- 25:45
- 38.2km
- 3515m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 25:45
- 距離
- 38.2km
- のぼり
- 3,515m
- くだり
- 3,696m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
3日目
このコースで通過する山
「北アルプス裏銀座登山口-前烏帽子岳-烏帽子岳-野口五郎岳- 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字181写真211枚33:3240.4 km3516 m
裏銀座縦走 高瀬ダムから新穂高へ
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月03日(月)〜6日(木)4日間裏銀座コース 「烏帽子岳〜野口五郎岳〜水晶岳〜ワリモ岳〜鷲羽岳〜三俣蓮華岳〜双六岳」を縦走しました。西鎌尾根は歩いたことがあるので今回は槍ヶ岳へは登らず新穂高登山口へ下山しました。 1日目 高瀬ダム〜烏帽子岳〜野口五郎小屋(泊) 2日目 野口五郎岳〜水晶岳〜ワリモ岳〜鷲羽岳〜三俣山荘(泊) 3日目 三俣蓮華岳〜双六岳〜鏡平山荘(泊) 4日目 新穂高登山口へ下山 *お天気に恵まれて、水晶や鷲羽など百名山を繋ぐ壮大な稜線、山頂では360度の大パノラマの絶景、表銀座に比べて登山者が少なく静かで豊かな大自然を満喫することが4日間でした✨ *当初の計画では1日目は烏帽子小屋泊、2日目は水晶小屋泊だったのですが、小屋の予約が取れず😭それならば、1日目で野口五郎小屋まで行くしかない!!ってことでとっても ハードな行程となりました💦 数日前からてんくらをチェックするも、1日目だけはCのまま変わらず☔予報😭 1日目は行程の中で一番の難所のブナ立尾根!ブナ立尾根といえば日本三大急登のひとつに数えられる登山道。高瀬ダムの登山口から烏帽子小屋まで標高差1,250m!! そして烏帽子小屋からさらに野口五郎小屋まで歩くと標高差は一気に2,000m超え!!そんな登山道を雨の中果たして歩くことが出来るのか… けど、2日目からは晴れ予報☺️1日目を乗り越えれば後は絶景が待っているはず!! そんな気持ちで決行しました😁 *南安タクシーさんの陸送サービスを利用。 南安タクシー安曇野店に車を預けて、そこからはタクシーで七倉山荘まで送ってもらいます(約1時間 料金34,000円)下山日に新穂高登山口へ車を陸送してもらいます。ちょっとお高いですが、縦走するには便利ですよね。 七倉山荘からは特定タクシーで高瀬ダムまで(約15分 2,600円)
- もらった絵文字48写真137枚34:1941.2 km3524 m
【3泊4日】ほぼほぼ裏銀座縦走
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年07月22日(水)〜25日(土)4日間2026年夏の縦走旅 第2弾♪ 表銀座に続き、憧れだった裏銀座を3泊4日で歩いてきました!西鎌尾根→槍ヶ岳には行かず、双六岳から新穂高に降りるプランなので『ほぼほぼ裏銀座縦走』です(笑) Day0:七倉山荘で前泊 Day1:ブナ立尾根登山口→烏帽子岳(烏帽子小屋 テント泊) Day2:烏帽子小屋 → 野口五郎岳 → 水晶岳 (水晶小屋 小屋泊) Day3:水晶小屋 → 鷲羽岳 → 三俣蓮華岳 → 双六岳 (双六小屋 テント泊) Day4:双六小屋 → 小池新道 → 新穂高 (帰宅) はじめて燕岳に登った時、長い登りを終えた瞬間に飛び込んできた裏銀座の山々。雄大な山々がいくつも連なりそびえたつ美しい景色に圧倒されました。それから3年。早く歩いてみたいと計画を立てては、私にはまだ厳しいかもと見直したりして…をずっとずっと繰り返していましたが、先日の表銀座縦走で槍ヶ岳から久々にあの雄大な山容を目の当たりにした時、「今すぐ行きたいっ!行こっ!」とスイッチが入っちゃいました。 今回の山行でも、赤牛岳、黒部五郎岳、薬師岳を目の当たりにしてほれぼれ。雲ノ平にもうっとり。山に登るたびに新たに訪れたいお山が出てきてワクワクしますね。ぼんやりとした「いつか行きたい」というお山のプランがまた1つ、「絶対に行くぞっ!」に変わりました♪ 前泊を含めて5日間。昨年から本格的にひとりで登り始めて以来、今回が最長の山旅になるので実はちょっと不安だったりしました。が、終わってみれば、最高に楽しく、夢の中にいるような幸せな5日間となりました!楽しみにしていた天空の滑走路が真っ白だった、という残念なポイントもあったけど、人にも天候にも恵まれて最後まで無事歩き切れたのでとっても満足しています♪ いろいろなところでお話しさせていただいたみなさま、ありがとうございました。この山行では、いろんなところに向かう人/いろんなところから登ってきた人に出会い、お話しを聞くことができたのもすごく魅力的で勉強になりました。折立からのルートや高天原、読売新道などなど、魅力的な場所が山ほどある♡ そして何よりも、行程がずっと一緒で仲良くしてくださった山バカのゆかいな仲間たち、ホントにお世話になりました&ありがとうございました!またどこかのお山でお会いしましょう!
