上高地バス停-河童橋-小梨平-涸沢-奥穂高岳 往復コース
2泊3日
16:51
35.2
km
2231
m
コース定数
64
(きつい)
上高地・河童橋からの眺めがあまりに有名な北アルプス南部の盟主。南アルプスの間ノ岳と並んで日本第三位の標高を有し、剱岳、槍ヶ岳とともにアルペン的雰囲気を色濃く反映する山だ。南西は西穂高岳(2909m)、南東は前穂高岳(3090m)、北は涸沢岳(3110m)・北穂高岳(3106m)といった高峰に囲まれ、岩の王国の様を呈する。日本三大岩場のひとつ(他は谷川岳と剱岳)でもあり、北穂高岳滝谷、横尾谷屏風岩、前穂高岳東壁はクライマーたちのメッカとなっている。奥穂高岳への登山コースは幾本かあるが、一般登山者が苦労せず歩けるのは涸沢カールからのザイテングラート~奥穂高岳往復コースのみで、上高地~前穂高岳~奥穂高岳コースは「けっこうたいへん」、槍ヶ岳~北穂高岳~涸沢岳~奥穂高岳コースと西穂高岳~奥穂高岳は「かなり困難」となる。
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | なし | 〜11 |
| ふつう | 12〜24 | |
| きつい |
ほか 4 件 | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
2泊3日
16:51
35.2
km
2231
m
コース定数
64
(きつい)
1泊2日
17:12
25.4
km
2323
m
コース定数
63
(きつい)
涸沢カールは、北アルプスの美しい景観を楽しむことができる登山コースです。上高地からのアクセスが良く、登山者にとっては非常に人気のあるルートとなっています。特に、涸沢カールからの眺望は圧巻で、穂高連峰の雄大な姿を間近に感じることができます。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に高所恐怖症の方には注意が必要です。日記の中には、高所での緊張感を克服した登山者の声もあり、少しずつ自信をつけていく様子が描かれています。特に涸沢岳や奥穂高岳への道は、鎖場や急登が続くため、しっかりとした準備が求められます。 季節ごとの魅力も大きく、特に紅葉の時期は美しい景色が広がりますが、紅葉のピークを逃すと少し寂しい印象になることもあるようです。登山者たちの中には、紅葉を楽しみに訪れたものの、終わってしまったことを残念がる声もありました。 また、登山後の楽しみとして、上高地周辺の温泉やグルメもおすすめです。特に「竜島温泉せせらぎの湯」でのリフレッシュは、登山の疲れを癒してくれることでしょう。 コースの整備状況は良好で、道標も多く設置されているため、迷うことは少ないですが、足元には注意が必要です。特に岩場や急な斜面では慎重に行動することが求められます。登山者たちの体験からは、仲間との絆や自然の美しさを感じながらの登山が、心に残る思い出となっていることが伺えます。
2泊3日
16:43
23.4
km
1772
m
コース定数
56
(きつい)
日帰り
05:45
3.9
km
856
m
コース定数
20
(ふつう)
奥穂高岳は、日本百名山の一つであり、登山者にとって特別な体験を提供する場所です。このコースは、涸沢小屋を拠点にしており、登山者はここから奥穂高岳の山頂を目指します。登山の所要時間は約7時間で、標高は3000mを超え、登山道は整備されていますが、特にザイテングラートと呼ばれる岩稜帯では注意が必要です。ここでは鎖場や梯子があり、慎重に進むことが求められます。 登山者たちは、天候が回復するのを待ちながら出発し、青空が広がる中での登山を楽しみます。山頂からは360度の絶景が広がり、富士山や槍ヶ岳、さらには過去に登った山々を一望できます。特に、山頂でのお弁当タイムは、達成感とともに特別なひとときとなります。登山者同士の交流もあり、外国からの登山者と共に成功を喜ぶ瞬間は、登山の醍醐味の一つです。 コースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での参加が推奨されます。周辺には温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも豊富です。季節によっては紅葉や雪景色が楽しめ、特に秋の紅葉は美しいと評判です。 ただし、登山中は足元に注意が必要で、特に雨天時は滑りやすくなるため、十分な準備が求められます。全体として、奥穂高岳は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた魅力的なコースであり、訪れる価値がある場所です。
日帰り
08:35
4.7
km
1233
m
コース定数
29
(きつい)
西穂高岳から奥穂高岳への縦走は、北アルプスの壮大な岩稜帯を歩く冒険です。このコースは、特に岩場や鎖場が多く、体力と技術が求められるため、健脚者向けのルートと言えるでしょう。登山者たちは、激しいアップダウンや直登の鎖場を慎重に進みながら、達成感と高揚感を味わいます。 早朝4時に西穂山荘を出発し、日の出を待ちながら西穂独標に立つと、周囲の美しい景色に心が躍ります。西穂高岳の山頂からは、雄大な穂高稜線が広がり、登山者たちはその絶景に感動します。特に、ジャンダルムの頂に立った瞬間は、憧れの山に触れた喜びで涙が出るほどの感動を覚える人も多いようです。 このコースは、岩場の難易度が高く、特に逆層スラブや馬の背のナイフエッジは、登山者にとっての試練です。足元に注意しながら進む必要があり、慎重なルート選びが求められます。ガスがかかることも多く、視界が悪い中での高度感は、さらなる緊張感を生み出しますが、晴れた日には素晴らしい眺望が楽しめます。 季節によっては、紅葉や花々が美しい景観を演出し、特に秋の訪れは登山者にとって特別な魅力となります。周辺には温泉や美味しいグルメもあり、登山後の楽しみも豊富です。例えば、穂高岳山荘での夕食は、登山の疲れを癒す美味しい料理が待っています。 この縦走路は、一般登山道ではありますが、道中は気が抜けないため、しっかりとした準備と仲間との協力が重要です。特に、初めての方や体力に自信がない方は、経験者と一緒に挑むことをおすすめします。全ての難所を乗り越えた先には、感動的な景色と達成感が待っています。
2泊3日
15:47
15.6
km
1595
m
コース定数
50
(きつい)
日帰り
08:55
6.5
km
668
m
コース定数
25
(きつい)
奥穂高岳から西穂高岳への縦走は、北アルプスの中でも特に魅力的で挑戦的なルートです。このコースは、初心者には少々ハードルが高いものの、健脚者や冒険心旺盛な登山者にはたまらない体験を提供します。特に、ジャンダルムを超える際の緊張感と達成感は格別で、登山者たちの心に深く刻まれることでしょう。 登山のスタート地点である穂高岳山荘からは、早朝の静けさの中で日の出を迎え、周囲の山々がオレンジ色に染まる美しい光景が広がります。特に、奥穂高岳からの眺望は素晴らしく、晴れた日には富士山や槍ヶ岳まで見渡せることもあります。 コースの中で最も難所とされるのは、ウマノセとロバの耳です。これらの場所では、浮き石や滑りやすい岩場が多く、慎重な行動が求められます。特に、間ノ岳の下りでは、落石の危険があるため、周囲に注意を払いながら進む必要があります。登山者たちは、ここでの緊張感を楽しみつつも、慎重にルートを選ぶことが重要です。 また、ジャンダルムの頂上に立つと、360度のパノラマビューが広がり、登山の疲れを忘れさせてくれる瞬間が訪れます。特に、晴れた日の景色は格別で、登山者たちはその美しさに感動し、何度も訪れたくなることでしょう。 このコースは、体力に自信のある方や、仲間と共に挑戦したい方におすすめです。特に、子供連れや初心者には難易度が高いため、経験者と一緒に登ることを推奨します。登山後には、近くの温泉で疲れを癒すこともでき、登山の楽しみをさらに広げてくれます。 全体として、奥穂高岳から西穂高岳への縦走は、自然の美しさと自らの限界に挑む冒険心を満たしてくれる、素晴らしい登山体験となるでしょう。
