その後の夕日
まずは鏡平山荘を目指します
風穴から天然のミストが🧊
弓折乗越へ。気持ちいい🍃
焼岳と後ろに乗鞍かな?
お魚〜‼️🐟
後ろを振り返るとやっぱりこう
北アルプス裏銀座登山口-前烏帽子岳-烏帽子岳-野口五郎岳- 縦走コースの写真
雲が気になっていましたが

案の定やってきました☁️
この時期は仕方がないのですが
後ろを振り返るとこんな素敵✨
これぞ北アルプス!!

モデルコース

北アルプス裏銀座登山口-前烏帽子岳-烏帽子岳-野口五郎岳- 縦走コース

コース定数

標準タイム 24:40 で算出

きつい

93

  • 24:40
  • 38.2 km
  • 3515 m

コースマップ

タイム

24:40

距離

38.2km

のぼり

3515m

くだり

3695m

標高グラフ
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このコースで通過する山

「北アルプス裏銀座登山口-前烏帽子岳-烏帽子岳-野口五郎岳- 縦走コース」を通る活動日記

  • 26
    137

    34:19

    41.2 km

    3524 m

    【3泊4日】ほぼほぼ裏銀座縦走

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)

    2026年07月22日(水)〜25日(土) 4日間

    2026年夏の縦走旅 第2弾♪ 表銀座に続き、憧れだった裏銀座を3泊4日で歩いてきました!西鎌尾根→槍ヶ岳には行かず、双六岳から新穂高に降りるプランなので『ほぼほぼ裏銀座縦走』です(笑) Day0:七倉山荘で前泊 Day1:ブナ立尾根登山口→烏帽子岳(烏帽子小屋 テント泊) Day2:烏帽子小屋 → 野口五郎岳 → 水晶岳 (水晶小屋 小屋泊) Day3:水晶小屋 → 鷲羽岳 → 三俣蓮華岳 → 双六岳  (双六小屋 テント泊) Day4:双六小屋 → 小池新道 → 新穂高 (帰宅) はじめて燕岳に登った時、長い登りを終えた瞬間に飛び込んできた裏銀座の山々。雄大な山々がいくつも連なりそびえたつ美しい景色に圧倒されました。それから3年。早く歩いてみたいと計画を立てては、私にはまだ厳しいかもと見直したりして…をずっとずっと繰り返していましたが、先日の表銀座縦走で槍ヶ岳から久々にあの雄大な山容を目の当たりにした時、「今すぐ行きたいっ!行こっ!」とスイッチが入っちゃいました。 今回の山行でも、赤牛岳、黒部五郎岳、薬師岳を目の当たりにしてほれぼれ。雲ノ平にもうっとり。山に登るたびに新たに訪れたいお山が出てきてワクワクしますね。ぼんやりとした「いつか行きたい」というお山のプランがまた1つ、「絶対に行くぞっ!」に変わりました♪ 前泊を含めて5日間。昨年から本格的にひとりで登り始めて以来、今回が最長の山旅になるので実はちょっと不安だったりしました。が、終わってみれば、最高に楽しく幸せな5日間となりました!楽しみにしていた天空の滑走路が真っ白だった、という残念なポイントもあったけど、人にも天候にも恵まれて最後まで無事歩き切れたのでとっても満足しています♪ いろいろなところでお話しさせていただいたみなさま、ありがとうございました。この山行では、いろんなところに向かう人/いろんなところから登ってきた人に出会い、お話しを聞くことができたのもすごく魅力的で勉強になりました。折立からのルートや高天原、読売新道などなど、魅力的な場所が山ほどある♡ そして何よりも、行程がずっと一緒で仲良くしてくださった山バカのゆかいな仲間たち、ホントにお世話になりました&ありがとうございました!またどこかのお山でお会いしましょう!

  • 43
    63

    28:40

    41.8 km

    3603 m

    裏銀座縦走

    野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳 (長野, 富山)

    2026年07月20日(月)〜22日(水) 3日間

    梅雨明け早々、北アルプスは裏銀座を縦走してまいりました。 日帰り登山が多い中で、久しぶりの2泊3日のガッツリ縦走で大満足の3日間でした✨ 欲を言うと、最終日に槍を拝むこと出来なかったのが残念だったかな😅

  • 34
    10

    28:44

    40.6 km

    3594 m

    裏銀座縦走(烏帽子岳・三ツ岳・野口五郎岳・真砂岳・水晶岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・双六岳)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)