- もらった絵文字22写真10枚31:1839.8 km3515 m
前烏帽子岳・烏帽子岳・三ッ岳・野口五郎岳・真砂岳・水晶岳(南峰)・水晶岳(北峰)・ワリモ岳・鷲...
野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳(長野,富山)2025年08月15日(金)〜17日(日)3日間初めての裏銀座。 ずーっと風が気持ちよかったです! ソロだったけど、いろんな方とお話しできてとっても楽しい三日間でした!!!
- もらった絵文字154写真248枚34:5141.2 km3567 m
夏の大冒険⛰️北アルプス裏銀座縦走小屋泊3泊4日
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2025年07月30日(水)〜8月02日(土)4日間裏銀座って('_'?) 裏銀座とは、北アルプスの烏帽子岳から槍ヶ岳までを指す縦走コースの通称です。表銀座(燕岳から槍ヶ岳)に比べてアクセスが難しくコースも長く登山者が少ないことから、この名前が付けられました。裏銀座は北アルプスの奥深くに位置し、静かな山行を楽しめる魅力的なルート。との事。 今回は西鎌尾根からの槍は行かず双六山荘からは小池新道で新穂高温泉口に下りています。 新宿から七倉まで毎日あるぺん号🚍️。 七倉から高瀬ダムまでタクシー。 そこから日本三大急登のブナ立尾根を登り前烏帽子岳・烏帽子岳・野口五郎岳・真砂岳・水晶岳(南峰)・水晶岳(北峰)・ワリモ岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・丸山・双六岳を経て新穂高温泉口へ下山。 新穂高温泉口から毎日あるぺん号🚍️で新宿へ。 宿泊は烏帽子小屋、水晶小屋、双六小屋。 初めての3泊4日!真夏の大冒険へ行ってきました☀️ ⚠️長ーい山行記録となっています🙇♀️💦
- もらった絵文字39写真44枚32:3239.8 km3456 m
- もらった絵文字39写真10枚32:4540.4 km3469 m
- もらった絵文字30写真96枚31:5740.6 km3625 m
- もらった絵文字29写真50枚30:0047.0 km3854 m
槍に行かない裏銀座縦走
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2023年07月15日(土)〜17日(月)3日間黒部の山賊に感化され、今年行きたい山トップにランクインした裏銀座。 七倉登山口までのバスがスタートした記念すべき3連休を利用して、槍以外を縦走。 山の雄大さと高山植物の美しさにイチコロの山旅でした。イチコロって死語になりつつあるのかな? 1日目 七倉登山口→烏帽子小屋⇔烏帽子岳 日本三大急登のブナ立尾根はとてもよく整備されていて、登りやすい急登だった。コンスタントな勾配で淡々と登るタイプ(自分)には、あまり苦ではない登りかなあと。 烏帽子小屋周辺はお花畑。 テント場からは野口五郎の稜線がドーンと見えて、来たる裏銀座縦走への高揚感を高めてくれる。 烏帽子岳は綺麗な三角がとてもかっこよかった。 そして烏帽子岳の北の池塘エリアがさらに素晴らしい景色。こちらもお花畑。 通過点だと思っていた烏帽子岳だけど、単体でも十分魅力あふれる山だった。 2日目 →野口五郎岳→水晶岳→鷲羽岳→三俣山荘 野口五郎の稜線は噂通りの暴風!立っているのがやっととはこのことか!と痛感した。この3日間でこの稜線での風との戦いが1番辛かった。。 引き返すべきか悩んだけど、視界はあったので当初の予定通り突き進む。 水晶は黒かと思いきや、水晶小屋までは赤い山体。水晶小屋もなかなかのロケーションで泊まってみたい山小屋がまた増える。 