注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
北アルプスの美しい稜線を歩く「鹿島槍ヶ岳〜五竜岳」コースは、特に八峰キレットを通過する部分が魅力的で、登山者にとっては挑戦的な体験が待っています。このコースは、初心者には少々厳しい部分もありますが、経験豊富な登山者には達成感を味わえる素晴らしいルートです。 登山のスタート地点は扇沢からの柏原新道。ここからは樹林帯を抜け、爺ヶ岳の稜線へと進みます。登山者たちは、爺ヶ岳から鹿島槍、五竜岳にかけての壮大な景色に感動し、特に紅葉の季節にはその美しさが際立ちます。稜線歩きでは、剱岳や立山連峰の雄大な姿を眺めることができ、心が洗われるような開放感を味わえます。 このコースの魅力は、八峰キレットを通過する際のスリルです。鎖やハシゴを使う場面も多く、慎重に進む必要がありますが、周囲の絶景がその緊張感を和らげてくれます。特に、鹿島槍南峰から北峰への吊尾根は、見た目以上に険しい部分もあり、登山者同士のコミュニケーションが励みになることもあります。 また、冷池山荘での宿泊は、登山の疲れを癒すための大切な時間です。清潔感のある山小屋でのんびり過ごし、翌日の登山に備えることができます。特に、冷池山荘からの夜空は美しく、星空観賞も楽しめます。 このコースは、特に秋の紅葉シーズンに訪れると、色とりどりの景色が楽しめますが、天候には注意が必要です。悪天候の際には、風雨に見舞われることもあるため、十分な準備が求められます。登山者たちは、仲間と共に励まし合いながら、厳しい条件を乗り越え、達成感を得ることができるでしょう。 下山後は、八方の湯での温泉や、地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒す最高のひとときです。全体として、鹿島槍ヶ岳〜五竜岳のコースは、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえる、素晴らしい体験を提供してくれることでしょう。

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ようやく北アルプスに。今年は八峰キレットにトライしようと思いつつ、仕事のスケジュールと五竜山荘の最終日(10/12)を考えるとこのタイミングしかなかったが、うまく晴れてくれました。 1日目はエスカルプラザからロープウェイ、リフトに乗ったあと五竜山荘まで。 2日目はAM5:30出発で五竜岳に登り、八峰キレットを通過し、鹿島槍へ。 鎖場や岩場に難しさは感じなかったものの、五竜岳からの下りのザレと、途中のガレ沢の下りは厳しいものがありました。とはいえ、なんとか予定通り冷池山荘に到着。宿泊者がずいぶん少なくのんびりさせて頂きました。 3日目は朝から雨。爺ヶ岳に登って、そのまま扇沢に下るだけなので気にせず出発。爺ヶ岳近辺でなぜか雷鳥に数百メートル先導されつつ歩いた。雨も弱まってくるころには扇沢に到着。ダムカレーを頂いて長野行きのバスに。
1泊2日で後立山連峰を縦走してきました。あんまり五龍岳に行くつもりはなかったんですが、鹿島槍ヶ岳の北峰で足がキレットに向いてしまいました...。3連休はド快晴で、天気の心配が一才なくて良かったです。 扇沢駅に置いた車を回収するためには15:30には下山して16:04の電車に乗り、17:10の最終バスに間に合わせる必要があり、コースタイムを2時間ほど巻く必要がありました。最後の方は走ってましたが、なんとか電車に間に合って良かったです。 初日に対して2日目がキツすぎました...。 ◯具体的な行程 ・1日目 5:10 当然のように駐車場は満車。路駐して出発 5:27 登山口出発 8:25 種池山荘着。