穂高と槍ヶ岳
八ヶ岳の美しい苔☘️
これが八ヶ岳の魅力です🤩
最後の一踏ん張り!鎖をひいて登る。
八ヶ岳の風景には、川と苔が美しく調和しています🌿
八ヶ岳の苔ロード
美濃戸口登山口-美濃戸登山口-地蔵ノ頭-赤岳 往復コースの写真
美濃戸口登山口-美濃戸登山口-地蔵ノ頭-赤岳 往復コースの写真
赤岳と富士山
綺麗な沢を…
最後は緩やかな南沢コースを下り…

モデルコース

美濃戸口登山口-美濃戸登山口-地蔵ノ頭-赤岳 往復コース

  • 長野
  • 山梨

コース定数

標準タイム 10:13 で算出

きつい

39

  • 10:13
  • 16.1km
  • 1513m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
10:13
距離
16.1km
のぼり
1,513m
くだり
1,514m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
10時間13
休憩時間
0
合計時間
10時間13
45
八ヶ岳山荘
40
2
50
8

このコースで通過する山

山梨赤岳

「美濃戸口登山口-美濃戸登山口-地蔵ノ頭-赤岳 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字21
    写真15
    09:27
    14.0 km
    969 m

    【無念】赤岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)
    2026.09.02 (水)日帰り

    再就職するまでにいろいろ登っておきたいということで 八ヶ岳「赤岳→硫黄岳」をチョイス!したんですが 行者小屋に向かう途中で体調不良に…吐き気とめまいが酷かったです 何とか行者小屋まで到着して1時間くらいうとうとしながら休憩してましたが 改善せずそのまま下山の判断をしました。 高山病かなとも思いましたが、いろいろ思い返してみると 顆粒スティックを出発直前の5時前に空腹のまま少量の水で 流し込んでしまったことが大きいかなと思いました。 前夜にハルピン味噌ラーメン大盛(+ライス)食べてたからいいかなと思ってしまったんですね。 下山後に胃の痛みも追加されたので、原因確定とは言いませんがそんな気がしてます。 YAMAPの山行記録みてもあとちょっとで赤岳だったので本当に無念です… まぁ行者小屋から赤岳を見上げるととんでもない高さですけどね! 今度はいつになるか分かりませんが次こそは登りたい山になりました! (あとは駐車場が事前連絡の有無も確認しとかないとですね)

  • もらった絵文字45
    写真15
    16:44
    16.9 km
    1509 m

    テント泊デビューは八ヶ岳🏕️赤岳アタック

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)
    2026年09月01日(火)〜2日(水)2日間

    1日目 テン場でゆっくり 2日目 テン場から赤岳アタック 雲海と富士山が美し過ぎて、涙が止まらなかった。 (テント場に着くまで荷物が重くてしんどくて、さらに眠れなくて情緒がやばかった) 5月に赤岳はまだ難しいって言われてたけど、気付いたら登っていた。 写真ではすごさが伝わらないのだけど本当にすごかったのだ。 思い出したらまた泣けてきた。 荷物は改良の余地があって、色々見直す。 そしてまたチャレンジする。 いつもソロだけど、仲間がいると楽しいなと思えた。 (YAMAPは停止忘れ・再開忘れなどあり時間ぐちゃぐちゃ)

  • もらった絵文字367
    写真22
    09:52
    16.3 km
    1488 m

    赤岳(行者小屋泊)

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)
    2026年08月31日(月)〜9月01日(火)2日間

    2026.8.31(月)〜9.1(火)晴 山梨・長野の大冒険2日目は、八ヶ岳最高峰の「赤岳」に挑戦してきました♪ 日帰りは無理なので、小屋泊 まあ、2日目は行者小屋までのハイキングだからと、ゆっくり目にスタート いや、これはキツい😢 金峰山のダメージがあるとはいえ、普通の登山じゃん ゼェゼェ言いながら、ひたすら登る... やっと、小屋に到着 (小屋編は、写真参照) 大冒険最終日は本命の「赤岳」 下から見ると「登れんの?これ!」と思う大迫力 目の前だけ見ながら、ゆっくりゆっくり登り続けると山頂に! 天気も良くて「ヤッタ〜」となりました😎 後はひたすら下山 そして、日帰り温泉へ🚗♨️ いや〜、疲れたけど記念になった大冒険でした☆ 厳しいお山も小屋泊を利用すれば行けるよ^_^ でも、あれもこれもとザックに詰めてたら、テント泊装備並みの量に😭

  • もらった絵文字33
    写真29
    06:15
    16.4 km
    1501 m

    赤岳(八ヶ岳)

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)
    2026.08.31 (月)日帰り

    約40年ぶりの赤岳は高1ぶりかな?高校生の頃はW.V.部だったんだよな〜ちなみに父は大学時代は山岳部だったので、その時は喜んでくれました!色々遠回りしたけど、最後は山に戻りましたよ!!

