ここから見た縦走路が素敵だった
ここの辺りまでは涼しくて良かった
この日の群馬は36度となっていたが、この時は大丈夫だろうと思っていました
白毛門まではかなりの急登でした。積雪期は大変そうです。
コースはバリエーションに富んでて面白い。
三角小屋は避難小屋てはない。
振り返り良いロケーション🥰
熊穴沢ノ頭-天狗の留まり場-谷川岳-一ノ倉岳-茂倉岳-武能 縦走コースの写真
熊穴沢ノ頭-天狗の留まり場-谷川岳-一ノ倉岳-茂倉岳-武能 縦走コースの写真
熊穴沢ノ頭-天狗の留まり場-谷川岳-一ノ倉岳-茂倉岳-武能 縦走コースの写真
ロープウェイに戻ってきました。馬蹄形は多分田尻尾根か西黒尾根で降りないといけないけど、きつかったのでロープウェイ使いました
Uの字にぐるーんと稜線が見えて長いことある歩いてきたなぁとしみじみ。
もっと綺麗に写真沢山取れば良かったな。
標高上げてきた

モデルコース

熊穴沢ノ頭-天狗の留まり場-谷川岳-一ノ倉岳-茂倉岳-武能 縦走コース

コース定数

標準タイム 15:47 で算出

きつい

59

  • 15:47
  • 21.9 km
  • 2319 m

コースマップ

タイム

15:47

距離

21.9km

のぼり

2319m

くだり

2940m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「熊穴沢ノ頭-天狗の留まり場-谷川岳-一ノ倉岳-茂倉岳-武能 縦走コース」を通る活動日記

  • 16
    20

    12:57

    23.8 km

    2912 m

    【谷川岳山開き号】谷川岳馬蹄形登山反時計回り

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2026年07月05日(日) 日帰り

    運良く山開き号が取れたので兼ねてよりやりたかった馬蹄形登山を。 西黒尾根は以前登ったことがあるので5時のロープウェイ始発で天神平からの時計回りルート予定だったが天気が良くなさそうだったので午前中に谷川岳が見えるかもしれないサブプランの反時計回りに変更。 結局天気は常に悪く1回も谷川岳を反対から見ることは叶わず…… コース自体もあまり通られておらず(当たり前)笹こぎが非常に大変でいつもよりペースが落ちてしまった。 次は天気が良い日に1泊2日でのんびり大源太山なども登るプランを組もうかなと思った。

  • 55
    39

    19:09

    23.7 km

    2334 m

    RW利用、蓬ヒュッテ泊馬蹄形

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2026年07月04日(土)〜05日(日) 2日間

    当初は西黒から茂倉避難小屋泊馬蹄形を妄想してましたが、結果山友さんが計画したRW+蓬で体力的に一杯一杯でした。 蓬の週末予約とか、台風とかで伸ばし伸ばしとなりWindyと睨めっこの毎日でしたが、小雨ありだがまずまずの予報となり出発。 土曜日の茂倉までのトレイルはとてもいい感じで、主脈も見ることが出来、また歩いてみたい感を強くしました。天神から雪道以外を歩くのは久しぶりでしたが、意外と短く感じました。 そして茂倉からは未踏となり、ワクワク感と緊張感で武能岳を目指します。 ここからは登山道を熊笹が覆いかつギャップも多いためかなりのペースダウンを強いられました。それもあって武能岳が遠いこと遠いこと。終いには明日の土樽へのエスケープが真剣に語られましたが、今回エスケープしたら次はないなぁ、とも。天候もガスり始め眺望も無くなり、武能岳の影か遠くに見えても一向に近づかず。ただこうした時、山友さんと一緒なのは気が滅入らずありがたかったです。 漸く武能岳に到着し、蓬に下ります。 ここからも藪なのですが、暫くすると草刈りのエンジン音が聞こえてきました。 草刈りのイケメンお兄さんに感謝です。 蓬ヒュッテは予想より早く登場しヤッター\(^_^)/という感じでした。 で、明日に備え水汲みに向かいますが、これが地味に遠いです。 この水場の先に小滝があり、そちらの方が冷え冷えだと同宿の方に後から伺いました。 蓬ヒュッテはほぼ避難小屋ですね。 寝具、飲料水、トイレットペーパーは自前、食事も至って簡素、まぁ山小屋はそれで良いと思いますが、素泊まりが出来たら良いなぁと思いました。 翌朝、前日の疲れもリカバリ出来て元気に出発しますが、天候は雲の中にいるようでミストの中をレイン上下で行きます。この日はわずかに日の差す場面もありましたが、概ねミストか霧雨、小雨で眺望のない修行登山でした。 ただ、山友さんとのコンビネーションがとても良かった。 どちらかがばてるとどちらかが引っ張る的な。これでなんとかラスボスの白毛門激下りも含め修行登山を乗り切ることが出来ました。 山友さんに感謝です。 下山後立ち寄った水上駅から徒歩10分くらいのところにある松葉屋で、日帰り温泉+グラスビール1100円でさっぱり、すっきり出来ました。

