27:48
34.8 km
1778 m
厳冬期の蝶ヶ岳
常念岳・大天井岳・燕岳 (長野)
2026年01月17日(土)〜19日(月) 3日間
以前から挑戦してみたいと思っていた厳冬期の蝶ヶ岳⛰️ とうとうこの日がやってきました☃️ 釜トンネルからひたすら歩き、徳沢でテントを張って翌日の蝶ヶ岳に向けて一杯⛺️🍶 私達より先に徳沢にテントを張っていた方からの情報によると、蝶ヶ岳に向けて登っていたけど悪天候で途中で撤退☃️撤退ポイントから先はトレースなし😳 ラッセルを覚悟して就寝💤 2日目、6時登山開始⛰️ 途中から情報通りトレースなし! 膝から膝下あたりのラッセル約12時間😱3人で交代しながらひたすらラッセル💪🏻 18時半頃に蝶ヶ岳ヒュッテの冬季小屋に到着🛖 暗くなってからのラッセルはドキドキ... ピンクテープの有り難さが身に染みる😭 小屋の中に入った時のどっと出た疲労と安心感と達成感ったらハンパなかったなぁ🥹 3日目、蝶ヶ岳からの穂高連峰⛰️あいにくスカッと快晴じゃなく、槍の穂先はお預けだったけど、雲がまたいい景色を見せてくれました😊 そして、この日ここからこの景色を見た人は私達3人だけという何とも贅沢なご褒美💕 下山は前日私達3人が頑張って付けたトレースで下山😄暗くなってから歩いた道を明るくなってから見ると、全然違う景色に😯こんなところ歩いた?って 途中登ってくる人も徳沢にも、徳沢から中の湯までもすれ違いはなかったから、私達が付けたトレースは私達以外の人が使うことなく跡形もなく消えていくんだなぁなんて考えたり... こんな大変な思いして、身体中バキバキになったけど、もう一度登りたいなぁと思ってしまう私はヘンタイなんだろうなぁ🙄 この経験と景色を見せてくれたガイドさんともう1人の参加者の方には感謝いっぱいです😊 大変よりも楽しかった💕