  • もらった絵文字700
    写真8
    13:50
    17.5 km
    1550 m

    赤岳 ー「心肺出力の制御(ペーシング)」と「自律神経の回復力(ビーツ・アスパラギン酸)」で高所登山を楽しく疲れを残さないようにしてみよう!

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)
    2026年08月29日(土)〜30日(日)2日間

    ➖30秒でわかる今回の要約 🎯 標高2,700m超の高所で登山者を悩ませる「登高時の急激な失速」と「山小屋泊での疲労残り」に対し,低山での「天井制御(VAM比)」と前泊+サプリメント(ビーツ・アスパラギン酸)によるアプローチを試みました. 📊 実測の結果,八ヶ岳Day 1登高(標高差+1,316m)ではZone 5滞在が0.6%(VAM比 1.57 m/h/bpm)に抑えられました.今朝(Day 3)までのログから,高所泊での夜間心拍上昇幅が+6.8%(2024年Oura比 +28.8%から緩和)に留まり,下山後も平地ベースラインへ近づく動態が観察されました. 🤔 噛み砕いて言うと,楽しくお話ししながら登り,翌日の疲れもほぼ残らない,主観的に述べるとその様な結果になっています☺️ 💡 2日目のデバイス電池切れという失敗の反省を踏まえ,高所登山を登高の瞬間だけでなく「3日周期の自律神経回復」で捉える新しい安全設計モデルで実験を継続していきます. ーーー ➖はじめに — 多くの登山者が高山で直面する「2つの謎」 🏔️ アルプスや八ヶ岳などの高山に登った際,多くの登山者が経験する共通の違和感があります. 第1の謎:「低山と同じペース,あるいはそれ以上にゆっくり歩いているのに,なぜ急激に息が上がって脚が動かなくなるのか?」 第2の謎:「山小屋で早く布団に入りしっかり寝たつもりなのに,なぜ翌朝になっても身体が重く疲労が抜けないのか?」 これらの現象は,単なる体力不足や気の緩みではなく,標高2,500mを超える環境特有の明確な生理学的メカニズムによって引き起こされています. ーーー ➖問題提起:高所で身体にブレーキをかける2大生理メカニズム 🧗 1つ目のメカニズムは,登高中の「呼吸筋代謝反射(Respiratory Metaboreflex)」です. 気圧と酸素分圧が下がる高所では,同じ運動量でも呼吸筋(横隔膜や肋間筋)が激しく活動し,大量の酸素を消費します. 呼吸筋が限界(Zone 5など)に近づいて疲労すると,脳は生命維持を優先して交感神経を緊張させ,脚などの四肢筋肉への血管を収縮させて血流を奪います(Harms et al., 1997; Dempsey et al., 2006). つまり「脚が動かない」のは脚の筋力低下ではなく,呼吸筋を守るために身体が意図的に脚への酸素供給を絞っている防御反応です. 🤔 「呼吸筋代謝反射」とは,呼吸筋の疲労物質をセンサーが感知し,生命維持に必要な呼吸を維持するため手足の筋肉への血流を反射的に制限する生体防御機構のことです. 🛌 2つ目のメカニズムは,宿泊時の「低酸素性交感神経緊張」です. 標高2,500mを超える環境で就寝すると,動脈血酸素飽和度(SpO2)が低下するため,心臓は全身に酸素を行き渡らせようと拍動数を増やし続けます(Petrassi et al., 2012). その結果,睡眠中も交感神経が優位になり続け,副交感神経(心身を修復する神経)が十分に働かず,夜間心拍が高止まりして翌朝の疲労回復が阻害されます(Karinen et al., 2012). 🤔 「副交感神経とHRV(心拍変動)」とは,リラックス時や睡眠時の回復力を示す指標です.高所環境ではこの働きが低下しやすく,翌日の行動に影響を及ぼします. ーーー ➖今回の仮説と2本柱のアプローチ 今回の八ヶ岳山行(赤岳天望荘 2,722m泊)では,この2つの生理的課題に対し,以下の2本柱で挑みました. ❓ 柱①(登高中の出力制御): 事前に低山トレーニングで心肺の天井(VO2max)を広げておき,高所本番では出力をセーブすることでZone 5を完全に回避し,呼吸筋代謝反射を防げるか. ❓ 柱②(自律神経の動態維持): 山麓前泊による睡眠確保と生化学介入(ビーツ・アスパラギン酸)により,2,700m宿泊時の自律神経負荷を抑え,下山後(Day 3)への回復を早められるか. ビーツ:https://shorturl.at/Bwkn8 アスパラギン酸:https://shorturl.at/6xQ8m 🎯 評価指標: ・登高効率:純登高VAM(m/h)および VAM比(VAM / 平均心拍) ・自律神経動態:夜間最低心拍数(RHR),および平地前泊(Day 0)を基準とした相対変化率 ーーー ⭐️実測結果①:低山の天井拡張がもたらした「高所のZone 5回避」 直前の青梅丘陵(8/16)では,急登区間において意図的にZone 5(限界域)へ41.4%滞在し,心肺の天井を刺激しておきました. この「あらかじめ天井を広げておく」アプローチが,八ヶ岳Day 1の本番登高(美濃戸口 1,495m → 天望荘 2,727m,累積+1,316m)で大きな安全マージンとなりました. 