穂高岳(奥穂高岳)の写真
読み方:ほたかだけ(おくほたかだけ)

穂高岳(奥穂高岳)

3190 m
  • 長野
  • 岐阜

コース定数

2064

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穂高岳(奥穂高岳)の基本情報

  • 日本第三位。北アルプスでの最高峰
  • 涸沢カールから見上げる紅葉+初雪の絶景
  • 難コースが集結する穂高連峰の交差点

上高地・河童橋からの眺めがあまりに有名な北アルプス南部の盟主。南アルプスの間ノ岳と並んで日本第三位の標高を有し、剱岳、槍ヶ岳とともにアルペン的雰囲気を色濃く反映する山だ。南西は西穂高岳(2909m)、南東は前穂高岳(3090m)、北は涸沢岳(3110m)・北穂高岳(3106m)といった高峰に囲まれ、岩の王国の様を呈する。日本三大岩場のひとつ(他は谷川岳と剱岳)でもあり、北穂高岳滝谷、横尾谷屏風岩、前穂高岳東壁はクライマーたちのメッカとなっている。奥穂高岳への登山コースは幾本かあるが、一般登山者が苦労せず歩けるのは涸沢カールからのザイテングラート~奥穂高岳往復コースのみで、上高地~前穂高岳~奥穂高岳コースは「けっこうたいへん」、槍ヶ岳~北穂高岳~涸沢岳~奥穂高岳コースと西穂高岳~奥穂高岳は「かなり困難」となる。

穂高岳(奥穂高岳)周辺の地図

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穂高岳(奥穂高岳)のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう12〜24
きつい

ほか 4 件

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

上高地バス停-河童橋-小梨平-涸沢-奥穂高岳 往復コース

行程日数

2泊3日

コースタイム

16:51

距離

35.2

km

上り

2231

m

コース定数

コース定数

64

きつい

絶景電車・バスパワースポット日本百名山都道府県最高峰3000m峰日本百高山巨岩・奇岩

上高地バス停-河童橋-岳沢湿原-前穂高岳-奥穂高岳 周回コース

行程日数

1泊2日

コースタイム

17:12

距離

25.4

km

上り

2323

m

コース定数

コース定数

63

きつい

絶景電車・バス鎖場ありパワースポット日本百名山都道府県最高峰3000m峰日本百高山巨岩・奇岩池・沼湿原

涸沢カールは、北アルプスの美しい景観を楽しむことができる登山コースです。上高地からのアクセスが良く、登山者にとっては非常に人気のあるルートとなっています。特に、涸沢カールからの眺望は圧巻で、穂高連峰の雄大な姿を間近に感じることができます。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に高所恐怖症の方には注意が必要です。日記の中には、高所での緊張感を克服した登山者の声もあり、少しずつ自信をつけていく様子が描かれています。特に涸沢岳や奥穂高岳への道は、鎖場や急登が続くため、しっかりとした準備が求められます。 季節ごとの魅力も大きく、特に紅葉の時期は美しい景色が広がりますが、紅葉のピークを逃すと少し寂しい印象になることもあるようです。登山者たちの中には、紅葉を楽しみに訪れたものの、終わってしまったことを残念がる声もありました。 また、登山後の楽しみとして、上高地周辺の温泉やグルメもおすすめです。特に「竜島温泉せせらぎの湯」でのリフレッシュは、登山の疲れを癒してくれることでしょう。 コースの整備状況は良好で、道標も多く設置されているため、迷うことは少ないですが、足元には注意が必要です。特に岩場や急な斜面では慎重に行動することが求められます。登山者たちの体験からは、仲間との絆や自然の美しさを感じながらの登山が、心に残る思い出となっていることが伺えます。

