ちょうがたけ

蝶ヶ岳

2,677 m

  • Nagano
難易度
12345
2
体力度
12345
3
難易度・体力度とは?

蝶ヶ岳の基本情報

  • これぞ槍穂の大パノラマ!北アルプス屈指の展望スポット

蝶ヶ岳は、北アルプスの常念山脈にある標高2,677mの山。常念山脈は穂高連峰から槍ヶ岳へと伸びる稜線と平行するように南北に走っており、常念山脈上に位置するこの蝶ヶ岳は非常に秀逸な槍・穂高連峰の展望台となっている。 北アルプス南部における登山拠点である上高地からのアクセスも良く、初心者からも人気がある。

蝶ヶ岳のモデルコース

長塀尾根コース

  • 1泊
  • 11時間20分
  • 25.5 km
  • 1,480 m
難易度
体力度

蝶ヶ岳の主要なアプローチのひとつ、長塀尾根コースは、上高地から2時間ほど歩いたところにある徳沢から入山する。深い樹林帯の長塀尾根を越えると、蝶ヶ岳山頂付近でようやく樹林がなくなり、あたりは背の低いハイマツ帯へと変わる。このとき西側の展望は、槍穂の絶景が広がっているはずだ。山小屋は、蝶ヶ岳山頂付近に蝶ヶ岳ヒュッテがあり、テント泊も可能。ここでは紹介していないが、余裕があれば翌日にはこのまま常念岳を目指すのもいいだろう。天気が良ければ最高の稜線歩きを楽しめること間違いなしだ。

蝶ヶ岳の活動日記

  • 23

    33

    23:16

    41.4 km

    1,945 m

    上高地~蝶ヶ岳 厳冬期1泊2日

    Jonendake, Otenshodake, Tsubakurodake (Nagano)

    2020.01.19(日) 2 DAYS

    厳冬期の北アルプスを登ってみたくて、色んな候補の中から今回選んだのは蝶ヶ岳! 1日目、坂巻温泉旅館に駐車して(休館のため無料)釜トンネルまでおよそ2キロ歩き入山届けを提出。人が全くいない大正池や上高地を経て徳沢園の取り付きから本格登山道へ。この日蝶ヶ岳へ向かったのはおそらく僕一人…トレースは消えかかっているし、風の強いトコでは全くないためルーファイしながら登ります。21㎏ザックと積雪と極寒…想像以上にかなり過酷でした。そのため写真は全く取れず…必至に登り何とか蝶ヶ岳ヒュッテ冬期小屋に到着。冬期小屋では案の定誰一人いなくて気兼ねなく使用できました。小屋内ではバーナー点けててもマイナス8℃の中、一人宴会し就寝。外はブリザードで一晩中暴風音が聞こえてました。 2日目、蝶ヶ岳ヒュッテより日の出を拝みます。写真を撮ろうと30秒くらい手袋外しただけで指が悴んで思うように動かなくなり急いで小屋へ戻り朝食。とにかく有りとあらゆる物が凍り付く世界です。小屋を出発し蝶ヶ岳山頂へ向かうが、期待してた穂高連峰の展望はガスの中…残念。山頂付近は雪が凍っており踏み抜くとガラスを踏んで割るみたいでかなり痛いです。下山開始するも前日の自分のトレースが全く消えてるので所々ルーファイ&ラッセルをしながら下山。赤リボンが沢山あり本当に助かりました。 今回目当てだった穂高連峰の展望は残念でしたが、厳冬期登山で初めての体験や経験をたくさんする事ができました。とにかく冬登山泊はかなり体力が必要ですねぇ…😄

  • 46

    33

    16:23

    40.6 km

    1,890 m

    蝶ヶ岳 厳冬期登山 1月2日~1月4日

    Kasumizawadake (Nagano, Gifu)

    2020.01.02(木) 3 DAYS

    久々の投稿ですが、山から離れていたわけではありません。トレランに嵌まってしまい、この秋は裏山の六甲でトレーニングばかりしてました😆相変わらずのなんちゃってトレラン野郎ですが… 今回大好きな冬がきたということで、久しぶりにもりやんさんと蝶ヶ岳冬山登山に行ってきました 行程 12月2日 釜トンネル入口~徳沢(テント泊) 12月3日 徳沢~長塀山~蝶ヶ岳~横尾~徳沢(テント泊) 12月4日 徳沢~釜トンネル入口 備考 平湯バスターミナル無料駐車場あり(冬季のみ) アタック日は生憎のお天気で終日吹雪いていましたが、何とか予定通り登頂できました 雪で覆われた槍穂高を見ることは出来ませんでしたが、初の冬テント泊ができ、色々経験できた充実した山行きとなりました

