贅沢な景色
室堂-一ノ越-立山(雄山)-別山-前剱-剱岳-雷鳥沢 周回コースの写真
真っ青に澄み切った空と、緑に染まった山肌が美し‼️
雪渓と黒部湖と北アルプスの峰。
真砂岳2,861m
百高山(28/100)
血の池👀
登山口へ👣
朝焼け✨
室堂平から雄山方面👀 
素晴らしい景色です✨
よこばいを終えてパシャリ📷

モデルコース

室堂-一ノ越-立山(雄山)-別山-前剱-剱岳-雷鳥沢 周回コース

  • 富山

コース定数

標準タイム 16:00 で算出

きつい

57

  • 16:00
  • 16.9km
  • 2210m

立山三山縦走は、北アルプスの美しい景観を楽しむことができる魅力的な登山コースです。特に紅葉の季節には、圧巻の景色が広がり、登山者たちを魅了します。コースは室堂からスタートし、雄山、大汝山、富士ノ折立を経て、真砂岳や別山へと続きます。特に剱岳の迫力ある姿は、登山者の心を打つことでしょう。 登山者の日記からは、天候に恵まれた晴れた日の登山が多く、青空の下での稜線歩きは開放感に満ちています。特に、剱御前山からの眺望や、真砂岳からの絶景は、登山の醍醐味を感じさせてくれます。また、雷鳥沢キャンプ場でのテント泊や、温泉での癒しも楽しめるため、仲間と共に訪れるのに最適なコースです。 初心者から健脚者まで楽しめるこのコースは、特に秋の紅葉シーズンに訪れることをおすすめします。登山道は整備されており、トイレや水場も完備されていますが、足元には注意が必要な箇所もあるため、しっかりとした準備が求められます。特に、稜線上は風が強く、寒さを感じることもあるため、適切な服装で臨むことが大切です。 また、周辺にはみくりが池温泉や雷鳥荘など、登山後の楽しみも豊富です。美しい自然と共に、心に残る登山体験をぜひ立山で味わってみてください。

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コースマップ

活動概要

タイム
16:00
距離
16.9km
のぼり
2,210m
くだり
2,213m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
5時間43分
休憩時間
0分
合計時間
5時間43分
10
室堂登山口
32
15
10
3
30
10
3
30
15
10
30
20

2日目

タイム
10時間17分
休憩時間
0分
合計時間
10時間17分
10
2
7
110
50
35
40
3
55
15
25
12
25
31
2
4
10
15
10
3
3

このコースで通過する山

富山剱岳

「室堂-一ノ越-立山(雄山)-別山-前剱-剱岳-雷鳥沢 周回コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字1
    写真10枚
    05:21
    8.9 km
    1008 m

    立山(雄山)・立山(大汝山)・立山(富士ノ折立)・真砂岳・別山・別山(北峰)

    立山・雄山・浄土山(富山)
    2026年10月9日 (金)日帰り
    mogiemann
    mogiemann

    紅葉ピークの立山連峰。

  • もらった絵文字4
    写真14枚
    12:46
    18.7 km
    2199 m
  • もらった絵文字48
    写真81枚
    08:32
    11.8 km
    1281 m