水晶岳までは小屋にデポして往復。道中、今年見たかったイワベンケイの花がたくさん見れて野口の稜線で使い果たした気力と体力が充電された。 水晶からワリモまではアップダウンの少ないルンルン縦走路。鷲羽でずんずん高度を上げると三俣山荘が見えてきて疲れが吹き飛ぶ! 鷲羽山頂では烏帽子小屋で会った人々と再会してお互い写真を撮った。 烏帽子で一緒だった裏銀座ハイカー達とは道中ちょこちょこ再開してこれもまた嬉しい。 テント場が埋まる前にと早々に鷲羽を下りて三俣山荘へ。ガレ場を下ってハイマツのトンネルを抜けると三俣山荘。 雪解け水が流れる斜面沿いのテント場はオアシス。 久しぶりに水で顔を洗って手を洗ってスッキリして、夜カフェでホットミルクをいただき就寝。 雪渓と雪解け水のの冷気で烏帽子のテント場より夜の冷え込みが厳しかった。 一方で、夜は雲が取れて満点の星空とテントの明かりと山のシルエットがとても綺麗だった。 3日目 →三俣蓮華岳→双六岳→新穂高登山口 曇り空の2日間から3日目はついにピーカン! 三俣蓮華も双六も道中も山頂も展望が素晴らしく、進まない進まない笑 さらに双六の手前で念願の雷鳥親子にも会うことができた。 小池新道の下山は振り返ると鷲羽?を背景に鞍部に立つ双六小屋の景色と槍と西鎌尾根の景色が広がっていて槍に行きたい気持ちをかき立てられる。 昨年大雨の中、眺望ゼロで歩いた小池新道はこんなに美しい景色だったのかと感慨深い。 昨年引き返した弓折乗越も槍が目の前に見える素晴らしい眺望で、とても同じ場所に来たとは思えなかった。 鏡平小屋でこれまた昨年は寒くて飲む気にもならなかったコーヒーフロートが、ピーカンの下山に染みた。 双六経由で槍に登れば裏銀座を完成させられるなあと次の山行を考えながら、初めての2泊3日のテント泊、無事に下山。
- もらった絵文字76写真132枚28:3140.7 km3490 m
裏銀座縦走
野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳(長野,富山)2019年08月12日(月)〜15日(木)4日間《日本百名山36・37座目》 2年前の夏に表銀座を歩いて以来、次こそは裏銀座と心に決めてたのですが、中々まとまった休みが取れず、休めたとしてもそう上手く噛み合わないのが山の天気。 今年は梅雨明けも遅く、明けた後も次々と発生する台風により天気予報も日々めまぐるしく変化し、直前まで翻弄され続けましたが、なんとか天気が持ちこたえてくれることを信じ、貴重なお盆休みを利用して北アルプスの裏銀座を縦走をしてきました。 Day0:七倉山荘(泊) Day1:七倉山荘〜烏帽子岳〜烏帽子小屋⛺️ Day2:烏帽子小屋〜野口五郎岳〜水晶岳〜鷲羽岳〜三俣山荘⛺️ Day3:三俣山荘〜三俣蓮華岳〜双六岳〜ワサビ平小屋⛺️ Day4:ワサビ平小屋〜新穂高温泉 当初、双六岳の後は西鎌尾根から槍ヶ岳へ登り、翌日上高地へ下りる計画でしたが、案の定台風接近による強風予報のため、急遽、新穂高温泉へのルート変更をしました。 振り返ってみると、烏帽子岳へ向かう日本三大急登の一つである、ブナ立尾根もなかなかキツかったですが、それよりも、水晶小屋直下の急登と鷲羽岳から三俣山荘への激下りを含む2日目の行程が最も苦しかったように思います。 初日と最終日は殆ど移動に費やしてますが、人生初の4泊5日の山行、道中沢山の方々と会い途中行動を共にしたり、テント場で山談義で盛り上がったり、本当に素晴らしい経験をすることができました。 この先の山人生で、いつかまたどこかで再会したいです。 令和初めての夏、 北アルプス裏銀座の冒険の旅へーーー ※久しぶりに動画してみました。再生の際は音量にご注意ください。
