21:44
44.4 km
3425 m
黒部五郎岳〜双六岳 ツーリング
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)
2026年02月14日(土)〜15日(日) 2日間
2日連続揺るぎない晴れ予報が並んだ週末 バディからオートルート後半を一泊での提案 体力に不安な私は軽量化のアドバイスを受け 2ヶ月前に槍ヶ岳で使用した70Lザックを封印 40Lザックに幕営装備も食料も三種の神器も 無理やり詰め込んだ 2ヶ月ぶりにバディと新穂高に集合後 北ノ俣岳登山口ゲートまで回送してスタート (ルートの状況) 1日目 ●除雪終了地点→北ノ俣岳 シール歩行 林道終了地点から尾根への乗り上げが 融雪により雪が固く難儀した ●北ノ俣岳→中俣乗越 シールを外してトラバース気味に滑走 ●中俣乗越→黒部五郎 シールで登れない斜度になった所でシートラ ここでクトーとナルゲンを斜面に落とした ※クトーはG3のオレンジケースのもの ケースにチョコ羊羹も入れていました 拾った方はご連絡をお願いいたします🙇 ●黒部五郎岳→黒部五郎小屋 山頂北側の肩から滑走 久しぶりのロングに脚がしっかり売り切れた 2日目 ●黒部五郎小屋→三俣蓮華岳 シール歩行ののちP2661過ぎたあたりから 尾根が細くなるためシートラ ●三俣蓮華岳→双六岳 引き続きシートラ 滑走ポイントでデポして双六岳をピストン 南北峰間の斜面が双六谷に繋がっており 山頂から滑っても良さげ ●双六岳→双六谷 デポ地点まで戻りスキーを装着 頭を出しているハイマツを踏みながら 双六小屋までは双六岳北側をトラバース 双六谷に入ってからは快適な滑走 ●双六谷→大ノマ乗越 シール歩行 先行のトレースに合わず難儀した ●大ノマ乗越→新穂高 林道合流地点まで秩父沢を滑走 林道合流後は笠ヶ岳登山口まで アップダウンがありシール歩行 笠ヶ岳登山口からはシールを外して滑れた 気持ちよく滑れるところは限られていても 見る価値のある景色が広がっていた 春を待つ日の終わりを感じた2日間 落とし物を差し引いても行ってよかったな