奥穂高岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

05:45

距離

3.9

km

上り

856

m

コース定数

コース定数

20

ふつう

絶景日本百名山都道府県最高峰3000m峰日本百高山

奥穂高岳は、日本百名山の一つであり、登山者にとって特別な体験を提供する場所です。このコースは、涸沢小屋を拠点にしており、登山者はここから奥穂高岳の山頂を目指します。登山の所要時間は約7時間で、標高は3000mを超え、登山道は整備されていますが、特にザイテングラートと呼ばれる岩稜帯では注意が必要です。ここでは鎖場や梯子があり、慎重に進むことが求められます。 登山者たちは、天候が回復するのを待ちながら出発し、青空が広がる中での登山を楽しみます。山頂からは360度の絶景が広がり、富士山や槍ヶ岳、さらには過去に登った山々を一望できます。特に、山頂でのお弁当タイムは、達成感とともに特別なひとときとなります。登山者同士の交流もあり、外国からの登山者と共に成功を喜ぶ瞬間は、登山の醍醐味の一つです。 コースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での参加が推奨されます。周辺には温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも豊富です。季節によっては紅葉や雪景色が楽しめ、特に秋の紅葉は美しいと評判です。 ただし、登山中は足元に注意が必要で、特に雨天時は滑りやすくなるため、十分な準備が求められます。全体として、奥穂高岳は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた魅力的なコースであり、訪れる価値がある場所です。

西穂丸山-西穂高岳-ジャンダルム 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

08:35

距離

4.7

km

上り

1233

m

コース定数

コース定数

29

きつい

絶景パワースポット日本百名山都道府県最高峰3000m峰花の百名山日本百高山巨岩・奇岩

西穂高岳から奥穂高岳への縦走は、北アルプスの壮大な岩稜帯を歩く冒険です。このコースは、特に岩場や鎖場が多く、体力と技術が求められるため、健脚者向けのルートと言えるでしょう。登山者たちは、激しいアップダウンや直登の鎖場を慎重に進みながら、達成感と高揚感を味わいます。 早朝4時に西穂山荘を出発し、日の出を待ちながら西穂独標に立つと、周囲の美しい景色に心が躍ります。西穂高岳の山頂からは、雄大な穂高稜線が広がり、登山者たちはその絶景に感動します。特に、ジャンダルムの頂に立った瞬間は、憧れの山に触れた喜びで涙が出るほどの感動を覚える人も多いようです。 このコースは、岩場の難易度が高く、特に逆層スラブや馬の背のナイフエッジは、登山者にとっての試練です。足元に注意しながら進む必要があり、慎重なルート選びが求められます。ガスがかかることも多く、視界が悪い中での高度感は、さらなる緊張感を生み出しますが、晴れた日には素晴らしい眺望が楽しめます。 季節によっては、紅葉や花々が美しい景観を演出し、特に秋の訪れは登山者にとって特別な魅力となります。周辺には温泉や美味しいグルメもあり、登山後の楽しみも豊富です。例えば、穂高岳山荘での夕食は、登山の疲れを癒す美味しい料理が待っています。 この縦走路は、一般登山道ではありますが、道中は気が抜けないため、しっかりとした準備と仲間との協力が重要です。特に、初めての方や体力に自信がない方は、経験者と一緒に挑むことをおすすめします。全ての難所を乗り越えた先には、感動的な景色と達成感が待っています。