    立山三山縦走

    立山・雄山・浄土山(富山)
    2026年10月7日 (水)〜8日 (木)2日間

    ずっと歩きたかった立山へ、ソロ登山。 8月末からのバタバタとお天気の悪さでストレスが溜まっていたみたいで、 やっと晴れると分かった瞬間、立山黒部アルペンルートきっぷと山荘を勢いで予約。 平日でもアルペンルートきっぷ予約は早い時間から埋まってしまってました。 始発で電車を5本乗り換え、ケーブルカーとバスに乗って、室堂着は13時10分。遠い。 浄土山はパスするか迷ってたんですが、1本早いケーブルカーに乗れたのと、お天気が良かったので決行。 次の日の良い準備運動になりました。 長袖シャツにウィンドブレーカーだけで汗だくになりました。 一の越山荘は一人部屋だったこともあり、過ごしやすかったです。 食堂に自由に飲めるお湯とお茶のポットを置いてくれてあり、木の台を使えば自分のバーナーでもお湯を沸かせます。 蛇口の水は冷たくて美味しく、トイレは水洗でした。 充電は部屋や廊下にコンセントがあり、消灯(21時)までは充電できます。小屋が充電ケーブルを用意してくれている場所もありました。 携帯の電波は良好(ahamo)。小屋の室堂側は圏内との案内あり。 夕食は17時、朝食は6時。朝食はお弁当を頼む人が多そうでした。 乾燥室だけが、なかなか点火されず、威力弱めで心配でした。(なんとか乾きました) 次の日も快晴で、景色を眺めながらの最高の稜線歩きができました。 今年初めてでは? 稜線は風が通って止まると肌寒く、冬用の防寒着で丁度良かったですが、陽が高くなってくると気温があがり、剱御前小舎からの下山時は長袖Tシャツに薄い長袖シャツで汗をかくくらいでした。 平日だからかほとんど登山者と行き合うこともなかったのですが、女性2人組とは途中5回程再会して、お話しできて楽しかったです。 あと、別山への登り返しが辛すぎてトボトボ歩いていたら、「剱岳が凄い綺麗に見えますよ。是非、北鋒まで行ってみてください!」と声を掛けてくれた男性の方、ありがとうございました。素晴らしい剱岳が見れました。本当に行ってみて良かったです。 雷鳥沢キャンプ場からは、どっと人が増えて、階段の途中で立ち止まって写真撮っているも多く、ぶつからないよう注意。 みくりが池温泉で立ち寄り湯を利用して、とても気持ち良かったんですが、室堂まで歩くのにまた少し汗をかいてしまい後悔。 混まない内にバスに乗れて、接続良く富山駅まで帰れました。

  • もらった絵文字58
    写真65枚
    10:02
    13.7 km
    1322 m

    ソロテント泊で秋晴れの立山三山周回-2026-10-07〜08

    立山・雄山・浄土山(富山)
    2026年10月7日 (水)〜8日 (木)2日間

     昨年、一昨年と11月に登っていた立山ですが、今年は雪の時期の事前登山と紅葉&黄葉を目当てにテント泊で三山周回をして来ました。土日祝日と重なるとこの時期の立山黒部アルペンルートは超満員となるので、平日のヤマテン天気予報とにらめっこしながら、10/07の水曜日出発としました。アルペンルートはWEB予約が主流となったので、当日券で予定通りの時刻で行けるかどうか心配(土日はケーブルカー5時間待ちとかあったらしいです)しましたが、平日の昼間なので計画通りに室堂に着くことができました👍 初日こそ夕方から霧に覆われましたが、翌日からは絵に描いたような蒼天で秋の立山を満喫することができました☺️ 今年も11月にミクリガ池温泉♨️の宿泊予約を取っているので、雪の立山が楽しみです😁 【備忘録】 1.登山口まで(から)のアクセス  ①往路 往路交通費計15,200円   ・JR長瀬駅06:37〜07:05新大阪駅07:44〜(特急サンダーバード)〜09:03敦賀駅09:21〜(新幹線)〜10:23富山駅 JR乗車料金5,720円+特急指定券料金4,370円   ・電鉄富山駅10:50〜11:57立山駅12:20〜12:30美女平12:37〜13:20室堂 電鉄富山1,280円+ケーブルカー通常料金1,090円+バス通常料金3,000円(ただし、立山駅〜室堂は往復割引切符10,220/2円利用、一昨年は7,380/2円?)    ※ 乗車日が決まっているなら、WEB予約でケーブルカーの時間指定をしておくのが安全ですが、平日の昼間は比較的空いているとのことでした。   ②復路 復路交通費計15,200円    ・室堂14:20〜15:00美女平15:20〜15:30立山駅15:33〜16:53電鉄富山駅 バス通常料金3,000円+ケーブルカー通常料金1,090円+電鉄富山1,280円(ただし、室堂〜立山駅は往復割引切符10,220/2円利用)    ・富山駅17:31〜(新幹線)〜18:36敦賀駅18:44〜(特急サンダーバード)〜20:04新大阪駅20:13〜20:41JR長瀬駅 JR乗車料金5,720+特急指定券料金4,370円   ③交通費合計 30,400円    ※ 昨年まであったJR線を含めた立山黒部アルペン切符29,540円は廃止されました。 2.服装、装備、食糧→水0.5L込で総重量13.8kg  ザック グレゴリーバルトロ65  ファイントラックドライレイヤーウォーム長袖Tシャツ+同半袖Tシャツ2枚+アームカバー(予備:メリノスピン長袖Tシャツ1枚、帰宅用半袖Tシャツ1枚、長袖Tシャツ1枚)  ファイントラックカミノパンツ(予備:帰宅用パンツ1本)  モンベルライトシェルパーカー→朝晩着用  モンベルシャミースジャケット→朝晩着用  ダウンジャケット→持参せず   モンベルアルパインポール2本  ファイントラックカミナドーム2  プリウスガスコンロ、ボンベ250g1本  オリンパスTG-5  モバイルバッテリー アンカー20,000mAh1個(約20%消費)、TG-5予備バッテリー1本(使用せず)  ※ 就寝中は雨具も含めて上記のほとんどのウェアを着込みましたが、寒くて眠れなかったです。ちなみに確認できた最低外気温は夜中に−6℃でした。せめて使い捨てカイロを持っていけば良かったです😨  ※ 一ノ越〜雄山間はガレた岩場部分が多く人も沢山歩くため、人為落石の危険性が高いです。ヘルメットを着用するか、人の少ない早朝等に通過しましょう。また、登りは赤ペンキ、下りは黄色ペンキで丁寧に表示されているので、指示にしたがってすれ違いましょう。  ※ 雷鳥沢キャンプ場の電波状態は良好で、フリーWiFiも使えます。  水 モンベル0.5Lサーモボトルボトル1本、モンベルフレックスパック2L1本  粉末スポドリ0.5L用4袋→飲用せず😅  非常食 なし  食料(2泊分用意) モンベルアルファ米200g(夕食120g、朝食80gに事前に分割)2袋、フリーズドライ食品(夕食用カレー2袋、ビーフシチュー2袋、野菜スープ2袋、朝食用牛とじ丼1袋、中華丼1袋、みそ汁2袋)、ドリップコーヒー4袋、スティックカフェオレ3本、無印バウムケーキ2個 4.その他  ・雷鳥沢キャンプ場の幕営料は1,000円/人で、整地状態はすこぶる良いです。水場は2ヶ所あって塩素消毒しているそうですが、念のため煮沸を推奨されていました。  ・危険箇所はほとんどありませんが、人通りが多い所では人為的落石に注意です。また、主稜線上では室堂側を巻く所(別山南側、富士ノ折立前後等)があるので、積雪期はルーファイを含めて要注意です。  ・みくりが池温泉の立ち寄り湯は、9:00〜16:00まで費用は1,100円です。レンタルバスタオルは立ち寄り湯の場合400円になります。宿泊すれば、チェックアウト日も16:00までなら入浴可です。また、清掃時間8:00〜9:00を除いていつでも入れます。源泉かけ流しで素晴らしいの一語です‼️

