鹿児島の山一覧

  • 難易度
    2
    体力度
    4

    1000m級の山々を40山以上連ね、「洋上アルプス」とも称される鹿児島県の屋久島。その最高峰をして九州最高峰でもあるのが、標高1,936mの宮之浦岳だ。屋久島では、人里から見える比較的沿岸部にある山を「前岳」、人里から見えない島の奥地にある山を「奥岳」と呼ぶが、この宮之浦岳も奥岳のひとつ。人里からその姿を望むことはできない、まさに最奥の山といえる。数ある山頂へのコースのうち、最も登山者が多いのが淀川登山口からの安房歩道。屋久杉やヤクシマシャクナゲ、日本庭園のような高層湿原・花之江河など、屋久島の魅力を凝縮したコースだ。なお、屋久島山中の山小屋はすべて無人小屋のため、テント泊と同様の装備を持参する必要がある。

  • 難易度
    2
    体力度
    2

    韓国岳(標高1,700m)は、宮崎県えびの市と小林市、鹿児島県霧島市の境にある霧島連山の最高峰。遠く韓の国まで見渡せるということから山名がつけられたともいわれるほど、展望がよい。山頂からは眼下にえびの高原が広がり、火口湖の大浪池、同じ霧島連山の獅子戸岳、新燃岳、中岳、高千穂峰を一望。山麓のえびの高原には、キリシマミズキ、ノカイドウ、ミヤマキリシマなどが生育し、特に4月下旬に咲くノカイドウはえびの高原にだけ生育する国の天然記念物。主な登山道はえびの高原起点の2コースと、大浪池登山口から(約1時間半~2時間半)。火山活動が盛んなため、登山の際はえびの高原エコミュージアムのホームページをチェックしておこう。

  • 難易度
    1
    体力度
    2

    鹿児島県薩摩半島最先端に位置する開聞岳(標高924m)は、標高1,000mに満たないが、日本百名山に選ばれている。錦江湾の入口、海門にあることから、「かいもんだけ」と呼ばれるようになった。均整のとれた円錐形の美しい山容から「薩摩富士」の別名もある。登山口から山体を一周するようにらせん状の登山道がのびているが、標高差があるだけに、思いのほかきつい登りを強いられる。山頂からの大パノラマは圧巻で、九州最大の池田湖や長崎鼻、霧島連山、桜島、大隅半島南端の佐多岬までを望むことができる。また山頂には、天皇陛下が皇太子時代に登られた記念の石盤がある。一年を通じて登れる山だが、標高が低い南の山なので、できれば盛夏は避けたい。

  • 永田岳

    標高:1886 m

    難易度
    体力度

  • 栗生岳

    標高:1863 m

    難易度
    体力度

  • 翁岳

    標高:1852 m

    難易度
    体力度

  • 安房岳

    標高:1843 m

    難易度
    体力度

  • 黒味岳

    標高:1827 m

    難易度
    体力度

  • 投石岳

    標高:1825 m

    難易度
    体力度

  • 難易度
    体力度