根子岳の写真
読み方:ねこだけ

根子岳

1408 m
  • 熊本

コース定数

715

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注意情報

掲載日時

阿蘇山系の各登山道の中には、平成28年熊本地震やその後の豪雨の影響で、崩落や亀裂が発生し、ルートが寸断されているため通行不可(登山ルートとしての利用は推奨されない)となっている箇所があります。
最新の情報については、熊本県の「阿蘇山登山情報」をご確認ください。

通行不可のルート:東峰~天狗のコル間、ヤカタガウドルート、見晴新道ルート、日ノ尾尾根~西峰、前原牧場ルート、大戸尾根ルート
情報元阿蘇山登山情報(熊本県)

根子岳の基本情報

  • 「寝観音」と例えられる北面からの阿蘇五岳の仏様の顔にあたる山
  • 天狗岩や阿蘇五岳最高峰の高岳をはじめとする大パノラマ
  • 九州トップクラスと言われる大戸尾根の紅葉(見ごろは10月上旬)

熊本県阿蘇市と高森町の境にあり、阿蘇五岳で最も東に位置する根子岳。阿蘇山を遠望するとその姿が容易に認識できるのは、この山のギザギザした山容のためである。最高点の天狗岩と西峰へは崩壊のため通行禁止のため、登山対象は天狗岩東方の東峰(標高1,408m)となる。東峰へは南面からの大戸尾根ルートと前原牧場ルート、北面からの箱石ルートと釣井尾根ルートがあり、大戸尾根ルートと前原牧場ルートは初心者でも登頂可能。ただし、登山道は急斜面で滑りやすいうえ、熊本地震や大雨等で崩壊した箇所もある。やせ尾根では滑落事故も発生しており、要注意。

根子岳周辺の地図

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根子岳のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい〜11
ふつう12〜24
きつい

なし

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

根子岳東峰 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

03:40

距離

4.8

km

上り

657

m

コース定数

コース定数

15

ふつう

火山鎖場あり九州百名山

根子岳東峰は、阿蘇五岳の中でも特に印象的なギザギザの山容を持つ魅力的な登山スポットです。登山口は箱石釣井尾根からアクセス可能で、登山者たちはススキの草原を抜けて、徐々に高度を上げていきます。特に朝焼けの時間帯には、幻想的な風景が広がり、登山者の心を奪います。 このコースは、滑りやすい黒ボク土が特徴で、特に雨や霜の影響を受けやすいため、注意が必要です。登りは比較的急登が続き、特に下山時にはチェーンスパイクの装着が推奨されます。多くの登山者がこの滑りやすい地面に苦しみながらも、達成感を味わい、山頂からの絶景に感動しています。山頂では、阿蘇の雄大な景色を360度楽しむことができ、特に天狗岳や高岳の姿が美しく映えます。 根子岳は初心者から健脚者まで楽しめるコースですが、特に滑りやすい道を考慮すると、ある程度の体力と注意力が求められます。家族連れや友人同士での登山にも適しており、仲間と共に達成感を分かち合うことができるでしょう。 季節ごとの魅力もあり、春には新緑が美しく、冬には雪景色が楽しめます。ただし、冬季は特に滑りやすくなるため、装備を整えて臨むことが重要です。また、登山後には近くの温泉や美味しいグルメスポットで疲れを癒すことができるのも魅力の一つです。 整備された登山道ではありますが、特に下山時には注意が必要で、滑りやすい場所が多いため、慎重に行動することが求められます。登山者同士の助け合いも見られ、温かい雰囲気の中での登山が楽しめます。根子岳東峰は、自然の美しさと冒険心を満たす素晴らしい場所です。