  • もらった絵文字34
    写真70枚
    09:49
    12.4 km
    1321 m

    浄土山・立山(雄山)・立山(大汝山)・立山(富士ノ折立)・真砂岳・別山・別山(北峰)

    立山・雄山・浄土山(富山)
    2026年10月7日 (水)〜8日 (木)2日間

    チェックしてた山小屋がいつの間にか満室 飛び飛びの予定の中で天気が良くて・・・なんて考えてたら あら? 一の越山荘なら空いてる? 交通手段をチェック 朝一はダメでも行けることは行ける 折角なので黒部ダムも観光したいし う~ん 悩んでても仕方ない 今すぐ突撃!!! 無料駐車場にはトイレ無し 有料駐車場も無いよね 駅のトイレのみ ココ重要! 九時半のバスでのんびり黒部ダムを眺めながら 最後のバスを降りてテラスに出ると絶景!絶景!絶景! 圧巻ですな もう来てよかったと大喜び そして目の前の一の越山荘まで時間があるなと思い 隣の浄土山経由で向かう 何故かめちゃ体が重い 全然進まなくてどうなる事かと 無事小屋に着いて安物ダウンに着替えて布団にくるまって ガタガタ震えて夕飯を待つ そう、めちゃ寒いのだ! 晩御飯で温まって外の景色を眺めに行ったが 雲海で下は何も見えない 寒すぎて即撤退 ずっと布団に居たので星空眺める事も忘れた><b 翌朝は思ったより寒くないけど慣れた? スタートから結構な角度なので寒くはなかったが 初めてのカッパ着たままの山行(最後まで) なんとか登り切って一安心 (。・∀・。)ホッ-3 残りはそんなに登らなくても それにしても絶景! 絶景以外に言葉が見つからない!!! どんどん歩いて三座登ったけどまだ時間ある 欲張って別山まで(日帰りではキツイらしい) そして剣岳を真正面に眺められる先っぽまで 絶景!圧巻!すげー!絶対登ぼれない! グルングルン廻って大自然に圧倒されながら帰路に なんか地図に登山道に熊出ますって👀 こんな標高に熊居ないと思ってスプレー置いてきたよ凹○コテッ 物凄いお天気のおかげで熊もライチョウも現れなかった 良かったのか悪かったのか?う~ん なんか体調悪くて足が動かない 得意の降りも全然進まない 多分低体温気味なんだろうなぁ なんとかテント場までたどり着いたがココから登り><b 不思議と足は登りの方が楽?体は苦しいけど><b みくりが池の周りは歩き難いほどの人ひとヒト! ほぼ外国人 まだ時間はあったけど早めに帰路に 駅で階段 どこ行っても階段><b 途中は流されるままに押し流されて・・・ ダムに戻ってお土産買をやっと買って またまたバスに押し込まれて立ったままぎゅうぎゅう 最後は大町温泉郷のお風呂に浮かんでのんびり あの剣岳に登れる日が来るのだろうか? 帰ってこそ登山だからなー><bと思うのであった 三霊山登った! バッチ貰えない? ショボ──(´・ω・`)──ン

