槍ヶ岳・穂高岳・上高地

注意情報
槍ヶ岳
掲載日時:2021.09.21(火)
2021/09/19 に発生した地震の影響で、槍ヶ岳周辺の登山道で落石があり、通行できなくなっている区間があります。

■ 通行止め:ヒュッテ大槍〜槍ヶ岳山荘 間

通行止めとなっている区間以外も、十分注意して行動してください。

あわせて、最新の現地情報をご確認ください。
情報元: 槍沢ロッヂ

焼岳(長野県)
掲載日時:2022.05.26(木)
気象庁は、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引上げを発表(令和4年5月24日9:30)しています。これに伴い、焼岳への登山は禁止されています。

出典: Wikipedia

※ 2021/09/19 に発生した地震の影響で、槍ヶ岳周辺の登山道で落石があり、通行できなくなっている区間があります。(2021/09/21 時点の情報) ■ 通行止め:ヒュッテ大槍〜槍ヶ岳山荘 間 通行止めとなっている区間以外も、十分注意して行動してください。 あわせて、最新の現地情報をご確認ください。 https://www.yarigatake.co.jp/yarisawa/blog/details/7723/ ※また、新型コロナウイルス感染症対策のため、長野県では入山注意報が発表されています。 詳しくは以下をご覧ください。 情報元 https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangaku/index.html --------- 槍ヶ岳(やりがたけ)は、飛騨山脈南部にある標高3,180mの山である。山域は中部山岳国立公園に指定されており、日本で5番目に高い山である。長野県松本市・大町市・岐阜県高山市の境界にある。初登攀は中田又重郎と修行僧の播隆上人。日本百名山、新日本百名山及び花の百名山に選定されている。通称「槍」。

このエリアについて

掲載されている山

槍ヶ岳, 穂高岳, 上高地, 焼岳, 錫杖岳, 笠ヶ岳, 弓折岳, 三俣蓮華岳, 屏風ノ頭, ジャンダルム, 双六岳, 西穂独標

  • 西穂丸山

    標高:2452 m

    体力度
    5

    西穂丸山(にしほまるやま)は、長野県松本市と岐阜県高山市の境に位置する標高2452mの山である。北アルプス・穂高連峰の一座である西穂高岳から連なる稜線上にあるが、ハイマツ帯の中のなだらかなピークである。新穂高ロープウェイから西穂山荘を経由し、この西穂丸山までは危険箇所がほぼなく、登山初心者でも登頂可能。この先の西穂独標(2701m)から先は、本格的な岩稜が連続する。詳細は西穂高岳を参照。 
https://yamap.com/mountains/1409

  • 体力度
    5

    西穂高岳独標(にしほたかだけどっぴょう)の独標は「独立標高点」の略で、地図を作るために測量した場所を表す。西穂山荘から西穂高岳山頂まで延びる尾根は、大小11のピークが連なる険しい岩稜帯で、その最初の岩峰が西穂高岳独標となる。山頂からは360度の展望に優れ、眼前に迫る美しい三角錐のピラミッドピークを皮切りに西穂高岳から奥穂高へと延びる岩綾、西に目を移すと蒲田川を挟んで対峙する笠ヶ岳、焼岳から乗鞍岳などの峰を望む。また、眼下には梓川の流れと上高地を見下ろす。山頂直下には鎖場があり、アルプスの岩稜登山デビューをめざす登山者で賑わっている。

  • 西穂高岳

    標高:2908 m

    体力度
    5

    西穂高岳(にしほたかだけ)は、長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる標高2,909 mの飛騨山脈(北アルプス)南部の山である。山域は中部山岳国立公園に指定され、花の百名山に選定されている。 上高地や東西の方角から眺めると鋸歯状に岩稜が連なる山容が特徴である。無雪期の登山シーズン中に、新穂高ロープウェイの終点の西穂高口や上高地からの登山者で賑わう。西穂独標までは、穂高岳の入門コースとなっているが、西穂独標から山頂までは熟達者向きのコース、山頂から奥穂高岳までの区間の岩稜は北アルプスの主稜線上では屈指の難コースとなっている。西穂高岳落雷遭難事故の現場でもあり、今でも慰霊碑が鎮座し、慰霊登山を含む関係者らを迎えている。

  • 体力度
    5

    大天井岳(おてんしょうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,922 mの山。長野県の大町市・安曇野市・松本市にまたがる常念山脈の最高峰。 大糸線有明駅の西15.9 kmに位置し、中房温泉から合戦尾根を経て槍ヶ岳へ登る表銀座縦走コースと常念山脈との分岐点の山である。ただし、登山道は山頂を通らず巻道となっている。中部山岳国立公園内にあり、日本二百名山に選定されている。 山体は中生代の花崗岩からなり、山頂部には中生代の輝緑岩が混じる。山頂部は森林限界を越える高山帯で、砂礫地にはハイマツが分布し特別天然記念物のライチョウの生息地となっている。山腹では、イワヒゲ、コマクサ、クモマスミレなどの高山植物が自生している。山頂には、点名が「天章山」の三等三角点が設置されている。麓の安曇野から眺めるとピラミッド形状の常念岳や安曇富士ともよばれる有明山と比べると、奥まった位置にあるため目立たない存在となっている。

  • 体力度
    5

    槍ヶ岳は長野県と岐阜県の境界にある、日本で5番目に高い山。日本百名山の1つ。北アルプスで(というより日本で)穂高岳と人気を二分する鋭峰。周囲の山々からもそれとわかるシンボリックな姿をもち、燕岳からの表銀座コース、烏帽子岳からの裏銀座コースなど、北アルプス北部から南部の穂高岳方面へと続くコースのほとんどは槍ヶ岳で収束する。日本第5位の標高を誇るこの山の開山者は、江戸時代後期の浄土宗の僧、播隆上人。数年の準備期間を経て上人は1828年(文政11)7月、安曇野の中田又重郎を案内人に初登頂を果たしたが、より多くの人が登れるよう、その後何度も登って鎖などの設置を続けた。播隆上人については『槍ヶ岳開山』(新田次郎著)に詳しい。大正から昭和にかけての著名な登山家である加藤文太郎、松濤明が遭難死した山でもある。

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地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。

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