群馬周辺の山

  • 浅間山

    体力度 なし
    難易度 なし

    浅間山(あさまやま)は、長野県北佐久郡軽井沢町及び御代田町と群馬県吾妻郡嬬恋村との境にある安山岩質の標高2,568mの成層火山。山体は円錐形でカルデラも形成されており、活発な活火山として知られる。 噴火の規模や頻度によって噴火警戒レベルが変動するため、それに応じて一部の登山道に立入制限がかかることがある。登山を計画する際は最新の現地情報を入手しておこう。

  • 黒斑山

    体力度
    難易度

    群馬県と長野県にまたがって位置する山で、浅間山の第一外輪山の最高峰。黒斑山の活動の始まりは10万年ほど前にさかのぼるといわれ、浅間火山の最も古い山体であり、その後成層火山に成長したとされる。2万3000年〜2万4000年前のプリニー式噴火に伴って山体の一部が崩壊し、馬蹄型カルデラを形成した。現在の黒斑山は、その時に崩壊しなかった西半分である。 群馬県側から見ると、横長の三つの尾根を備えた山に見えるので、上州側では「みつおね」とも呼ばれている。 浅間山と接しているため、浅間山を見るために黒斑山に登る登山者が多い。

  • 四阿山

    体力度
    難易度

    長野県と群馬県の県境に位置する山。吾妻山、吾嬬山(あがつまやま)とも呼ばれる。約80万年前から30万年前に活動した安山岩質溶岩による成層火山で、34万年前の噴火により、直径約3キロのカルデラが形成された。その後の侵食により、現在の複数峰の四阿火山の形態になった。四阿火山は西の根子岳、南の四阿山、東の裏倉山、北の奇妙山のカルデラで構成されている。

  • 至仏山

    体力度
    難易度

    至仏山は、群馬県にある標高2,228mの山。尾瀬ヶ原の東に位置しており、至仏山からは尾瀬ヶ原を眼下に見下ろすことができるほか、尾瀬ヶ原を挟んで反対側にそびえる燧ヶ岳を望むことができる。 オゼソウ・ホソバヒナウスユキソウ・タカネバラ等の高山植物が有名。

  • 草津白根山

    体力度
    難易度

    草津白根山は群馬県吾妻郡草津町に所在する活火山である。山頂付近には複数の火口湖が形成され、湯釜、水釜、涸釜と呼ばれている。 東麓の草津温泉が全国的に知られ、西麓には万座温泉、北麓には志賀高原を連ねる。