  • もらった絵文字62
    写真20枚
    10:54
    14.1 km
    1459 m

    浄土山・龍王岳・立山(雄山)・立山(大汝山)・立山(富士ノ折立)・真砂岳・別山・別山(北峰)

    立山・雄山・浄土山(富山)
    2026年10月3日 (土)〜5日 (月)3日間

    去年お山に目覚めた場所、立山へふたたび⛰️✨ 今年は縦走出来るだなんて、夢のよう😊 メインの2日目は曇りではありましたが、延々に絶景💖 初日と3日目は青空に恵まれ…雷鳥沢からの景色にまたまた感動✨ やはり立山が大好きだーーー!!! ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました💕

  • もらった絵文字55
    写真71枚
    11:07
    13.9 km
    1409 m

    浄土山・龍王岳・立山(雄山)・立山(大汝山)・立山(富士ノ折立)・真砂岳・別山・別山(北峰)

    立山・雄山・浄土山(富山)
    2026年10月3日 (土)〜5日 (月)3日間

    立山三山縦走行ってきた。 混雑のため室堂到着が遅れ、1日目登る予定だった浄土山に登れず、室堂から直接一の越山荘へ。 2日目、浄土山と予定外の龍王岳まで登り一の越山荘へ引き返し、雄山へ。 大汝山までは行った事あったが、その先、剣御前小屋までは未踏だった。 天気もよく最高のパノラマ楽しめた✨✨

  • もらった絵文字70
    写真56枚
    13:18
    12.7 km
    1300 m

    🍁立山三山🍁

    立山・雄山・浄土山(富山)
    2026年10月3日 (土)〜5日 (月)3日間

    紅葉の立山縦走🍁 天気予報を気にしてばかりの最近の山行です。 予報もコロコロ変わった 到着した日は晴れ☀️ 14時半に到着して 室堂から浄土山を目指しました。 到着してすぐ登ったのでけっこうきつかった 時間もギリギリで一の越山荘に着いたのは17時 翌朝晴れ☀️ 雄山から周回 富士の折立あたりから曇り☁️で風が強くなってきたけど、ガスらなかったので景色はずっと最高でした 無事に剣御前小屋に到着した途端に雪が降ってきてラッキーでした 初雪だそう☃️ 談話室で岐阜から来た楽しい兄弟さんと一緒に飲んで盛り上がり。こういうのが楽しいですね。 3日目小雨スタート☂️ 室堂乗越登山道で下山しました。 段々と明るくなりなんと虹が🌈 その後は雨☂️最後は傘さして室堂まで 乗越ルートは 雷鳥坂より楽だし、景色が最高で大日岳を見ながら降りれてこちらおすすめ✨ 今度は大日岳に登りたい 天気にも恵まれて 女性3人旅はめちゃくちゃ楽しすぎました❣️

