04:54
9.3 km
807 m
2026,4,11⑪栗駒山(須川岳)山スキー
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山 (宮城, 秋田, 岩手)
2026年04月11日(土) 日帰り
9日、須金岳山頂から東側にまだ白い栗駒山が見えた。直線距離で30kmもないので、午前中に下山すれば、2座目も可能かと移動するも、最短ルートは何れも冬期通行止めで、結局80kmも迂回するハメに。 旧いこいの村跡は500台停められる駐車場、因みにに近くのホテルも温泉も冬期休業中。車中泊したが、4/10朝から雨、東栗駒山の山頂は見えていたのと午前中は弱い雨で午後の方が本降りの予報。ピークハントが目的ならカッパ着てピストンだが、明日は晴れるようなので、明日4/11に延期。 下山し、午前中から温泉に入って、まったり。美味しい蕎麦屋で検索して一番始めにでて来たお店へ。温泉からは直ぐだが、結構山の中。半予約?とあったので、事前に電話すると予約や用意した蕎麦が無くなると閉店との事で、今日は大丈夫ですとの事。 先にいたカップルが帰り、1時間程貸切のように。お陰で店主と蕎麦やスキーの話で楽しむ。2枚目の蕎麦を食べ終わってから、蕎麦の写真撮るの忘れていた。美味しゅう御座いました。 町をブラブラ、茨城県では既に売切れで、今年の栽培を諦めていたジャガイモの種芋をゲット。 4/11再チャレンジは5:30のスタート。日の出は見られたが厚い雲に消える。1週間前の記録では駐車場から山頂まで雪は繋がっていたらしが、埋もれていた枝も立ち上がっていた。 イワカガミ平までの除雪は完了。右手の沢沿いを上る。風が強く、度々立ち止り、中々進まない。更に中間部で、雪切れ度々、藪の中を板履いたまま進む。強く風は益々強く、ガスも掛かり、何度もここで撤退かと思った。 そうするとガスが一瞬晴れ、上部の雪渓が見えて、藪を抜けるを繰り返し時間が掛かる。 上部は完全にホワイトアウトだが、山頂まで雪が繋がっていた。 山頂でスキー板を立てかけて写真撮ろうとするも強風で倒れてしまう。 気温1℃、風速25〜30mで非常に寒いが、雪面は凍結していない締まった雪で滑り易い。 斜面右手の樹林が目印になり、ホワイトアウトでも快適に滑降。晴れていれば自撮り動画撮りながら降りたい所だ。 藪帯は、何度か枝や笹に乗りながら雪面を繋ぎ、板を外す事なく駐車場まで滑れた。 イワカガミ平の手前で5人組の登山者とスライドしたのみ。 下山後、尾花沢回りで道の駅にしかわへ。 明日は月山か湯殿山の予定。
