- 09:16
- 18.0km
- 1436m
六甲山は、関西のハイカーにとって身近で人気のある山で、特に阪急芦屋川からのコースは多くの登山者に愛されています。このコースは、六甲最高峰を経由し、宝塚駅までの約19kmを歩くことができ、整備された道と美しい景観が魅力です。 登山のスタート地点である芦屋川駅は、いつも賑わっており、様々なレベルのハイカーが集まります。初心者から健脚者まで、誰でも楽しめるコースですが、特に「七曲り」と呼ばれる急な迂回路は、体力に自信のない方には少し厳しいかもしれません。登りの途中では、風吹岩や高座の滝などの絶景スポットがあり、特に風吹岩からの眺望は素晴らしく、訪れる価値があります。 冬の六甲山は特に美しく、雪化粧した山々や樹氷が幻想的な風景を作り出します。登山者たちは、寒さを感じながらも、晴れた日の暖かい日差しを楽しむことができ、心地よい森林浴を体験できます。特に、六甲最高峰では多くのハイカーが集まり、賑やかな雰囲気が漂います。 また、登山の途中には一軒茶屋があり、ここでの休憩は登山者にとって大切なポイントです。シーフードヌードルなどの温かい食事で体を温めることができ、次の登りに備えることができます。下山後は、宝塚温泉でのリフレッシュもおすすめです。 このコースは、特に春や秋の季節に訪れると、花々や紅葉が楽しめるため、四季折々の魅力があります。ただし、冬季は積雪や凍結に注意が必要で、軽アイゼンの持参をお勧めします。全体的に、六甲山は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしいコースであり、仲間と共に挑戦することで、達成感や冒険感を味わうことができるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 09:16
- 距離
- 18.0km
- のぼり
- 1,436m
- くだり
- 1,423m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「芦屋川駅-雨ヶ峠-六甲山-六甲越-水無山-船坂峠-大谷乗越 縦走コース」を通る活動日記
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- もらった絵文字60写真17枚06:0718.5 km1413 m
芦屋川〜風吹岩〜六甲山山頂〜宝塚(20261017)
六甲山・長峰山・摩耶山(兵庫,大阪)2026年10月17日 (土)日帰り六甲縦走の練習パート。天気も良く、今日は気持ちよく歩けました。一軒茶屋手前の迂回路は心が折れそうになりました。縦走時は暗くなるんだろうなと思いながら、山頂からの宝塚ルートを試歩き。下山後は、反省会。あとは本番まで、体調を整えながらがんばります。
- もらった絵文字47写真8枚03:1921.6 km1429 m
- もらった絵文字20写真5枚04:0318.2 km1359 m
- もらった絵文字13写真8枚04:2317.2 km1285 m
芦屋〜地獄谷源流ルート〜風吹岩〜雨ヶ峠〜一軒茶屋〜塩尾寺〜宝塚
六甲山・長峰山・摩耶山(兵庫,大阪)2026年10月11日 (日)日帰りいつもの修行ルート✨ 天気最高でした☀️ やはり人が多く時折渋滞もありましたが皆さんそれぞれの山を楽しんでおられましたね☺️ 万物相分岐までは人も多かったですがその先の源流ルートは誰もいませんでした(笑) 人気ないんですかね🤔 美しくてめちゃいいルートなのになぁ💦 夏は特に沢筋ルートは涼しくて重宝しますね😊 今日も良きお山でした🍻
- もらった絵文字4写真10枚09:0418.1 km1307 m
- もらった絵文字131写真16枚03:2517.7 km1325 m
#131 阪急芦屋川→六甲山→阪急宝塚2.0(タイムアタック)
六甲山・長峰山・摩耶山(兵庫,大阪)2026年10月11日 (日)日帰り(サマリー) 阪急芦屋川駅〜六甲山最高峰〜阪急宝塚駅のタイムアタックを敢行。3h25mで過去ベストを僅か2minながら更新。ガチアタックは骨折明けでは勿論初で半年ぶりだが、身体・気力ともよく頑張れた。 (詳細) 先週の摩耶山トレラン試走で完全に覚醒。やっぱりこれだ、自分がやりたかったことはこれなんだよ。一度は辞めようと思ったトレラン。でも、やりたいことをこの先の人生でずっと我慢して登山することに本当の喜びはあるのか?走れるうちは走ればいいじゃないか…という気持ちが確信に。 なので、この週末トレランすることは決めていた。一方で完全復帰するにあたり、最後の「わだかまり」があった。それは、今回の芦屋川〜六甲山〜宝塚のコース。右足骨折の直前に登り登山の時が止まったままだった摩耶山と併せて、左足首軟骨骨折の直前に登ったこのルートを何事もなく走破し切ることが、完全復帰の試金石の様な因果なものを感じた。そしてやるからには今ある全てを出し切る。筋力もまだまだ完全には戻っていないが、現状の100%で走破する、これを最後まで貫抜こうと考えた。 六甲山最高峰までの登りは、筋力の落ち込みが顕著で流石に少し遅れ気味だった。スタートから風吹岩まででベストから5min遅れ、雨ヶ峠でトータル6min程度遅れ、最高峰ではトータル10minほどの遅れだった。まぁ余計な写真撮影も影響あったかも😅 そこから阪急宝塚までの区間はトレランの醍醐味。ただただ気持ちいい。木陰の中・樹林帯の中を疾走する感覚が実に気持ちいい。右足骨折部を労わりながらまた左足首も外側の踏ん張りや関節の可動域が越えない様にしっかりコントロールしながらひたすら走る。太平山までは結構登り返しが何度もあり、太もも裏側の筋肉がかなり限界近かったが、そこを越えると登り返しも減り持ち直した。塩尾寺到着時でスタートから3h10min経過。宝塚まで16min以下ならベスト更新🆙まだベスト狙える、力尽きるまで走れ‼️と自分に指令を出す🏃💨下りロードは膝に来るが行けるだけ行こうと思った。脹脛も若干攣りかけてるが飛ばし過ぎずコントロール。宝来橋信号ナイスーなタイミング🚥🙏。最後まで激走を続け4/25のベストを僅かながら2min更新!文字通り、渾身のアタックとなった👏⏰ 塗替え前のベストも、六甲の登り渋滞等でカリカリのタイムとは言えないが、とはいえ骨折明け1発目のタイムアタックでベスト更新は素直に気分がいい。そして何より、この因縁のコースへの「わだかまり」も完全に消滅し、物理的にも心理的にも完全復帰を果たすことができた。骨折後3ヶ月半、長かったがようやくここまで帰って来れたことに感謝🙏 最後に、アタック後の今の気持ちを。 reborn, reboot, restart, …and reclimb ‼︎ all i wanna do is climbing and trail-running !! love, all mountains. (追伸) 譲葉山近く?でスマホ落としを教えて下さった方、ありがとうございました🙇♂️📱九死に一生でした。タイムアタック中でちゃんとお礼お伝え出来なかったのでもし見ていればコメント頂けると幸いです🙇♂️
- もらった絵文字94写真14枚04:3719.9 km1514 m
