32:16
49.1 km
4439 m
24:35
38.0km
3512m
3679m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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32:16
49.1 km
4439 m
33:53
39.6 km
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水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)
2025年09月22日(月)〜25日(木) 4日間
今年のアルプス第4弾は、念願の裏銀座へ。 天候が心配でしたが、何とかなりそうなので、そのまま決行! 定時上がりの予定が少々残業となり、焦りながら急いで竹橋に向かって、何とか七倉行きのアルペン号に乗り込みました。 ただ、やっぱりまともに寝むれないまま、七倉に到着。3時40分。早すぎるし(わかってるんだけど)、思ったより全然寒いし🤣 震えながら、1便のタクシーを約2時間待って、ダムに向かいました。 行きしな、復旧してるはずの丸田橋がまた流されたとか聞かされ、マジか!となりましたが、前日70人向かって誰も帰ってきてないから大丈夫だよと言われ、そのまま向かうと。 うーん、今、暇なので帰りのアルペン号の中で書いてますが、このまま書いてると、また長々となりそうなので、あとはキャプションで! とりあえず、最終日以外は天気にも恵まれ、いい山行になりました! 特に、3日目!! カバー画像は何にしようかこんなに迷う山行は初めてでした😊 裏銀座は個人的には表銀座以上に素晴らしいコースでした! 出会った皆様、ありがとうございました🙏 来月は、東北遠征でまた強行軍なので、体力つけておこうと思います。 ※下山後、すれ違った方たちをYAMAPでみていたら見たことある名前が…。 念の為、確認してみると、会社の昔の同僚とすれ違ってたことが判明!お互い気付かず、びっくり😳 悪いことは出来ないですね💦 しかも聞いたら、茨城から自分で運転して新穂高に車を停め、鷲羽岳日帰り(約3000アップの40km?!)でそのまま茨城(往復800km?)に帰ったとか…。1日空いたから、鷲羽行こうと思ったとか…、いやいや、考えられない体力とそれに見合った思考(コース取り)の持ち主でした💦あやかりたい…。
34:10
40.8 km
3571 m
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)
2025年09月21日(日)〜24日(水) 4日間
裏銀座縦走路のことを知ったのはいつだったろうか。いつかは歩いてみたいと思っていたが、それはもっと先のことだろうと漠然と思っていた。やりたいことは他にもあるし、縦走は今じゃなくてもなんて考えていた。 ところが、2年前、北鎌尾根から槍ヶ岳へ登ったとき、北鎌からずっと見えていた裏銀座がすごい美しかった。そして、去年滑落事故を起こして、病室でネトフリで「ゆるキャン△」を見ながら考えていたことは、治ったらどこでも良いからゆっくり縦走してみたいということだった。 ということで、ならば裏銀座! ゆるめに百名山に挑戦している相棒ちゃんを誘って、食料計画やウェア、装備などを相談しながら準備して、3泊4日の縦走にチャレンジしたのだった。 裏銀座の記録はちまたにあふれているけれど、以下、少しでも裏銀座に関心がある人たちに参考になるように書いてみたい。 〜記録〜 9月20日(土) 盛岡南ICに仕事終わり、7時半に集合。最近は仕事終わりの移動時、時間節約のため高速道路のSAにあるシャワーを利用している。東北道だと金成と安積にある。今回は安積を利用。10分300円、女性用のシャワー室が1つしかないため待つことがある。その後、安曇野へ。 9月21日(日) 5時前に安曇野に着いたのでコンビニの駐車場で仮眠。7時に南安タクシー豊科本社に向かう。登山口となる七倉までのタクシーと、下山口に車の回送をしてもらうためだ。今回は下山予定の24日が、新穂高の営業所が休業日ということで、沢渡に車を回送してもらうことにした。七倉までのタクシー代と回送料込みで24000円、2人だと高い気もするが、4人くらいで割ればかなりお得だろう。事前予約が必要。8時に七倉山荘前に送ってもらい、そこから高瀬ダムまで大町のタクシーに乗り換える。