奥山-白倉岳-金糞岳 縦走コース
日帰り
08:42
16.7
km
1424
m
コース定数
35
(きつい)
金糞岳(かなくそだけ)は、滋賀県長浜市に位置する関西百名山の一つで、伊吹山に次ぐ標高を誇ります。この山は、雪山としての魅力が詰まったコースで、特に冬季の登山が推奨されています。登山口からは、駐車場があり、基本的にトイレはありませんが、キャンプ場のトイレが利用できる時期もあります。 登山者たちの体験によると、金糞岳の周回コースは、滝谷頭、奥山、ゴロウ頭、白倉岳を経て金糞岳に至る約17kmのロングコースで、雪が残るこの時期は特に美しい景観が楽しめます。登り始めは雪が少なく感じますが、標高が上がるにつれて雪が現れ、特に白倉岳から金糞岳にかけての稜線歩きは絶景です。山頂からは360度の大展望が広がり、琵琶湖や伊吹山、さらには遠くの北アルプスや御嶽山まで見渡せることができます。 登山者たちは、雪庇や凍結した斜面に注意しながらも、静かな山域での登山を楽しんでいます。特に、雪が締まっているため歩きやすく、アイゼンを装着することで安心して登ることができるとのこと。達成感や開放感を味わいながら、雪の美しさに癒される体験ができるでしょう。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に雪山装備が必要なため、しっかりとした準備が求められます。また、周辺には温泉やグルメスポットもあり、登山後の楽しみも豊富です。例えば、長浜太閤温泉では琵琶湖を眺めながらのリラックスタイムが待っています。 金糞岳は、冬の雪山ならではの魅力が詰まった場所で、特に霧氷や雪庇の美しさは訪れる価値があります。静寂の中での登山は、心を癒し、自然の美しさを再確認させてくれることでしょう。





