05:33
15.8 km
1219 m
宝塚ー山頂ー有馬=雹と落雷の恐怖の日
六甲山・長峰山・摩耶山 (兵庫, 大阪)
2026年05月13日(水) 日帰り
一日ひまだったので、宝塚から有馬へ抜けようかと歩きだしました。歩きだしの時点で小雨が降ってたのですが、この雨はたいしたことなかったのでそのまま歩いていきました。道中時折雷が鳴るので怖いなとは思っていました。船坂峠を越えて水無山で休憩していると突然雹が降り出し、極近傍に落雷発生。目に見えるすぐ真横に稲妻が光り、生きた心地がしませんでした。山頂から来た3人の方と木の下で雨宿りしてたのですが、雨と雹はかなりひどく雨宿りになりません、それより落雷がすごい頻度で近傍に落ちまくりで生きた心地がしません。少し落雷間隔が開いた瞬間に山頂方面へ歩きだし、とにかく六甲越えの小屋を目指します、小屋までの歩行中も極近傍に落雷するので本当に生きた心地がしません。何とか六甲越えの小屋に逃げ込むと多数の方々が雨宿り中、小屋の屋根の下に入れて、安全地帯に入れたことを確認でき、やっとホッとしました。 30分程度小屋で雨宿りすると、落雷も雨もおさまったので、有馬へ抜けて帰りました。 落雷中は本当に生きた心地がしませんでした。 今日は突然の雷雨の可能性を天気予報で言ってたのですが、まさかこんな事態になるとは思いませんでした。 途中でいっしょに雨宿りしてた方は宝塚方向へ向かったのですが、塩尾寺までは小屋もないのでけっこうたいへんだったのではと、心配になりました。
