茂倉岳の写真
茂倉岳の写真
読み方:しげくらだけ

茂倉岳

1978 m
  • 群馬
  • 新潟

コース定数

3071

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茂倉岳の基本情報

出典: Wikipedia

茂倉岳(しげくらだけ)は群馬・新潟の県境にある三国山脈の山である。周囲の谷川岳・万太郎山・仙ノ倉山などを総じて谷川連峰という。 一ノ倉岳と武能岳の中間にあり、新潟県側に茂倉谷、群馬県側に芝倉沢を有する。直下を上越線清水トンネルおよび新清水トンネルが貫通しており、清水トンネルには単線時代、この山から名前をとった茂倉信号場が存在した。 登山ルートは関越自動車道土樽PA直近に続く尾根伝いの茂倉新道の他、南は一ノ倉岳と谷川岳、北は武能岳や蓬峠に続く新潟県と群馬県境の稜線を辿るルートが存在する。付近の宿泊施設は肩ノ小屋か蓬ヒュッテがある。また、一ノ倉岳山頂と、茂倉岳山頂から少し下ったところに避難小屋が建てられている。中央分水嶺直近の為に天候の急変に注意が必要となる。

茂倉岳周辺の地図

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茂倉岳のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう

なし

12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

茂倉新道登山口-矢場の頭-茂倉岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

07:24

距離

9.4

km

上り

1371

m

コース定数

コース定数

30

きつい

絶景

茂倉岳は、谷川連峰の中でも特に魅力的な登山コースです。登山口からは急登が続き、アイゼンやピッケルが必須となるため、初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、健脚者には達成感を味わえる素晴らしいルートです。 このコースの魅力は、何と言ってもその絶景です。矢場の頭からは360度のパノラマビューが広がり、万太郎山や仙ノ倉山が美しく見えます。特に、晴れた日には谷川岳をはじめとする周囲の山々が一望でき、登山者の心を奪います。登山者たちの中には、雪山の美しさに感動し、思わず足を止めて写真を撮る人も多いようです。 また、茂倉岳の魅力は季節ごとに異なります。春にはふきのとうが顔を出し、登山後には天ぷらにして楽しむこともできます。冬の雪山は特に美しく、雪庇やクラックのある稜線歩きは、スリルと共に自然の厳しさを実感させてくれます。ただし、雪が緩むと踏み抜きが発生しやすくなるため、早めの下山が推奨されます。 周辺には避難小屋もあり、トイレも使用可能ですが、冬季は凍結することがあるため注意が必要です。アクセスも良好で、駐車場からの道のりは整備されており、安心して登山を楽しむことができます。 このコースは、特に仲間と共に挑むのがおすすめです。雪山の魅力を共有しながら、達成感を分かち合うことができるでしょう。登山者たちの中には、リベンジを果たすために再度訪れる人も多く、茂倉岳はその挑戦を受け入れてくれる懐の深い山です。ぜひ、あなたもこの美しい山を訪れてみてはいかがでしょうか。

熊穴沢ノ頭-天狗の留まり場-谷川岳-一ノ倉岳-茂倉岳-武能 縦走コース

行程日数

1泊2日

コースタイム

15:47

距離

21.9

km

上り

2319

m

コース定数

コース定数

59

きつい

絶景日本百名山日本三百名山

谷川岳馬蹄形ルートは、群馬県の美しい自然を満喫できる贅沢な登山コースです。このルートは、白毛門、笠ヶ岳、朝日岳、武能岳、茂倉岳、一ノ倉岳、谷川岳を含むフルコースで、特に秋の紅葉シーズンにはその美しさが際立ちます。登山者たちは、色とりどりの紅葉や美しい稜線を楽しみながら、達成感や開放感を味わっています。 コースは、整備された登山道が多く、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に白毛門からの急登や茂倉岳への登り返しは体力を要します。特に、反時計回りでのルートは、武能岳から茂倉岳への登りが核心部とされ、ここでの頑張りが求められます。登山者たちは、稜線歩きの魅力を感じながら、時には藪漕ぎやぬかるみの道に苦しむこともありますが、それもまた登山の醍醐味です。 また、蓬ヒュッテという小屋がコースのほぼ中間に位置しており、ここでの宿泊は登山者にとっての癒しの場となります。小屋はこぢんまりとしており、運営は一人で行われているため、物資は限られていますが、近くには水場もあり、自然の中でのひとときを楽しむことができます。特に、ここでの夕暮れや朝の景色は格別で、登山者たちはその美しさに感動しています。 季節ごとの魅力も豊かで、特に秋は紅葉が美しく、冬には雪景色が楽しめます。ただし、天候が急変することもあるため、事前の準備や注意が必要です。登山者たちは、晴れた日の絶景を求めて何度も訪れることが多く、特に晴れた日の稜線歩きは最高の体験とされています。 周辺には温泉やグルメスポットも豊富で、登山後の楽しみも充実しています。特に、越後湯沢の酒風呂は、登山の疲れを癒すのにぴったりです。谷川岳馬蹄形ルートは、自然の美しさと達成感を同時に味わえる、まさに贅沢な登山体験を提供してくれるコースです。

