04:25
11.8 km
776 m
九州遠征その5 - 涌蓋山、久住山塊の展望 道は泥々寧々
涌蓋山・猟師山 (大分, 熊本)
2026年02月04日(水) 日帰り
久住山塊の一座、涌蓋山(わいたさん)。最初にプラン立てた時には地味な山のように感じたが、実際に登ると大きさを感じる。日本三百名山の一つ。今日で山行遠征は最終日。 毎日登山を続けていると集中力が切れるときがあるのだが、一昨日、昨日の阿蘇山、由布岳がとてもよく、気分が上がっている中で予定通り涌蓋山へ。 登山口の標高が1100mあるので、そこに行く道は一部凍結しているので慎重に進む。八丁原駐車場は20台ほど停車可能。一台のみ停車されていた。トイレは無し。筋湯温泉の付近に公共トイレあり。 まずは一目山へ。なんか由布岳の飯盛ヶ城に感じが似ているが、標高差は100mちょっと。車が多かったのは一目山から見えるスキー場への車だったのか。下るときに雪があるので転ばないように進む。 駐車場に来るときに感じたのだが、涌蓋山からだんだん離れていく感じがしたのだが、移動距離がとても長い。一登りすると涌蓋山がみえるが、とても遠い。雲もかかっている。晴れ上がっていくことを願って先に進む。みそこぶし山へはほとんど水平なのであっという間につく。いったん笹原の斜面を下る。ここからがこの山で一番急な女山への登り。地面が黒土で滑りやすく、登りでも一度転んでしまった(帰りも一回転ぶ)。ケガはしなくて良かった。 頂上に着くころに雲が取れて、久住山塊もとてもきれいに見えた。斜面は風強かったが、頂上はそんなに強くなかったので、そこでランチ。遠くに阿蘇山、由布岳も見える。 登山口と頂上の標高差がないけど、アップダウンがあり、距離があるので登りごたえあり。 気温が高い日だったので、午前は凍っていた道が、下山時はドロドロに。スパッツはいてきて良かった。 スライドは1名のみ。
