滋賀の山一覧

  • 武奈ヶ岳

    標高:1214 m

    • 滋賀
    難易度
    1
    体力度
    2

    滋賀県大津・高島市境にある武奈ヶ岳(標高1214m)は琵琶湖西岸に南北に連なる全長約20kmの比良山地の最高峰で、日本二百名山に選定されている。山名の通り、山中にブナの林が広がっている。かつて比良ロープウェイ・リフトがあったが、2004年にこれらが廃止されたことにより、関西の貴重な高層湿原である八雲ヶ原は往時の姿に戻りつつある。南西側の葛川坊村(かつらがわぼうむら)からが最短コースとなるが、登り始めから急登が続き、思いのほかハードな道のりだ。他には琵琶湖側のイン谷口からのダケ道や正面谷経由、北東側のガリバー青少年旅行村から八淵ノ滝経由のコースなどがある。登山適期は4月中旬から11月下旬にかけて。

  • 蓬莱山

    標高:1174 m

    • 滋賀
    難易度
    2
    体力度
    2

    滋賀県大津市の蓬莱山は比良山地中部に位置する日本三百名山で、標高1,174mは比良山地の中では武奈ヶ岳(標高1,214m)、コヤマノ岳(同1,181m)に次ぐ高峰。「蓬莱」とは元来中国の伝説で仙人が住む霊山を意味し、比良山地も修験者の霊山であったことに由来していると言われている。びわ湖バレイのロープウェイを利用すれば30分ほどで山頂に行けるが、登山者なら安曇川沿いの花折を起点に展望のよい権現山や小女郎峠経由の縦走や、北面の白滝谷や汁谷を遡上するコースなどを歩きたい。打見山〜蓬莱山間ではゴールデンウイークごろに黄色のラッパスイセンが一面に広がる。一般的な登山適期は4月から11月で、盛夏は避けたい。

  • 比叡山

    標高:848 m

    • 滋賀
    難易度
    1
    体力度
    2

    滋賀県大津市と京都府京都市の境にそびえる比叡山(標高848m )は、世界遺産にも登録される京都を代表する山。京都の南側から眺めれば四明岳と最高点の大比叡(おおびえ)の二峰を持つどっしりとした姿だが、京都御所の北から見れば大比叡は四明岳に隠れ、「都富士」とも呼ばれる均整のとれた山容となる。山の東側には最澄が創建した天台宗の総本山・延暦寺があり、根本中堂を中心に多くの塔頭が点在する。山頂まで車で上がれるが、残存する千日回峰の道や登拝路を歴史を感じながら歩いてこそこの山の魅力が味わえる。山頂部からは眼下に琵琶湖や京都市街、北に比良連峰から京都北山を望める。登山は通年楽しめるが、特に11月の紅葉の時期がおすすめだ。

  • 三上山

    標高:432 m

    • 滋賀
    難易度
    1
    体力度
    1

    滋賀県野洲市にある三上山(標高432m)は琵琶湖の東平野にすっくとそびえ、古くから「近江富士」と呼ばれる美しい円錐形の姿は、名神高速道路や東海道新幹線からも確認することができる。西麓の御上(みかみ)神社の神体山となっており、御上神社の本殿は御上造りと呼ばれる鎌倉時代の建物で、国宝にも指定されている。松茸山のため、秋はここで三上山の入山料を払う(東面の近江富士花緑公園側から登る場合は通年無料)。山頂へは、御上神社を起点に表登山道~裏登山道をたどる周回コースがよく登られる。1年を通じて登れるが、4~5月の新緑と11〜12月の紅葉のシーズンがベスト。低山だけに盛夏は避けたい。

  • 金糞岳

    標高:1317 m

    • 岐阜
    • 滋賀
    難易度
    体力度

  • 白倉岳(滋賀県長浜市)

    標高:1270 m

    • 岐阜
    • 滋賀
    難易度
    体力度

  • ブンゲン(射能山)

    標高:1259 m

    • 岐阜
    • 滋賀
    難易度
    体力度

  • 御池岳

    標高:1247 m

    • 三重
    • 滋賀
    難易度
    体力度

  • 雨乞岳(滋賀県)

    標高:1237 m

    • 滋賀
    難易度
    体力度

  • 東雨乞岳

    標高:1225 m

    • 滋賀
    難易度
    体力度