- 09:15
- 17.9km
- 1436m
六甲山は、関西のハイカーにとって身近で人気のある山で、特に阪急芦屋川からのコースは多くの登山者に愛されています。このコースは、六甲最高峰を経由し、宝塚駅までの約19kmを歩くことができ、整備された道と美しい景観が魅力です。 登山のスタート地点である芦屋川駅は、いつも賑わっており、様々なレベルのハイカーが集まります。初心者から健脚者まで、誰でも楽しめるコースですが、特に「七曲り」と呼ばれる急な迂回路は、体力に自信のない方には少し厳しいかもしれません。登りの途中では、風吹岩や高座の滝などの絶景スポットがあり、特に風吹岩からの眺望は素晴らしく、訪れる価値があります。 冬の六甲山は特に美しく、雪化粧した山々や樹氷が幻想的な風景を作り出します。登山者たちは、寒さを感じながらも、晴れた日の暖かい日差しを楽しむことができ、心地よい森林浴を体験できます。特に、六甲最高峰では多くのハイカーが集まり、賑やかな雰囲気が漂います。 また、登山の途中には一軒茶屋があり、ここでの休憩は登山者にとって大切なポイントです。シーフードヌードルなどの温かい食事で体を温めることができ、次の登りに備えることができます。下山後は、宝塚温泉でのリフレッシュもおすすめです。 このコースは、特に春や秋の季節に訪れると、花々や紅葉が楽しめるため、四季折々の魅力があります。ただし、冬季は積雪や凍結に注意が必要で、軽アイゼンの持参をお勧めします。全体的に、六甲山は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしいコースであり、仲間と共に挑戦することで、達成感や冒険感を味わうことができるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 09:15
- 距離
- 17.9km
- のぼり
- 1,436m
- くだり
- 1,423m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「芦屋川駅-雨ヶ峠-六甲山-六甲越-水無山-船坂峠-大谷乗越 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字4写真3枚03:4919.4 km1352 m
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六甲山東縦走(芦屋川〜宝塚)トレラン
六甲山・長峰山・摩耶山(兵庫,大阪)2026年9月21日 (月)日帰り岩場、鎖場、渡渉、樹林帯と変化に富んで眺めも良い六甲山、いいですね。 宝塚駅近辺は日帰り温泉がホテルしかなく昼食後は3.7キロおかわりで宝の湯まで🏃♀️➡️露天風呂も広く、サウナもありしっかり疲労を抜いて帰宅の途につく。 次回、三ノ宮あたりから。
- もらった絵文字31写真9枚04:0020.5 km1437 m
芦屋川~六甲山頂~宝塚
六甲山・長峰山・摩耶山(兵庫,大阪)2026年9月18日 (金)日帰り中々スピードがあがらんです😅 気温も下がってきたし、ペースはあがらないといけないのだけどなあー。 仕事の疲れもかなりある。年齢のせいではなく、多忙な仕事のせいにしておこ!😁
- もらった絵文字4写真10枚07:0018.3 km1326 m
- もらった絵文字256写真20枚07:0018.2 km1306 m
六甲欠乏症で王道ルートへ|芦屋川から六甲最高峰・宝塚へ
六甲山・長峰山・摩耶山(兵庫,大阪)2026年9月6日 (日)日帰り阪急芦屋川駅から六甲最高峰を越えて、阪急宝塚駅まで歩いてきました⛰️ 気がつけば、1ヵ月以上六甲山系を歩いておらず、すっかり「六甲欠乏症」に。 今回はやっぱり定番のルートを歩きたくなり、芦屋川から高座の滝、風吹岩、雨ヶ峠、七曲りを経て六甲最高峰へ。その後は東六甲縦走路を通って宝塚まで抜ける計画です。 午前中は天気がもちそうですが、午後からの空模様次第では有馬へ下りることも考えながらスタート。 残暑が続く時期ですが、この日は曇り空のおかげで幾分マシに感じました。 🌿 1. 芦屋川から高座の滝へ 芦屋川駅から開森橋を渡り、高座の滝道へ。 住宅街の坂道を登っていくこの区間は、いいウォーミングアップになります。 街の雰囲気から少しずつ山の空気へ変わっていく中、「高座の滝道」の道標が見えてくると、ここから先は山歩きモード。 この道標が、街と山の境界線のように感じます。 高座の滝に到着。 今回は滝のそばにある藤木九三氏のレリーフも改めて写真に収めました。 藤木九三氏は、ロッククライミングを目的とした山岳会RCCの創設者であり、「ロック・ガーデン」の名付け親としても知られる人物。 何度も歩いている場所ですが、こうした六甲の歴史に触れてみるのも面白いですね。 高座の滝を過ぎ、高座谷第一堰堤の工事現場を横目に、芦屋ロックガーデン中央稜へ向かいます。 🥾 2. ロックガーデンから風吹岩・雨ヶ峠へ ロックガーデンを登っていくと、途中から万物相方面の景色も見え、少しずつ視界が開けてきます。 岩場を越えながら振り返ると、芦屋の街や大阪湾方面の景色が広がります。 やっぱり、この岩と街の距離感が気持ちいいです。 風吹岩に到着。 