西穂高岳の写真
読み方:にしほたかだけ

西穂高岳

2909 m
  • 長野
  • 岐阜

コース定数

1656

この山から登山計画を作成

西穂高岳の基本情報

出典: Wikipedia

  • 北アルプス南部・穂高連峰の南端、長野県と岐阜県の県境に位置する山
  • 新穂高ロープウェイと西穂山荘は通年営業しているため、冬山・春山としても人気
  • 花の百名山にも選定されており、5月中旬〜9月中旬にかけて様々な高山植物が楽しめる
西穂高岳(にしほたかだけ)は、長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる標高2,909 mの飛騨山脈(北アルプス)南部の山である。山域は中部山岳国立公園に指定され、花の百名山に選定されている。 上高地や東西の方角から眺めると鋸歯状に岩稜が連なる山容が特徴である。無雪期の登山シーズン中に、新穂高ロープウェイの終点の西穂高口や上高地からの登山者で賑わう。西穂独標までは、穂高岳の入門コースとなっているが、西穂独標から山頂までは熟達者向きのコース、山頂から奥穂高岳までの区間の岩稜は北アルプスの主稜線上では屈指の難コースとなっている。西穂高岳落雷遭難事故の現場でもあり、今でも慰霊碑が鎮座し、慰霊登山を含む関係者らを迎えている。

西穂高岳周辺の地図

拡大地図で見る

西穂高岳のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう12〜24
きつい

ほか 3 件

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

西穂高岳 | 峻険な12の岩峰が連なる稜線を越えて、ジャンダルムと対峙する頂へ

行程日数

日帰り

コースタイム

07:00

距離

7.6

km

上り

962

m

コース定数

コース定数

25

きつい

絶景パワースポット花の百名山日本百高山

西穂丸山-西穂高岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

04:50

距離

4.0

km

上り

631

m

コース定数

コース定数

16

ふつう

絶景パワースポット花の百名山日本百高山

西穂高岳は、北アルプスの美しい山々を望む絶景スポットで、登山者にとっては特別な体験を提供します。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる魅力があり、特に西穂独標までの道のりは、達成感と冒険感を味わうことができます。 登山者たちの体験談によると、晴れた日の景色は圧巻で、特に独標からの360度の眺望は心を奪われる美しさです。富士山や槍ヶ岳、白山などの名峰が一望でき、思わず息を呑む瞬間が訪れます。また、途中で出会う雷鳥や美しい雪景色も、登山の楽しみの一部です。 コースは整備されており、アクセスも良好ですが、特に冬季は風が強く、装備には注意が必要です。登山者の中には、強風の中での登攀を経験した方もおり、ピッケルやゴーグルの重要性を実感したとの声もあります。特に、独標から先の道は緊張感があり、ロープでの確保が必要な箇所もあるため、慎重に進むことが求められます。 また、山小屋での宿泊も魅力の一つで、登山後には温かいラーメンを楽しむことができ、疲れた体を癒してくれます。周辺には温泉もあり、登山後のリフレッシュに最適です。特に、冬のテント泊は厳しい寒さを伴いますが、その分得られる経験は貴重です。 このコースは、特に家族連れや友人同士での登山におすすめで、共に達成感を分かち合うことができます。季節ごとの魅力があり、春の花々や秋の紅葉も楽しめるため、何度訪れても新たな発見があります。西穂高岳は、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえる場所です。

西穂丸山-西穂高岳-ジャンダルム 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

08:35

距離

4.7

km

上り

1233

m

コース定数

コース定数

29

きつい

絶景パワースポット日本百名山都道府県最高峰3000m峰花の百名山日本百高山巨岩・奇岩

西穂高岳から奥穂高岳への縦走は、北アルプスの壮大な岩稜帯を歩く冒険です。このコースは、特に岩場や鎖場が多く、体力と技術が求められるため、健脚者向けのルートと言えるでしょう。登山者たちは、激しいアップダウンや直登の鎖場を慎重に進みながら、達成感と高揚感を味わいます。 早朝4時に西穂山荘を出発し、日の出を待ちながら西穂独標に立つと、周囲の美しい景色に心が躍ります。西穂高岳の山頂からは、雄大な穂高稜線が広がり、登山者たちはその絶景に感動します。特に、ジャンダルムの頂に立った瞬間は、憧れの山に触れた喜びで涙が出るほどの感動を覚える人も多いようです。 このコースは、岩場の難易度が高く、特に逆層スラブや馬の背のナイフエッジは、登山者にとっての試練です。足元に注意しながら進む必要があり、慎重なルート選びが求められます。ガスがかかることも多く、視界が悪い中での高度感は、さらなる緊張感を生み出しますが、晴れた日には素晴らしい眺望が楽しめます。 季節によっては、紅葉や花々が美しい景観を演出し、特に秋の訪れは登山者にとって特別な魅力となります。周辺には温泉や美味しいグルメもあり、登山後の楽しみも豊富です。例えば、穂高岳山荘での夕食は、登山の疲れを癒す美味しい料理が待っています。 この縦走路は、一般登山道ではありますが、道中は気が抜けないため、しっかりとした準備と仲間との協力が重要です。特に、初めての方や体力に自信がない方は、経験者と一緒に挑むことをおすすめします。全ての難所を乗り越えた先には、感動的な景色と達成感が待っています。