  • 14

    44

    50:41

    38 km

    1,774 m

    厳冬季テン泊 蝶ヶ岳

    Kasumizawadake (Nagano, Gifu)

    2020.01.02(木) 3 DAYS

    厳冬季の北アルプス、テント泊を経験する為、こーへー君と、徳沢にテント⛺張り、蝶ヶ岳へ、結構人がいると思ってましたが、2、3パーティーのみで、かなり寂しい😣⤵️感じでした。                1日目は、中ノ湯から釜トンネルを通り上高地へ、いつもはバスで通っている釜トンネルを歩くのは、新鮮でしたが、24キロオーバーのザック背負っての徳沢への歩きは、毎度反省しつつの山行、この日は、徳沢でテントでゆっくり。             2日目は、荷物はテントにデポし、朝5時から徳沢園から長塀山経由で、蝶ヶ岳へ、この日の先頭でしたが、トレースが残っていた為、ラッセルもそれほど必要もなく登頂できました。冬季小屋🏚️で休憩してる間に吹雪いて来てホワイトアウト寸前、危険な状態でしたが、⚠️なんとか横尾に下りるルートにたどり着き横尾経由で、徳沢へ無事下山できました。この日も徳沢で、テン泊しました。      3日目は、7時出発の予定で、早くから起きて準備してましたが、積雪が、50cm程あり、雪中での片付けは、テントが凍って手こずり、30分遅れで出発、予定通りの時間で中ノ湯バス停へ到着し、ご褒美の平湯温泉😌♨️からの自然薯の茶茶さんで、食事し帰路へ。

  • 32

    10

    14:21

    25.3 km

    1,508 m

    蝶ヶ岳 長塀山でテント泊

    Jonendake, Otenshodake, Tsubakurodake (Nagano)

    2019.12.29(日) 2 DAYS

    雲一つない絶好の天気のなか蝶ヶ岳へ向け出発。 人気がなく静寂に包まれた河童橋、青空に浮かぶ穂高や焼岳など、贅沢な空間や景色を楽しみつつまずは徳澤園へ向けて足をすすめた。 これまで、無雪期には何度か歩いたことはあるが、雪があるのは初めてであり、見える景色や登山道の様子など全く違った場所に感じてとても新鮮だった。 徳澤園からは本格的な山道ということでアイゼンを装着。 出だしから急登の連続だったが、リーダーがゆっくりペースを保ってくれていたので、バテることなく登っていけた。 ところが、どうしたことか長塀山手前辺りから左ひざに痛みが出始め、ひざを曲げるのがとてもつらい状態で、引きずるように歩く始末・・・ ということで、天気がいいにもかかわらず途中から写真を撮る余裕がなくなってしまった(T_T) それでもなんとか幕営適地に到着。 ほっとしたのもつかの間、当初は頂上アタックは明日の予定だったが、天候等を勘案しテントを張る前に頂上へ行くとのこと。 不安を抱えつつ頂上へ向け出発。 ザックをデポしたおかげもあり、若干は足取りは軽くなったものの、足を引きずりながらの歩行にはかわらず・・・ それでも、樹林帯を抜け視界が晴れ蝶ヶ岳や常念岳の姿が見えると、なぜが足取りはぐっと軽くなった。 蝶ヶ岳頂上からは360度の大展望。 そのなかでも、白く染まった槍ヶ岳から奥穂高岳への連なりは、ここまでの疲れや痛みを忘れさせてくれるほどの大絶景だった。 遮るものがない蝶ヶ岳の頂上は風が強く、長時間の滞在は危険ということもあり、一通り写真を撮ってすぐに下山開始。 テン場へ戻り、リーダーの支持の下、初めての雪上テント設営。 テントを張り終え、水づくり用の雪を確保した後、腹ごしらえ前に水作り開始。 晩飯用、朝飯用、そしてメンバー8人分の水を作るのに約2時間を費やし、冬山テント泊の大変さを痛感した。 晩飯は寄せ鍋を皆でつついたが、これが最高にうまかった。 おなかを満たした後は、明日に向けてシュラフにもぐりこんだ。 夜中、シュラフの顔周りが結露でビショビショになり、なかなか寝付けないまま起床時間を迎えた。 ハンバーグ&コンビーフ丼で腹ごしらえした後、出発準備を整え外へ出ると雪が降っていた。一晩で10センチほどの雪が積もっていた。 雪が降る中テントを撤収し下山開始。 徳澤園へ下るまでにすれ違ったひとはわずかに1人。 雪でトレースがない中、リーダーが慎重にルートを見極めてくれ、無事徳澤園に到着。 昨日はいくつかのテントがあったが、時間が早いことまたあいにくの天気ということもあり、テントはゼロ。 徳澤園から河童橋へ向かうころには、雪が霙というか雨に変わり、気分的にも疲労はピークに。 それでも無事河童橋まで帰還。 痛み止めを飲みまくったおかげで、なんとか下りてくることができた。 今回の山行は、雪上テント泊や雪からの水作り、冬の上高地や積雪期の北アルプス登山など初めて尽くしだったが、どれもこれもとてもいい経験であり、大変勉強になった。もっともっと経験を積んで、レベルアップを図っていきたい。 がしかし、左ひざの痛みはなんとかしなければ・・・

