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7.8 km
835 m
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鹿児島県薩摩半島最先端に位置する開聞岳(標高924m)は、標高1,000mに満たないが、日本百名山に選ばれている。錦江湾の入口、海門にあることから、「かいもんだけ」と呼ばれるようになった。均整のとれた円錐形の美しい山容から「薩摩富士」の別名もある。登山口から山体を一周するようにらせん状の登山道がのびているが、標高差があるだけに、思いのほかきつい登りを強いられる。山頂からの大パノラマは圧巻で、九州最大の池田湖や長崎鼻、霧島連山、桜島、大隅半島南端の佐多岬までを望むことができる。また山頂には、天皇陛下が皇太子時代に登られた記念の石盤がある。一年を通じて登れる山だが、標高が低い南の山なので、できれば盛夏は避けたい。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。