37:02
47.1 km
3944 m
残雪期裏銀座縦走(新穂高→七倉)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年05月05日(火)〜08日(金) 4日間
久しぶりのロングコース!念願の水晶岳まで行けて良かったです👍 スタートは6月から有料になる新穂高第5駐車場から。さすがGWで朝4時の時点で結構な数の車が停まってました。 左俣林道の雪渓がどれほどかと思ったが全く無くて唖然。2年前の同じ時期に来ましたがかなり雪が少ないです。小池新道からの登りは大抵の方は大ノマ乗越を経由しますが私は前回行ったのと荷物が重過ぎて行ける自信がないので鏡平から。鏡平があまりに快適すぎて少し昼寝してしまいました笑 稜線に上がると雪はそこそこあり気温によっては踏み抜きそうな感じ。初日は双六小屋でテント泊の予定でしたが途中のテン泊適地が良さげだったので予定変更して手前に幕営。これが大正解で槍穂のアーベントロートが拝めました。 2日目は水晶小屋まで。 鷲羽岳以降は未踏の地なので雪のつき方が分からず不安でしたが2名ほど強強な方とすれ違いとりあえずノートレースは回避と安心。水晶小屋にテントを張り水晶岳まで往復しましたが水晶岳直下の登りで一箇所だけピッケル二本出そうか迷う所も(結局一本で行きました) 山頂はガスガスでしたが今回の目標を達成出来て良かったです! 3日目は烏帽子小屋まで。 水晶小屋から東沢乗越までの下りは結構やらしいトラバースがあったり気が抜けないですが、それ以降はほとんど夏道でアイゼンは不要でした。その後、烏帽子小屋にテントを張って烏帽子岳まで往復しましたが烏帽子岳の山頂直下の登りのみアイゼン必須といった感じ。 4日目はブナ立尾根を下山 雪が腐らないうちにと日が出てすぐ出発しましたが、そもそも夜中も気温が高く雪がグズっておりかなり足を取られました。噂では聞いていましたが雪の状態はかなり悪く、スカスカのモナカ雪でアイゼンも効かないので行くのは朝早くを強くお勧めします。 七倉へ下山し七倉山荘で入浴しようと思ったらまさかの定休日。幸いタクシーが待機してたので泣く泣くそのまま乗って帰りました。
