03:02
14.6 km
1155 m
六甲山(タイムアタック)[雪道ピストン篇]
六甲山・長峰山・摩耶山 (兵庫, 大阪)
2026年02月09日(月) 日帰り
(サマリー) 昨日大吹雪で登山中止したため、今日は仕事早めに切り上げて六甲山に登りました。 前回の全山前半ハーフでデビューしたProdigio Pro、足の甲イタイタ病で色々試した結果、遂に克服する方法を発見💡割と早かったね🤣 これを装着して、雪道タイムアタックを敢行しました。計測3h02minでしたが、下りでミスコースによるロスタイム4minがあり、これを除くと2h58minでギリ3h切れました。ベストから10min落ちでしたが、風吹岩まではコーヒーシャーベットだらけ、そこから雨ヶ峠までは残雪7-8割、雨ヶ峠から上はフル雪道という悪コンディションなので、それ加味したらまぁ、仕事上がりによー頑張った方かと🤣 (詳細) ①Prodigio Proの甲痛対策 下記の通り色々試しましたが、インソールレスが最高、という結論に。ていうか妙に嫌だったフワフワ感も無くなって路面状況がダイレクトに伝わって分かりやすくなり、不満の全てが解消されました。痛みに関しては、今までの痛み何やってん?くらいに本当に無くなりました🤣 ・紐を緩くする→❌ ・紐の結び方を変える→❌ ・サポーターで甲をガード→❌ ・インソールレス→⭕️ ②タイムアタック展開 ・風吹岩までは過去ベストとほぼ同タイム。 ・雨ヶ峠で過去ベストから2min落ち。 ・以降、雪量増えると共に少しずつ遅れる。 ・七曲からはドカ雪で明確にペース落ち。というか脚は動いてるが10進むところ1〜2は雪がずれて進んでない。シャーベットんとこは半分くらい進まず。コース全体で言うといつもの1〜2割歩数多い感じ。 ・チェーンなしなので仕方ないが、Prodigioのグリップがこの辺りから限界に。原因はラグのパターンの中に雪が詰まって凍ってしまい、グリップしなくなっていた。最後の一軒茶屋前で気がついた遅い遅い😥時々雪を落とさないといけない。 ・最後の坂道、全くグリップしない。トルクをかけるとスリップして余計に進まないので慎重に進むことに。 ・山頂は思ったより風も弱くて穏やかでした。 ・下り道。1〜2割余計に進んで速よなったんやろーな?と圧かけんのはやめて下さい🤣チェーンなしで雪道コントロールするのは至難の業でした。まさにドリフト走行状態で全神経集中。 ・そのせいもあってか雨ヶ峠過ぎた辺りでコースミス。派手に下ってしまい、行き過ぎと戻りで4minロス。これは痛かった…。 ・更にその後、雪道が完全に無くなってから…なのに、シャーベットでバランス崩して転倒…かなり戦意喪失😖 ・その後、気を取り直し行けるだけ行くか‼️🏃💨ロックガルデンで面倒くさい外国人に引っかかる。その後は芦屋川駅までのロード爆走。Prodigioの真骨頂、明らかにAkashaより速い‼️ ・ゴール。YAMAP計測は無情にも3h02minだが前述の通りタイムロス除くベースでは2h58min。よー頑張ったつもりだが、昨日の極悪コンディションで2h47min出す師匠はやはりスゲー人🙇♂️
