06:20
9.2 km
1542 m
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西穂高岳独標(にしほたかだけどっぴょう)の独標は「独立標高点」の略で、地図を作るために測量した場所を表す。西穂山荘から西穂高岳山頂まで延びる尾根は、大小11のピークが連なる険しい岩稜帯で、その最初の岩峰が西穂高岳独標となる。山頂からは360度の展望に優れ、眼前に迫る美しい三角錐のピラミッドピークを皮切りに西穂高岳から奥穂高へと延びる岩綾、西に目を移すと蒲田川を挟んで対峙する笠ヶ岳、焼岳から乗鞍岳などの峰を望む。また、眼下には梓川の流れと上高地を見下ろす。山頂直下には鎖場があり、アルプスの岩稜登山デビューをめざす登山者で賑わっている。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。