16:55
17.4 km
2129 m
五竜&唐松岳 - 雪山縦走
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年04月05日(日)〜06日(月) 2日間
テント一泊二日縦走 おそらく雪山シーズン最後の登り🏔️ 久しぶりのソロ登山 & 重いザック(18kgぐらい)温度が段々上がっていって、雪質がグズグズになっていく。 一日目の午前ガスってたが、午後と標高上がった後に素晴らしい雲海が見れた 2つのパーティも登っていましたが、日帰りに見えました。一組のガイド/リーダーと少しお話して中遠見山までとのこと それ以降は誰もいなかったので、スピーカーで音楽と好きなbgmを聞きながら登っていった。 山荘直前に直登トラバースか、白岳を経由して行くか二択だったが、前者にしました 五竜山荘について、破れたテント、グローブ、スノーペグとゴミ発見 ゴミは持って帰ったがそれ以外は持っていけなかった 風がなかったので山荘近くにテント張って昼/晩ご飯の準備...が19時頃に急に暴風タイム🌬️⛺️ ペグ何個か飛ばされて、22時には荷物と自分のからでテントの形を維持しかできなかった(出て張り直せる不可能なレベルでした) 一時間ぐらいしか寝れなくて、風がまだ暴れてて、これ以上テントで待っても休めないので、2時頃にテント回収し始め、ご飯食べてから出発(インスタントラーメン+チンゲン&残りの豚肉) 五竜岳までトレースなし 長めのトラバースを無事通ったあとに綺麗な日の出 🌄岩だらけのナイフリッジ、山頂直下の最後に50〜60度な雪面を乗り越えて、五竜岳山頂 真っ白な景色。鹿島槍ヶ岳、唐松岳、立山連峰、北アルプスを眺めて雪山を登るのが好きだな〜と思った。去年12月15日に悪天候の撤退に終わったが、これでリベンジ完成 🏔️ 五竜岳から降りるのも大変だけど、登りの時にステップ階段作ったので7:00前にはもう山荘に戻ってた 大黒岳周辺の雪も西遠見山と同じ崩れやすくて進むに時間がかかって体力が削られますが、二日目の縦走景色はずっとよくて疲れても、寝不足だとしても楽しい ☺️ 最後の難所と言われる牛首の岩場 岩場が苦手な方には確かに大変かもしれないがそこまで大変ではなかった。 ただ降り方が分からない一箇所あった 🧐 結局崖になってるところから無理やり降りたけど、正解は何だったんだろう🤔一応写真に載せます 唐松山荘を見て喜びと達成感で力が一瞬なくなって、岩に座って絶景をゆっくり楽しんだ 唐松岳山頂は自分一人、めっちゃお腹空いてたので、唐松山荘に戻ってソーセージ焼いてサンドにして食べて満足 その後ただただ景色を楽しみながら八方尾根を下って、リフト&ゴンドラ乗って無事下山 ※ ピッケルなんですが、一本のみ使いました。正直2本あればもっと安心感あると思いますが、必須までではないかな
