みつまたれんげだけ

三俣蓮華岳

2,841 m

  • Toyama
難易度
12345
3
体力度
12345
4
難易度・体力度とは?

三俣蓮華岳の基本情報

  • 名のごとく長野、岐阜、富山の三県に連なる北アルプスの中心の山

北アルプス中央に位置し、北に向かう稜線は、劔・立山連峰、北東に向かう稜線は、後立山連峰へ、南に向かう稜線は西鎌尾根から槍ヶ岳に向かう分岐の山。比較的なだらかな山容で東側にカールがあり、また高山植物が咲き乱れるお花畑の豊富な山として知られる。中世代の花崗岩緑岩から成る山。 シーズンとしては、梅雨明けから8月末までが天気が安定している。9月末から10月上旬の紅葉の時期も良いが、小屋が営業していないところもあるので良く確認すること。

三俣蓮華岳のモデルコース

新穂高〜三俣蓮華岳 往復コース

  • 1泊
  • 21時間00分
  • 35.5 km
  • 1,500 m
難易度
体力度

新穂高温泉を起点に、双六岳を経由して三俣蓮華岳まで往復するコース。新穂高温泉からは左俣谷の沢沿いを歩く。しばらく緩やかな道が続くが、左俣谷から離れ秩父沢沿い(小池新道)に差し掛かると斜度が増す。鏡平を越え、弓折岳から先は稜線の道となる。双六岳は頂上を経由する道と巻道があるが、このコースでは往路と復路でどちらも歩いている。お好みで選ぶと良いだろう。日帰りでは忙しくなるため、日程と相談して最低1泊することをおすすめする。

三俣蓮華岳の活動日記

  • 92

    94

    21:52

    40.2 km

    3,476 m

    双六-笠2019-11-02〜3

    Yarigatake, Hotakadake, Kamikochi (Nagano, Gifu, Toyama)

    2019.11.02(土) 2 DAYS

    雲ノ平狙いで双六冬季小屋泊してきました。 当日は晴天☀️で良い山行となりそうな予感。 双六小屋までは順調に。冬季小屋に荷物を置き雲ノ平へ向かいましたが、遭難者の通報等(遭難者は低体温症で亡くなられたそうです、ご冥福をお祈り致します)で雲ノ平は諦め双六岳・三俣蓮華岳へ。相変わらずの絶景を堪能し冬季小屋へ戻りました。 2日目、双六岳から鷲羽岳に行く予定でしたが 双六の山頂が思いの外寒く🥶さっさと小屋へ戻り鷲羽はパス。そのまま鏡平へ下山予定でしたが、気温も上がり笠ヶ岳へ。双六から笠ヶ岳までの稜線を槍穂を飽きる程眺めながら 笠ヶ岳山頂へ。下山は初めてのクリヤ谷へ。 素晴らしい激下りと荒れようでした😱。 暗くなる前に下山出来て良かったです🤗 ※軌跡 双六岳から弓折岳までワープ😄

  • 54

    174

    12:57

    34.2 km

    2,458 m

    〜243座目 三俣蓮華岳、双六岳他

    Yarigatake, Hotakadake, Kamikochi (Nagano, Gifu, Toyama)

    2019.10.20(日) 日帰り

    小雨降る新穂高からスタート❗️てんくら、Aで麓は曇りだったんだけどなぁ。。。しばらくは川に沿って進むのですが、水量が増えている川の轟音は暴力的でほんと怖かった。でも良くなってくるという天気予報を信じて歩を進めました。 日が昇り明るくなるにつれ、その通りに雨も上がり青空が徐々に出てきて、鏡池では太陽が顔を出してくれました。でも逆光で、腕の問題か?うまく撮れませんでした。 ʅ(◞‿◟)ʃ 双六岳と笠ヶ岳の分岐に弓折岳があると思っていたのですが少し逆方向。せっかくなのでということで足を向けましたがこれが大正解‼️10分くらいの道で2回も雷鳥に遭遇!朝ごはん食べてたかな。もう冬毛に変わりつつありました。 気を良くして青空がのぞいてくれた空の下、あとはひたすら双六岳、三俣蓮華岳に向かって進みました。テレビなどで何度も観ていましたがその通りで、ほんとに凄い展望を見ることができました。 \(^o^)/ あまり変わらない天望ですが、同じような写真や動画をいっぱいいっぱい撮ってしまいました。いつかもっともっと奥にも行ってみたいなぁと思いつつ、鷲羽岳をバックに三俣山荘を見下ろして下山しました。 朝の雨はどうなることかと思いましたが、雷鳥にも会え、澄んだ鏡池も見られ、北アルプスちょっと奥地からの大展望も体感でき、大満足の山行になりました。

  • 16

    39

    09:26

    17.7 km

    360 m

    2019-10-16~18新穂高温泉~水晶岳

    Yarigatake, Hotakadake, Kamikochi (Nagano, Gifu, Toyama)

    2019.10.17(木) 2 DAYS

    新穂高温泉からスタート わさび平小屋→鏡平山荘→双六小屋→三俣山荘(テント泊)→鷲羽岳→水晶岳→三俣山荘→三俣蓮華岳→双六小屋(テント泊)→鏡平山荘→わさび小屋→新穂高温泉ゴール

  • 30

    17

    31:39

    41 km

    3,070 m

    双六岳、三俣蓮華岳1泊2日

    Yarigatake, Hotakadake, Kamikochi (Nagano, Gifu, Toyama)

