤岳鉱泉での宿泊を通じて、心温まるひとときを過ごし、名物のステーキを堪能することができました。山小屋の雰囲気はとても良く、仲間との楽しい時間が思い出に残ります。特に、赤岳鉱泉からの眺望は素晴らしく、阿弥陀岳や横岳の雄大な姿が目に焼き付くことでしょう。 コースの整備状況は良好ですが、雪の状態には注意が必要です。特に、柔らかい雪に足を取られることがあるため、アイゼンやチェーンスパイクの使用が推奨されます。下山時には、凍結した部分や急な斜面があるため、慎重に行動することが求められます。 季節ごとの魅力もあり、春には新緑が芽吹き、夏には花々が咲き誇ります。周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に、温泉での疲れを癒すことができるのは、登山の醍醐味の一つです。 このように、赤岳は自然の美しさと冒険心を満たしてくれる素晴らしい登山コースです。仲間と共に、または一人で挑戦してみる価値があるでしょう。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 10:29
- 距離
- 17.5km
- のぼり
- 1,538m
- くだり
- 1,540m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「美濃戸口-北沢-行者小屋-地蔵ノ頭-赤岳-南沢 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字95写真43枚08:2123.4 km1972 m
赤岳・横岳・硫黄岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月13日 (火)日帰り運転中八ヶ岳欲が爆発し、爺&鹿島槍をやる予定を変更! 松本方面から扇沢駐車場まであと15分のところまで来ていたが八ヶ岳山荘駐車場へ😂 この時期の車中泊は私には寒すぎて眠れない😱 8連勤疲れか前日の疲れかわからないけどとにかく身体が重い…。 3時に起きて外に出ると満天の星空✨ 登りだしても身体のだるさは変わらないけど快晴☀で雲一つない最高の景色😍 当初は赤岳行って周回しようと思ってたけど阿弥陀も行くことに。 たけど最後の登りで全く足の置き場分からない掴める岩探しても分からない、色々試してたらザックの重さで後ろに持ってかれて滑落しかける😱 登ってる人も他におらず聞ける人も居ないし😣 2年前登ったのになんで行けないの💦 とにかく怪我したら嫌なので山頂すぐだけど阿弥陀は諦める😭 軌跡では近くまで行ったからか行ったことになってた。 ザック下にデポして身軽で行けば行けたかな。なんでだ、悔しい! それ以外は順調に景色や岩登り鎖場を楽しんで歩くことができた😊 阿弥陀、赤岳かっこよかった! 予定変更して八ヶ岳きて良かった✨
- もらった絵文字14写真9枚12:0520.0 km1619 m
- もらった絵文字20写真41枚12:0518.8 km1576 m
赤岳(八ヶ岳)・中岳(八ヶ岳)
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間三連休は初めての八ヶ岳に行って来た♪ 八ヶ岳の最高峰・赤岳は2,899m。 私にとって、今まで登った山では2番目に標高が高い! 北沢コースは、針葉樹の中渓流も流れていて、マイナスイオン浴びまくり! とても心地良かった。 今回の山小屋・赤岳鉱泉は、針葉樹の森の中にあり、北アルプスの山小屋とは違った趣き。 ワクワクしてしまう。 お料理も部屋も最高!談話室にはたくさんの本が置いてあり、女子更衣室の洗面台、温泉、小屋のご主人のこだわりをたっぷり感じる、長居したくなる山小屋だった。 個室の居心地良さに、たっぷり8時間(自宅よりも長く)熟睡してしまった! 4時半頃、窓から外を見ると満天の星空。 左から右へ流れる大きな流れ星を観ることが出来た☆彡 朝食後、山小屋を出発して目指すは赤岳! 山頂に行くには、岩場を登るという初めての経験。初ヘルメットは行者小屋でレンタル。 行者小屋のトイレは外にもあるけど、登山靴を脱げば小屋の中を使わせてもらえるのでオススメ。(と、娘からのアドバイス) 使用料は内外共に200円。 行者小屋からは文三郎道で山頂に。 めっちゃ急な階段やハシゴ、鎖場もあったのに、地蔵尾根の方がもっと急らしい。 文三郎道が終わる頃、娘が感嘆の声をあげているので、赤岳を見上げると、綺麗な綺麗な彩雲がかかっていた。 