14:11
33.5 km
2895 m
ゴリ押しで行った‼️超スパルタンな雪山の爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年03月01日(日) 日帰り
これまで冬の北アルプスは行ったことが無かったので、たまたま空いていた白馬行きスキーバス(路線バス)に乗って、東尾根経由で爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳をピストンして来ました🏔️ まぁみんな雪の北アルプスにめちゃくちゃ行っているのを見て、それに触発されたというのが本音ですが😅 スキーバスで大町温泉まで乗り、そこからスタート。登山口まで6.5km歩き、登山口に入って直ぐに雪があったので12本爪アイゼンを装着。ところが、その先のえげつない急登がまさかの雪無しだったので、タイミングを間違えたと思ったものの、落ち葉だらけの急登だったので、多少の滑り止めにはなったかな🤔その後、稜線に取りついたところで雪が出てきましたが、雪質は固めで、時折ズボるものの沈まないので割と歩きやすい状態でした。ただ、断続的な急登とシャリバテの影響で爺ヶ岳中峰手前で足が止まってしまい、軽く休憩したことで予定コースタイムをオーバー😓なんとか山頂に到着したものの、その後もそれと薄い酸素の影響で中々ペースが上がらず、かなりキツい状態が続きました😓それでも鹿島槍ヶ岳にこだわってゴリ押しで無理矢理行き、急登や強風を跳ね返し、冷池山荘デポ作戦も功を奏して無事鹿島槍ヶ岳南峰に登頂💪最高の瞬間になると思いきやまさかの自分の身長くらいある山名標が雪に埋もれて見当たらない事態に衝撃を受けました😳とりあえず所定の目標を達成したことで満足し、強風もあってそそくさと下山を開始。冷池山荘まで夏山同様にぶっ飛ばし、デポした荷物を回収して、行きは時間の関係でスルーしていた爺ヶ岳北峰も経由して、爺ヶ岳中峰に戻りました。日没が迫っていることもあって急いで下山しましたが、気温上昇で雪が緩んで歩きにくくなっていて、思ったより少し時間が掛かったものの暗闇の中無事下山。腹ペコなのと多くの飲食店が閉店間近だったので急いで大町温泉街に戻りました。なんとか夕飯にありつき、そして遅くまで開いてる日帰り温泉に入ってからスキーバスで帰りました。 総距離33kmのスパルタン雪山で疲労困憊になったものの、終始最高に良い天気で北アルプスの壮大な景観を楽しめたので、気持ちいい登山になったと思います😆過去に鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳に来た時は曇ったり悪天候だったりしてあまり景色を楽しめなかったので、尚更良い気分になりました😁ただ、あまりにも快晴だったので、曇った時によく現れるライチョウが1羽たりとも出現しなかったです(しょうがない😅) なお、今回の行程はナイトハイクをこなせる超健脚者以外にはおすすめしません。