1泊2日
17:16
15.1
km
2248
m
コース定数
59
(きつい)
穂高岳のコブ尾根は、岳沢からアクセスできる魅力的な登山ルートです。このコースは、特に雪が残る季節に訪れると、独特の美しさを楽しむことができます。岳沢小屋から出発し、コブ沢を登り、マイナーピークを経由してジャンダルムへと向かいます。途中、先人が作ったスノーボラードを利用して懸垂下降を行う場面もあり、技術的な挑戦が求められます。 コブ尾根は通常3ピッチで構成されていますが、雪の量によっては最初の2ピッチを雪稜で登り、最後の1ピッチを岩登りでクリアすることができます。コブの頭からは、周囲の美しい景色が広がり、特にジャンダルムの姿は圧巻です。登山者はここでの達成感を味わいながら、周囲の自然の美しさに心を奪われることでしょう。 このコースは、雪や岩場のコンディションに応じて難易度が変わるため、事前の情報収集と準備が重要です。特に、懸垂下降やトラバースの際には慎重さが求められます。登山の途中では、野生動物や美しい風景に出会うこともあり、静かな山登りを楽しむことができます。コブ尾根は、自然の中での冒険と達成感を求める登山者にとって、忘れられない体験を提供してくれることでしょう。
アルピコ交通 https://www.alpico.co.jp/traffic/local/kamikochi/
このバス停を起点とするコース
このケーブルカーを起点とするコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
営業期間:4月下旬〜11月上旬(冬期閉鎖) 予約:要予約 食事:1泊2食提供・食堂・名物ソフト 料金:1泊14,500円・テン場1,500円・外来入浴1,000円・ピザ1,750円・ソフト500円 収容人数:約80名・テント約30〜40張 補足情報:トイレは有料100円で清潔です。水場は小屋前の沢を利用できます。食事は早めの利用をおすすめします。
このポイントを通過するコース
営業期間:不明 予約:予約不要 食事:1泊2食あり(売店・食堂あり) 料金:1泊2食14,000円・テント泊2,000円 収容人数:テント約100張・相部屋(8人部屋あり) 補足情報:水場は濾過不要で利用可。トイレはチップ制で清潔です。
このポイントを通過するコース
営業期間:不明 予約:要予約 食事:1泊2食あり 料金:1泊2食13,000円・テン場2,000円 収容人数:不明・テント約50張 補足情報:水場は小屋前で飲用できます。テント場は平坦で広いです。トイレは簡易水洗の有料設備です。お風呂は石鹸使用不可です。
このポイントを通過するコース
営業期間:5月〜10月(冬期閉鎖) 予約:要予約 食事:1泊2食提供 料金:1泊2食15,000円・生ビール1,000円・ジョッキパフェ2,500円 収容人数:約40名・テント約1,000張 補足情報:水は小屋内で無料給水できます。トイレは小屋内にあります。Wi‑Fi・充電があります。電波が弱い時は予備充電をしてください。
このポイントを通過するコース
営業期間:通年営業(臨時休業あり) 予約:推奨 食事:1泊2食あり・弁当と軽食販売 料金:1泊2食約13,500円・テン場2,000円・水1L 200円 収容人数:不明 補足情報:水場は小屋横にあり有料の場合があります。テント場は狭めのため早めの到着をおすすめします。
このポイントを通過するコース
営業期間:4月下旬〜11月上旬 予約:推奨 食事:1泊2食あり(売店でおでん・カレー・ラーメン等) 料金:1泊2食14,000円・テン場1,000円(コンパネ500円) 収容人数:テント約50張・小屋不明 補足情報:水場は小屋前で利用できます。外トイレがあります。Wi‑Fiは不安定のため通信手段の確保をおすすめします。
このポイントを通過するコース
