滋賀周辺の山

  • 武奈ヶ岳

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    滋賀県にある武奈ヶ岳は、滋賀県の琵琶湖西岸に連なる比良山地の最高峰で、標高1,214m。 かつて比良ロープウェイ・リフトがあったが、これらが廃止されたことによって関西の貴重な高層湿原八雲ヶ腹は往時の姿に戻りつつある。より山深さを増したこの山で、大自然の中の開放的な登山を楽しもう。

  • 蓬莱山

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    蓬莱山は比良山地中部に属する山で、比良山地の中では武奈ヶ岳に次ぐ高峰。山頂には一等三角点「比良ヶ岳」が設置されている。蓬莱とは元来中国の伝説で仙人が住む霊山であり、比良山地も修験者の霊山であったことに由来していると言われている。 山頂の西南には小女郎ヶ池という池があり、大蛇の化身と女性との切ない悲哀伝説が言い伝えられている。 4月下旬ごろには打見山〜蓬莱山間で黄色のラッパスイセンを見ることができ、一面にお花畑が広がる。

  • 比叡山

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    京都の東北方面、滋賀県との府県境にそびえる比叡山は、世界文化遺産にも登録され、国内外から観光客が集まる。京都側から見上げた比叡山は端正なかたちをしており、別名「都富士」とも呼ばれる。登山道も登拝路や千日回峰の道が多く、歴史を感じながら歩くことができる。 秋の紅葉の時期がオススメ。

  • 三上山

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    三上山は琵琶湖の東平野にポツンとある山で、東海道、中山道からもよく目立ち、古くから近江富士と呼ばれている。名神高速道路からもその姿を確認することができる。麓の御上神社の神体山で、御上神社の本殿は御上造りと呼ばれる鎌倉時代の建物で、国宝にも指定されている。秋にはここで三上山の入山料を払う。四季を通じて登れるが、11月〜12月の紅葉のシーズンか、4月〜5月の新緑の時期がオススメ。