槍ヶ岳・穂高岳・上高地
大天井岳北斜面には、夏ルート(トラバース)と冬ルート(直登)の2つがあります。 大天井岳頂上直下にある大天荘が営業している期間中(例年6月中旬~11月上旬)においては、原則夏ルートの通行を、それ以外の積雪期(11月上旬~6月上旬)においては、冬ルートの通行です。 夏ルート上に積雪がある場合、雪崩はもちろんですが、雪上のトラバースにつき、滑落するリスクがより高まるため、積雪期は冬ルート、つまり切通分岐から大天井岳頂上に向けてほぼ直登の上り下りとなります。加えて、冬ルート(直登ルート)は北斜面につき、気温の低い厳冬期中心に雪氷状態となるため、アイゼン・ピッケルワークは熟練を要します。また、状況によりルートファインディングの要素も必要になるため、初心者のみでの登山は危険です。 最新の降雪情報・気象情報を収集しながら、ルートを正しくご利用下さい。
出典: Wikipedia
このエリアについて
掲載されている山
槍ヶ岳, 穂高岳, 上高地, 焼岳, 錫杖岳, 笠ヶ岳, 弓折岳, 三俣蓮華岳, 屏風ノ頭, ジャンダルム, 双六岳, 西穂独標, 涸沢岳, 伊藤新道
焼岳
標高 2444 m
上高地の入口、大正池の西側にそびえる日本百名山の一座。アルプスでは乗鞍岳、御嶽山、弥陀ヶ原などとともに数少ない活火山のひとつだ(南・中央アルプスに活火山はない)。大正時代の大爆発が大正池を形成したことはよく知られているが、その大正池も次第に土砂で埋まり、当時の面影はなくなりつつある。とはいえ、焼岳と大正池のツーショットはいまも上高地を代表する景観であることに間違いない。メインコースは中の湯温泉、上高地、中尾からの3コースで、いずれも前泊すれば日帰りができる。特に難所はないが、山頂周辺はいまも活発な火山活動が続き、最高峰の南峰と正賀池は立ち入り禁止だ。歩くことのできる北峰も有毒ガス発生の危険があるため、山頂は速やかに通り過ぎたい。
大天井岳
標高 2922 m
大天井岳(おてんしょうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,922 mの山。長野県の大町市・安曇野市・松本市にまたがる常念山脈の最高峰。 大糸線有明駅の西15.9 kmに位置し、中房温泉から合戦尾根を経て槍ヶ岳へ登る表銀座縦走コースと常念山脈との分岐点の山である。ただし、登山道は山頂を通らず巻道となっている。中部山岳国立公園内にあり、日本二百名山に選定されている。 山体は中生代の花崗岩からなり、山頂部には中生代の輝緑岩が混じる。山頂部は森林限界を越える高山帯で、砂礫地にはハイマツが分布し特別天然記念物のライチョウの生息地となっている。山腹では、イワヒゲ、コマクサ、クモマスミレなどの高山植物が自生している。山頂には、点名が「天章山」の三等三角点が設置されている。麓の安曇野から眺めるとピラミッド形状の常念岳や安曇富士ともよばれる有明山と比べると、奥まった位置にあるため目立たない存在となっている。
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