実測された登高区間データの比較: ・青梅丘陵(低山急登):純登高VAM 372.2 m/h / 平均心拍 157.1 bpm / Zone 5 = 41.4% / VAM比 2.37 ・丹沢大倉尾根(低山急登):純登高VAM 424.2 m/h / 平均心拍 154.7 bpm / Zone 5 = 26.2% / VAM比 2.74 ・八ヶ岳Day 1(本番登高):純登高VAM 221.6 m/h / 平均心拍 141.0 bpm / Zone 5 = 0.6% / VAM比 1.57 🤔 「純登高VAM(m/h)」は1時間あたりの垂直上昇高度,「VAM比(VAM/HR)」は心拍1拍あたりの登高効率を表します. 八ヶ岳では,低山でのVAM比(2.37〜2.74)に対して出力を約6割(VAM比 1.57)に意識的にコントロールしました. その結果,登高全体の86.1%がZone 3〜4(有酸素巡航域)に収まり,Zone 5への滞在は約2分(0.6%)に抑え込まれました. 行者小屋から天望荘へ続く地蔵尾根(標高2,352m〜2,719m,標高差+367m)の急登区間でも,平均心拍146.1 bpm,Zone 5滞在は2.2%(約2.1分)で推移しました. 出力をZone 4以下に維持したことで,呼吸筋代謝反射の誘発を避け,安定した登高が継続できた可能性が示唆されます. #息が全く乱れることなく,話しながら地蔵尾根を登っている状態です.そちらの方が楽しくお山を登れますね☺️ ーーー ⭐️実測結果②:高所宿泊時の自律神経負荷と「下山後の回復動態」 第2の検証は,標高2,722mでの宿泊時および下山後の自律神経の推移です. 測定機器の特性差を考慮し,平地前泊(Day 0)を基準(0%)とした「相対変化率」を算出し,過去ログ(2024年)と比較しました. 高所宿泊(Day 1)における夜間指標: ・2024年(Oura):夜間心拍 52→67 bpm(+28.8%),HRV 39→15 ms,SpO2 90.6%,Readiness 46 ・2026年(Amazfit/SHERPA):夜間心拍 53.4→57.0 bpm(+6.8%).HRVは未取得.手首の夜間SpO2は比較に用いない. 小屋夜の上昇幅は今年の方が小さい.ただし機器が異なるため,高所泊の負荷が小さかった可能性に留め,前泊や補給の効果とはしない. ※9/1 少し補足を入れておきます. 🤔 「ビートルート」に含まれる無機硝酸塩は一酸化窒素(NO)を介して低酸素下でのミトコンドリア酸素利用効率を補助します(Bailey et al., 2009; Muggeridge et al., 2014). 補足(身体感覚への翻訳): 「酸素が薄い高所でも,吸い込んだわずかな酸素を筋肉で無駄なくエネルギーに変えるためのサポートです.」 🤔 「アスパラギン酸」はTCA回路の中間体を補充(アナプレロシス)し,運動時のアンモニア蓄積を緩和する代謝経路を支えます(Marquezi et al., 2003; Lancha et al., 1995). 補足(身体感覚への翻訳): 「エネルギーの燃焼ラインを補給しつつ,登りで発生するだるさや疲労物質(アンモニア)の分解を早めて,翌朝の足の重さを残りにくくするケアです.」 🤔 「前泊による睡眠確保」は,断眠による吸気筋の持久力低下を防ぐ上で基盤となります(Rault et al., 2020). 補足(身体感覚への翻訳): 「要するに,寝不足のまま登ると息を吸う筋肉(横隔膜など)が真っ先にへばってしまい,高所で呼吸が浅くなって酸欠になりやすくなるのを防ぐための土台です.」 ※9/1 補正:下山後の推移(指標を混ぜない) ・2026年実測(心拍):小屋夜 57.0 bpm → 下山夜 63.4 bpm(前泊比+18.8%)→ Day 3朝 58.5 bpm.ピークは小屋ではなく下山夜.Day 3朝は前泊 53.4 bpmまで戻っていない. ・2024年参考(Oura心拍):小屋夜 67 bpm → 下山夜 49 bpm.HRVは 15→45→58 ms と別系列なので,今年の心拍と並べて回復速度は比べない. 今年の方が回復が早かったとは言えない.