    2019.10.16(水) 2 DAYS

    双六小屋泊、2日間とも晴れ。新穂高温泉ピストン。2日目、天気は保ちそうながら、夜から雨予報。双六から槍まで足を延ばして泊まるか?槍下の千丈乗腰から一気に新穂まで下るか?思案。何せ素晴らしい景色なんでこのまま下山するのが勿体無いと悩む!だけど足の疲れと風の寒さ!雨になる!悩んだ末、朝食後、三俣蓮華岳まで往復して下山。中には早朝、槍へ向かった人達もいましたが、個人的には無理せず下山して正解。三俣登頂後、上空は雲に覆われてしまった。

  • 60

    53

    07:20

    14.7 km

    1,824 m

    テン泊縦走2日目(水晶岳を目指して!~初めてのテン泊縦走~)

    Yarigatake, Hotakadake, Kamikochi (Nagano, Gifu, Toyama)

    2019.10.13(日) 日帰り

    久しぶりの山日記です。 今回は裏銀座を縦走して双六岳・三俣蓮華岳・鷲羽岳を経由して水晶岳を目指すのが目的の縦走登山です。 2日目の今日はわさび平小屋~鏡平~双六小屋~双六岳~三俣蓮華岳~三俣山荘の計画です。 今回はテン泊装備ということでいつも以上にザックが重くバランスを崩しやすかったので最初からストック装備で行きました。(普段は飾りになることも多いストックですが、あるのとないのとではこんなにも違うのかと改めて思わされました…) 登り始めはガスガスで景色もあまり良くなかったですが秩父沢辺りからガスも次第に晴れてきて鏡平まで来ると完全に晴れて槍・穂高方面の山々が綺麗に望めました。鏡池にリフレクトする槍・穂高、紅葉した木々は素晴らしいの一言に限ります( ;꒳​; ) 鏡平で休憩後は弓折乗越まで登りその後は槍方面を見ながら双六小屋までは稜線歩きになります。多少のアップダウンはありますがここまで特に危険箇所などもなく割と楽に来れました。 双六小屋~双六岳までは最初に多少の岩場がありますが〇マークがしっかりついてるので安心です‪🤗‬ 岩場を登り終えると驚くほどの平面が広がっています。 その姿はまさに山の上の滑走路のよう! 山頂標識は一部小高い丘のようになってる場所にありました。山頂からは360°の素晴らしい眺望で久しぶりの絶景に感動( ;꒳​; ) 双六~三俣蓮華までの稜線はハイマツ帯の中を進む箇所が何箇所かあり、ココ最近クマが連日のように出没してるとの事でビビりながら進んでいました^^; そんなこんなで三俣蓮華岳山頂に到着 正面に鷲羽岳がでかでかと鎮座しており、その下には本日の宿泊場所である三俣山荘が見えます。早々に降りてテントの予約をし夕食(ここの夕食のシチューを食べるのも今回の目的の1つでした)までに寝るための準備をします。 夕食後は翌日に備え早めに寝ます…

  • 17

    24

    00:54

    1.4 km

    294 m

    三俣山荘~三俣蓮華岳

    Yakushidake, Suishodake, Kurobegorodake (Toyama, Gifu)

    2019.10.10(木) 日帰り

    当初は、黒部五郎岳に登ろうと思ってましたが、11日金曜の天気が・・・ 予定を変更して、本日新穂高まで下山。 三俣山荘に来るときに巻道を使ったので、帰りは三俣蓮華岳へ

  • 171

    45

    11:15

    14.4 km

    1,382 m

    水晶岳〜鷲羽岳〜三俣蓮華岳〜双六岳〜双六小屋キャンプ場 -2019-10-10

    Yakushidake, Suishodake, Kurobegorodake (Toyama, Gifu)

    2019.10.10(木) 日帰り

    昨夜は睡眠薬を飲んで寝るも寒さで熟睡できず、数時間おきに目を覚ましました🥶 温度計持ってないけど、翌日笠ヶ岳山荘の方から氷点下6℃と聞いたので、ここも同じくらいだったと思われます。 シュラフのリミット温度が-6℃、エクストリーム温度が-23℃だから死にはしないけど、ポリエステル生地が手に触れるとヒヤッとして目が覚めるという感じでした。手袋して寝れば良かったかもね🧤 今日は一日ピークハント。黒部源流から水晶岳・鷲羽岳を縦走し、三俣山荘キャンプ場でテントを回収して、三俣蓮華岳・双六岳に登り、双六小屋キャンプ場まで行きます。距離13.8km、コースタイムは9時間。

三俣蓮華岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

三俣蓮華岳周辺の天気

1月の気温

  • 最高気温 1.2
  • 平均気温 -12.3
  • 最低気温 -22.5

年間の気温

最高気温 最低気温

週間天気予報

  • 01.20(月)

    204

    4-1

    50%

  • 01.21(火)

    111

    111

    30%

  • 01.22(水)

    203

    126

    70%

  • 01.23(木)

    202

    169

    50%

  • 01.24(金)

    200

    146

    40%

  • 01.25(土)

    202

    126

    50%

  • 01.26(日)

    202

    116

    50%

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもと(岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂)の天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。(毎日11時ごろと17時ごろに更新)

KCCS API

三俣蓮華岳周辺の山