ここは予約不用だった。まもなくタクシーが来て、高瀬ダムまで乗せてもらう。2400円。 8時半過ぎ、高瀬ダムからスタート。濁沢にかかる丸太橋が流されてしまっていたので、前日までの雨で水量の増した沢の渡渉に少し苦労した。ブナ立尾根は12から0番まで数字があり、それが良い目標となって、そこまできつく感じなかった。7から6がやや遠く感じたけど。この日は烏帽子小屋まで登り、テント泊。しかし、なんとこの日はテント予約が必要な指定日だったため、テン場の良いところは押さえられていた。かなり小屋から離れたところにテントを張る。トイレと水場は遠いが、それでも張れただけありがたかった。予約指定日というものがあるんだとはじめて知った。テントも予約の時代なのだ…。その後、烏帽子岳に行き、ピークハント。山頂付近は鎖場があり、スリリングだった。夜はスパゲッティ、ソースにサラダチキンを入れた。それにじゃがりこポテサラ。 9月22日(月) 少し寝坊。かなり冷え込み、夜は寒かった。テントは雪が降ったかと思うくらい霜が張って白かった。朝はアルファ米に、サバの真空パックされた燻製。それとスープ。濡れたテントをたたみ、6時半過ぎに出発。 いよいよ裏銀座縦走路。朝から快晴、すでに日は登り、日の出は見れなかったが、縦走路はよく見渡せた。この日の予定は長く、三俣山荘までを目標としていたが、情けないことに予想よりスピードが出ず。東沢乗越まで来て、あきらめて水晶小屋に泊まることにする。ここで途中縦走路で何度か、抜きつ抜かれつ進んでいたお二方に、水晶小屋にするなら電話をしたほうが良いというアドバイスをいただいた。迂闊にも水晶小屋にテント場があると勘違いしていたきつつきたちに、テント場がないということもこのとき教えてもらい、ありがたかった。電波があってよかったが、小屋の電話番号はメモしてくるべきだった。ネットが不安定で少し焦ったが、なんとか予約できた。 縦走路の景色はまさに雑誌やテレビで見た通りであった。景色がいくら歩いても変わらなくて、逆に怖かった。はるか先に見えていた双耳峰があまりに遠すぎて、水晶岳ではないと思いたかったが、水晶岳だと確信に変わっときのショックと言ったらなかった…。 でも、ひそかに登ってみたかった野口五郎岳にも登れたし、その手前の野口五郎小屋はいかにも山小屋らしい味わいある建物で、青い屋根が青空に映えていた。布団を干していたのも、なんだか良かった。ここはいつか泊まってみたい。 15時過ぎに水晶小屋で受付、素泊まりで11000円。その後、水晶岳に向かった。水晶岳までの景色がすごい絶景で、雲の平から槍ヶ岳まで名だたる山々が一望できた。この日の槍ヶ岳は、どの人も完璧だと口をそろえて言っていた。夕飯はサッポロ一番みそラーメンに乾燥野菜、乾燥わかめ、大豆ミート、お餅を入れて食べた。小屋では夜喫茶?のようなことをやっていて6時からいくつか飲み物やアイスなどが注文できる。黒糖ミルクを頼んだ。850円。甘くてこの上なく美味かった。その後、お泊まりの方々と色々な話をして楽しかった。水晶小屋に水場はないため、天水を利用している。水は有料で、ペットボトルの水以外は、1人1リットルまで。しかし小屋は快適そのもの。ほんとに泊まれて良かった。 9月23日(火)祝日 前日の遅れを取り戻すべく4時に起きて、アルファ米とフリーズドライの味噌汁で朝食を済まし、5時に出発。この日はなんとしてもワサビ平まで降りたかった。 朝は霧が濃く、肌寒い。まずワリモ岳に登り、続いて鷲羽岳へ。少しずつ霧が晴れて、景色が見えてくる。その後、急な下りを経て三俣山荘へ。この下りでなんと岩手の知り合いに会う。伊藤新道の帰りだと言う。邂逅に元気をもらい、三俣山荘へ。噂通りの山小屋だった。小屋前のベンチでコーヒーを淹れて休憩。そこから三俣蓮華岳、丸山、双六岳を経て、12時過ぎに双六小屋。やはり噂通りの小屋だった。ここでこの縦走唯一の小屋で食事。カルビ丼1600円、コーヒー600円を頼む。ケーキなどもあったが、さすがに贅沢過ぎたのでやめた。 ここまでで結構疲れていたが、あとはワサビ平まで下るだけと思いきや、この後もわりと登りがあった。それでも下りに入ると順調に進み、鏡平で小休止したのち、ワサビ平山荘には17時半に着いた。この間にまたもや岩手の知り合いにお会いして、元気をもらった。ワサビ平山荘には名物の水に浮かんだ野菜が売っていた。きつつきはトマトを、相棒ちゃんはきゅうりを食べた。これは疲れた体に沁みた。