道は超絶歩きやすい。ピザを食べながら1時間ほどダラダラ 10:11 爺ヶ岳南峰。この辺りから剱岳が綺麗に見える。ここでも1時間ほどダラダラ 11:33 爺ヶ岳中峰。巻道もあるが、爺ヶ岳最高峰ということで頑張りました。 12:03 爺ヶ岳北峰。山頂は踏めない 13:00 種池山荘着。昼寝したりのんびりしてました ・2日目 3:30 種池山荘出発。右膝の痛みあり 5:15 鹿島槍ヶ岳南峰に到着。日の出を待ちながら1時間ほどゴロゴロ 6:35 鹿島槍ヶ岳北峰に到着。南峰に戻るのが面倒で、ここからキレットに向かう道を選んでしまった...。 7:35 爆速でキレット小屋着。小屋終い済 8:50 まだ下るのか...と思いつつコル着 9:20 北尾根の頭着。ここまでの道が一番辛い 11:16 五龍岳登頂。最後の登りが本当にきつい 12:23 五竜山荘着。水500ml300円は高すぎ 12:40 白岳登頂。ここから3時間未満で下山できるかチャレンジ 13:25 西遠見山着。鎖とザレと登り返しがキツい 14:25 中遠見山登頂。めっちゃ登り返す 14:42 登山口着。ここからは楽な道 15:25 五竜テレキャビン着。長かったー 五龍岳も鹿島槍ヶ岳も非常に良い山で、また行きたいです。八峰キレットは長くてしんどいのでもういいかな😅
9月はお天気悪くリスケにリスケを重ね、キャンセルした山行だらけ😖 この連休しかチャンスないわたしの勤務🥲 願いが叶ったのか晴れマーク🌞 八峰キレットを歩くー‼︎ まずは扇沢駐車場争奪戦…とんでもない人でした… 立山人気がすごかったみたい… 1日目は爺ヶ岳、冷池山荘まで。 爺ヶ岳までは本気に歩きやすい道であっとゆうまに到着!時間が余りすぎて山頂でお菓子パーティー🍺🍶🍹🍘🍫🍇冷池山荘についても春のような暖かさでずっと外にいたなぁ。 写真撮ったり談話室にも行ったり。 2日目は鹿島槍ヶ岳、八峰キレット、五竜岳までのロングになるので3:30スタート! 鹿島槍ヶ岳の吊り尾根や五竜まで気の抜けない岩場だらけでした。キレットはどこだった?というくらいだったけど… 五竜山頂についたのは感激でしたー! ゴンドラの時間があるため、16:30には下山しないといけない。2日めの行程が長く休憩なしのCT通り歩いてもギリギリ 笑 怖くはないけど気の抜けない岩場でなかなか大変でした。遠見尾根は長いけど、紅葉が綺麗で気持ち良く歩けました!
久しぶりの週末の晴れ。 硬い意志で山行を決行。 天気良すぎて大満足。 今年はあまりアルプス行けなくて残念。
以前から行きたかったキレット系、今回は鹿島槍から五竜方向で。 北上か南下かで言えば、私には今回の北上する方向の方が楽な印象でした。鹿島槍~キレット小屋の急勾配を下りで・五竜南側のガレ場を登りで通過できたことが理由です。が、人によって答えが違いそうです。 核心部はおそらく人によって異なり、岩場・ガレ場・高度感のどれが苦手かによる気がします。キレット小屋付近、五竜手前の「G4・G5」など諸説ありますが、自分は鎖などの補助のない高度感に弱いため、しょっぱな鹿島槍南峰から北峰への下りが核心でした。槍ヶ岳などは鎖が手厚い印象ですが、ここは全体が長いせいか、鎖がありそうな場所にも無かったり。「三点支持できる場所なら鎖はいらないよね」そんな意思を感じます。 大キレットと不帰は行ったことありませんが、剱岳が高度感ある岩場だとしたら、八峰キレットは高度感あるガレ場です。岩場が好きという人はいても、「ガレ場が好き」「浮き石が好き」という話は聞きません。実際、お会いした中には「ジャンより疲れたかも」とおっしゃっている方もいました。ガレ場の連続は気持ち的に疲労するのかもしれません。 名前の印象だけで言えば、大キレットのようなプレミアム感や、不帰のようなロマンもありません。三大キレットの中でいまいち微妙な立ち位置なのは、その辺が関係してるのかも(個人の感想です)。しかし天気さえ良ければすばらしいルートです。ツルギを横目に眺め、遠くに見える五竜 or 鹿島槍に向けて歩を進めることができます。稜線歩きが好きな方にはオススメです。 剱岳や奥穂以来の高度感、堪能しました。
