高岳(阿蘇山)の写真
読み方:たかだけ(あそさん)

高岳(阿蘇山)

1592 m
  • 熊本

コース定数

1730

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注意情報

掲載日時

・令和8年6月21日16時10分、福岡管区気象台より、阿蘇山において火口周辺警報(噴火警戒レベル2 火口周辺規制)が発表されました。
中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

■気象庁プレスリリース
https://www.data.jma.go.jp/vois/data/report/activity_info/503.html


・阿蘇山系の各登山道の中には、平成28年熊本地震やその後の豪雨の影響で、崩落や亀裂が発生し、ルートが寸断されているため通行不可(登山ルートとしての利用は推奨されない)となっている箇所があります。
最新の情報については、熊本県の「阿蘇山登山情報」をご確認ください。

通行不可のルート:日ノ尾尾根ルート
情報元阿蘇山登山情報(熊本県)

高岳(阿蘇山)の基本情報

  • 約5万人が生活する火口原を持つ世界最大級のカルデラ
  • 阿蘇ジオパークとして世界ジオパークに認定されている
  • 九州で有数のミヤマキリシマ群生地

熊本県北東部に位置する二重式火山で、阿蘇五岳と呼ばれる高岳(最高峰)・中岳・根子岳・烏帽子岳・杵島岳、さらにそれらを取り囲む周囲約128kmの外輪山を含めた総称。阿蘇山によってつくられた阿蘇カルデラは北海道の屈斜路湖カルデラに次いで日本で2番目に大きく、世界でも最大級だ。火山活動は現在でも活発。 休止中だった阿蘇山ロープウェーだが、2019年(令和元)末に再建を断念した。中岳火口へのアクセスは今後、阿蘇山ループシャトル(バス)を継続運行する予定。ただし、運行は、噴火警戒レベルが1の場合のみとなる。

高岳(阿蘇山)周辺の地図

拡大地図で見る

高岳(阿蘇山)のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう

ほか 2 件

12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

砂千里ルート(木道経由)

行程日数

日帰り

コースタイム

05:01

距離

9.2

km

上り

609

m

コース定数

コース定数

18

ふつう

絶景電車・バス火山日本百名山九州百名山

阿蘇山は、九州の雄大な火山群の中でも特に魅力的な登山スポットです。南岳、中岳、高岳を巡るこのコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様なルートがあり、特に春や秋の訪問が推奨されます。登山者たちの体験談からは、達成感や開放感を味わえることが伺えます。 登山口は砂千里ヶ浜からスタートし、火山灰の上を歩く感覚は独特で、まるで異星にいるかのような気分にさせてくれます。岩場の急登を経て、稜線に出ると、そこからの眺望は圧巻。特に中岳からの景色は素晴らしく、火口の様子や周囲の山々を一望できます。登山者の中には、初めての火山登山でそのスケールに感動した方も多く、また、外国人観光客も多く訪れるため、国際的な雰囲気も楽しめます。 ただし、最近の事故の影響で一部のエリアが通行止めになっているため、事前に情報を確認することが重要です。特に、火口展望台へのアクセスが制限されているため、登山計画には余裕を持たせることをおすすめします。 コースは整備されており、登山道のマーキングも明確ですが、岩場では足元に注意が必要です。特に下りの際はザレ場が多く、慎重に行動することが求められます。登山後は、阿蘇の名物であるあか牛丼や熊本ラーメンを楽しむことができ、温泉で疲れを癒すのも良いでしょう。 このコースは、静けさと自然の美しさを感じながら、心地よい達成感を味わえる絶好の場所です。特に、友人や家族と一緒に訪れることで、より思い出深い体験ができるでしょう。

仙酔峡ルート周回コース

行程日数

日帰り

コースタイム

04:20

距離

5.7

km

上り

741

m

コース定数

コース定数

17

ふつう

絶景火山日本百名山九州百名山

阿蘇山は、九州のシンボルとも言える活火山で、特に高岳と中岳はその美しい景観と登山の楽しさから多くの登山者に愛されています。このコースは「バカ尾根」と呼ばれる急登を含み、登りごたえがあり、岩場を登るスリル満点の体験が待っています。登山者たちは、火山特有のゴツゴツした岩を登りながら、時折見える雄大な景色に感動し、達成感を味わっています。 登山口は仙酔峡で、駐車場は広く、簡易トイレも設置されていますが、売店はないため、事前に準備をしておくことが重要です。登り始めは比較的穏やかですが、中間地点からは崖のような急登が続き、特に風が強い日には注意が必要です。ルートにはペイントでのマーキングが施されており、迷うことは少ないですが、足元には注意が必要です。 高岳からは火口の迫力ある景観が広がり、硫化水素の臭いが漂う中、まるで火星にいるかのような不思議な感覚を味わえます。特に中岳からの眺望は素晴らしく、遠くに連なる外輪山や火口の景色は、九州ならではのスケールの大きさを感じさせてくれます。登山者たちは、火山の雰囲気を楽しみながら、写真を撮る手が止まることもあるほどです。 このコースは初心者には少し厳しい部分もありますが、健脚者や冒険心旺盛な方には特におすすめです。季節によっては、ミヤマキリシマの花が咲き誇る美しい景色も楽しめます。下山後は、阿蘇の温泉で疲れを癒すのも良いでしょう。登山の後には、地元のグルメを楽しむこともでき、阿蘇山の魅力を存分に味わえることでしょう。

