RW利用、蓬ヒュッテ泊馬蹄形
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山
(群馬, 新潟)
2026年07月04日(土)〜05日(日)
2日間
当初は西黒から茂倉避難小屋泊馬蹄形を妄想してましたが、結果山友さんが計画したRW+蓬で体力的に一杯一杯でした。
蓬の週末予約とか、台風とかで伸ばし伸ばしとなりWindyと睨めっこの毎日でしたが、小雨ありだがまずまずの予報となり出発。
土曜日の茂倉までのトレイルはとてもいい感じで、主脈も見ることが出来、また歩いてみたい感を強くしました。天神から雪道以外を歩くのは久しぶりでしたが、意外と短く感じました。
そして茂倉からは未踏となり、ワクワク感と緊張感で武能岳を目指します。
ここからは登山道を熊笹が覆いかつギャップも多いためかなりのペースダウンを強いられました。それもあって武能岳が遠いこと遠いこと。終いには明日の土樽へのエスケープが真剣に語られましたが、今回エスケープしたら次はないなぁ、とも。天候もガスり始め眺望も無くなり、武能岳の影か遠くに見えても一向に近づかず。ただこうした時、山友さんと一緒なのは気が滅入らずありがたかったです。
漸く武能岳に到着し、蓬に下ります。
ここからも藪なのですが、暫くすると草刈りのエンジン音が聞こえてきました。
草刈りのイケメンお兄さんに感謝です。
蓬ヒュッテは予想より早く登場しヤッター\(^_^)/という感じでした。
で、明日に備え水汲みに向かいますが、これが地味に遠いです。
この水場の先に小滝があり、そちらの方が冷え冷えだと同宿の方に後から伺いました。
蓬ヒュッテはほぼ避難小屋ですね。
寝具、飲料水、トイレットペーパーは自前、食事も至って簡素、まぁ山小屋はそれで良いと思いますが、素泊まりが出来たら良いなぁと思いました。
翌朝、前日の疲れもリカバリ出来て元気に出発しますが、天候は雲の中にいるようでミストの中をレイン上下で行きます。この日はわずかに日の差す場面もありましたが、概ねミストか霧雨、小雨で眺望のない修行登山でした。
ただ、山友さんとのコンビネーションがとても良かった。
どちらかがばてるとどちらかが引っ張る的な。これでなんとかラスボスの白毛門激下りも含め修行登山を乗り切ることが出来ました。
山友さんに感謝です。
下山後立ち寄った水上駅から徒歩10分くらいのところにある松葉屋で、日帰り温泉+グラスビール1100円でさっぱり、すっきり出来ました。