尾瀬・燧ヶ岳

出典: Wikipedia

尾瀬の美しい自然と親しむために 【尾瀬のルール・マナー】 ・湿原には入らないようにしましょう ・動植物の採取はやめましょう ・ゴミは持ち帰りましょう ・ペットの持ち込みはやめましょう ・木道・登山道を外れないようにしましょう ・たき火はやめましょう ・公衆トイレは正しく利用しましょう ・ストックにはキャップを付けましょう 尾瀬(おぜ)は、福島県・新潟県・群馬県の3県にまたがる高地にある盆地状の高原であり、阿賀野川水系最大の支流只見川の源流域となっている。中心となる尾瀬ヶ原は約1万年前に形成されたと考えられる湿原である。尾瀬国立公園に指定され、日本百景に選定されている。

このエリアについて

尾瀬・燧ヶ岳・ミノブチ岳・赤ナグレ岳・白尾山・皿伏山・尾瀬沼

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    尾瀬ヶ原・尾瀬沼の福島県側に立ち、尾瀬ヶ原西端の至仏山と対峙する。東北以北の山の最高峰で、最初の登頂者とされるのは尾瀬沼東岸に立つ長蔵小屋を造った平野長蔵。長蔵とその長男・長英、孫の長靖たちは何代にもわたって尾瀬の自然を守り続け、尾瀬の自然保護の象徴として知られている。長英の名を冠した長英新道はいまも、尾瀬沼側から山頂へのメインコースとして人気が高い。火山地形の山頂は、最高点の柴安嵓(しばやすぐら)、俎嵓(まないたぐら)、ミノブチ岳、赤ナグレ岳、御池岳(※地形図には掲載されていない)の5ピークで形成され、コースは北部の御池からのコースと長英新道がメイン。ただし、いずれも歩行時間は6~7時間となり、それなりの体力・経験が要求される。

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