大戸尾根登山口-根子岳東峰 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

03:30

距離

4.0

km

上り

638

m

コース定数

コース定数

14

ふつう

九州百名山

根子岳東峰は、阿蘇の美しい自然を満喫できる登山コースです。登山口からは、牛たちが迎えてくれる牧場を抜け、急登が続く道を進みます。特に、登山道は粘土質で滑りやすく、ロープ場も多く設けられているため、注意が必要です。初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、健脚者には達成感を味わえるコースです。 山頂からの眺望は圧巻で、青空の下、阿蘇の山々や美しい紅葉を一望できます。特に、秋には色とりどりの紅葉が楽しめ、黄色や赤のコントラストが美しい景観を作り出します。登山者たちは、山頂での景色に感動し、思わず長居してしまうほどです。山頂は狭いですが、他の登山者と共に食事を楽しむこともでき、賑やかな雰囲気が漂います。 季節によっては、滑りやすい道や崩落の危険があるため、事前の情報収集が重要です。特に雨の日は、登山道が非常に滑りやすくなるため、慎重に行動する必要があります。下山時には、特に注意が必要で、何度も足をすくわれそうになる場面もありますが、それもまた登山の醍醐味です。 周辺には、内牧温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。根子岳は、自然の美しさと共に、登山の楽しさを実感できる素晴らしい場所です。ぜひ、仲間や家族と共に訪れてみてください。

根子岳東峰 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

01:47

距離

1.3

km

上り

342

m

コース定数

コース定数

7

やさしい

短時間九州百名山

根子岳東峰 周回コース

行程日数

日帰り

コースタイム

04:05

距離

5.3

km

上り

649

m

コース定数

コース定数

15

ふつう

九州百名山

根子岳東峰は、九州百名山の一つであり、阿蘇五岳の一部として知られています。このコースは、急登が続くものの、登りきった先には素晴らしい大パノラマが広がり、達成感を味わえること間違いなしです。特に、山頂からの眺望は圧巻で、九重連山や祖母・傾山などの雄大な景色を一望できます。登山者たちは、晴れた日の登山を楽しみながら、時折見える天狗峰の姿に感動し、心が躍る瞬間を体験しています。 このコースは、現在は箱石釣井尾根ルートのみが利用可能で、他のルートは崩落の影響で通行止めとなっています。急登が続くため、初心者には少し厳しいかもしれませんが、健脚者や冒険心旺盛な方にはぴったりです。特に、泥や滑りやすい黒土の部分が多いため、注意が必要です。登山道にはロープが設置されている箇所もあり、慎重に進むことが求められます。 また、春にはミヤマキリシマやショウジョウバカマが咲き誇り、登山の楽しみを一層引き立てます。紅葉の季節には、特に大戸尾根ルートが美しいと地元の方からも聞きました。季節ごとの魅力を感じながら、自然の美しさに癒されることができるでしょう。 登山後には、近くの温泉で疲れを癒すのもおすすめです。特に、耕吉の湯は復活したばかりで、登山の締めくくりにぴったりです。周辺には観光スポットも多く、熊野色見神社なども訪れることができます。登山者同士の交流も楽しめるこのコースは、仲間と共に冒険を楽しむのに最適です。

根子岳へのアクセス

  • 箱石釣井尾根ルート駐車場

    Google Mapsを開く

    料金:無料 駐車台数:約5〜6台 補足情報:箱石釣井尾根が現在の主ルートです。登山口周辺は駐車余地が少なく、満車になりやすいです。

    この駐車場を起点とするコース

    根子岳東峰 往復コース

  • 料金:無料 駐車台数:約30台 補足情報:登山者用で、第二駐車場もありました。舗装路で、広めです。

    この駐車場を起点とするコース

  • 料金:不明 駐車台数:約25台 補足情報:舗装(コンクリート)で傾斜あり。トイレなし。牛糞が多いです。

    この駐車場を起点とするコース

  • 料金:無料 駐車台数:約7台 補足情報:国道沿いの広い路肩で、反対側にも数台駐車可能です。登山口はわかりにくいです。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(箱石釣井尾根ルート駐車場)まで直線で約629m

    根子岳東峰 往復コース

根子岳周辺の施設・設備

  • 避難小屋避難小屋
    詳細を見る

    利用期間:不明 料金:不明 収容人数:不明 補足情報:小屋内は空で閉鎖や鍵掛けの報告あり。

    このポイントを通過するコース

    • 大戸尾根登山口-根子岳東峰 往復コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

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根子岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
3.16%1.83%5.68%10.31%13.11%6.52%7.78%4%4.84%10.38%23.55%8.9%

根子岳周辺の天気

8月の気温

  • 最高気温30.1
  • 平均気温23.6
  • 最低気温16.1

月ごとの気温

  • 最高気温
  • 最低気温
月ごとの気温
最高気温 / 最低気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温13.711.319.524.725.629.231.430.127.123.319.418.1
最低気温-10.7-8.9-4.6-0.64.710.218.516.113.55.6-1.2-6.2

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

根子岳を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

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根子岳周辺の山

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