21:03
35.3 km
3012 m
鷲羽岳🦅❄️
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)
2026年02月28日(土)〜03月01日(日) 日帰り
去年、爆風+ホワイトアウト寸前となり辿り着けなかった鷲羽岳。(簡単に書けばコレだけど、まあまあ壮絶な日でした😂) 雪庇帯・クラック・雪崩の多いこの地形でこれは 致命的⚠️ ということで双六撤退となったこの山行。 今年こそは!!と気合いを入れてのGO✊ そして今年のトライは天候に恵まれ無事、鷲羽へ登頂できました🥰 夏でもラスボス感のある鷲羽岳。 冬場はここに辿り着くまでのダメージがプラスされるため極上のラスボス😂♡ 鷲の中でも“オオワシ”🦅‼︎‼︎ それも相まって達成感もひとしお✨でした🙌 また、双六から先の奥地は、まだまだ厳冬期さながらの真っ白クリーミ〜❄️❄️ 道中の景色は360°本当に美しく、 雪の乗った穂高連邦も見渡せる素晴らしい世界でした🥹‼︎ ◎ルート状況 〈左俣から秩父沢〉 ・左俣入りすぐに雪道、奥丸山登山口からはそれまであったスキー跡も消えてノートレース😇 夜間の雪質は兼ね歩きやすく、ワカンでは沈み込みなし。(大丈夫と思い途中でアイゼンに変えて試したが、アイゼンではスネまで埋もれました💧) 〈大ノマ乗越〉 斜度50〜60°、最後70°あるかも? 上部1/3あたりからデブリ🫨氷層雪崩と思われ、通過時も慎重にルーファイ。 〈大ノマ〜〉 嫌なアップダウンが続く🤢が、絶景しか無い🥰 クラック・雪庇温床の地。ルート取り常に気を張る。 ・双六小屋から鷲羽 行き👉巻道一択で鷲羽向かうも、ルート取り失敗。結局、丸山双六手前から稜線乗り上げそのまま三俣蓮華・鷲羽へ 帰り👉今度こそ巻道 結論: 巻けるのは夏場だけで、冬季は巻道と言えない😇結構なアップダウンに加え、真っ白な壮大な雪面が続くためルーファイが難しい🙃 今回は視界良好・雪崩リスク低かったため、こちらも選択可だったが、状況により巻道は危険⚠️ 〈下山〉 双六から下は兼ね、雪グサグサの腐った状態。 大ノマより斜面が多少緩やかな弓折の尾根下山を選択。(と言っても急です) 雪腐りすぎてて秩父沢に出るまでは一歩ずつ股まで埋もれる😭 距離が距離なのでホントに辛すぎた😭😭 下山時間を巻くなど、到底無理な道のりでした👹 ということで、美しすぎるこの世界✨ ここまで辿り着くのは一苦労だけど、ぜひ!見てほしい味わってほしい素晴らしい景色です🥰‼︎
