20:57
44.2 km
3402 m
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長野県と富山県の県境に位置する北アルプス最奥部の山の一つ。西側の山腹には「黒部川水源地標」が立ち、ここ一帯が黒部川の水源とされている。南側の三俣蓮華岳から眺めると鷲が羽を広げたかのような姿を持つ鷲羽岳は、水晶岳(黒岳)などとともに北アルプスの最奥部にあり、山頂に立つのに時間を要する山だ。最短路は新穂高温泉から双六岳を経由するコースだが(通常、途中1泊)、烏帽子岳から槍ヶ岳へと続く裏銀座コースや黒部五郎岳を経て槍ヶ岳へと至る西銀座ダイヤモンドコースの縦走時に立ち寄る登山者が多い。山頂の北西には「最後の秘境」と呼ばれる溶岩台地、雲ノ平があり、数多くの高山植物や独特の景観を求めてのプラス1泊もぜひおすすめしたい。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。