小屋夜の上昇が小さかった可能性は残るが,確定ではない.続けて実測する. ーーー ⭐️反省と教訓:2日目心拍欠損から得られた「3日周期評価モデル」 今回の山行における反省点は,Day 2のAmazfitバッテリー切れによる行動中心拍ログの欠損です. 初日の登りおよび下山路のGPXペース(南沢下降 218 m/h,林道 3.69 km/h)は記録できたものの,下山中の心肺負荷を直接測定することはできませんでした. しかし,今朝(Day 3)SHERPA経由でFirestoreに送られた自律神経データを結合できたことで,山行全体の推移を捉えることができました. 高所登山の安全評価は,山を登っている数時間だけで完結するものではありません. 「山麓前泊(Day 0)〜登高・高所泊(Day 1)〜下山(Day 2)〜平地回復(Day 3)」という3日周期で生体動態を捉えることで,高所ストレスに対する真の回復力(Autonomic Resilience)を評価できると考えられます. 💡 登山者への処方箋(高所登山の安全マネジメント): 1. 低山トレで天井を作り,高山では「VAM比を抑えてZone 5を避ける」: 低山であらかじめ心肺の天井を叩いておき,高所本番では出力をセーブして歩くことで,呼吸筋疲労による急激な失速を防ぐ目安となります. 2. 高所での自律神経負荷を想定し,「前泊+栄養補給」で回復を支える: 高所宿泊で心拍が上がるのは自然な生体反応です.前泊で疲労負債をなくし,適切な栄養補給を行い,下山後の回復まで見据えて山行を計画します. ーーー ⭐️本観察の限界(Limitations) 1. N=1の事例観察:単一被験者による記録であり,個人差や体調,気象条件の影響を受けるため,一般化にはさらなる検証が必要です. 2. 複合要因の交絡:前泊,サプリメント摂取,ペース配分,補給が同時に作用しており,個々の要素の寄与度を単独で分離することはできません(Arnold et al., 2015). 3. 2日目心拍データの欠損:Day 2の行動中心拍が取得できなかったため,下山中の心肺負荷はGPXペースからの間接評価に留まります. 4. 機器特性の差異:2024年(Oura・指PPG)と2026年(Amazfit/HealthKit・手首PPG)の絶対値差を考慮し,前泊基準の相対変化率を用いて比較しています. ーーー ⭐️所感 思い切り秋雨前線が近づいている雨風の中での八ヶ岳でした.真っ白で一瞬の富士山と南アルプスでした😭 視界不良,低体温症の注意喚起のある中での,貴重な経験です! 正直,赤岳山頂周辺ではレインウェアを着ていてもちょっと寒いくらい,半分冬な感じでした! ーーー 📚参考文献(PubMed実在確認済み) 1. Bailey SJ, et al. (2009) Dietary nitrate supplementation reduces the O2 cost of low-intensity exercise and enhances tolerance to high-intensity exercise in humans. J Appl Physiol, 107(4):1144-1155. PMID: 19661447 | DOI: 10.1152/japplphysiol.00722.2009 ・概要:食事性硝酸塩(ビートルート)の摂取により低強度運動での酸素消費コストが低下し,運動耐容時間が延長することを報告. 2. Larsen FJ, et al. (2007) Effects of dietary nitrate on oxygen cost during exercise. Acta Physiol (Oxf), 191(1):59-66. PMID: 17635415 | DOI: 10.1111/j.1748-1716.2007.01713.x ・概要:食事性硝酸塩がサブマックス運動時の全身酸素消費量を低減させることをヒトで確認した研究. 3. Muggeridge DJ, et al. (2014) A single dose of beetroot juice enhances cycling performance in simulated altitude. Med Sci Sports Exerc, 46(1):143-150. PMID: 23846159 | DOI: 10.1249/MSS.0b013e3182a1c2dd ・概要:模擬標高2,500mの低酸素環境において,単回ビートルートジュース摂取が運動パフォーマンスを向上させる傾向を報告. 