営業期間:4月下旬〜11月上旬 予約:不明 食事:1泊2食あり 料金:1泊2食14,000円・テン場2,000円・水500cc 100円 収容人数:約20名・6人部屋あり 補足情報:テント場は小屋上で往復が大変です。トイレは1,2階にあり、Wi-Fiはau無料です。水は雪解け水を100円で利用できます。
このポイントを通過するコース
営業期間:通年営業 予約:要予約 食事:1泊2食あり・軽食あり 料金:1泊2食14,500円・西穂ラーメン1,000円・飲料300〜800円 収容人数:約50名 補足情報:テン場あり、テントは混雑しやすいです。トイレ・乾燥室あり、水は100円/500mLです。
このポイントを通過するコース
営業期間:7月下旬~8月末、9月~10月上旬の土日 予約:食事付きの場合は要予約 食事:軽食・ドリンク・かき氷あり 料金:食事付(要予約)8,000円・素泊まり4,000円・テント場500円 収容人数:約30人 補足情報:外トイレあり、紙なし・電気水道なしです。水場あり、夏はかき氷や飲み物が買えます。
このポイントを通過するコース
利用時期:開山〜閉山(冬期閉鎖) 設備:水道・トイレットペーパー完備・小便器5台・大便器2台・電気 補足情報:協力金100円のチップ制でトイレットペーパー完備、清潔です。
このポイントを通過するコース
利用時期:通年 設備:水洗・トイレットペーパー完備・照明・和式 補足情報:冬期は裏手の冬期トイレ(和式1基)を使用します。ビジターセンターは無料で紙あり比較的清潔です。
このポイントを通過するコース
利用時期:通年 設備:水洗・トイレットペーパー完備・洋式1・和式複数 補足情報:公衆トイレは無料で、明神館のトイレは屋内水洗式のため快適です。トイレットペーパーも常備されています。
このポイントを通過するコース
利用時期:通年 設備:水洗・トイレットペーパー完備・暖房便座・PayPay対応 補足情報:協力金は約100円のチップ制、PayPay可。新築で木の香りがする清潔な施設です。
このポイントを通過するコース
利用時期:通年(冬期は避難小屋開放) 設備:外トイレ(ボットン・電気・水道なし)・トイレットペーパー無し・有料(大200円・小100円) 補足情報:清掃にされている印象です。トイレットペーパーは持参推奨で、チップ制です。
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
「新穂高ロープウェイ」は1970(昭和45)年開業。年間34万人以上の観光客が訪れる人気観光スポットです。終点「西穂高口駅」にある展望台からの眺めは、ミシュランガイドブックに二つ星として掲載されたほど!北アルプスの大パノラマが360度に広がる絶景は飛騨高山の必見スポットです。特にオススメなのは紅葉時期。標高差のおかげで9月下旬から約1カ月かけ徐々に色づく紅のグラデーションは他では見られない美しさ。日本唯一の2階建てゴンドラでぜひ手軽に北アルプスを堪能してください。 http://shinhotaka-ropeway.jp/
このポイントを通過するコース
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0.07% | 0% | 0.06% | 0.25% | 0.96% | 0.93% | 24.78% | 36.98% | 25.3% | 10.64% | 0.07% | 0.03% |
| 最高気温 / 最低気温 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 | 2.2℃ | -1.4℃ | 6.8℃ | 13.3℃ | 16.8℃ | 18.9℃ | 23.4℃ | 22.3℃ | 17.4℃ | 15.9℃ | 10.5℃ | 8℃ |
| 最低気温 | -20.9℃ | -18.7℃ | -14℃ | -11.3℃ | -5.6℃ | 2.1℃ | 9.3℃ | 2.6℃ | 2.3℃ | -3.6℃ | -10.3℃ | -16.7℃ |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。