仙酔峡登山口-中岳-高岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

04:24

距離

7.4

km

上り

766

m

コース定数

コース定数

18

ふつう

絶景火山日本百名山九州百名山

阿蘇中岳と高岳は、九州の雄大な自然を体感できる魅力的な登山コースです。特に仙酔峡からのルートは、初心者から健脚者まで楽しめる整備された道が続き、阿蘇の美しい岩肌を眺めながらの登山が可能です。登山者たちの体験談からは、特に晴れた日の絶景や、雪化粧した山々の美しさが印象的であることが伝わってきます。特に、雪の中岳では、サラサラの雪と強風が織りなす幻想的な景色が楽しめるとのことです。 ただし、天候には注意が必要で、強風や霧の中では視界が悪くなることもあります。特に冬季は、アイゼンや防寒具が必須です。登山者の中には、強風に煽られながらも、静かな山の中での達成感を味わった方も多く、特に雪の中での登山は、普段の喧騒から離れた癒しの時間となるようです。 また、阿蘇の魅力は登山だけではありません。下山後には、阿蘇坊中温泉でのんびりと疲れを癒すことができ、温泉や地元のグルメも楽しめます。特に、別府の温泉や地元の食材を使った料理は、登山の後の楽しみとして多くの登山者に愛されています。 このコースは、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。整備された道と美しい景観が、登山の楽しさを引き立ててくれます。阿蘇の自然を満喫しながら、心に残る素晴らしい体験をしてみてはいかがでしょうか。

高岳(阿蘇山)へのアクセス

  • 阿蘇山上有料駐車場

    Google Mapsを開く

    料金:500円(普通車)、二輪200円 駐車台数:無料:約50台、有料:広大(台数不明) 補足情報:舗装済み。上部ゲートは概ね8:30開放、火山ガスで立入規制ありです。

    この駐車場を起点とするコース

    砂千里ルート(木道経由)

  • 料金:無料 駐車台数:100台以上 補足情報:参拝者優先で、登山者は下の駐車場案内あり。8時前で満車気味、早着をおすすめします。

    この駐車場を起点とするコース

  • 料金:無料 駐車台数:広大 補足情報:登山者は有料側でなく無料駐車場利用です。火口側は規制やゲート閉鎖が多く、8:30開門の記述があります。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(阿蘇山上有料駐車場)まで直線で約92m

    砂千里ルート(木道経由)

  • 料金:無料 駐車台数:不明 補足情報:ヘリポートの無料P。観光ヘリ利用者優先で混雑します。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(阿蘇山上有料駐車場)まで直線で約973m

    砂千里ルート(木道経由)

  • 料金:有料(金額不明) 駐車台数:不明 補足情報:登山口最寄りは有料道路上の駐車場です。火山ガスや規制で立入不可の場合があります。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(阿蘇山上有料駐車場)まで直線で約1.0km

    砂千里ルート(木道経由)

  • 料金:無料 駐車台数:約100台 補足情報:火口直近まで車で行けますが、有料道路区間があります。青・緑は見学可、黄色・赤は規制です。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(阿蘇山上有料駐車場)まで直線で約1.0km

    砂千里ルート(木道経由)

高岳(阿蘇山)周辺の施設・設備

  • 避難小屋月見小屋(避難小屋)
    詳細を見る

    利用期間:通年開放(避難小屋・宿泊不可) 料金:不明 収容人数:緊急時約10名 補足情報:扉は壊れておりトイレはなく水場は枯れていることが多いので飲料水を必ず持参してください。

    このポイントを通過するコース

    阿蘇山上ターミナル-古坊中登山口-砂千里登山口-南岳-中岳 往復コース

  • トイレ阿蘇山上公共トイレ
    詳細を見る

    阿蘇山上駐車場内にあり。

    このポイントを通過するコース

    砂千里ルート(木道経由)

  • トイレ仙酔峡登山口トイレ
    詳細を見る

    利用時期:冬期閉鎖 設備:水洗・トイレットペーパー完備・仮設トイレ 補足情報:常設は清掃され綺麗です。冬期は閉鎖で仮設設置、日中は水洗使用可です。硫黄臭を感じることがあります。

    このポイントを通過するコース

    仙酔峡ルート周回コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。

高岳(阿蘇山)の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
4.63%2.61%5.36%11.33%22.41%10.69%3.48%5.33%7.1%10.66%10.97%5.49%

高岳(阿蘇山)周辺の天気

8月の気温

  • 最高気温30.1
  • 平均気温23.6
  • 最低気温16.1

月ごとの気温

  • 最高気温
  • 最低気温
月ごとの気温
最高気温 / 最低気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温13.711.319.524.725.629.231.430.127.123.319.418.1
最低気温-10.7-8.9-4.6-0.64.710.218.516.113.55.6-1.2-6.2

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

高岳(阿蘇山)を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

流域地図で確認

高岳(阿蘇山)周辺の山

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