幻想的〜❤︎ いよいよ山頂へトライ! こんなところ登れるのか不安だったけど、娘のサポートもあり、無事に登頂。 裾野まで広がる富士山。 北アルプス。 南アルプス。 中央アルプスも? 360℃パノラマの景色は本当に素晴らしかった。 絶景のあとはヒヤヒヤしながら岩場を下山。 中岳を越えて中岳道から行者小屋に行くルート。 安心して歩けた。 南沢コースはまた違う山の雰囲気で、背丈ほどの杉の木の森や、苔に包まれたジブリの世界のような可愛い登山道だった。 美濃戸からの下り道は、少しずつ膝が痛くなり始めたけど、何とか16時のバスに間に合った。 八ヶ岳が大好きになった2日間だった。 今回も娘の計画とサポートに大、大、大感謝(*≧∀≦*)
- もらった絵文字70写真54枚14:1320.0 km1759 m
八ヶ岳(赤岳・阿弥陀岳)
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間自分にとって登山ステージ2のラスボス、赤岳へ(ステージ1のラスボスは富士山)。 登山計画は (1日目)美濃戸口バス停から北沢経由で行者小屋へ (2日目)行者小屋~(地蔵尾根)~赤岳~中岳~阿弥陀岳~南沢経由で下山 登山開始してすぐにきれいな緑と紅葉を満喫。美濃戸登山口までは一般車の入れる未舗装道路ですが、車の底がこすれる音を何度も聞きました。 赤岳山荘で昼食。11:00とはいえ朝食後6時間半も経っているので腹ペコ。分厚いお肉が沢山のった焼肉丼。2日分のエネルギーを頂きました。山荘の壁にはピッケルが何本も飾ってありました。 林道と苔むした登山道をしばらく歩くと、多くの登山客とテントで賑わう赤岳鉱泉に到着。硫黄岳~横岳~赤岳がどーんっ!お見事です。 そこから先、行者小屋までは樹林帯の中。途中で中山尾根展望台に寄り道。ここからは硫黄岳・横岳・赤岳・中岳・阿弥陀岳が全部丸見えの絶景。特に恐ろしいほどまでに切り立ったピークが2つ。まさか、横岳縦走でこんなところ歩かないよね???と思い地図を確認すると、横岳の西側斜面にそびえる大同心と小同心で、奥ノ院(横岳のピークの一つ)を隠していたのでした。見事な絶景と心地よい暖かさで動けなくなり、ここで1時間近く座り込んでいました。 行者小屋では美味しいハンバーグを頂いた後、星を観察し(うっすらと天の川も見えました)、7時過ぎには大部屋で就寝、熟睡。 朝食を5:00に頂き、この日のために購入したアタックザックで赤岳へ。しばらく歩くといくつも絶景ポイントがあり、乗鞍~北アルプスまで一望。心が高揚します。 地蔵ノ頭までは急な梯子や岩場があり、一つ間違えば・・・という恐怖感アリアリ。直近では男体山や至仏山の岩場を登りましたが、(自分にとっての)ラスボスは格が違います。 地蔵ノ頭に着くとそこにはさらなる絶景が待ち受けていました。見事な富士山も拝むことができました。本当に最高です。 稜線上を歩き続け、ついに赤岳ピークに登頂。これで百名山10座目です。 登ったはいいけど、どちらに下りても恐ろしそうな下山道ばかり。中岳に向かう分岐までは文三郎尾根で降りていきます。岩場は適宜お尻を接地させながら降りていくことでクリア。 中岳と阿弥陀岳の間のコルに到着すると、多くのザックがデポされていました。赤岳の岩場に対する恐れがあったので、一層恐ろしそうな阿弥陀岳の登頂は時間が十分にあり、かつ、赤岳で恐怖を抱かなかった、という条件付きの計画でした。時間は十分にありましたが、正直、赤岳登頂では怖さを感じていました。コルにいた女性の方が、「意外にすぐ行けるわよ。下りはちょっと気を付けないといけないけど」と。ここから下山するルートもあったのですが、歯止めを失った自分はアタックすることに。結局こうなってしまう・・・。 はしご、鎖、ロープは問題なかったものの、何もなくなってがっつり岩登りに。ここで経験不足による大ピンチが訪れました。ルートをわずかに逸れてしまい、3点支持の状態で左手を前に出すも、全て浮石か、グラついている岩。足元を見ることのできない傾斜でバックもできず、詰んでしまったかと・・・。幸い、右側にトラバース出来て助かりました。 ついに阿弥陀岳ピークに登頂。ここでも絶景を堪能しました。少し広めのスペースがあります。 そして下山開始。石を落とさないよう慎重に降りていきます。途中、ノーヘルの小学生くらいの子供を連れたベルギー人ファミリーとすれ違いもありました。 絶好の天気に恵まれ、忘れることのない最高の景色を堪能することができました。少々、恐怖も味わいましたが・・・。奥穂縦走とか、ジャンとか、妙義山とか挑戦する気にはなれませんが、硫黄岳~赤岳の縦走はやってみたいかも。