4. Marquezi ML, et al. (2003) Effect of aspartate and asparagine supplementation on fatigue determinants in intense exercise. Int J Sport Nutr Exerc Metab, 13(1):65-75. PMID: 12660406 | DOI: 10.1123/ijsnem.13.1.65 ・概要:アスパラギン酸等の補給が高強度運動時の血中乳酸蓄積を抑え,グリコーゲン温存に寄与する可能性を検討した研究. 5. Lancha AH Jr, et al. (1995) Effect of aspartate, asparagine, and carnitine supplementation in the diet on metabolism of skeletal muscle during a moderate exercise. Physiol Behav, 57(2):367-371. PMID: 7716217 | DOI: 10.1016/0031-9384(94)00247-u ・概要:アスパラギン酸補充が運動中の骨格筋代謝およびアンモニア代謝に及ぼす影響を検討した研究. 6. Dempsey JA, et al. (2006) Consequences of exercise-induced respiratory muscle work. Respir Physiol Neurobiol, 151(2-3):242-250. PMID: 16616716 | DOI: 10.1016/j.resp.2005.12.015 ・概要:高強度運動時の過大な呼吸筋仕事量が交感神経性血管収縮(呼吸筋代謝反射)を介して活動筋血流を制限する機序を解説. 7. Harms CA, et al. (1997) Respiratory muscle work compromises leg blood flow during maximal exercise. J Appl Physiol, 82(5):1573-1583. PMID: 9134907 | DOI: 10.1152/jappl.1997.82.5.1573 ・概要:呼吸筋負荷の増減が運動中の脚血流量に及ぼす影響を直接測定した研究. 8. Rault C, et al. (2020) Impact of Sleep Deprivation on Respiratory Motor Output and Endurance. A Physiological Study. Am J Respir Crit Care Med, 201(8):976-983. PMID: 31810378 | DOI: 10.1164/rccm.201904-0819oc ・概要:断眠が大脳皮質からの呼吸運動出力を低下させ,吸気筋の持久力を損なう影響を報告. 9. Petrassi FA, et al. (2012) Hypoxic hypoxia at moderate altitudes: review of the state of the science. Aviat Space Environ Med, 83(10):975-984. PMID: 23066620 | DOI: 10.3357/asem.3315.2012 ・概要:標高2,000〜3,000mの中等度高所における低酸素曝露が生体に及ぼす影響をまとめた総説. 10. Karinen HM, et al. (2012) Heart rate variability changes at 2400 m altitude predicts acute mountain sickness on further ascent at 3000-4300 m altitudes. Front Physiol, 3:336. PMID: 22969727 | DOI: 10.3389/fphys.2012.00336 ・概要:標高2,400mでの心拍変動(HRV)の変化が高所での自律神経動態や高山病リスクと関連する可能性を検討した研究. 11. Arnold JT, et al. (2015) Beetroot juice does not enhance altitude running performance in well-trained athletes. Appl Physiol Nutr Metab, 40(6):590-595. PMID: 25942474 | DOI: 10.1139/apnm-2014-0470 ・概要:鍛錬度の高いアスリートでは高所での硝酸塩摂取の効果が限定的である可能性を示し,個別要因の重要性を提示.