奥穂高岳-西穂高岳-西穂丸山-西穂高口駅 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

08:55

距離

6.5

km

上り

668

m

コース定数

コース定数

25

きつい

絶景パワースポット日本百名山都道府県最高峰3000m峰花の百名山日本百高山巨岩・奇岩

奥穂高岳から西穂高岳への縦走は、北アルプスの中でも特に魅力的で挑戦的なルートです。このコースは、初心者には少々ハードルが高いものの、健脚者や冒険心旺盛な登山者にはたまらない体験を提供します。特に、ジャンダルムを超える際の緊張感と達成感は格別で、登山者たちの心に深く刻まれることでしょう。 登山のスタート地点である穂高岳山荘からは、早朝の静けさの中で日の出を迎え、周囲の山々がオレンジ色に染まる美しい光景が広がります。特に、奥穂高岳からの眺望は素晴らしく、晴れた日には富士山や槍ヶ岳まで見渡せることもあります。 コースの中で最も難所とされるのは、ウマノセとロバの耳です。これらの場所では、浮き石や滑りやすい岩場が多く、慎重な行動が求められます。特に、間ノ岳の下りでは、落石の危険があるため、周囲に注意を払いながら進む必要があります。登山者たちは、ここでの緊張感を楽しみつつも、慎重にルートを選ぶことが重要です。 また、ジャンダルムの頂上に立つと、360度のパノラマビューが広がり、登山の疲れを忘れさせてくれる瞬間が訪れます。特に、晴れた日の景色は格別で、登山者たちはその美しさに感動し、何度も訪れたくなることでしょう。 このコースは、体力に自信のある方や、仲間と共に挑戦したい方におすすめです。特に、子供連れや初心者には難易度が高いため、経験者と一緒に登ることを推奨します。登山後には、近くの温泉で疲れを癒すこともでき、登山の楽しみをさらに広げてくれます。 全体として、奥穂高岳から西穂高岳への縦走は、自然の美しさと自らの限界に挑む冒険心を満たしてくれる、素晴らしい登山体験となるでしょう。

上高地バス停-河童橋-岳沢湿原-雷鳥広場-紀美子平-前穂高 縦走コース

行程日数

1泊2日

コースタイム

17:16

距離

15.1

km

上り

2248

m

コース定数

コース定数

59

きつい

絶景電車・バス日本百名山都道府県最高峰3000m峰日本百高山池・沼湿原

穂高岳のコブ尾根は、岳沢からアクセスできる魅力的な登山ルートです。このコースは、特に雪が残る季節に訪れると、独特の美しさを楽しむことができます。岳沢小屋から出発し、コブ沢を登り、マイナーピークを経由してジャンダルムへと向かいます。途中、先人が作ったスノーボラードを利用して懸垂下降を行う場面もあり、技術的な挑戦が求められます。 コブ尾根は通常3ピッチで構成されていますが、雪の量によっては最初の2ピッチを雪稜で登り、最後の1ピッチを岩登りでクリアすることができます。コブの頭からは、周囲の美しい景色が広がり、特にジャンダルムの姿は圧巻です。登山者はここでの達成感を味わいながら、周囲の自然の美しさに心を奪われることでしょう。 このコースは、雪や岩場のコンディションに応じて難易度が変わるため、事前の情報収集と準備が重要です。特に、懸垂下降やトラバースの際には慎重さが求められます。登山の途中では、野生動物や美しい風景に出会うこともあり、静かな山登りを楽しむことができます。コブ尾根は、自然の中での冒険と達成感を求める登山者にとって、忘れられない体験を提供してくれることでしょう。

穂高岳(奥穂高岳)へのアクセス

  • 上高地バス停

    Google Mapsを開く

    アルピコ交通 https://www.alpico.co.jp/traffic/local/kamikochi/

    このバス停を起点とするコース

    上高地バス停-河童橋-小梨平-涸沢-奥穂高岳 往復コース

  • このケーブルカーを起点とするコース

穂高岳(奥穂高岳)周辺の施設・設備

季節別の活動日記

山頂からの景色

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穂高岳(奥穂高岳)の動画

穂高岳(奥穂高岳)の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0.07%0%0.06%0.25%0.96%0.93%24.78%36.98%25.3%10.64%0.07%0.03%

穂高岳(奥穂高岳)周辺の天気

8月の気温

  • 最高気温22.3
  • 平均気温15.8
  • 最低気温2.6

月ごとの気温

  • 最高気温
  • 最低気温
月ごとの気温
最高気温 / 最低気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温2.2-1.46.813.316.818.923.422.317.415.910.58
最低気温-20.9-18.7-14-11.3-5.62.19.32.62.3-3.6-10.3-16.7

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

穂高岳(奥穂高岳)を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

流域地図で確認

穂高岳(奥穂高岳)周辺の山

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