鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)
2026年9月27日 (日)日帰り
今週末も天気が微妙で、日曜日と月曜日休でしたが 以前から、同行して歩き方や体力確認などトレーニングをお願いされていたので、前日にコース的に行けそうなルートだったので、同行して歩き方の崩れぐあいなど、体力の落ち具合など、確認しておきたいなーと思い、急遽声をかけて、お休みも同じ日程だったので長野県まで遠征してもらいました。
日曜日、早朝はガスガスでしたが 雨もなく、思った程、寒くなく快適でしたね。
最悪、小雨スタートでも、回復する予定でしたので、ラッキーでしたね。😁
ひたすら、スタートから種池山荘までノンストップで歩いてもらいましたが 途中、酸欠が原因で太ももなど痙攣、すぐに筋肉伸ばしてもらいつつ、ペースを少し落として、酸欠を防ぎながら種池山荘到着😅
ま、トレーニング不足のみでの痙攣ではないので、ハイペースの為の酸素不足で筋肉が痙攣してるので、そこは…漢方とかで血液を沢山送っても解決しませんので、単純にペースダウンして酸素を届くようにするのみ
当然、初心者さんで水分を軽量化でケチっち飲んでないてのがこの夏も多かったですよね。そんな人が結構救助要請してましたね😅
つったら、伸ばしましょう!!
そして、もまない!!たたかな!!
水分とって、塩分、ミネラル補修!!
運動不足なが原因ならしっかり休んで、そこで撤退して下さいね。
もんだり、叩くと、あとで筋肉を痛めて何日も痛いですからね😅
ま、帰りは何処にも後遺症無く、行動してますのでね。間違った対処は、しないようにしましょう!!😅
種池で補給など、取ったら爺ヶ岳南峰、中峰と向かいます。ま、体力の限界に近づいてるので、見える範囲で叱咤激励しながら、登りますが ガスってきたりして、雷鳥日和😁いるかなーと歩いてると、中峰の人がいないところに4羽!遊んでるところ発見😁
山頂についても、安全と判断して珈琲入れて眺めてても、毛づくろいしてましたね😁
その後、何人か人が登頂されだすと、移動してきいましたね😅
山頂は、ソコソコ風もあってティシャツでは、耐えられませんし、汗で濡れてるままでも、のんびりしてられませんからね。😁
軽装備の方は、着替え、もしくはミドルレイヤ的なフリースなどないと、濡れたティシャツを乾かせないので、そそくさと帰るしかありませんからね。😁
いつでも、どんな時も対応でしるよう、高い山は、ニットの手袋や、フリース素材の手袋、ネックウォーマーなど、帽子など、予備をもっておき、乾いたものを着て、防風用にカッパなど着て、低体温などにならない状況で、のんびりしましょう!!
人もまだ、登って来られない早い時間だったので、雷鳥さんを眺めながらお茶して景色見てと、満喫してきましてね😁
ゆるゆる山行続きで体力低下してられたのてでヘロヘロでしたが、さっさと山頂について、ゆっくり出来ることがご褒美ですからね😁
休憩しまくって、山頂での時間も取れず5分や10分で、濡れた体に風を浴びながら、更に帰るのとは話が違いますからね。
帰りも、種池までも圧巻の景色を満喫しながらのんびりと戻りましたね😁
最悪なことは、その尾根に人の💩があってしかも、ウエットティッシュを放置してありました。流石に拾えませんが 石を積んで見えなくしておきましたが 最悪な人がいるんだなーと思いましたよ!
本当に困ったならもう少し人目に触れないところで、紙ぐらいは、ビニールに入れて持って帰ることです。フリーズパックとかね。
お子さんのかもしれませんが それなら親が処理してもらいたかったですよ!!😠
帰りは種池でレイヤーを薄着にして、一気に帰りました😁
トレーニングの為、必死でついてこられてましたがくだりで、変な歩き方は、ほとんどしてなかったので、濡れていた石などで、転ぶ事なくソコソコのスピードで下山完了できましたね😁
ペチャクチャ喋って、集中してないと転ぶリスク大ですからね。それに転んたら舌を噛みますからね。😁
ラジオは、人が少ないときは鳴らしてますし、熊は必ず出る山域ですから、山頂で人が来ないタイミングなど、ラジオは必須ですからね😅
今回は、天気図しっかり見て予定したとうりで、大正解でしてね。😁
北岳以降ゆるーい登山をし続けた結果は、相当体力ダウンしてましたね。普通に北岳のときの体力なら、今日は、もっと楽に登れると判断してましたので、落ちるのは簡単て事ですね。本人さんも、かなり納得されてましたね😁
また、三重に帰って指定したトレーニングルートをしっかりやつてもらい、冬山トレーニングが出来る体力を着けて、つらない足や、心肺機能を作ってもらわないと、参加出来ませんからね。😁
夏を楽して軽装備とかだと、冬の装備はかなり重くなるので、冬山やりたいなら、夏を楽しないようにしましょう!!😁