    2026年07月18日(土)〜20日(月) 3日間

    ブナ立尾根から、テント2泊で北アルプス裏銀座を縦走 ハイライトは数年ぶりの双六岳。槍の穂先もよく見えました。 雷鳥に5回遭遇🐤 【同行者の記録】 https://yamap.com/activities/49872955 https://yamap.com/activities/49862454 【主な過去の北アルプス】 表銀座縦走 テント2泊 https://yamap.com/activities/41632641 劔岳(早月尾根) 日帰り https://yamap.com/activities/26018285 双六岳・笠ヶ岳 テント2泊 https://yamap.com/activities/25626245

  • 36
    105

    28:40

    39.6 km

    3501 m

    裏銀座縦走【高瀬ダム→新穂高登山指導センター】

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2026年07月18日(土)〜20日(月) 3日間

    2026夏は、北アルプスの裏銀座縦走(槍ヶ岳手前まで)にチャレンジ! 天気予報と睨めっこしながら、初日午後の雨を覚悟して、決行。 【DAY1】 6時過ぎに七倉山荘に着くと、既に駐車場はそこそこいっぱい。回送サービスを利用して、車は一足先に新穂高へ。 七倉山荘から高瀬ダムまではタクシーで(¥4,080)。ミニバンだったので、5人でも楽に乗れて、ありがたい。 ブナ立て尾根は、日本三大急登の一角だけに、長い急登が続くが、ステップは細かく整備されていて、歩きやすい。終始ガスに覆われて日差しもなかったので、20kg超のザックでもなんとか登り切ることができた。 烏帽子小屋に着くと、雨が降る前に烏帽子岳に行くため、速攻でテントを設営。小屋からテント場までのアップダウンが地味に効く。 烏帽子岳に向かって歩き始めると、徐々にガスは晴れ、山頂では絶景を堪能。とにかく烏帽子岳の格好良い山容が見られて、大満足。 テント場に戻って食事をとっていると、大量の蚊が周囲に。虫除け対策を用意しなかったのが悔やまれる。 結局、ほとんど雨は降らず、夜は満天の星空に。 【DAY2】 三俣山荘までのコースタイムは約10時間と厳しい道のり。朝4時過ぎに出発。 稜線はガスに覆われるも、時折でる晴れ間に見る景観が素晴らしすぎる。 三ツ岳を過ぎたあたりから、ガスが多くなり、野口五郎岳への稜線歩きは真っ白な中を進む。 野口五郎岳山頂は残念ながら一面ガスで、景観ほぼゼロ。すぐさま真砂岳に向かう。 真砂岳から先は、東沢乗越まで下りてから水晶小屋への登り返し。ここが地味に2日目で1番きつかった。 東沢乗越までの下りは、様々な高山植物が咲き誇り、目は楽しめるが、途中から続く岩場のステップで、歩幅を大きくしなければならず、体力を消耗。東沢乗越からの登り返しもなかなかの急登で、水晶小屋までが遠く感じる。 ようやく水晶小屋につき、名物の力汁を。これが疲れた体によく効くこと。 水晶岳までの往復は足下の狭い岩場が続き、コースタイムの割にキツく感じる。残りのルートを考えると、北峰まで行く余裕なし。 水晶小屋からワリモ北分岐まではお花畑脇を辿る道。雷鳥にも会えて、ラッキー! ワリモ岳、鷲羽岳への登りも傾斜はキツイが、距離が短いので、なんとかクリア。 鷲羽岳からの急傾斜を下りきれば、宿営地の三俣蓮華キャンプ場。 三俣山荘も含めて、とにかく登山者がたくさんいて、賑やか。湧水を無料で利用できるのもありがたいし、キャンプ場脇の小川に足を入れて、クールダウンできるのもGOOD! 【DAY3】 4時半過ぎに出発。三俣蓮華岳山頂はガスの中。 三俣蓮華岳を過ぎると、徐々にガスは晴れ、快晴に。日差しが容赦なく照り付け、風がないと汗が噴き出る。 三俣蓮華岳手前から双六岳までに、雷鳥に3回遭え、その度、休憩を兼ねた撮影タイムに。 双六岳からは、北アルプスの山々が一望でき、時間を忘れてしまいそう。天空の滑走路も、ひたすら素晴らしい。 双六小屋を抜けて、弓折乗越まで来れば、残りはひたすら下り。 鏡平池では逆さ槍も見られて、大満足。 小池新道の下りは、容赦ない日差しと暑さでヘロヘロになりながら、なんとか無事にクリア。 疲れ切った体に、わさび平小屋のそうめんをチャージして、60分の林道を歩けば、ゴールの登山指導センターに。 西鎌尾根から槍ヶ岳を抜ける正規ルートではありませんが、数多くの高山植物の、色とりどりなお花を見ながら足を進めることができ、裏銀座の魅力を十二分に体感できました。