茂倉岳へのアクセス

  • 茂倉新道登山口駐車場

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    料金:無料 駐車台数:約20台(本来100台だが工事で縮小) 補足情報:未舗装で水溜まり・ぬかるみ多いです。工事で一部立入禁止です。

    この駐車場を起点とするコース

    • 茂倉新道登山口-矢場の頭-茂倉岳 往復コース
  • 谷川岳ロープウェイの天神平駅を降りてすぐの場所に位置し、リフト乗り場の横やスキー場の横が登山口となっている。標高1,309m。登山口には看板があり、鐘が設置されている。靴洗い場がある。谷川岳山頂まで約3.5km。

  • 料金:不明 駐車台数:不明 補足情報:駐車場までは舗装路が続き、その先は未舗装で林道を長く歩きます。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(茂倉新道登山口駐車場)まで直線で約860m
  • 料金:不明 駐車台数:数台(除雪最終地点) 補足情報:路面:不明(除雪あり)、営業時間不明、トイレ無、ゲートで通行止めです。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(茂倉新道登山口駐車場)まで直線で約1.0km
  • 料金:無料 駐車台数:約5〜6台 補足情報:舗装路の先は未舗装で段差・渡渉あり。最奥は車両通行止めの場合があります。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(茂倉新道登山口駐車場)まで直線で約1.3km
  • 料金:不明 駐車台数:約5〜6台 補足情報:路面は砂利道(未舗装)で悪路のため注意です。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(茂倉新道登山口駐車場)まで直線で約1.4km

茂倉岳周辺の施設・設備

  • 水場水場
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    現況:通年利用可能(枯れないとの情報あり)。水量は季節により変動し、チョロチョロと細い場合が多いが、雨後は水量豊富になることもある。500mlのペットボトルで30秒程度かかる場合もある。 アクセス:茂倉岳避難小屋から2分程度、標高12mほど下った場所にある。避難小屋の裏手。 補足情報:水は非常に冷たく美味しい。フィルターの使用を推奨する声もある。

    このポイントを通過するコース

  • 山小屋肩ノ小屋
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    営業期間:5月上旬〜11月3日(冬期閉鎖) 予約:要予約 食事:あり 料金:1泊2食11,500円・1泊夕食のみ10,000円・素泊まり7,000円 収容人数:約20名 補足情報:トイレは外・有料(100円)で冬期閉鎖です。水は売店で購入してください。

  • 山小屋蓬ヒュッテ
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    営業期間:6月上旬〜10月下旬(冬期閉鎖)・有人 予約:要予約 食事:1泊2食提供(夕:カレー・朝:炊き込みご飯) 料金:1泊2食8,500円・素泊まり2,500円・ビバーク5,000円・トイレ協力金500円・テント協力金500円 収容人数:約20名・テント約20張 補足情報:不在日が多いため到着前の確認をおすすめします。水場は小屋下10〜30分です。

  • 避難小屋茂倉岳避難小屋
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    利用期間:通年開放(無人・改修済み) 料金:協力金任意 収容人数:約15名 補足情報:トイレ別棟で使用可、水場は小屋から約2分。電波弱めで、室内はきれいです。

    このポイントを通過するコース

  • 避難小屋熊穴沢避難小屋
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    利用期間:通年開放(冬期は雪で埋没し利用困難) 料金:不明 収容人数:約10名 補足情報:トイレ・水場はありません。飲料水は持参してください。入口は雪で埋まるため掘り出して利用してください。

  • 避難小屋一ノ倉岳避難小屋
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    利用期間:通年開放(冬季は埋没で利用困難) 料金:不明 収容人数:約2〜3名 補足情報:扉が壊れて閉まりにくいです。水場・トイレなしのため飲料水は持参してください。

  • 避難小屋清水峠白崩避難小屋
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    利用期間:通年開放(無人) 料金:不明 収容人数:約8〜10名 補足情報:トイレがあります。水場は近いが枯れ情報もあり、事前確認が必要です。JR管理で比較的きれいです。

  • 避難小屋笠ヶ岳避難小屋
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    利用期間:通年設置(積雪期は埋没で利用不可) 料金:無料 収容人数:約4名(詰めて6名) 補足情報:トイレ・水場はなく扉破損で閉まりにくいため、積雪時は掘り起こし用具持参が必要です。

  • 利用時期:通年 設備:ボットン(和式・汲み取り)・トイレットペーパー無・別棟2基・チップ制 補足情報:清潔で臭気は少ないです。トイレットペーパーは基本無しで協力金箱があります。水場は小屋裏手2分で枯れることがあります。

    このポイントを通過するコース

  • トイレトイレ(有料)
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    利用するには100円が必要。

  • トイレ白崩避難小屋トイレ
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    利用時期:通年 設備:ボットントイレ・トイレットペーパー無・小屋内設置 補足情報:トイレットペーパーは無く持参推奨、臭気は少なく冬期は雪で埋まる場合があります。

季節別の活動日記

山頂からの景色

データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。

茂倉岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0.27%0.72%1.44%1.05%2.55%29.4%18.36%11.04%9.28%18.82%5.62%1.51%

茂倉岳周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

茂倉岳を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

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茂倉岳周辺の山

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