07:50
21.5 km
1018 m
尾瀬・大杉岳⛷️
尾瀬・燧ヶ岳 (福島, 群馬, 栃木)
2026年04月05日(日) 日帰り
燧ヶ岳に登る予定で、桧枝岐に前泊。ただ調査不足で、七入ではなくミニ尾瀬公園から通行止め。ここからスタートしなければ行けません。かなりの長丁場です。 スキーを背負ってミニ尾瀬公園スタート。七入を越えて、つづら折りの途中からスキーを履きましたが、ショートカットの傾斜が強くまたスキーを背負うことに。除雪はブナ平に乗った所までされていました。 ミニ尾瀬公園からの除雪は4/1に開始されたようで、ずっと舗装道路歩きを余儀なくされました。例え通行止めであっても、雪があれば、せめて帰路はミニ尾瀬公園まで滑れるのに、この時期はタイミングが悪く不合理です。 さてブナ平からは除雪車のトレースをシール歩行。青空も広がり気分は高まります。ただ御池手前で、時間が押している事、燧ヶ岳方面がガスっている事、総合判断で大杉岳に転進となりました。 大杉岳?初めて聞きました。御池から会津駒ヶ岳までの稜線にある山で、檜枝岐村を囲む「AROUND FIVE TOP」の一座にもなっているようです。御池からの標高差は400mで、燧想定だったので気分的にあっさり山頂に着きました。登っている途中、背後に望んだ燧ヶ岳が美しかったです。 山頂で昼休憩して滑走開始。正面に望める燧ヶ岳へ向かって滑ります。御池まではあっという間、その後は除雪車のトレースを惰性で滑ります。最後は急坂を滑り降り、歩行靴デポ地点に到着。スキー滑走時間はちょうど1時間。 ここからまた舗装道路を淡々と歩きます。それでもずっと沢沿いで、涼しい風と爽やかな風景が広がっており、まんざら悪いものではありませんでした。ただ板とブーツを背負っているので肩が痛い。ほどなくミニ尾瀬公園で下山完了。 尾瀬桧枝岐温泉 燧の湯♨️ 安達太良SA🍚