  • 82
    195

    33:53

    39.6 km

    3499 m

    最高の裏銀座 縦走~

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)

    2025年09月22日(月)〜25日(木) 4日間

    今年のアルプス第4弾は、念願の裏銀座へ。 天候が心配でしたが、何とかなりそうなので、そのまま決行! 定時上がりの予定が少々残業となり、焦りながら急いで竹橋に向かって、何とか七倉行きのアルペン号に乗り込みました。 ただ、やっぱりまともに寝むれないまま、七倉に到着。3時40分。早すぎるし(わかってるんだけど)、思ったより全然寒いし🤣 震えながら、1便のタクシーを約2時間待って、ダムに向かいました。 行きしな、復旧してるはずの丸田橋がまた流されたとか聞かされ、マジか!となりましたが、前日70人向かって誰も帰ってきてないから大丈夫だよと言われ、そのまま向かうと。 うーん、今、暇なので帰りのアルペン号の中で書いてますが、このまま書いてると、また長々となりそうなので、あとはキャプションで! とりあえず、最終日以外は天気にも恵まれ、いい山行になりました! 特に、3日目!! カバー画像は何にしようかこんなに迷う山行は初めてでした😊 裏銀座は個人的には表銀座以上に素晴らしいコースでした! 出会った皆様、ありがとうございました🙏 来月は、東北遠征でまた強行軍なので、体力つけておこうと思います。 ※下山後、すれ違った方たちをYAMAPでみていたら見たことある名前が…。 念の為、確認してみると、会社の昔の同僚とすれ違ってたことが判明!お互い気付かず、びっくり😳 悪いことは出来ないですね💦 しかも聞いたら、茨城から自分で運転して新穂高に車を停め、鷲羽岳日帰り(約3000アップの40km?!)でそのまま茨城(往復800km?)に帰ったとか…。1日空いたから、鷲羽行こうと思ったとか…、いやいや、考えられない体力とそれに見合った思考(コース取り)の持ち主でした💦あやかりたい…。

  • 121
    144

    34:10

    40.8 km

    3571 m

    裏銀座縦走(高瀬ダム〜新穂高)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)