残暑の中にもかかわらず、ルートのあちこちで登山を楽しむグループの姿があり、六甲らしい賑わいを感じます。 風吹岩から雨ヶ峠を越え、本庄堰堤を経て七曲りへ。 ここから六甲最高峰への最後の本格的な登りです。 道中、登山道脇や階段の下に小さなキノコをちらほら発見🍄 暑さはまだ夏ですが、足元には少しずつ季節の移ろいを感じます。 ⛰️ 3. 六甲最高峰へ 一軒茶屋手前の丸太階段を越え、標高を上げるにつれて、今度はススキの姿が目立つようになってきました。 風になびくススキを見ると、 「まだ暑いけれど、秋はちゃんと近づいているんだな」 と実感します。 そして約1ヵ月半ぶりの六甲最高峰(931m)へ。 山頂でおにぎりを食べながら少し休憩🍙 午後の空模様も大丈夫そうなので、有馬へ下りる案は取りやめ、予定通り宝塚を目指すことにしました。 🥾 4. 東六甲縦走路へ 六甲最高峰をあとにして、後鉢巻山のトンネルを越え、舗装路から再び登山道へ。 その入口にある、 「宝塚 12.1km」 の標識。 最高峰まで来て一度「登り切った」気分になったところで、この数字を見ると毎回一気に気持ちが引き締まります。 ここからが長いんですよね😅 東六甲縦走路は派手な山頂が続くわけではありませんが、船坂峠、大谷乗越、譲葉山、岩倉山と、小さなアップダウンを繰り返しながら進んでいきます。 途中でコガネムシに出会ったり、譲葉山付近からは行者山や歩いてきた山並みが見えたり。 そして何より、この日は本当にあちこちにキノコが🍄 気がつけば、今日の裏テーマは完全に「キノコ探し」になっていました😂 🌲 5. 塩尾寺から宝塚へ 宝塚方面へ下り始める頃には、少しずつ日も西へ。 東六甲縦走路は木々に囲まれた場所が多く、午後遅くなると実際の時刻以上に暗く感じます。 長く歩いて疲れが出てくる時間帯なので、他のハイカーとすれ違うと、 「まだ人がいる」 と妙に安心します。 頻繁に現れるキノコを見つけながら下っていくと、やがて見えてきたのが塩尾寺。 ここまで来ると、 「もう宝塚まであと少し」 という安心感が一気に出てきます。 ただし、塩尾寺から宝塚までの急な舗装路も、最後にしっかり脚へ効いてきます😂 それでも無事に阪急宝塚駅へ到着。 芦屋川から最高峰を越えて、東六甲を最後まで歩き切りました。 ゴール後は駅のカフェでホットカフェオレを注文☕ まだ暑い時期ですが、長い山行を終えた後は、不思議と温かいものが欲しくなります。 📝 山行を終えて 今回は、阪急芦屋川駅から六甲最高峰を越えて、阪急宝塚駅まで。 芦屋川から最高峰までは、ロックガーデン、風吹岩、雨ヶ峠、七曲りと、六甲らしい景色と登りが続きます。 そして最高峰から宝塚までは、静かな森の中を小さなアップダウンを繰り返しながら歩く、長い東六甲縦走路。 まだ残暑の中にありながらも、風になびくススキや登山道のあちこちに現れるキノコに、少しずつ秋の気配を感じる一日になりました。 1ヵ月以上空いた久しぶりの六甲。 やっぱり定期的にこの山を歩かないとダメですね。 これでしばらくは—— 六甲欠乏症、しっかり解消です☺️⛰️
- もらった絵文字178写真20枚03:4717.8 km1339 m
「9月ソロ六甲山全山縦走への道⑦ロックガーデンから六甲最高峰を経て宝塚へ」
六甲山・長峰山・摩耶山(兵庫,大阪)2026年9月6日 (日)日帰り先日上げたモーメントを間違えて削除してしまいました!スタンプちゃんと確認しました!送って下さった方ありがとうございました! 前半の西を攻めようと思ってたのに、お昼ごろから雨の予報。しかも用事があって朝イチに出られない。でもやっぱり山には行っとかなきゃなって、とりあえず出発完全ノープラン。 雨が降る前にサクッと下山する? 聞けば、ハイカーさん達は風吹岩からピストンだったり最高峰から有馬に向かう方。最高峰からピストン。最高峰から灘温泉目指す方、最高峰からノープランで神戸に向かう方。いや、どんだけ話しかけるねんって。みなさんのおかげで優柔不断は最高峰に到着してから天気と時間見て宝塚までに決定。 今回はがっつりトレーニング。撮影はほぼなし。 地面のコンディションが良かったのか、過去イチ上手に下れた。走れるところは積極的に走る。タイムが随分早くなってる。かなり手応え感じた。 下山して天気見たら神戸だけ降ってるみたいで宝塚に下りて正解。みなさん雨は大丈夫でしたか? 手応え感じたし、何より気持ちよく楽しく走れてリフレッシュできたので天気で諦めなくて良かった。 全山縦走に向けてソックスを新調。 いつものアウトドアショップのフラテッリ イトさんでinjinjiのトレイルソックス5本指。とってもソフトな履き心地。心強い味方が加わった。
- もらった絵文字66写真11枚06:4318.7 km1369 m
六甲山・後鉢巻山・水無山・大平山・譲葉山西峰・譲葉山南峰・譲葉山・岩倉山
六甲山・長峰山・摩耶山(兵庫,大阪)2026年9月5日 (土)日帰り56回目の六甲山へ、トレーニング登山。 本庄橋跡では周辺の樹木が伐採され、以前よりも景観がぐっと良くなっていました。見通しが良くなり、気持ちよく歩くことができました。 登山道や景観を整えてくださる方々に感謝です。
- もらった絵文字30写真8枚06:1518.1 km1314 m
もらった絵文字19写真0枚07:3418.3 km1346 m