常念岳・大天井岳・燕岳

出典: Wikipedia

※入山はお控えください ・地震の頻発により、雪崩、落石、地割れ等が発生 ・中房、一の沢、三股、冷沢の各登山口駐車場は閉鎖 ・北アルプス山小屋友交会員の山小屋、テント場は7月中旬まで休業 【情報元】 https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangaku/index.html 常念岳(じょうねんだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)南部の常念山脈にある標高2,857 mの山である。山体すべてが長野県に属し、松本市と安曇野市にまたがる。常念山脈の主峰。日本百名山のひとつ。

このエリアについて

掲載されている山

常念岳、前常念岳、横通岳、大天井岳、赤岩岳、長堀山、蝶ヶ岳、大滝山、鍋冠山、燕岳、上高地、表銀座

  • 蝶ヶ岳

    標高:2677 m

    難易度
    2
    体力度
    5

    梓川を挟んで槍・穂高連峰に対峙する花と展望の山。春先になると山頂の南東斜面に蝶の形をした雪形が現われることから蝶ヶ岳の名が付いた。なだらかで地味な姿の山だが、山頂一帯からの槍・穂高連峰の眺めは北アルプス随一だろう。おもな登山コースは6本あり、最も一般的なコースとして知られる安曇野市側からの三股ルート、そして穂高岳や槍ヶ岳登山の要所となる横尾、徳沢からの登山道がメインコースとなっている。シーズン中ならいずれのコースも通過困難箇所はなく、花の時期の山頂は多くの登山者で賑わう。最高点直下には蝶ヶ岳ヒュッテが立ち、ミヤマキンポウゲやオオサクラソウなどが咲くお花畑、サンショウウオの卵が見られる蝶ヶ池、展望スポットの蝶槍など見どころも多い。

  • 難易度
    3
    体力度
    4

    大天井岳(おてんしょうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,922 mの山。長野県の大町市・安曇野市・松本市にまたがる常念山脈の最高峰。 大糸線有明駅の西15.9 kmに位置し、中房温泉から合戦尾根を経て槍ヶ岳へ登る表銀座縦走コースと常念山脈との分岐点の山である。ただし、登山道は山頂を通らず巻道となっている。中部山岳国立公園内にあり、日本二百名山に選定されている。 山体は中生代の花崗岩からなり、山頂部には中生代の輝緑岩が混じる。山頂部は森林限界を越える高山帯で、砂礫地にはハイマツが分布し特別天然記念物のライチョウの生息地となっている。山腹では、イワヒゲ、コマクサ、クモマスミレなどの高山植物が自生している。山頂には、点名が「天章山」の三等三角点が設置されている。麓の安曇野から眺めるとピラミッド形状の常念岳や安曇富士ともよばれる有明山と比べると、奥まった位置にあるため目立たない存在となっている。

  • 東天井岳

    標高:2814 m

    難易度
    3
    体力度
    4

    東天井岳(ひがしてんしょだけ)は、長野県安曇野市と松本市との境にある山である。標高は2,814mあり飛騨山脈(北アルプス)に属する。 かつては二俣小屋という山小屋が建っていたが、現在は石垣が残るだけになっている。 呼び名は、正式名称ではなく「ひがしてんしょうだけ」と呼ばれることが多く、「ひがしてんじょうだけ」と呼ぶ人もある。 大天井岳「おてんしょだけ」も同様、「おてんしょうだけ」「おおてんじょうだけ」「だいてんじょうだけ」と呼ばれることが多い。 ちなみに、漢字では、東大天井岳とも表記される。

  • 難易度
    2
    体力度
    5

    安曇野市の西端にそびえ、北アルプス(飛騨山脈)を構成する連山である常念山脈の主峰。東面の安曇野市や松本市からは日常的に目にする山で、市民にとってはランドマーク的な存在だ。高山蝶研究者としても知られ、旧豊科町(現安曇野市)の名誉町民第一号である山岳写真家・田淵行男が調査・研究のために通った山でもある。登山道は各方面から延びるが、メインコースである一ノ沢を登って山頂北部にある常念小屋に泊まるスケジュールにすれば、立山や燕岳、蝶ヶ岳、焼岳などとともに北アルプス最初の山としても好適な山だろう。なお、常念岳は一等三角点のある山として知られるものの、常念岳本峰に三角点はなく、東に1kmほど行った前常念岳(2662m)に点名「常念岳」の三角点が立つ。

  • 長塀山

    標高:2564 m

    難易度
    2
    体力度
    5

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