このあと食料が結構余っていたので、テントで宴会気味に食べた。相棒ちゃんおすすめの塩辛ペンネ、ドライグリーンカレーなど、けっこう高級なドライフードを食す。もちろん、旨い。高いけど、やはり旨いものだ。その間、相棒ちゃんがこの縦走で小屋ごとに買った山バッチのお披露目会。じっくり見るとデザインなど、けっこう面白かった。10時前に遅めの就寝。 9月24日(水) 5時起床。ゆっくり起きて、スープにどん兵衛のミニパックを入れて簡単に朝食。7時に出発。新穂高のロープウェイ駅に8時過ぎに到着。8時55分の高山行きのバスで平湯温泉へ。910円。ここで乗り換え。平日なので余裕だと思っていたが、国外の方々で行列。次のバスまでゆっくり足湯でもと思ってたが、それどころじゃなかった。けっこう焦る。臨時便まで出ていた。9時30分の臨時便に乗れそうだったが、行列の整備の人数え間違えで、外国人の2人に先を譲ってほしいと言われた。少し前にこれ数え間違えてるとなんとなく思っていたので、外国人の方も困った顔をしていたので、先を譲った。海外で予定時刻のバスに乗り遅れるなんて、自分ならパニックどころじゃないだろう。良いことしたので気分が良かった。10時のバスまで売店で買ったクロワッサンと飛騨牛コロッケを食べた。次の上高地行きのバスに乗って、1駅、中の湯で降りてもう一度乗り換え。670円。今度は沢渡行きのバスに乗る。10時28分のバスに乗って、茶嵐バス停で降りる。1000円。久々にマイカーと再会。ちゃんとここまで迎えに来てくれていて、すこし感動する。駐車代800円。長いようで、あっという間の4日間が終わった。この後、沢渡近くの温泉に入り、乗鞍高原のほうでお蕎麦を食べて帰路に着く。 憧れの裏銀座は、憧れ通りの縦走路だった。本来表も裏も銀座ルートは槍ヶ岳に向かう登路だけど、槍ヶ岳は北鎌尾根から行ってるし、今回はパスした。ただやはり歩いてみて、槍ヶ岳が北アルプスの盟主であることはわかった。どこからでも見え、それとわかる姿は改めてかっこよかった。また行きたいと思った。 天候は、暑すぎも寒すぎもなく、ほぼ晴れて、絶好のコンディションだった。ただ、あまりに同じ景色過ぎて、ずっと歩き続けるのは少々飽きてくるのと、絶景が続くので写真撮りすぎ問題が発生した。 体力不足も実感したが、すれ違い、追い抜かれた多くの人たちが、それぞれに軽量化していて軽やかだった。ほんとに山にULの考えや装備が浸透しているんだなと実感。軽やかに山々を歩いて行く人たちは、みんなおしゃれで楽しそうだった。汗をかきかき、はあはあ喘いで登る苦しい登山は、時代遅れになりつつあるのかもしれないと思った。今回、自分たちもかなり軽量化したつもりだったけど、それでもまだ減らせるものはあると思う。途中、小屋泊になってしまったのは、ご愛嬌だが、本当は全テント泊にしたかった。課題は多いな。 今回、色々計画を進めてくれ、4日間も共に歩いてくれた相棒ちゃんに、いつもながら感謝。 またどこかよろしくお願いします🙏
27:52
40.0 km
3450 m
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)
2025年09月21日(日)〜23日(火) 3日間
憧れの裏銀座。前日移動の特急「しなの」が倒木で運休。濁沢の丸太橋が前日の雨で流されるという暗雲立ち込めるスタートでしたが、2泊3日のテント泊を無事コンプリートできました。特に2日目の烏帽子小屋〜野口五郎岳〜水晶岳〜鷲羽岳〜三俣山荘。360度の雄大な景色を思う存分堪能しました。
26:46
40.6 km
3545 m
30:50
39.5 km
3598 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2025年08月26日(火)〜29日(金) 4日間
裏銀座縦走 松本駅集合信濃大町解散プラン 三泊四日に 前後泊が付いて 五泊六日の 大遠征です。 昨年の 表銀座コースに 参加して 即決でした。 高齢ですが これがラストチャンスという事で 参加しました。 13名 男三名 女十名 ガイド一名 添乗員二名の 合計十六名の パーティーです。 安心して 縦走できました 皆さん経験値の高い方が多く 大変勉強になりました。 これで最後かと思いましたが ますます 引き込まれそうです。 困ったものです。 来年 色々な プランが 決まりそうです。
31:43
39.8 km
3673 m