    2025年09月21日(日)〜24日(水) 4日間

    裏銀座縦走路のことを知ったのはいつだったろうか。いつかは歩いてみたいと思っていたが、それはもっと先のことだろうと漠然と思っていた。やりたいことは他にもあるし、縦走は今じゃなくてもなんて考えていた。 ところが、2年前、北鎌尾根から槍ヶ岳へ登ったとき、北鎌からずっと見えていた裏銀座がすごい美しかった。そして、去年滑落事故を起こして、病室でネトフリで「ゆるキャン△」を見ながら考えていたことは、治ったらどこでも良いからゆっくり縦走してみたいということだった。 ということで、ならば裏銀座! ゆるめに百名山に挑戦している相棒ちゃんを誘って、食料計画やウェア、装備などを相談しながら準備して、3泊4日の縦走にチャレンジしたのだった。 裏銀座の記録はちまたにあふれているけれど、以下、少しでも裏銀座に関心がある人たちに参考になるように書いてみたい。 〜記録〜 9月20日(土) 盛岡南ICに仕事終わり、7時半に集合。最近は仕事終わりの移動時、時間節約のため高速道路のSAにあるシャワーを利用している。東北道だと金成と安積にある。今回は安積を利用。10分300円、女性用のシャワー室が1つしかないため待つことがある。その後、安曇野へ。 9月21日(日) 5時前に安曇野に着いたのでコンビニの駐車場で仮眠。7時に南安タクシー豊科本社に向かう。登山口となる七倉までのタクシーと、下山口に車の回送をしてもらうためだ。今回は下山予定の24日が、新穂高の営業所が休業日ということで、沢渡に車を回送してもらうことにした。七倉までのタクシー代と回送料込みで24000円、2人だと高い気もするが、4人くらいで割ればかなりお得だろう。事前予約が必要。8時に七倉山荘前に送ってもらい、そこから高瀬ダムまで大町のタクシーに乗り換える。ここは予約不用だった。まもなくタクシーが来て、高瀬ダムまで乗せてもらう。2400円。 8時半過ぎ、高瀬ダムからスタート。濁沢にかかる丸太橋が流されてしまっていたので、前日までの雨で水量の増した沢の渡渉に少し苦労した。ブナ立尾根は12から0番まで数字があり、それが良い目標となって、そこまできつく感じなかった。7から6がやや遠く感じたけど。この日は烏帽子小屋まで登り、テント泊。しかし、なんとこの日はテント予約が必要な指定日だったため、テン場の良いところは押さえられていた。かなり小屋から離れたところにテントを張る。トイレと水場は遠いが、それでも張れただけありがたかった。予約指定日というものがあるんだとはじめて知った。テントも予約の時代なのだ…。その後、烏帽子岳に行き、ピークハント。山頂付近は鎖場があり、スリリングだった。夜はスパゲッティ、ソースにサラダチキンを入れた。それにじゃがりこポテサラ。 9月22日(月) 少し寝坊。かなり冷え込み、夜は寒かった。テントは雪が降ったかと思うくらい霜が張って白かった。朝はアルファ米に、サバの真空パックされた燻製。それとスープ。濡れたテントをたたみ、6時半過ぎに出発。 いよいよ裏銀座縦走路。朝から快晴、すでに日は登り、日の出は見れなかったが、縦走路はよく見渡せた。この日の予定は長く、三俣山荘までを目標としていたが、情けないことに予想よりスピードが出ず。東沢乗越まで来て、あきらめて水晶小屋に泊まることにする。ここで途中縦走路で何度か、抜きつ抜かれつ進んでいたお二方に、水晶小屋にするなら電話をしたほうが良いというアドバイスをいただいた。迂闊にも水晶小屋にテント場があると勘違いしていたきつつきたちに、テント場がないということもこのとき教えてもらい、ありがたかった。電波があってよかったが、小屋の電話番号はメモしてくるべきだった。ネットが不安定で少し焦ったが、なんとか予約できた。 縦走路の景色はまさに雑誌やテレビで見た通りであった。景色がいくら歩いても変わらなくて、逆に怖かった。はるか先に見えていた双耳峰があまりに遠すぎて、水晶岳ではないと思いたかったが、水晶岳だと確信に変わっときのショックと言ったらなかった…。 でも、ひそかに登ってみたかった野口五郎岳にも登れたし、その手前の野口五郎小屋はいかにも山小屋らしい味わいある建物で、青い屋根が青空に映えていた。布団を干していたのも、なんだか良かった。ここはいつか泊まってみたい。 15時過ぎに水晶小屋で受付、素泊まりで11000円。その後、水晶岳に向かった。水晶岳までの景色がすごい絶景で、雲の平から槍ヶ岳まで名だたる山々が一望できた。この日の槍ヶ岳は、どの人も完璧だと口をそろえて言っていた。夕飯はサッポロ一番みそラーメンに乾燥野菜、乾燥わかめ、大豆ミート、お餅を入れて食べた。小屋では夜喫茶?のようなことをやっていて6時からいくつか飲み物やアイスなどが注文できる。黒糖ミルクを頼んだ。850円。甘くてこの上なく美味かった。その後、お泊まりの方々と色々な話をして楽しかった。水晶小屋に水場はないため、天水を利用している。水は有料で、ペットボトルの水以外は、1人1リットルまで。しかし小屋は快適そのもの。ほんとに泊まれて良かった。 9月23日(火)祝日 前日の遅れを取り戻すべく4時に起きて、アルファ米とフリーズドライの味噌汁で朝食を済まし、5時に出発。この日はなんとしてもワサビ平まで降りたかった。 朝は霧が濃く、肌寒い。