14:47
34.3 km
1975 m
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北穂高岳(きたほだかだけ)は、長野県松本市と岐阜県高山市の境に位置する標高3106mの山である。北アルプス有数の岩峰である日本百名山・穂高岳の一座で、西穂高岳・前穂高岳・最高峰の奥穂高岳・涸沢岳などが連なる穂高連峰の北にそびえている。山頂部は南峰と北峰からなる双耳峰で、奥穂高岳の稜線から見るとその山容をよく確認できる。北峰の直下に北穂高小屋があり、ここから眺める大キレット越しの槍ヶ岳は、北アルプスを代表する山岳景観のひとつである。長野県側の涸沢カールから南稜を経由して登るのが最短ルートとなるが、槍・穂高連峰を縦走する際には北側の大キレット、南側の涸沢岳との間とも険しい岩稜で、ルート上のハイライトとなる。北穂池や東稜などのバリエーションルートや、日本屈指のロッククライミングのゲレンデ・滝谷を攀じって登頂するクライマーもおり、様々な登山者が行き交う山でもある。
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。