岩手周辺の山

  • 岩手山

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    盛岡の北西にそびえ南部片富士の愛称で親しまれる岩手山は、コニーデ型火山を重ねた休火山である。十和田八幡平国立公園に属し、山頂からの眺望や高山植物の花などが魅力である。7〜9月の3ヶ月間に集中し、ボリュームある名峰登山に人気がある。

  • 早池峰

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    ハヤチネウスユキソウやナンブイヌナズナなどの希少種も多く、特別天然記念物にも指定される国定公園である。蛇紋岩の岩峰がそびえる岩場は迫力満点。6〜8月上旬が高山植物の盛りで全国から登山者が集まる。紅葉は9月中旬から山頂より山麓に向けて下りはじめる。

  • 栗駒山

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    栗駒山は山体が宮城県、秋田県、岩手県の三県にまたがる山である。山頂部は宮城県と岩手県の境界になっている。 秋は山肌一面を覆うブナやナナカマドの紅葉が見事に色付き、全国でもっとも紅葉が美しい山のひとつとされる。

  • 八幡平

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    十和田八幡平国立公園の岩手と秋田の県境で奥羽山脈の背稜に位置する。アスピーテ型火山台地で、一帯の山々はブナやアオモリトドマツなどの樹海に覆われている。山域に点在する火口湖や湖沼、湿原周辺に咲く高山植物と、雄大な山岳風景が魅力。雪解け時期にしか姿を見せない”ドラゴンアイ”もおすすめ。

  • 烏帽子岳(乳頭山)

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    岩手県側は烏帽子岳、秋田県側からは乳頭山と呼ぶ。どちらの登山口にも温泉があり、高山植物も多彩で人気の山。夏休み期間中は全国からの登山者で賑わう。高層湿原帯の千沼ヶ原は、尾瀬にも匹敵すると言われている。