  • もらった絵文字46
    写真47枚
    10:05
    12.4 km
    1251 m

    剱御前・別山・立山一周

    立山・雄山・浄土山(富山)
    2026年10月3日 (土)〜4日 (日)2日間

    今年の紅葉🍁はどこに行こう❣️と考えて、剱岳を間近で見られる立山を一周コースにしてみました❗️ 扇沢の駐車場🅿️は激混みで遠く離れた駐車場から歩かされて、予約していた時刻に間に合わず😂 時間変更するも、室堂に到着はお昼になってしまった😭 でも、立山連峰の絶景を見たら気分はるんるん💕 みくりが池温泉でランチ🍜を食べて出発‼️ 観光客が多くすごく賑わっていたけど、雷鳥沢キャンプ場🏕️からは人が少なくなりました。 浮石がゴロゴロした岩場を登って、本日宿泊の剱御前小舎到着‼️ 目の前にどーんと剱岳が見えた時はこれが剱かぁ〜と感嘆しました。 荷物を置いて剱岳が近くから見える剱御前へGO❗️ 岩場を超えて絶壁の景色にドキドキしながら山頂に到着すると、剱岳が圧巻の貫禄でお出迎えですぅぅ⛰️‼️ 荒々しすぎるお姿に見入りました⛰️ 夜はちょっと寒かったけどぐっすり就寝💤 翌朝は少し曇っていたけど、富山の街まで見える景色を眺めながら山歩スタート❗️ 別山頂上から真正面に見える神々しい剱岳を眺めて、雄山までの稜線歩きは楽しかったです🩷 風がちょっと強くて寒い時もあったけど、いろいろな角度から立山連峰の紅葉🍁満喫できました。 お疲れ様でした。

  • もらった絵文字25
    写真36枚
    08:21
    11.1 km
    1281 m

    立山(雄山)・立山(大汝山)・立山(富士ノ折立)・真砂岳・別山

    立山・雄山・浄土山(富山)
    2026年10月3日 (土)〜4日 (日)2日間

    10月3日 (土)晴れ  扇沢の駅は大混雑、運良く車を近くに停められた人もいれば自分のように遠くに路駐するハメになったひとも。 こんなことなら信濃大町からバスでも良かった思いつつ何とか黒部ダム行きのバスに乗った。 黒部ダムではほとんどスルーして黒部平行きのバスへ。  その後ケーブルカー、ロープウェイと乗り継ぎ、再び室堂行きのバスへ。 室堂は人、人、人で賑わっていた。  すぐに登山を開始し、天気が良いので立山三山を登ることとした。一ノ越しまでは順調にきた。途中紅葉🍁している斜面をみて秋を感じることができた。雄山山頂までは急登であるが、混雑していたこともあり、スピードはややスローで丁度良かった。山頂も人で溢れていたため、少しの休憩を挟んで先を進んだ。天気が良くて薬師岳、槍ヶ岳などの北アルプスや富士山がよく見えた。 次の大汝山もまずまず順調に到着。その後やや大きめのdown&upがあり、疲労が出てきて休み休みの歩行となった。  別山にも何とか登頂。  この調子だと翌日剱岳登頂と下山は厳しいかもと考えながら剱沢へと進んだ。剱沢では1〜2人の日本人と7.8人くらいの東南アジア系の外国人グループが目についた。テントの受け付けをしてテントを幕営。  剱岳を正面に絶好のロケーション。  トイレに行った際2人のカップルの登山者と少し会話し、一昨日から剱沢におり明日剱岳へアタック予定とのこと。  帰りが混まないように3時頃には出発予定と。自分もアタックするならそのくらいには出ないとなと考えながらテントに戻ったが徐々に日が暮れてくるとともに気温が下がり寒くなってきた。今回はスリーシーズン用のシュラフとダウンの組み合わせだったのでダウン着込んで何とか寝られる程度にはなったが、寒くて朝は寝袋から出られず今回の剱岳登頂は断念。 10月4日 (日)高曇り  夜明けとともに寝袋から這い出て剱岳を眺めて朝食を取りテントを撤収しテン場をあとにした。  荷物が思ったより重く感じられ登りにはやはり時間を要した。次回剱岳にアタックする時は日程に余裕をもつか、小屋泊に変えようと思った。  剱御前小屋から雷鳥沢への下りは紅葉が所々見ることができ、見応えがあった。  雷鳥ヒュッテのテン場は人だらけで溢れていて、東南アジア、中国系の外国人が半分以上いるのではないかという外国語が飛び交っていて、ここは外国ではないかと錯覚するほどだった。ここ北アルプスにもインバウンドの波が押し寄せてるのだと感じた。  室堂に近づくと一般の観光客とおもしき人も多くなり、秋めいた立山の登山道を味わいながら室堂まで帰着した。  剱岳登頂は出来なかったけど秋の立山を満喫できたので良しとした。

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