秋田周辺の山

  • 鳥海山

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    鳥海山は秋田と山形の県境に位置し、福島の燧ヶ岳に次ぐ東北地方第2位の高峰である。海岸からせり上がり、山頂部で一気に立ち上がる秀麗な山稜を有する。その山容から別名出羽富士とも呼ばれる。 中央火口丘の新山をはじめ、行者岳、七高山など多くの寄生火山をもつ複式火山で、過去幾度となく起こった噴火により変化に富んだ地形ができあがった。

  • 栗駒山

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    栗駒山は山体が宮城県、秋田県、岩手県の三県にまたがる山である。山頂部は宮城県と岩手県の境界になっている。 秋は山肌一面を覆うブナやナナカマドの紅葉が見事に色付き、全国でもっとも紅葉が美しい山のひとつとされる。

  • 烏帽子岳(乳頭山)

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    岩手県側は烏帽子岳、秋田県側からは乳頭山と呼ぶ。どちらの登山口にも温泉があり、高山植物も多彩で人気の山。夏休み期間中は全国からの登山者で賑わう。高層湿原帯の千沼ヶ原は、尾瀬にも匹敵すると言われている。

  • 森吉山

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    森吉山は、秋田県北秋田市に位置する標高1,454mの古い火山である。高山帯では多くの高山植物が咲乱れるため「花の百名山」に選ばれている。向岳(むかいだけ)、秋田山(あきたやま)ともいう。