野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳 (長野, 富山)
2025年08月20日(水)〜23日(土) 4日間
2025年の目標にしていた裏銀座を縦走してきました。 登山ガイド、ツアーディレクター、参加者3人、計5人のパーティーでした。 【活動メモ】 1日目 晴れ 小屋に着いてから雷雨 渋滞もあり新穂高温泉をお昼に出発。 しばらく林道を歩く。 お助け風は天然のクーラみたい。冷たい風が岩と岩の間から吹いてきました。 わさび平小屋で水の補充と冷たい野菜を食べました。 ここから本格的な登山道の始まりです。 石畳涸れ沢、秩父沢、下涸れ沢・イタドリヶ原・上涸れ沢を通ってシシウドヶ原へ 標高が上がったことと寝不足のせいかシシウドヶ原あたりでバテる。 残り1時間が辛い💦 ヒーヒー言いながら鏡平に到着 鏡平は曇っていて鏡池に映る槍ヶ岳は見れなかったけど無事小屋に到着しました。 到着後18:00から夕食でした。 鏡平山荘 水:蛇口から汲めます お湯:ポットから汲めます 夕食:ご飯とお味噌汁のおかわりできます 乾燥室:感動レベルで乾きが早い 充電:部屋にコンセントがあります au繋がります コーラ500ml 600円 2日目 晴れ 前日に受け取った朝食用のお弁当を少し食べて出発! ツアーなのでいろいろありますが休憩が長めのゆっくり山歩き 2日目は鏡平~双六岳~三俣蓮華岳~三俣山荘です。 花見平で雷鳥の親子、その先でオコジョを見ました。 双六小屋でたっぷり休憩!荷揚げの様子もみることができました。 今回の楽しみの1つ「天空の滑走路」も歩いてきました。 槍ヶ岳は雲の中でしたが気持ちの良い稜線歩きでした。 すれ違った方数名から三俣蓮華岳の巻き道に熊がいたと情報を頂きました。 幸い熊に遭遇することなく三俣蓮華岳に登頂! 三俣山荘に到着しました。 三俣山荘 水:外の蛇口から汲めます お湯:500ml 100円 乾燥室:雨が降らない時はストーブを使わないそうです 夕食:ご飯のおかわりができます ストックを使わない又はストックキャップを付けて山荘に行くと売店や喫茶で使える500円割引券がもらえます 喫茶:ケーキセット 1500円 夜喫茶:チャイ 800円 ラム酒の入ったラムチャイもあります(+100円) 充電:部屋の入口にコンセントあり au繋がりません 3日目 晴れ 前日に受け取った朝食用のお弁当を少し食べて出発! ツアーなのでいろいろあります。 3日目は長いです。文字数も多くなってしまいました。 この日は三俣山荘~鷲羽岳~ワリモ岳~水晶岳~野口五郎岳~野口五郎小屋 暗い内にヘッ電付けて出発!徐々に明るくなっていく空を見ながら鷲羽岳を登っていく。 見た目とは違い、意外とサクサク登って登頂しました。 鷲羽岳とワリモ岳の間でブロッケンを見ました。 ワリモ岳に近づくと足場の狭い鎖場があります。 平日とういのもあってすれ違いなく歩くことができました。 ワリモ岳の岩場を過ぎて広い場所に出ると再びブロッケン現象が発生! 雲の平山荘も見えてきました。 水晶小屋でザックの中身をデポして水晶岳へ! しばらくは歩きやすい道ですが途中から岩場になります。 鷲羽岳よりキツく感じた登りでした。 山頂は狭いのでササッと写真を撮って水晶小屋に戻りました。 水晶小屋でお昼ご飯? 力汁とコーラでエネルギーチャージ! 時間がだいぶ押していたみたいでササッと食べて野口五郎岳へ向かいました。 砂浜の様な道を延々と歩いて行く。 時間が押してる、時間が押してると言われるので、もう野口五郎岳は巻いちゃっても良いんじゃない?と思う私がいました🤣 もちろん予定通り野口五郎岳を登って野口五郎山荘に到着しました。 この日の夜、最終日の出発時間や途中の通過時間について説明がありました。 2日目は1時間半遅れ 3日目は2時間遅れだったそうです。 ツアーなのでいろいろありますが、2日目に関しては異議申し立てたいとこもあり、私自身が遅れていた訳ではないけれど、そこまで言うなら烏帽子岳は行かなくても良いんじゃない?と思う・・・というか言ってしまった私がいました。 ツアーは連帯責任です。 出発時間を早めるようでしたが熊に関する情報もあり翌朝は予定通り4:30出発になりました。 水晶小屋 コーラ 600円だったかな? 力汁 1200円だったと思う 空腹だったのもあって、めちゃくちゃ美味しかったです。 野口五郎山荘 水:ペットボトル500ml 700円 お湯:500ml 250円 乾燥室:別棟にあるようですが使いませんでした。 