西穂丸山-西穂高岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

10:20

距離

9.7

km

上り

1519

m

コース定数

コース定数

37

きつい

絶景温泉パワースポット花の百名山日本百高山

西穂高岳は、北アルプスの美しい山々の一つで、上高地からのアクセスが便利なため、多くの登山者に親しまれています。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的なルートで、特に西穂山荘を経由して独標までの道のりは、絶景が広がる稜線歩きが楽しめます。 登山者たちの体験談によれば、特に西穂山荘から丸山にかけての道は、360度の大パノラマが広がり、笠ヶ岳や穂高連峰の美しい景色を堪能できます。晴れた日には、山々がクッキリと見え、登山の達成感を一層引き立ててくれます。特に、独標からの眺望は圧巻で、登頂した際の感動は格別です。 ただし、コースには注意が必要な箇所もあります。特に独標への登りは、岩場が多く、滑りやすい場所もあるため、軽アイゼンやヘルメットの装着が推奨されます。登山者の中には、初めての岩場に緊張しながらも、無事に登頂を果たした方も多く、経験を積むことで自信を持って挑戦できるようになるでしょう。 また、季節ごとの魅力も見逃せません。秋には紅葉が美しく、周囲の景観を一層引き立てます。特に、上高地からの道中では、色とりどりの紅葉を楽しむことができ、心癒されるひとときを過ごせます。 周辺には温泉や美味しいグルメも豊富で、登山後の楽しみも充実しています。特に西穂山荘の味噌ラーメンは、登山者に人気の一品です。 このコースは、整備された登山道が多く、アクセスも良好ですが、混雑することもあるため、早朝の出発をおすすめします。静かな山歩きを楽しみたい方は、平日や早朝の時間帯を狙うと良いでしょう。西穂高岳は、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる、魅力的な登山コースです。

奥穂高岳-西穂高岳-西穂丸山-西穂高口駅 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

08:55

距離

6.5

km

上り

668

m

コース定数

コース定数

25

きつい

絶景パワースポット日本百名山都道府県最高峰3000m峰花の百名山日本百高山巨岩・奇岩

奥穂高岳から西穂高岳への縦走は、北アルプスの中でも特に魅力的で挑戦的なルートです。このコースは、初心者には少々ハードルが高いものの、健脚者や冒険心旺盛な登山者にはたまらない体験を提供します。特に、ジャンダルムを超える際の緊張感と達成感は格別で、登山者たちの心に深く刻まれることでしょう。 登山のスタート地点である穂高岳山荘からは、早朝の静けさの中で日の出を迎え、周囲の山々がオレンジ色に染まる美しい光景が広がります。特に、奥穂高岳からの眺望は素晴らしく、晴れた日には富士山や槍ヶ岳まで見渡せることもあります。 コースの中で最も難所とされるのは、ウマノセとロバの耳です。これらの場所では、浮き石や滑りやすい岩場が多く、慎重な行動が求められます。特に、間ノ岳の下りでは、落石の危険があるため、周囲に注意を払いながら進む必要があります。登山者たちは、ここでの緊張感を楽しみつつも、慎重にルートを選ぶことが重要です。 また、ジャンダルムの頂上に立つと、360度のパノラマビューが広がり、登山の疲れを忘れさせてくれる瞬間が訪れます。特に、晴れた日の景色は格別で、登山者たちはその美しさに感動し、何度も訪れたくなることでしょう。 このコースは、体力に自信のある方や、仲間と共に挑戦したい方におすすめです。特に、子供連れや初心者には難易度が高いため、経験者と一緒に登ることを推奨します。登山後には、近くの温泉で疲れを癒すこともでき、登山の楽しみをさらに広げてくれます。 全体として、奥穂高岳から西穂高岳への縦走は、自然の美しさと自らの限界に挑む冒険心を満たしてくれる、素晴らしい登山体験となるでしょう。

西穂高岳へのアクセス

  • 西穂高口駅

    Google Mapsを開く

    このケーブルカーを起点とするコース

    西穂高岳 | 峻険な12の岩峰が連なる稜線を越えて、ジャンダルムと対峙する頂へ

  • 上高地バスターミナルから15分ほどの梓川沿いに位置する西穂高岳への登山口。焼岳登山口は別にある。登山口には門があり、近くに山の神神社がある。あずま屋があり、荷物を置くことができる。田代橋の脇にトイレがある。登山届ポストの有無については言及があるが、設置場所は不明。

    この登山口を起点とするコース

西穂高岳周辺の施設・設備

季節別の活動日記

山頂からの景色

データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。

西穂高岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
1.39%0.96%2.86%1.32%1.98%7.9%23.26%32.88%19.43%7.27%0.33%0.49%

西穂高岳周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

西穂高岳を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

流域地図で確認

西穂高岳周辺の山

山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。

© YAMAP INC. All Rights Reserved.