兵庫周辺の山

  • 鉢伏山

    体力度
    難易度

    「ハチ高原」としてスキーシーズンに賑わう鉢伏山周辺は、氷ノ山の東隣にあり、四季を通じてレクリエーションが楽しめる。林間学校の集団登山にもよく利用されている。鉢伏山の山頂は、大きな鉢を伏せたようにやや窪みがあり、その形状からこの名前がついたと言われている。大規模な草原がなだらかに広がり、ハチ高原を見下ろしながら高原ハイクが楽しめる。 残雪がなくなる4月中旬から降雪前の11月中旬が登山シーズン。 兵庫の登山家加藤文太郎も何度か登っている。

  • 氷ノ山

    体力度
    難易度

    氷ノ山は兵庫県と鳥取県の県境にある山で、別名須賀ノ山とも呼ばれる。兵庫県最高峰で中国地方では大山に次ぐ高峰である。成因は300万年前ほどに活動した海底火山と考えられている。豪雪地帯に位置し、冬場には北隣の鉢伏山にかけて多くのスキー場が並ぶ。 天照大神が朝日に映える樹氷をみて「ヒエの山」と呼んだことが名前の由来であると言われている。 孤高の登山家、加藤文太郎ゆかりの山としても有名で、一度は登っておきたい山である。 春はツツジ、秋は紅葉が美しく、雪山登山としても登られることがあるが冬山は冬装備必須。

  • 六甲山

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    難易度

    六甲山は、神戸市の市街地の西から北にかけて位置する山で、一般には「六甲山」は大小の山を含む六甲山系全域(狭義には中央部から東部)を指し、最高峰は特に六甲(山)最高峰と称される。山系は南北に狭く、東西方向に長さ数十kmにわたって市街地の北側直近に迫っており、その山並みは神戸や阪神間また大阪市内を含む大阪府内からも天然のランドマークとして機能している。