  • 643
    81

    18:42

    23.2 km

    2307 m

    雨・風・ガス 試練の馬蹄形

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2026年06月20日(土)〜21日(日) 2日間

    悪天候にも関わらず馬蹄形に突っ込んできました。滑る蛇紋岩、ルートを隠す薮、体温を奪う雨と風、果てしなく続く登り返し‥自分にとってはかなりの試練でした。塩見ピストンの方が距離も標高差も大きいですが、馬蹄形の方がはるかに大変でした。数字だけでなくトレイルの質を調べる必要性を学びました。ただ無事に下山できた今、苦難が大きな自信に変わりました。でもソロの日帰りではチャレンジする自信がありません😅 今回のツアーはアルプスエンタープライズ、ガイドは山本章ニさんです。 土合山の家に前泊し、朝7時の始発ロープウェイに乗りました。悪天候なので他に乗客はなく、一番乗りでした。肩の小屋で避難休憩し、トマの耳、オキノ耳を通過すると、誰にもスライドしません。強風ビュービュー、雨バシャバシャ、蛇紋岩は滑りまくり、当然ですよね。 茂倉岳を過ぎると笹藪が待っていました。足下が見えないのに段差や石があります。慎重に進むしかありません。ルートも薮道で微かに確認できる程度です。但し蓬ヒュッテの前後数キロメートルは草刈りされているのでハイウェイみたいな感じでした。 蓬ヒュッテではがら空きだと思ったら夕方明治大学のワンゲルサークルが悪天候で避難してきて満員盛況。翌朝は3時45分に朝食を食べるはめになり、4時半にスタートを余儀なくされました(宿の要請)。昨夜は暴風雨、良く眠れませんでした。夜明けとともに少し弱まり、予報では回復の見込みでした(それでも風速10mくらい)。 蓬ヒュッテから大源太山分岐までは草刈りされていたのですが、そこからはしばらく薮漕ぎ、雨で滑る上に薮で足下は見えないし、急下降あり、両手で掻き分け枝で引っ掻かれたりして、結構キツめでした。 清水峠避難所の近くには送電線管理施設があり、このあたりは安心して歩けます。白崩避難所は10人くらいは泊まれそうです。 朝日岳手前で雨と風が止みました。ガスはかかっていますか、ここはイチオシです。まるで雲ノ平やトムラウシ公園のような感じです。朝日岳が三百名山である理由がよくわかりました。天気の良い時に来てみたい山ベスト5に入りました。 その後もアップ&ダウンを繰り返し、白毛門からの急下降、トレイルが濡れていて滑りまくりました。白毛門からの下山はコースタイムで2時間です。なかなか安心させてくれない感じでした。 今回悪天候の中、明治大学のワンゲルサークルがエスケープする中、我々中高年ツアーが完歩できたのは、エベレスト登頂経験者のガイドさんが導いてくれたおかげだと思っています。ソロだったら絶対撤退していました。学ぶことが多い山行でした。と同時に安易な気持ちで突っ込むと命取りになると感じました。

  • 194
    37

    10:36

    22.7 km

    2830 m

    谷川岳

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2026年06月19日(金) 日帰り

    馬蹄形に挑戦したかったのですが コンディション悪かった為 ロープウェイを使ったなんちゃって馬蹄形です 𐂂𐂃 𐂄𐂅 (ただの縦走)