夕食:ご飯のおかわりできますが、カレーのおかわりはありません。 その他:ポカリスエット500ml 700円 充電:受付前にコンセントあり au繋がります 4日目 晴れ 目が覚めたら寝返りを打つのも辛い筋肉痛💦 背中、腕、お尻の筋肉痛が酷かったです。 足はまだ何とかなりそうでしがブナ立尾根を下りる頃には腿の筋肉痛が始まってしまいました💦 前日に受け取った朝食用のお弁当を少し食べて出発! 5:00ならお味噌汁とお茶が出るようですが、4:30出発なので諦めていました。 諦めていましたが、小屋の方のご厚意で出発に間に合うように温かいお味噌汁とお茶をだして頂きました。 凄く嬉しかったです😆✨️ ツアーなのでいろいろあります。 4日目は野口五郎山荘~三つ岳~烏帽子岳~高瀬ダムに下山です。 3日目同様、暗いうちにヘッ電つけて出発です。 徐々に明るくなる空、日の出を見ながら烏帽子小屋を目指しました。 薄暗い中の岩が堆積した場所はガイドさんと距離も開いてしまいましたが、足場をよく確認しなから進みました。 明るくなってからですが、ガイドさんを信じて「ここ登山道?嘘でしょ?ここ下りるの?」と思いながらもついていってしまい、登山道を外れて斜面を下りていました。 少し間違えれば滑落事故になりかねませんでした。 いろんな意味でスリリングなツアー 登山道に登り返せたので今となっては思い出です🤣 思わず「時間時間というから頑張ってついてきたけど、もう烏帽子岳登らなくても良いかなぁ~」と本音が口から出てしまいました🤣 ほぼほぼ標準タイムで烏帽子小屋に到着 烏帽子小屋でザックの中身をデポして烏帽子岳に向かいました。 烏帽子岳山頂直下は鎖のトラバースがあったり、ほぼ垂直に登る感じの所もありました。 狭い山頂なので写真を撮ってすぐ下山。烏帽子小屋に戻りました。 烏帽子小屋で食べ物も補充したかったけど飲物しか置いていないようです。 ポカリスエットを購入してブナ立尾根を下りました。 ブナ立尾根は長いです。 延々と樹林帯を下っていきます。 筋肉痛と疲労で気持ちに余裕が無かったです。 【その他】 高瀬ダムからタクシーで薬師の湯へ移動しました。 タクシーが早めに来ていたので下山後すぐに移動できました。 水風呂でガッツリ冷やしたら筋肉痛と疲労感が少し和らぎました。 アイシングは大事ですね。 筋肉痛のピークは土曜日の夜だったみたいで日曜日の午後にはだいぶ落ち着いて、月曜日の朝には痛みもなく普通に走れるようになっていました。 走るといっても通勤の乗り換えです😁 ツアーなのでいろいろありましたが、トレーニング回から一緒に歩いてきた仲間、ガイドさん、ツアーディレクターさん、誰1人欠けることなく集合から解散まで一緒に歩けたこと、綺麗な景色が見れたこと、オコジョに会えたこと等々 総じて楽しい山行でした。
28:59
39.5 km
3479 m
30:01
40.3 km
3467 m
野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳 (長野, 富山)
2025年08月16日(土)〜18日(月) 3日間
新穂高から三俣予定だったが、直前に裏銀座 七倉登山口から縦走に変更。 充実した3日間となった。同時に計画は綿密に!を痛感。 1日目 裏銀座登山口-烏帽子小屋 テント設営後 烏帽子岳へ 直前の雨で水の販売制限がなくなり、三大急登と言われるブナ立尾根を水を担いで上がらなくてよくなり、助かった。 前日電話確認。 2日目 烏帽子小屋-野口五郎岳-水晶岳-ワリモ岳-鷲羽岳-三俣山荘テント泊 朝日に映える稜線歩きが気持ち良い。 水晶小屋直下の急登がキツくまだかなあと小屋を見上げると別ルートからの山友さんが手を振っている!応援に感謝! 今回の目的、水晶岳を登れてうれしい☺️ 3日目 三俣山荘-三俣蓮華岳-双六岳-新穂高 三俣蓮華岳から歩いてきた稜線や天空の滑走路を見て感動。 花見平での雷鳥の親子にほっこり。 ご一緒いただいた山友さん、一眼レフ持ってテント泊装備、スゴイです👍
31:18
39.8 km
3515 m
野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳 (長野, 富山)
2025年08月15日(金)〜17日(日) 3日間
初めての裏銀座。 ずーっと風が気持ちよかったです! ソロだったけど、いろんな方とお話しできてとっても楽しい三日間でした!!!