注意情報
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大天井岳北斜面には、夏ルート(トラバース)と冬ルート(直登)の2つがあります。 大天井岳頂上直下にある大天荘が営業している期間中(例年6月中旬~11月上旬)においては、原則夏ルートの通行を、それ以外の積雪期(11月上旬~6月上旬)においては、冬ルートの通行です。 夏ルート上に積雪がある場合、雪崩はもちろんですが、雪上のトラバースにつき、滑落するリスクがより高まるため、積雪期は冬ルート、つまり切通分岐から大天井岳頂上に向けてほぼ直登の上り下りとなります。加えて、冬ルート(直登ルート)は北斜面につき、気温の低い厳冬期中心に雪氷状態となるため、アイゼン・ピッケルワークは熟練を要します。また、状況によりルートファインディングの要素も必要になるため、初心者のみでの登山は危険です。 最新の降雪情報・気象情報を収集しながら、ルートを正しくご利用下さい。情報元:大天井岳周辺 積雪期登山道情報