  • 39

    11

    20:09

    40.2 km

    1,835 m

    年末 横尾 蝶ヶ岳

    Yarigatake, Hotakadake, Kamikochi (Nagano, Gifu, Toyama)

    2019.12.28(土) 3 DAYS

    爺ヶ岳 東尾根のメンバーが集まらなかったので、去年ドカ雪の腰ラッセルで敗退した蝶ヶ岳にリベンジしてきました。 天気もよく、トレース高速道路もあり、風は5メートル〜10メートル程度で微風。アイゼンやピッケルやワカンを使うことなく終わりました。 それでも道を外れると腰ラッセル だったので、大雪の日はトレースを見失ったら、敗退しそうです。 広くて快適な避難小屋と、水量が多くて氷点下で凍らない水場と、個室がたくさんあるトイレで、宿泊も快適。 釜トンから、横尾までは夏道時間と大差ないですが、トレースを外れると膝ラッセルです。 次は、霞沢岳に行きたいな。

  • 52

    24

    18:43

    38.5 km

    1,766 m

    蝶ヶ岳 営林避難小屋 2泊

    Hotakayama, Kanomatayama, Amagahageyama (Gunma)

    2019.12.27(金) 3 DAYS

    地図間違えました😅。登りに来たのは蝶ヶ岳です。 今年の登り納めは色々検討した結果蝶ヶ岳にしました。今年は雪が少ないので行けるだろうと思ったら、たった一週間の間にあれよあれよと降り積もり、結構な雪景色😅。 しかも、入山時マイナス2℃で暖かいと思ったら、下山日には快晴放射冷却でマイナス12℃😲。冬山は怖いですね🥺。ということで、冬の上高地は夏とは別物なので、行くなら実力に見合ったきちんとした計画を! さて、今回は雪が少ない想定だったので、冬でも水が豊富な横尾にある営林避難小屋泊で企画しました。昨年行った会社の先輩が「誰も居なかった」と言っていたので、ボッチ満喫かと思ったら、まさかの盛況ぶり😩。でも、夜中まで騒ぐ残念なグループは居なかったので嫌なめには会いませんでした☺️。 大学生とおぼしきチームが同じ日に蝶ヶ岳で、向こうの方が出発が早かったのでコースがある程度ラッセル済☺️。入山日の雪もそこそこ積もっていたので、もしも単独なら途中棄権でした🤔。混雑様々。感謝と言わざるを得ません。お陰で、無事蝶ヶ岳登頂出来ました😁。 軌跡は釜トン出口からなので、中ノ湯からは片道プラス2kmです。 コースは入山日の小梨平~横尾では踏み抜き水たまりもあり、歩きづらかったです😩。 横尾~稜線までは上に行くほど深く、最初は足首程度ですが、最後は膝上くらい。 稜線に出ると雪はほとんどなく、一部のゆきだまりを除けば地面も見えました。下りで尻セードできるかと思いましたが、雪が重くすぐ止まってしまうので普通に歩いた方がまだ楽です🤔。 帰りは強い寒さでカチカチの凍結路。仕事納め後に大量入山しているらしく、踏み固められて歩きやすかったです😁。 登り納めも無事に帰れて何より。来年も安全に山を楽しみたいです😁。