今シーズンの目標の一つだった八峰キレットの日帰りに行ってきました。 鹿島槍ヶ岳、五竜岳は登ったことがあったものの、いずれも一泊してだったので、この2座を日帰りなんて、その時は想像さえしてなかった。 頑張れば何とかなるものですね。 ただ、このスタイルがいいのか悪いのか… 天気と仕事の都合次第で、気軽にふらっと登れるのは、圧倒的にいい。 しかし、せっかくの景色をゆっくりとは楽しめないのが勿体ないなと。 キレット自体は整備もよくしていただいてるので、滑らないよう慎重に歩けば大丈夫で、それよりも体力勝負というのが個人的な印象です。(疲労からくる集中力低下が一番危険かと。) 距離も長く、五竜岳への登り返しはバテバテでかなり疲れました。 単に自身の体力不足なだけかもしれませんが… 不帰キレットと比べると岩場のアスレチック的な楽しさもあまりないように感じました。 とはいえ、快晴の中、2週間程前に登った剱岳をはじめとして北アルプスの雄大な山々を眺めながらの山歩きは贅沢なひとときでした。 不帰キレット、八峰キレットをクリアしたので、次は大キレット! の前に、今回も体力不足を露呈したので、もう一段階体力アップを図らないと。 そのために、今回の登山データもAIに渡してどうしたらいいか聞いたら、登って下りて、もう一度登る(2往復など)も勧められたけど、、さすがに楽しくないので嫌だ… 今回もいい山行になりました!
日本三大キレット、2つ目達成! 先月の大キレット後、 思い立って10月初めに八峰キレットに挑戦を決意。 有給を入れ、冷池山荘を予約し、準備万端。 ゆっくりめに家を出発し、大町を目指しました。 が、仕事の用事が片付かず、当日予約キャンセルとなりました。 ※当日キャンセルでも3,000円で済ませてくれるのは大変助かりましたが、小屋の方には大変申し訳なかったです。 結局、他にザックが無かったので小屋泊装備のまま山行を決行。 ※仕事せいで小屋に宿泊できなかった事もあり、謎のヤケクソ精神で荷物もそのままに決行してしまった事は反省。 調子次第で鹿島槍ピストン想定の元、23時過ぎに柏原新道登山口を出発。 種池山荘を過ぎてからの稜線歩きでは満点の星空と剱、鹿島槍等のシルエット、大町の夜景が最高にキレイでした✨ 3時半過ぎに冷池山荘へ到着。 たまたま小屋から出発するところだった方と鹿島槍を目指しました。 5時過ぎになんとか日の出前ギリギリに鹿島槍に到着。 かなりの寒さでしたが、登頂された皆さんと日の出を眺めました。 槍ヶ岳〜鹿島槍までの稜線のモルゲンロートに感動。かなり空気が澄んでおり、富士山も見えました。 北峰を経由し、八峰キレットへ。 所々危険箇所はありましたが、大キレットと比べると体力勝負な感じを受けました。 特に最後の五竜岳までの登りがかなりの斜度と長さでした。 無事五竜へ登頂。 日本百名山は鹿島槍を含めてこれで45座目となりました。 五竜〜テレキャビン迄の稜線は快晴すぎて汗が止まらず、残り1時間半を残して水分が尽きる大惨事に。 途中で何度かお会いしたお兄さんにありがたく水分を頂戴し、事なきを得ました。この恩は忘れません。 テレキャビン、信濃大町〜扇沢までのバスになんとか間に合い、今回の山行を終える事ができました。 謎に日記の文字数が多くなりましたが、 1dayでもかなり濃い内容の山行となり大満足でした。 3つ目の不帰キレットは来年に持ち越しです。