まずワリモ岳に登り、続いて鷲羽岳へ。少しずつ霧が晴れて、景色が見えてくる。その後、急な下りを経て三俣山荘へ。この下りでなんと岩手の知り合いに会う。伊藤新道の帰りだと言う。邂逅に元気をもらい、三俣山荘へ。噂通りの山小屋だった。小屋前のベンチでコーヒーを淹れて休憩。そこから三俣蓮華岳、丸山、双六岳を経て、12時過ぎに双六小屋。やはり噂通りの小屋だった。ここでこの縦走唯一の小屋で食事。カルビ丼1600円、コーヒー600円を頼む。ケーキなどもあったが、さすがに贅沢過ぎたのでやめた。 ここまでで結構疲れていたが、あとはワサビ平まで下るだけと思いきや、この後もわりと登りがあった。それでも下りに入ると順調に進み、鏡平で小休止したのち、ワサビ平山荘には17時半に着いた。この間にまたもや岩手の知り合いにお会いして、元気をもらった。ワサビ平山荘には名物の水に浮かんだ野菜が売っていた。きつつきはトマトを、相棒ちゃんはきゅうりを食べた。これは疲れた体に沁みた。このあと食料が結構余っていたので、テントで宴会気味に食べた。相棒ちゃんおすすめの塩辛ペンネ、ドライグリーンカレーなど、けっこう高級なドライフードを食す。もちろん、旨い。高いけど、やはり旨いものだ。その間、相棒ちゃんがこの縦走で小屋ごとに買った山バッチのお披露目会。じっくり見るとデザインなど、けっこう面白かった。10時前に遅めの就寝。 9月24日(水) 5時起床。ゆっくり起きて、スープにどん兵衛のミニパックを入れて簡単に朝食。7時に出発。新穂高のロープウェイ駅に8時過ぎに到着。8時55分の高山行きのバスで平湯温泉へ。910円。ここで乗り換え。平日なので余裕だと思っていたが、国外の方々で行列。次のバスまでゆっくり足湯でもと思ってたが、それどころじゃなかった。けっこう焦る。臨時便まで出ていた。9時30分の臨時便に乗れそうだったが、行列の整備の人数え間違えで、外国人の2人に先を譲ってほしいと言われた。少し前にこれ数え間違えてるとなんとなく思っていたし、外国人の方も困った顔をしていたので先を譲った。海外で予定時刻のバスに乗り遅れるなんて、自分ならパニックどころじゃないだろう。良いことしたので気分が良かった。10時のバスまで売店で買ったクロワッサンと飛騨牛コロッケを食べた。次の上高地行きのバスに乗って、1駅、中の湯で降りてもう一度乗り換え。670円。今度は沢渡行きのバスに乗る。10時28分のバスに乗って、茶嵐バス停で降りる。1000円。久々にマイカーと再会。ちゃんとここまで迎えに来てくれていて、すこし感動する。駐車代800円。長いようで、あっという間の4日間が終わった。この後、沢渡近くの温泉に入り、乗鞍高原のほうでお蕎麦を食べて帰路に着く。 憧れの裏銀座は、憧れ通りの縦走路だった。本来表も裏も銀座ルートは槍ヶ岳に向かう登路だけど、槍ヶ岳は北鎌尾根から行ってるし、今回はパスした。ただやはり歩いてみて、槍ヶ岳が北アルプスの盟主であることはわかった。どこからでも見え、それとわかる姿は改めてかっこよかった。また行きたいと思った。 天候は、暑すぎも寒すぎもなく、ほぼ晴れて、絶好のコンディションだった。ただ、あまりに同じ景色過ぎて、ずっと歩き続けるのは少々飽きてくるのと、絶景が続くので写真撮りすぎ問題が発生した。 体力不足も実感したが、すれ違い、追い抜かれた多くの人たちが、それぞれに軽量化していて軽やかだった。ほんとに山にULの考えや装備が浸透しているんだなと実感。軽やかに山々を歩いて行く人たちは、みんなおしゃれで楽しそうだった。汗をかきかき、はあはあ喘いで登る苦しい登山は、時代遅れになりつつあるのかもしれないと思った。今回、自分たちもかなり軽量化したつもりだったけど、それでもまだ減らせるものはあると思う。途中、小屋泊になってしまったのは、ご愛嬌だが、本当は全テント泊にしたかった。課題は多いな。 今回、色々計画を進めてくれ、4日間も共に歩いてくれた相棒ちゃんに、いつもながら感謝。 またどこかよろしくお願いします🙏

  • 31
    61

    27:52

    40.0 km

    3450 m

    前烏帽子岳・烏帽子岳・野口五郎岳・真砂岳・水晶岳(南峰)・水晶岳(北峰)・ワリモ岳・鷲羽岳・三...

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)

    2025年09月21日(日)〜23日(火) 3日間

    憧れの裏銀座。前日移動の特急「しなの」が倒木で運休。濁沢の丸太橋が前日の雨で流されるという暗雲立ち込めるスタートでしたが、2泊3日のテント泊を無事コンプリートできました。特に2日目の烏帽子小屋〜野口五郎岳〜水晶岳〜鷲羽岳〜三俣山荘。360度の雄大な景色を思う存分堪能しました。

  • 53
    41

    26:46

    40.6 km

    3545 m

    裏銀座縦走

    野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳 (長野, 富山)

    2025年09月16日(火)〜18日(木) 3日間

    天晴れの烏帽子 稜線歩きは強風とガスの中だったが午後から時々ガスが抜けて景色を楽しめた 暴風雨につき槍は断念