  • 25

    33

    16:11

    37.5 km

    1,875 m

    冬合宿 蝶ヶ岳

    Jonendake, Otenshodake, Tsubakurodake (Nagano)

    2019.12.21(土) 3 DAYS

    比較的初心者向けの冬山を探す→蝶ヶ岳 【1日目】 晴れ  最初のトンネルで交通量の少ないのを良いことに横一列に並び、アルマゲドンごっこをした。上高地に入ると、北アルプスの山々が良く見える。上高地の積雪は予想よりも少なく、5cm以下位であった。小梨平野営場を過ぎてすぐに冬毛のオコジョを目撃した。素早く穴を出入りしていて写真には納められなかった。道自体は歩きやすいが、宴会のための食料、嗜好品で荷物が重い。夕食では満腹になるまで食べられた。 メンバーの持って来ていたハイボールの缶が、ザックから出した瞬間に潮を吹いた。 【2日目】 晴れのち曇りのち雪  早朝から行動開始。登り始めは急登で、雪は少なかったが、高度を稼ぐと積雪量は増えていった。フワフワの雪にダイブした。森林限界以上では風が強くとても寒く、雪は吹き飛ばされていた。本日はアイゼンは使用したが、わかん・スノーシューは使用しなかった。夜になると雪が降り始める。夕食が豪勢だった。徳沢のテント場に自分たち以外に登山者がいなかったので大いに騒いだ。 【3日目】 曇りのち晴れ  昨夜から今朝にかけ降った雪で15cm程積雪が増えていた。それにより道のトレースが綺麗に消えていた。新雪でテンションが上がり雪遊びを楽しむ。白く染まった上高地トレッキングを楽しんだ。雪を掻き分け歩く先頭は思っていたよりも大変だった。

  • 50

    15

    23:14

    35.4 km

    2,288 m

    蝶ヶ岳・常念岳-2019-12-13

    Jonendake, Otenshodake, Tsubakurodake (Nagano)

    2019.12.13(金) 4 DAYS

    スタートはバスを中ノ湯で下車後、釜トンネルより始めています。 釜トンネルは1.3km程あり、明かりがないためヘッドランプ必須です。 ■冬季小屋、トイレについて ・横尾では着いてすぐにあり、見つけやすくトイレも隣です。冬季小屋前に水場があります ・蝶ヶ岳ヒュッテではヒュッテの玄関から左手沿いに廻ると正面に赤い箱が見え、「入口」と書かれています。トイレは冬季小屋内にあります。 ・常念小屋では小屋の正面から左にあります。 4日目は下山後、登山口からゲートまで5km程歩いています。

  • 8

    17

    22:55

    35.6 km

    2,232 m

    蝶ヶ岳・常念岳-2019-12-13

    Jonendake, Otenshodake, Tsubakurodake (Nagano)

    2019.12.13(金) 4 DAYS

    アプローチ 松本バスターミナル7:50発の高山濃飛行きバスに乗車。 中の湯バス停で下車し、9:15〜9:30くらい(うろ覚え)に歩き始めました。 トンネル内は真っ暗でヘッドライト必要でした。 2つのトンネル(合計2kmくらい)を抜けてからログスタート。 帰宅 一ノ沢冬季ゲートからはタクシーに乗りました。

蝶ヶ岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

蝶ヶ岳周辺の天気

1月の気温

  • 最高気温 4.6
  • 平均気温 -8.3
  • 最低気温 -18.6

年間の気温

最高気温 最低気温

週間天気予報

  • 01.27(月)

    402

    6-2

    70%

  • 01.28(火)

    202

    91

    60%

  • 01.29(水)

    201

    91

    20%

  • 01.30(木)

    200

    60

    30%

  • 01.31(金)

    201

    5-2

    20%

  • 02.01(土)

    200

    7-3

    30%

  • 02.02(日)

    201

    7-3

    30%

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもと(長野県松本市安曇)の天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。(毎日11時ごろと17時ごろに更新)

KCCS API

蝶ヶ岳周辺の山