  • 53
    79

    15:07

    23.2 km

    2885 m

    谷川岳馬蹄形テント泊縦走〜雪渓・新緑・お花の楽園〜

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間

    久しぶりに登山へ行くことが出来ました😃 今回は以前から気になっていた谷川岳馬蹄形縦走です!途中悪天に見舞われますがほぼ好天に恵まれ雪解けの進んだ谷川連峰の雪渓や新緑、様々なお花を楽しむことが出来たすばらしい縦走になりました。 【DAY1】 白毛門 天気☀️→☂️ 最高気温16℃ 最低気温10℃ 最大風速6m/s 始発に乗り込み晴天の土合駅に降り立ちました☀️今日は暑くなりそうだなと思っていた通り、白毛門の急登を登りながら滝のような汗をかきました💦そしてひたすら尾根を登り続けるコースは西黒尾根と変わらないくらい辛い工程でした。 松ノ木沢の頭に近づくにつれ鎖場岩登りが現れました。山頂直下にある要塞のような岩峰が圧巻で登り甲斐ある山でした⛰️山頂西側から谷川岳がよく見れます。 ひとしきり休憩を取ったあと笠ヶ岳、朝日岳へ向かう縦走路へ! 笠ヶ岳はところどころ雪渓が残っていて緑とのコントラストがきらいです❄️登山道に雪渓はありませんでしたが雪の重みによるものなのか山頂直下がザレて登山道がありませんでした。そのため足掛かりを探しながら砂利の上を九十九折りに登りました。 朝日岳まではだいぶ遠く感じました。実際は1時間くらいの移動なのですが、いくつピークを越えてもなかなか山頂が見えてこないのでもんもんとします。道中に雪渓が残る湿地がありお花畑となっていました🌼チングルマ、セイヨウウスユキソウなどが見られました。雪渓と一緒に見られるこの時期ならではのきれいな景色に特別感があります。 朝日岳から清水峠へ向かう道中に雨が降ってきました☂️予報で1時間程度弱い雨が降るとのことだったので、心の準備は出来ていましたが、清水峠への激下りがなんと笹藪で、びしょ濡れの藪漕ぎとなってしまいました🥲峠に着く頃には一度雨が上がりましたが体力削られヘロヘロです。 テントを張って明日に備えて早々に寝ました💤 【DAY2】 谷川岳 天気☀️ 最高気温16℃ 最低気温9℃ 最大風速8m/s 2日目は3時半に暗いなかの活動開始です。 しょっぱなから雨水に濡れた笹藪こぎになり憂鬱ですが、頑張って冬路の頭まで標高を上げていきます。その後も登山道脇に笹藪が続き登山靴もレインパンツもびしょ濡れになりました😅 七ツ小屋山付近で日の出を迎えました☀️ 今日はいい天気になりそうな綺麗な朝焼けです。 武能岳を越えて茂倉岳を目指しますが、ここからさらに標高を上げていくことになりひたすら登りが続きます。2日目の疲労ポイントはここですね。徐々に近づいてくる茂倉、一ノ倉、谷川の稜線を眺めて糧にしながらジリジリと登ります! 茂倉岳に登頂すると谷川岳までの稜線が一気に開けます✨一ノ倉までは真っ白な広い雪渓が残っており迂回しつつ進みました。そのまま歩いている登山者もちらほら。 一ノ倉岳を過ぎると一ノ倉沢が見えてきます。その断崖絶壁の迫力に圧倒され自然の作り出した造形に感動を覚えます🥹この角度からみた谷川岳は初めてです!その威圧感に気持ちが押されて、ゆっくり慎重に歩みを進めていきました。 ここからわかりやすく足元の岩場が蛇紋岩に変化。濡れていなくてもよく滑るため足の置き場も気をつけながらいくつか岩場を登るとやっと奥の院、そしてオキノ耳に到着しました! トマノ耳にも寄って記念撮影。やっと馬蹄形完遂で感慨深さがあります😌そして少し気が抜けたのか疲れた。 あとは下山のみです。天神平まで慎重に降りていきます。小屋の直下に雪渓が残っていて滑らないよう気を付けます。その後は慣れた登山道ですが道中どんどん上がってくる登山者と入れ違うのはなかなか大変でした😮‍💨ロープウェイに到着してカロリー摂取とちょっとしたご褒美の意味でソフトクリームを食べました🍦登山後のソフトクリームは体に染みる☺️ なんとなく行きたくなり谷川岳馬蹄形縦走をしましたが、偶然ながらも雪解けの季節に訪れたのはとてもラッキーでした。雪渓と新緑のコントラスはこの時期でないと拝めない風景ですし、雪解けとともに咲き始めるお花もいくか見ることが出来ました。ほぼ晴天にも恵まれ大満足の山行となりました😃わ

  • 18
    10

    19:31

    23.0 km

    2866 m

    谷川岳(谷川連峰) 馬蹄型

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2026年06月05日(金)〜06日(土) 2日間

    ゆっくり2泊の予定が天気ダメダメなので1泊で強行。ほぼ白かったけど、なんだかんだでちらちらいい景色も見れたので◯ めっちゃ疲れた。 清水峠の白崩小屋の観測所の裏の水場はなし。 2〜3分のところに雪解け水の豊富な水場ありました! アイゼン(もしくはチェンスパ)あったほうがいいです。

  • 1237
    68

    20:30

    23.6 km

    2297 m

    春の花々を求め、馬蹄形縦走✌

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2026年05月31日(日)〜06月01日(月) 2日間

    暑い🥵 台風が暑さを運んで、凄まじい暑さでした😭 暑さ忘れさせてくれたのは、春の妖精達🌸です。 谷川連峰の雄大さ、花々の共演、アーベントロート、モルゲンロート、藪漕、白毛門の下山、心地よい風さえも、どれも掛け替えのない記憶に残りました🤗 春の妖精、ハクサンイチゲ『幸せを招く花』に愛えました🥰

  • 41
    25

    20:35

    22.3 km

    2223 m

    谷川岳 馬蹄形(時計回り)1泊2日

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)

    2026年05月31日(日)〜06月01日(月) 2日間

    仲間と馬蹄形縦走を計画。 久しぶりの縦走と体力不足もあった為、安全を考えロープウェイ使用し登山開始⛰️ 蓬ヒュッテは5/30から営業で、荷上げが間に合っていないと情報があり、水分は持参&水場での補充⛲️ 蓮ヒュッテから水場までは15分程度。水場まで歩きづらいので登山ポールあると楽です👍 4時から朝食、4時半前には小屋を出発🚶 6月とは思えない暑さで、脚が上がらない事もあり休憩をこまめにとり、下山まで時間がかかってしまった😕 暑い時期の登山に備え、暑さへの慣れと体力トレーニング強化の必要性を感じました👊