熊本の山一覧

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    熊本県北東部に位置する二重式火山で、阿蘇五岳と呼ばれる高岳(最高峰)・中岳・根子岳・烏帽子岳・杵島岳、さらにそれらを取り囲む周囲約128kmの外輪山を含めた総称。阿蘇山によってつくられた阿蘇カルデラは北海道の屈斜路湖カルデラに次いで日本で2番目に大きく、世界でも最大級だ。火山活動は現在でも活発で、2020年3月現在、高岳、中岳は全コース入山禁止の措置がとられ、登山可能な根子岳、烏帽子岳、杵島岳も一部コースは通行不可となっている。なお、休止中だった阿蘇山ロープウェーだが、2019年(令和元)末に再建を断念した。中岳火口へのアクセスは今後、阿蘇山ループシャトル(バス)を継続運行する予定。ただし運行は、噴火警戒レベルが1の場合のみとなる。

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    熊本県阿蘇市と高森町の境にあり、阿蘇五岳で最も東に位置する根子岳。阿蘇山を遠望するとその姿が容易に認識できるのは、この山のギザギザした山容のためである。根子岳には化け猫伝説があるが、まがまがしい姿を見ると、そんな話が生まれるのもうなずける。最高点の天狗岩へは崩壊のため通行禁止のため、登山対象は天狗岩東方の東峰(標高1,408m)となる。東峰へは南面からの大戸尾根ルートと東面からの前原牧場ルート、北面からの箱石釣井尾根ルートがあり、大戸尾根ルートと前原牧場ルートは初心者でも登頂可能。ただし、登山道は急斜面で滑りやすいうえ、熊本地震や大雨等で崩壊した箇所もある。やせ尾根では滑落事故も発生しており、要注意。

  • 俵山

    標高:1095 m

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    熊本県西原村・南阿蘇村境の標高1,095mの山で、阿蘇の大噴火によって形成されたカルデラ外輪山の西側に位置する。熊本市内から30分ほどで麓までアクセスできるため、気軽に登山ができることで人気が高い。山腹の草原は春の風物詩「野焼き」によって維持されている。その草原では、春のキスミレやハルリンドウ、夏のカワラナデシコやマツムシソウ、秋のアキノキリンソウやリンドウなどの花々が鑑賞できる。最短路となる俵山峠起点のコースのほか、俵山交流館萌の里からの2コースと地蔵峠から外輪山をたどるコースもあるが、後者の3コースはやや距離がある。2016年の熊本地震により一部の登山道では崩壊箇所があり、通過の際は要注意。

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  • 市房山

    標高:1720 m

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  • 小国見岳

    標高:1708 m

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  • 向坂山

    標高:1684 m

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  • 五勇山

    標高:1662 m

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  • 上福根山

    標高:1646 m

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