- もらった絵文字7写真17枚13:0218.1 km1519 m
赤岳(八ヶ岳)・地蔵ノ頭
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間北アルプス以外にも足を伸ばすべく八ヶ岳へ。 道中渋滞がひどく、前泊のキャンプ場に着くのが遅れる。その遅れが次の日にも響き、7時から登山開始。行者小屋に着いたのが12時くらい。 何とか赤岳は踏破。 また他の山にも行くようチャレンジしたい。
- もらった絵文字6写真84枚10:5814.4 km1593 m
赤岳頂上山荘
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間食堂の大きなガラス窓から富士山を眺めたくて 赤岳頂上山荘に行ってきました ほんとうに本当にチートだわ どこから登ってもキツイ ピラミダルな山頂に 山小屋があるなんて クサリを何箇所もつないで岩をよじ登った先に 小屋がある 普通に売店もやってるなんて このチートさはあり得ない宿泊しなければ 味合えないものが多すぎて 何年かぶりに泊まりにきました 今回は1日目の小屋での滞在がメインで 翌日はそのまま下山か硫黄岳まで行って 赤岩の頭から下山するか 反対側の阿弥陀岳へ行って御小屋尾根を下るか まったく未定でその時の気分次第です 結局 週初めに右の股関節を原因不明で痛めて いつもなら直ぐに治るのに以外に長引いて 痛いままの登山となったのも含めて また、三連休の最終日で高速が間違いなく 渋滞するので回避するために昼過ぎには 高速に乗りたいので 最短で登って 最短で降りる行程になりました
- もらった絵文字36写真27枚13:0818.9 km1562 m
赤岳(八ヶ岳)・地蔵ノ頭
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月11日 (日)日帰り本当は1泊したかったけど12日に休日当番があるため日帰り赤岳に。 美濃戸口駐車場は4:00前には満車! 上のやまのこ駐車場はまだまだ空きがあったけれど、あの道を普通の車高の車で行くのは難儀の技で、、、 絶対擦るので歩くしかなく、、、 途中抜かしていく車で最強だなと思った車は、男性2人が乗ってた軽トラで、荷台にザック乗せてブンブンいってました😂 まぁそれを含めての山行ってことなんですけど、帰りは流石にしんどくて辛かったです笑 初赤岳はいいお天気に恵まれ、後半の不規則な階段で心を削がれましたが、山頂手前で長野県警の山岳隊の方2名とお話しできてすっとびました!赤と黄色の制服がかっこよかったのと、スタスタ下山していかれてつい見惚れてしまいました。 「落石が多い山なのでヘルメットは必需品なのですが普段からつけて登ってるんですか?」と聞かれ、 基本北アルプスの岩稜帯を歩く時はつけてますと言ったら、つける人が少なくて…と嘆いていました。ヘルメット装備していれば守れる命もありますし、これからもお願いします!と強く仰ってたのでヘッデン&メットは忘れず携行します。 そんなこんなで途中渋滞しながらも登りきり、紅葉で色づき始めた木々をみて癒され、見事に本日筋肉痛でロボコップみたいな感じで休日当番してました笑 また来月の頭行きたいなぁ〜 行けるかな〜 行きたいな〜 ジムニー欲しいな〜😂
- もらった絵文字57写真18枚13:0918.5 km1542 m
- もらった絵文字56写真43枚08:0917.2 km1503 m
地蔵ノ頭・赤岳(八ヶ岳)
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月11日 (日)日帰り週末の3連休は2週間ほど前の5連休に天候不良でチャレンジできなかった八ヶ岳へ。八ヶ岳のある茅野市は大阪から遠いということで途中途中で観光を織り交ぜ、観光の写真を後半にまとめました。興味の無い方はスキップしてください。 てんくらでは終日見晴らし予報が◎という最高のコンディション。360度の大パノラマで、高山では過去イチの天気だった気がします。 事前に赤岳の色々な情報をYamapやYouTubeで入手していたつもりでしたが、実際に登ってみると、想像以上に険しく、ヘルメットがなかったのも準備不足でした。 あと、ロックロックした岩山登山のスキルがマダマダ未熟だなと感じさせられました。有名どころの険しい山はもっと成長してからチャレンジしないとダメですね。
- もらった絵文字19写真39枚11:2719.3 km1721 m