  • もらった絵文字99
    写真28
    06:16
    16.6 km
    1496 m

    荒天☔️の赤岳へ(八ヶ岳)

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)
    2026.08.29 (土)日帰り

    北陸地方を襲った線状降水帯と日本海側に延びる秋雨前線の影響で今週末は間違いなく雨予報☔️ 槍ヶ岳の飛騨沢ルート日帰りの予定をリスケ 雨雲レーダーと天気予報から、前線より南側の山であれば日帰りで行けるかな🔍 万が一に備え、空きがあれば飛び込みでの素泊可能な山小屋がある八ヶ岳へ🚙 日が変わる頃、八ヶ岳山荘🅿️に到着して仮眠 流石に駐車場はガラガラで停め放題(駐車料金は1000円で下山後に支払い、八ヶ岳コーヒーのサービス付) 3時過ぎには小雨が降ってきた。 本降りになる時間を逆算してブラックスタート🔦 小雨の中、誰もいない美濃戸山荘まで2.5kmの林道を独りで🚶 歩いてみて、自分のFFの軽自動車で美濃戸🅿️までは行けないと感じた。八ヶ岳山荘🅿️で正解🙆 南沢ルートは樹林帯で雨でもまだ歩きやすい。 苔むしたルートは八ヶ岳っぽい感じ👍 2時間で行者小屋に到着😅 本日初めての登山者(下山者)に逢ったので、山頂の天候等を情報収集する。 天望荘泊で山頂には行ってないが風は強い、核心部の岩場も滑るから気をつけてとのアドバイス ヘルメット装着して地蔵尾根に向かう🚶 雨脚も強くなりつつあるので細心の注意で⚠️ 核心部の岩場は雨で確かに滑る⛓️ 絶対に鎖から手を離さないよう慎重に登った。 地蔵尾根から山頂までは強風と横殴りの雨☔ ピークを経由してそのまま文三郎道へと下る🚶 マムート階段を降りて行者小屋まで戻る☕️ 下山時に行者小屋泊される登山者Gp何組かとスライド、流石にテン泊者はいないと思うが… 雨天決行の山行は嫌いではない。 荒天時だからこそ身につくスキルがあると思う。 今日の下山風呂は最高になるだろう♨️

  • もらった絵文字1276
    写真45
    10:10
    16.8 km
    1526 m

    ⛰️ 八ヶ岳・赤岳テント泊登山|雲が抜けた一瞬を狙って山頂へ

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)
    2026年08月28日(金)〜29日(土)2日間

    今回は友人と八ヶ岳の主峰・赤岳へテント泊登山に行ってきました。 実は、赤岳に登るのも、行者小屋のテント場に泊まるのも今回が初めて。 天気予報はあまり良くなく、1日目は曇り、2日目は雨の予報でした。 🥾 行者小屋へ 特急あずさで茅野駅へ。 バスで美濃戸口まで移動し、登山開始。 曇り空の中、テント泊装備を背負って八ヶ岳の森を進みます。 行者小屋に到着。 初めて見る行者小屋のテント場は、天気予報が悪かったこともあり、自分たちを含めてわずか3張。広いテント場がガラガラで、静かな雰囲気でした。 テントを設営していると、なんと少しずつ雲が抜けてきました! 「これは行けるかも!」ということで、ランチを済ませて赤岳アタックへ🔥 🏔️ 初めての赤岳へ 行者小屋を出発。 登り始める頃には雲がなくなり、赤岳も姿を現しました。 岩場や鎖場を慎重に進み、赤岳登頂!🎉 初めて立つ赤岳山頂からは、雲の切れ間から富士山の真ん中部分を見ることができました🗻 南アルプスは甲斐駒ヶ岳方面に雲がかかっていましたが、なんとか見ることができ、八ヶ岳連峰では阿弥陀岳がハッキリと見えました。 朝は赤岳が雲の中だっただけに、この景色を見ることができて本当にラッキーでした✨ 🌬️ 下山、そしてテン泊 赤岳から地蔵ノ頭方面へ下山。 この頃には再び雲が増え、風もかなり強くなってきました。 無事に行者小屋へ帰還。 テントに戻って、友人と乾杯🍺 赤岳登頂後の一杯は格別です! 初めての行者小屋でゆっくり山時間を楽しみます⛺️ 夜は曇り空で、残念ながら星空は見ることができませんでした🌙☁️ 🌧️ 2日目は雨 翌朝は予報どおり雨☔️ テントを撤収して行者小屋を出発。 雨の中を美濃戸口まで下山し、無事に2日間の山行を終えました。 下山後は八ヶ岳山荘の温泉♨️へ。 雨の中を歩いた後の温泉は最高でした! ⛰️ 初めての赤岳、無事登頂! 今回は、初めての赤岳、初めての行者小屋テント泊。 天気は不安定でしたが、ちょうど赤岳へ登るタイミングで雲が抜け、山頂から景色を見ることができたことが一番の思い出です。 山の天気は本当に気まぐれ。 だからこそ、見ることができた景色がより特別に感じられました😊 赤岳、無事登頂!⛰️✨ またひとつ、思い出に残る山旅になりました。

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