13:12
7.9 km
986 m
残雪・西穂高岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年05月02日(土)〜03日(日) 2日間
GWニシホタカ! ソロでどこまでいけるのだろうか。 鍋平の遠い登山者用駐車場に停めて、ロープウェイでのアクセス。 雪は、だいぶ少ないとは聞いてたが、思ったよりはある。ロープウェイ〜西穂山荘までは、ほぼ雪コース。 以前は、ジャンダルム越えの後にこの山荘にお泊まりしたが、疲れすぎてたのかあまり記憶がない、、スタッフさんは親切で大変よくしていただきました。今日、山頂へ登ったというに人には巡り会えず。 翌日早朝、お弁当を頬張ってから、いよいよ西穂方面へ。 丸山、独標までは、ほぼ雪ない。あるけど雪による危険箇所などはなし。1グループ先行してた方は、ピラミッドピークで雪(氷?)のため、引き返したとのこと。 独標前後からは、いよいよ合計11のピークの連続。昨日山荘で話した台湾の方は、独標で引き返したそうで、確かに中々に手強い。登ったあと、降りれるか?ですね。 お次は3峰越え、8峰のピラミッドピークへ。ここまでは、岩場はあれど雪もそう危険ではない。 ピラミッドピークのすぐあと。ここは確かに引き返したくなるな、、 一昨日の雪が降ったあとにトレースがなく、雪のヤセ尾根を降下。どこに足場を置けるのか、道が見えない。なんとか越えましたが、ピッケル使ってのクライムダウンで、わりと冷や汗ものでした。 後の方は存分にトレース使って欲しい。 このあとも。岩と雪のミックスの急登で、同じくトレースなし。鎖があるのだが雪に埋まってて使えない。登るのはいいが、足場が見えない降りは苦慮しそうなので、だいたいの足場を覚えておく。 少々峰を巻いて、4峰のチャンピオンピークへ。 あとは、1峰こと西穂高山頂へいけるかな、、? 最後に2つの難関。1つは、最後の取つき前の斜面で、雪面でやや斜度が高めの箇所をトラバース。落ちたらそのまま下まで滑りそうな箇所だったので、私はコワゴワとピッケルを刺して3点支持での通過。 最後は、前もって予習しといた通りの断崖。左横に岩も露出してたので、岩ルートもいけそう。行ってる人もいた。私は雪斜面の直登を選択。 登頂‼️ いや、雪の穂高の頂点に立てるとは、嬉しい限り。 青々とした天候ではないものの、展望は十分。こちらからは、奥穂は、ジャンに隠れてて見えないのね。中ア、南ア、富士山、八ヶ岳もバッチリ。 帰りは、山頂直下や、その後のトラバースは、ピッケルでのクライムダウン。想像通り、岩雪のミックスは、かなり難儀しながら降りを通過。ピラミッドピーク前はトレースつけたので、簡単に通過。 ラストは西穂ラーメン!ようやく食べれた。 自分の装備メモ ・ロープウェイ〜西穂山荘 基本雪。ツボ足でもいった。帰りはチェンスパ ・西穂山荘〜独標〜ピラミッドピーク チェンスパつけたが、雪少ないので、途中からツボ足に。帰りはツボ足 ・ピラミッドピーク〜チャンピオンピーク 雪と岩があり、チェンスパで通過。ピッケル併用 ・チャンピオンピーク以降の3峰2峰〜西穂高 雪の斜度高めだったのでアイゼン。ピッケル併用
